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岡田宏 の発言をすべて見る →日本国有鉄道理事1986/05/20

104参議院 運輸委員会 第13号

○説明員(岡田宏君) 先ほど先生からお話がございました井手総裁室長の宿舎の件についてでございますけれども、井手氏が西鉄道管理局長として発令になりましたときに、西鉄道管理局の所掌の範囲が中央線を初めといたしまして首都圏西部の地域に偏っておりますので、現場視察等の観点から見まして、そちらの方面にある宿舎に入ることが望ましいということで、たまたま数年間空き家になっておりました宿舎がございましたけれども、そこに入居をしたわけであります。入居に当…

中島武敏 の発言をすべて見る →日本共産党・革新共同1986/05/16

104衆議院 建設委員会 第14号

○中島(武)委員 今申し上げたように、私どもかなり広範囲に調べているのですけれども、今配布をお願いしましたのは千代田区の、しかも西神田三丁目というごくごく限られたところに関してであります。 それで、ここはどういうところかといいますと、印刷製本、板金、小売商、こういうところが大変密集している、軒を並べているという地域でありまして、これも私どもの調査でありますからあるいはもっとほかにもあるかもしれないということなんですけれども、私どもの調査…

竹下登 の発言をすべて見る →自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1986/05/14

104衆議院 大蔵委員会 第20号

○竹下国務大臣 私も昭和五十年ごろ、十年前に建設大臣をしておりました当時とはもう様相が違っておりますので、あの当時仕込んだノーハウを今ごろ先生の前で言うと軽べつされるかもしれませんので、それはさておきまして、最近のいわゆる住宅建設動向、大きさは必ずしも大きくございませんけれども、年百三十万戸前後の着工戸数を示しております。これは順調な推移と一応は評価できるのではなかろうか。 そこで、お通しいただいた六十一年度予算と税制改正の中では、一つ…

杉浦喬也 の発言をすべて見る →日本国有鉄道総裁1986/04/18

104衆議院 運輸委員会 第11号

○杉浦説明員 広域異動の問題につきましては、やってみないとよくわからないということは確かにあったわけであります。ただ、私どもの考えなり希望といたしましては、いずれ余剰人員対策の一環としましては、地域的なアンバランスというものを解決していかざるを得ない。その場合には、今から広域異動をやっていく必要がある。 そういうところで一番問題なのは、受け入れ先の住宅事情であります。したがって、住宅の空き家の数を一つのめどにいたしまして、三千四百人とい…

江藤隆美 の発言をすべて見る →自由民主党・新自由国民連合建設大臣1986/04/18

104衆議院 建設委員会 第13号

○江藤国務大臣 ただいまそのあり方について政府部内で、委員会で審議をされておる途中でありますから過激を言動は慎みたい、こう思っておりますが、民営化する考え方は持っておりません。 それから、御承知のように、あり方につきまして五十八年、五十九年ごろでしたか、閣議決定がございまして、住都公団の賃貸住宅、分譲住宅は四大都市圏に限定する、特にその二大都市圏に重点を置く、実はこういう一項がございまして、私はこんなものは反対だということで、地方におい…

中島武敏 の発言をすべて見る →日本共産党・革新共同1986/04/18

104衆議院 建設委員会 第13号

○中島(武)委員 今のお答えの中に千葉北部、千葉ニュータウンが入っておりましたが、私具体的にお尋ねしたいと思うのですけれども、その千葉ニュータウンは、千葉県印旛郡二町二村の振興策として県が計画したものであって、面積約三千ヘクタール、東京都からの距離は二十五キロから四十キロメートルという大変東京の多摩ニュータウンと同じような規模の全国最大のニュータウンとして計画されたものだと承知しております。 それで、その現状について私聞きたいのですけれ…

清水達雄 の発言をすべて見る →建設省建設経済局長1986/04/18

104衆議院 建設委員会 第13号

○清水(達)政府委員 現在までの進捗の状況でございますが、全体面積二千九百十二ヘクタールに対しまして造成工事面積は一千五十八ヘクタール、三六%、それから造成完了面積は四百十ヘクタール、一四%、処分済み面積は三百八十八ヘクタール、一二%ということになっております。 また、住宅の建設状況でございますが、全体の建設戸数は九千四戸、分譲済み戸数は五千七百二十二戸、空き家数は四百七十戸ということになっております。それから、躯体で残っている戸数は千…

高桑栄松 の発言をすべて見る →公明党・国民会議1986/04/17

104参議院 文教委員会 第5号

○高桑栄松君 今、受験産業の介入というのがありましたが、今度の複数受験で言われていることの一つは、何遍も受けるんだから、できる子がやっぱり間違いなく合格をしていくだろう。もうできない子は偶然の空き家に入るというふうなわけにもいかない。空き家がなくなるということでありまして、だめな者は全部だめだ。そうすると、ボーダーラインのところが猛烈な競り合いになる。したがって、合格ラインが上がる。具体的に挙げているのがありましてね、例えば共通一次で百…

渡辺尚 の発言をすべて見る →建設省住宅局長1986/04/02

104参議院 建設委員会 第6号

○政府委員(渡辺尚君) 第五期では六百七十万戸を見込んでおりまして、前期に対して仰せのとおり百万戸少ない数になっております。これは、今後五カ年間におきます普通世帯の増加でありますとか、あるいは空き家等の増加、あるいは建てかえ等のこういった住宅需要をいろいろ積算した結果でございます。数自体が減っておりますのは、普通世帯の伸びが鈍化しておるということ、それから住宅の耐用年数の伸びが見られるということから建てかえ需要の伸びがやはり伸び悩んでい…

渡辺尚 の発言をすべて見る →建設省住宅局長1986/04/02

104参議院 建設委員会 第6号

○政府委員(渡辺尚君) まさに御指摘のとおりでございます。ただ、量的にもう十分拡充されたということは、これは空き家の実態をいろいろ調べてみますと、三百三十万戸と言っておりますけれども、実際は利用可能なものは九十三万戸である。全体の二八%強しかないというようなこともございまして、今後もいわゆる社会流通的な意味で充実をしていかなきゃいけないというふうに考えているわけです。 質の向上につきましては、おっしゃるとおりでございます。今度の新しい五…

佐々淳行 の発言をすべて見る →防衛施設庁長官1986/03/31

104参議院 予算委員会 第18号

○政府委員(佐々淳行君) お答えいたします。 貸し住宅組合の幹部の方々からしばしば御陳情をいただいておりまして、私の記憶に間違いなければ六千五百戸の貸し住宅のうち五千五百戸は現在米軍家族が住んでおりますけれども、千戸ほどあいておるというふうに承知いたしております。ただ先ほど申し上げましたように、このあいておる部分は昭和二十年代とか三十年代とかかなり古い時期に建てられたものもございまして、そのためにやはり非常に古くなって、パイプだとかなん…

佐々淳行 の発言をすべて見る →防衛施設庁長官1986/03/31

104参議院 予算委員会 第18号

○政府委員(佐々淳行君) お答えいたします。 ちょっと答弁を訂正させていただきます。五千五百戸のうち約千戸近い空き家があるということでございました。この貸し家組合の方々がおっしゃることを承っておりますと、喜屋武先生御指摘のとおり、初めは米軍側がそれを奨励し、むしろ協力を求められて建てたんだ、今になって思いやり予算で米軍の住宅を国が建て、自分たちの建てた家がむだになるというのはひどいではないかと、こういうことはまことにごもっともでございま…

志滿一善 の発言をすべて見る →防衛施設庁施設部施設取得第二課長1986/03/28

104衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○志滿説明員 お答え申し上げます。 沖縄におきます基地内の米軍家族住宅は昭和二十年から三十年代に米軍において建設されたものが多うございまして、それは現在の米軍の基準から見れば狭隘で劣悪な状況となっておるわけでございます。さらに家族同伴基準が一九八〇年、これは海兵隊でございますが、これが緩和された事情も加わりまして質量ともに極めて深刻な状況にあると私ども承知しておるわけでございます。 防衛施設庁におきましては、これら沖縄におきます米軍家族…

仲村正治 の発言をすべて見る →自由民主党・新自由国民連合1986/03/28

104衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○仲村委員 これはもう古くなっているからだめだということをおっしゃっておりますけれども、米軍貸し住宅は二ベッドルーム、三ベッドルームですから、最低二十坪はあるのですよ。そういうものが新しいものができたらみんな移っていきますよ。今需給関係を乱していないと言うのですが、八百から千戸の空き家が出ているじゃないですか。もし必要なら民間につくらせればいいじゃないですか。これをみんな希望しているのですよ。だから、そういう地元の意見もよく聞いて、今後…

滝沢幸助 の発言をすべて見る →民社党・国民連合1986/03/20

104衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○滝沢委員 私は先日は自治大臣に対して、市町村合併、あの総理大臣の強力な勧告をも含めて強行されまして以来三十年、各市町村におきましてはそれぞれ祝賀会等を持っていらっしゃる。私は何カ所も出席をいたしましたが、その所期の目的を達しておるかどうかという反省は、寡聞にして聞かないのであります。私は、今おっしゃる大きなブロック別で、東北地方にどのくらい人口があることが望ましいなどというのは設計などというものじゃないと思うのですよ。同じ東北地方六県…

滝沢幸助 の発言をすべて見る →民社党・国民連合1986/03/20

104衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○滝沢委員 つまり、今のような大ざっぱな人口密度の設計ではなくて、きめ細かいものをおつくりになりますね。つくらずんばやまぬものを持っていていらっしゃってよろしいと私は思うのです。 続けさせていただきます。 ところで、ここは災害特別委員会でございます。その立場において物を考えますと、先般は新潟の能生町のあの悲惨な災害であります。つまり、裏日本、寒い地方、過疎地、農山村、そして政治の恩典に浴せざるところにおきます災害はあのごとく雪害であり、…

江藤隆美 の発言をすべて見る →自由民主党・新自由国民連合建設大臣1986/03/11

104参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(江藤隆美君) 今までの、従来の形をそっくりそのまま継承するということについてはいささか疑義があります。なぜかといいますと、かつて公団は約四万戸に上るいわゆる空き家を持った時代がございます。今は新しい総裁になりまして鋭意努力してそれが六千七百戸に減ってきました。随分努力をしたと私はその労苦を多とするものであります。また随分と遊休の土地を抱えておった時代があります。まだそれも残っておるのも随分あるわけです。ですから公団といえども…

上原康助 の発言をすべて見る →日本社会党・護憲共同1986/03/07

104衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○上原分科員 そこで、その結果どうなっているかといいますと、これは沖縄だけじゃないし、三沢、逗子、岩国、最近に佐世保にもまたつくるわけでしょう。こうなりますと、防衛庁長官、ホスト・ネーション・サポートとかなんとかきれいな英語でごまかせるような問題じゃないんだよ。住宅だけでなく、学校をつくれ、病院つくれ、郵便ポストつくれ、プールつくれ、小規模のゴルフ場つくれ、運動公園つくれで、まさに一つのコミュニティーを今こういう思いやり予算でつくってあ…

藤木洋子 の発言をすべて見る →日本共産党・革新共同1986/03/06

104衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○藤木分科員 注目をさせていただきたいと思います。 ここで、最近苦情が急増しているもう一つは、住宅公団申し込み代行を業とする商法でございます。 具体的に取り上げてお尋ねしますけれども、公団公社空き家住宅申し込み手続代行サービスを売り物にするものでございます。路上で受け取ったり自宅に投げ込まれたりする代行サービスのはがきを、公団公社がサービスで行っているものと思って投函いたしますと、高額な手数料、私が伺ったところでは二万九千円から六万九千…

辻第一 の発言をすべて見る →日本共産党・革新共同1986/03/06

104衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○辻(第)分科員 大変な数を建設をしていただいたということでありますが、今日までの住都公団の歴史でありますとかあるいは現状を見てまいりますと、その間に、地価の高騰やインフレや石油ショック等いろいろな困難が多々あったと思います。御苦労をいただいたと思います。またいろいろの問題があったということでありますが、大きな流れとしましては、やはりこの公団の目的に基づいて、環境のよい、住みよい、そして安い公共住宅をという国民の強い要望にこたえて大きな…