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日本住宅公団理事衆議院参議院
総発言数
1,177
直近の所属会派
直近の役職
日本住宅公団理事
直近の発言日
1979/12/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会79 件・79%
  • 決算委員会16 件・16%
  • 予算委員会3 件・3%
  • 予算委員会第八分科会2 件・2%

※ 全 1,177 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,177 20 を表示
日本住宅公団理事1979/12/05

90衆議院 建設委員会 第1号

○大塩参考人 総務、人事を担当しておりますので……。 建設公団といたしまして、この要請を受けまして年末一時金の決定をする際に、従来から組合のある建設五公団は協議して決めるというたてまえをとっております。というのは、仕事の内容もまた運び方も大体同じだというようなことから、従来そのようなことでやっておりまして、このたびの年末手当につきましての要請は、国家公務員の水準と比べて高過ぎるというものでありまして、公団としましては、組合の要望もよく聞…

日本住宅公団理事1979/12/05

90衆議院 建設委員会 第1号

○大塩参考人 今回の不祥事件を公団が知りました端緒は、外部からの情報でございます。この情報に基づきまして十月十八日に不正の事実があることを公団としては初めて知ったのでございます。

日本住宅公団理事1979/12/05

90衆議院 建設委員会 第1号

○大塩参考人 十八日以後、公団としましては驚きまして直ちに本人を厳しく追及いたしますとともに、もちろん上司も呼びまして相談をしたり調査をいたしましたが、主としては本人の自供に基づきまして、わかりませんものですから、会計帳簿等をめくって調査を進めました。そして十月二十六日になりまして、これは相当の使い込みがあるということをつかみましたので、公団としましては調べられる範囲内での金額として約千二百万円不正支出があるという疑いを持ったのでござい…

日本住宅公団理事1979/12/05

90衆議院 建設委員会 第1号

○大塩参考人 御指摘のように、監事付室に移ってから二十件不正支出が行われておりますが、これは、会計課在任中に処理すべき請求書であるのだけれども、請求書がおくれてきたからとかいうような理由を述べまして、土路が他の部課にその経理を依頼したものでございまして、他の部課の職員も、何かの事情があって協力しなければいけないのだなというふうに誤信させられて処理をしたものというふうに考えております。

日本住宅公団理事1979/12/05

90衆議院 建設委員会 第1号

○大塩参考人 昭和四十年からこれまでに発生した不祥事件の件数ということでございますが、公団といたしましては、五十四年までに約十件程度と考えておりまして、そのうち六件が起訴されております。 これらの不祥事件の発生につきましては、かねてから綱紀の粛正等につきまして、注意の上にも注意を喚起してきたところでございますけれども、このような非違行為が発生したことはまことに遺憾でありまして、こういう非違行為ということは、その原因は、主として職員の不注…

日本住宅公団理事1979/12/05

90衆議院 建設委員会 第1号

○大塩参考人 土路の不祥事件を公団が知った端緒は外部でございます。外部の情報によるものでありますが、これは電話が端緒でございまして、土路の関係のあった女性から他の職員への問い合わせ等があったという事実と照らし合わせまして感知したのでございます。その日時は十月十八日の夕刻でございます。 それから、二十日に退職願が出されましたのは夕刻、多分五時過ぎだったと思いますが、夕刻でございます。その時点におきましては、つまり二十日の時点におきましては…

日本住宅公団理事1979/12/05

90衆議院 建設委員会 第1号

○大塩参考人 職員の懲戒処分を行うにつきましては、公団の中に賞罰委員会という機関を設けておりまして、それにかけますと相当な日時がかかるということ、それからいま言いましたように、その事実がなお不明な点もあるということ、つまり金額その他手口と申しますか、やり方その他につきまして十分調査が徹底していない段階であったということ。しかし本人は当時、公団の会計課の枢要な職にありまして、したがって、そういう職場からは早く排除することが適当であるという…

日本住宅公団理事1979/12/05

90衆議院 建設委員会 第1号

○大塩参考人 私どもは早速、調査をその後ずっと続けておりましたけれども、帳簿と照らし合わせまして確認し得たのが千二百万円でございまして、これが二十六日、金曜日でございます。

日本住宅公団理事1979/12/05

90衆議院 建設委員会 第1号

○大塩参考人 告訴いたしましたのは二十六日、金曜日でございます。

日本住宅公団理事1979/12/05

90衆議院 建設委員会 第1号

○大塩参考人 これは夕刻でございます。読売新聞に出ましたのは朝刊でございます。私どもは、その事情を感知したときから帳簿等と照らし合わせつつ、かつ本人からも自供を得て書類を調査しておりました。たまたま二十六日の朝と夕方とに日にちが重なっております。

日本住宅公団理事1979/12/05

90衆議院 建設委員会 第1号

○大塩参考人 十八日当時、その事実をわれわれが感知いたしまして、その後書類等で本人の供述も得ながら、これは一部でございましたけれども、調査を進めてまいったのでありまして、そういう段階におきましては、これがこのような大きな問題になるというふうには考えていなかったことは事実でございます。 それから、大体一週間余経まして、一千二百万円ぐらいの、土路の自供とあわせまして確認を得たのはそのたまたま二十六日であったのは前に申し上げたとおりでありまし…

日本住宅公団理事1979/12/05

90衆議院 建設委員会 第1号

○大塩参考人 土路がその職にいて支出にタッチしております金額は、年間の本社の会議費で言えば、五十三年で一億二千九百万というような会議費の全部にタッチしているわけでございますが、いま御指摘の千五百万円はその中の一部でございます。

日本住宅公団理事1979/12/05

90衆議院 建設委員会 第1号

○大塩参考人 回数につきましては、現在わかりません。

日本住宅公団理事1979/12/05

90衆議院 建設委員会 第1号

○大塩参考人 本社の会議にかかる経費会議費というものは、これは本社の各部局で使います会議費全体の総額でございます。したがって、その会議の内容、目的、それから規模、人数等まちまちでありまして、一々どれくらいという平均で律せられるものではないのでありまして、したがって、回数がどれくらいかということはちょっとわかりかねるということでございます。

日本住宅公団理事1979/12/05

90衆議院 建設委員会 第1号

○大塩参考人 使用の場所ごとの内訳というものは明らかにしておりません。

日本住宅公団理事1979/12/05

90衆議院 建設委員会 第1号

○大塩参考人 会議費の内訳を細かく分ける作業をしておりませんので、本社の会議室を何回使い、あるいはホテル等を何回使いという内訳につきましては、現在判明いたしません。ただ、会議費の使用というのは、先ほども申し上げましたが、その目的、規模により常識の範囲でということで、基準は決めておりませんけれども、それをチェックすることになっております。したがって、その回数は平均ということではなかなかむずかしいわけでございまして、小さいものもあれば大きい…

日本住宅公団理事1979/12/05

90衆議院 建設委員会 第1号

○大塩参考人 これは土路が会計課の予算、決算係長という、全体の経費支出をチェックする会計課長の下の実質上の補佐役であったということと、それがたまたま会計課の中の支出を執行するということの権限を持っている会計課長の下の実質の施行者であったということが相重なりまして、こういう重要な職にあるチェックの機能が、そこで本当は執行する者とそれをチェックする者とが分かれていなければいけなかったのでありますけれども、このチェック機構が十分に働かず、いま…

日本住宅公団理事1979/12/05

90衆議院 建設委員会 第1号

○大塩参考人 公団の役員の賞与の問題につきましては、最近政府の方でその基準とすべき率等が示され、これがわれわれに知らせがありましたのですが、私はその内容等につきましていま詳しく存じません。

日本住宅公団理事1979/12/05

90衆議院 建設委員会 第1号

○大塩参考人 本件の千五百七十二万という金額は司直の方で詳細に調べられました結果の金額でございまして、私どもはこれでこの全貌及び金額のおおむねの数字は大体出ているというふうに思うのでございますけれども、本人はまだ勾留されているという段階でありますので、そういう意味ではまだ完了していないのではないかと思います。

日本住宅公団理事1979/12/05

90衆議院 建設委員会 第1号

○大塩参考人 第二回の起訴があったという事実は私どもはまだ知り得ておりません。