大塩洋一郎
会議録に記録された「大塩洋一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,177 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本住宅公団理事
- 直近の発言日
- 1979/12/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会79 件・79%
- 決算委員会16 件・16%
- 予算委員会3 件・3%
- 予算委員会第八分科会2 件・2%
※ 全 1,177 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第90回 参議院 建設委員会 第1号
○参考人(大塩洋一郎君) 公団としましては、再発を防止いたしますための具体的な措置といたしまして、外部者との会食、これはいままで以上に極力避けますとともに、内部の会議に伴う会食は原則として行わないことといたします。会議費の執行に関しまして会計事務を改善いたしまして、その執行の厳正を期したい。第三番目といたしまして、内部監査を強化し、従来の監事監査に加えまして、内部による経理部門あるいは考査役等による監査を計画的に行う。第四に、予算の執行…
第90回 参議院 建設委員会 第1号
○参考人(大塩洋一郎君) その事実は、新聞を私はちょっとつまびらかに読んでおりませんが、「計友会」とか、そのほかの口座につきましては現在司直の手で調査が遂行中でありますし、私どももそれと並行しながら調査を進めているところでありますが、この事柄は司直のそういう調査の進行とあわせて調査を進めているところでありまして、いまの事実に関しましてはまだつまびらかにしておりません。
第90回 参議院 建設委員会 第1号
○参考人(大塩洋一郎君) いま御指摘のありました現場従務旅費は、昭和三十九年以来、長年にわたって公団の旅費の規程に基づきまして支給してきたものであります。最近、現場の従務旅費的な扱い方、運用というものが、局に昇格したりしまして機構が大きくなりますと、そういった取り扱いの面においてアンバランスが生じたというような事実もありまして、いま会計検査院から御指摘のありましたような運用改善の要請がなされておるわけでございます。 私どもとしましては、…
第90回 参議院 建設委員会 第1号
○参考人(大塩洋一郎君) この事件につきましては、土路が会計課に在職しておりました期間中及びその後監事付室に移りましてから、合わせまして二十一カ月にわたって行ったその請求書の中には、他の部局に頼んで、会計課にいたときのやつがおくれてきたからとか等々の理由でこれを誤信させて頼んで判をつかした、起案してもらったというような事実がございまして、私ども、そういう事実をたどって調べてまいりますと大体三十件ぐらいと思っております。
第90回 参議院 建設委員会 第1号
○参考人(大塩洋一郎君) 二十九日に、事件発生以後、委員会を設けまして、再発防止及びこの不祥事件の調査ということで委員会を発足させておりますが、その後、捜査当局の捜査によりまして現在捜査中であり、書類等も押収されております。そういうことで、だれと飲み歩いたかというような事実関係の究明につきましては限界がございまして、現在捜査中の段階でありますので、公団なりの調査は進めておりますけれども、これをつまびらかにできない事情下にある次第でござい…
第90回 参議院 建設委員会 第1号
○参考人(大塩洋一郎君) それらの事件につきましても、先ほどの一緒に飲食した者があるかというような事実関係と同時に、その都度われわれなりの調査をしておりますが、何分にも先ほど申し上げましたような状況下にありますので、その詳細というか、事実関係は明らかでございません。 それから、林君の「瓶」というところにつきましても、そのような争ったとかなんとかというような事実が報道されておりますけれども、そのような事実はないというふうに、いまのところ、…
第90回 参議院 建設委員会 第1号
○参考人(大塩洋一郎君) この事実を知った十八日以後、私どもはできる限り本人とも接触しまして、大体二十日ごろに不正の事実があるなという確信を得て、本人の前の夜に出されておりました依頼免を受理することに決めたのでありまして、それは本人がそういう主査という要職にあるようなことから会計資料にタッチするというような立場にあることから、これをやはりそういう職から一日も早く離した方がいいというふうな判断に基づいて受理したものでございまして、御質問の…
第90回 参議院 建設委員会 第1号
○参考人(大塩洋一郎君) 年によって違いますし、また月によって繁閑があると思いますけれども、タクシー代は、連絡とか残業とか、そういった深夜に使うことを大体その主目的としておりまして、建設省との連絡等のようなときに深夜に及ぶことがあったような場合に、預けて使っていただいて、後で返していただくという制度であります。
第90回 参議院 建設委員会 第1号
○参考人(大塩洋一郎君) その金額は、場合によって違いますけれども、月大体一千万円程度だと思います。
第90回 参議院 建設委員会 第1号
○参考人(大塩洋一郎君) 請求書と半券との確認を行いました後、三カ月程度保存いたしまして、その後は順次処分することにしております。
第90回 参議院 建設委員会 第1号
○参考人(大塩洋一郎君) はい。
第90回 参議院 建設委員会 第1号
○参考人(大塩洋一郎君) そうです。
第90回 参議院 建設委員会 第1号
○参考人(大塩洋一郎君) 調べてみることにいたします。
第90回 衆議院 建設委員会 第1号
○大塩参考人 個々の会議費の基準というものは別に定めておりません。その会議の内容、相手方、目的等によって常識的な範囲でそれぞれ決めることといたしております。
第90回 衆議院 建設委員会 第1号
○大塩参考人 今回の事件につきまして、土路が会計課の職員といたしまして予算を配賦し、みずからチェックする権限を持っております上に、実施するという立場にあったことから、そういうようなチェック機能が円滑に働かなかったということが考えられ、非常にこの点は反省いたしております。 いま御指摘の個々の事案につきましては、帳簿その他がいま司直の手に行っておりますので、チェックしておりませんので、七件の明細につきましてはよく存じておりません。
第90回 衆議院 建設委員会 第1号
○大塩参考人 いま御指摘のありました三十三億幾らというものは、これはほかの支払いと一緒になった合計、総額でございます。土路の詐欺事件に係る千五百数十万というものとは別の全体の支出に係る総額でございまして、これに、いま申しましたような立場にあります土路が、これを検収し、判を押しているわけでございます。
第90回 衆議院 建設委員会 第1号
○大塩参考人 以上申し上げましたことのほかに説明を加えますと、会議を実施しますためには、目的とか、相手先とか、日にちとか、所要金額とか、事前に主管部長、総務部長の組織上の決裁を得ることになっておりますし、それから、会議が行われた後、会議費の支払いに当たりましては請求書が参ります。この請求書を検収しました上で経理伝票を起票いたしまして、それを会計機関に回す。会計機関のところでチェックするという仕組みになっておるわけでございます。 ただいま…
第90回 衆議院 建設委員会 第1号
○大塩参考人 先ほども申し上げましたけれども、会議を決定いたします場合には、事前に所属の長の決裁を要することとなっております。したがって、その会議の目的とか場所とかいうものを事前に決裁する、それから、先ほど申しましたように、支出につきましては請求が回ってきましたときに伝票に記載して決裁する、こういう二重の形になっております。 ただいまの場合、その事前決裁というものについて、土路がみずから起案し、これをみずから支出の方へ回すというようなこ…
第90回 衆議院 建設委員会 第1号
○大塩参考人 公団の会議費には、通常の会議、狭義の会議と、それからその他の、地方公共団体で言う接待費というようなものも会議費というような名目の中に含まれております。 それで、会議を起こします場合には、御指摘のとおりホテルを使うこともありましょうし、あるいは会議場を使うこともあります。できるだけ内部の会議場を使うというようなことをやっております。会議費はそういったもののための茶菓、弁当代等ということに相なっておりまして、そういう料亭とかを…
第90回 衆議院 建設委員会 第1号
○大塩参考人 行為者に対する処分といたしまして、土路重昌には懲戒免職といたしました。それから、管理者責任、管理者に対する処分といたしまして、本社総務部長大内健价に対しまして減俸、これは労働基準法に定める最高額ということであります。それから、前本社総務部会計課長の狩野金也に対しましては停職一週間ということでございます。処分の日付は十一月二十日付でございます。