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防衛施設庁施設部施設取得第二課長衆議院参議院
総発言数
26
直近の所属会派
直近の役職
防衛施設庁施設部施設取得第二課長
直近の発言日
1987/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 26 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・31%
  • 予算委員会第二分科会7 件・27%
  • 決算委員会6 件・23%
  • 環境委員会3 件・12%
  • 外務委員会2 件・8%

※ 全 26 件のうち直近 26 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

26 20 を表示
防衛施設庁施設部施設取得第二課長1987/03/25

108衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○志滿説明員 お答え申し上げます。 まず、昭和六十二年度におきます提供施設の整備に要する経費といたしましては、歳出予算額が約七百三十五億二千九百万円を計上しているわけでございます。このうち家族住宅にかかわる経費は、歳出予算額約三百十七億五千三百万円を計上しているわけでございます。戸数は六百二十三戸計画しているわけでございます。 次に、沖縄におきます六十二年度の提供施設の整備に要する経費は、歳出予算額約二百九十一億六千七百万円を計上してい…

防衛施設庁施設部施設取得第二課長1987/03/25

108衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○志滿説明員 今の御質問の前に先ほどの御答弁についてもう一度改めて申し上げさせていただきたいのでございますが、六十二年度の提供施設の整備に要する経費は全体で七百三十五億二千九百万円でございまして、このうち家族住宅にかかわる経費は三百十七億五千三百万円ということになっております。 それから、ただいま御質問の一戸当たりの建設費ということについてでございますが、米軍の家族住宅につきましては、階級等によりましていろいろタイプが、広さとかそういう…

防衛施設庁施設部施設取得第二課長1987/03/25

108衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○志滿説明員 お答え申し上げます。 施設を整備し、提供することにつきましては、安保条約の目的達成との関係を考慮いたしまして、その緊要度と諸般の事情を総合的に勘案の上、我が国の自主的判断により個々に決定しているわけでございますが、条約上の根拠といたしましては、地位協定第二十四条二項の規定により、同協定第二条に定めるすべての施設、区域をこの協定の存続期間中合衆国に負担をかけないで提供するということになっておりまして、その規定に基づいて実施さ…

防衛施設庁施設部施設取得第二課長1987/03/25

108衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○志滿説明員 いわゆる当時の大平答弁の経緯、それからその解釈の問題でございますが、昭和四十八年三月の衆議院の予算委員会の審議の過程におきまして、三沢飛行場それから岩国飛行場におきます老朽隊舎の改修築に関連しまして、その経費を地位協定第二十四条二項により我が国が負担するとの政府の見解に対しまして、地位協定上、かかる経費は地位協定第三条の規定により当然合衆国が負担すべきであるとして、経費の負担について論議が交わされたところでございます。

防衛施設庁施設部施設取得第二課長1987/03/25

108衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○志滿説明員 ただいまの御質問でございますが、ちょっと突然のお話でございましたので、米側が家族住宅そのものの工事をやっているかどうかということでございますとすれは、私どもの記憶では最近そういうような事例はないようでございます。私どもの方の提供施設整備等によってやっているのが実態ではないかというふうに考えております。

防衛施設庁施設部施設取得第二課長1987/03/25

108衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○志滿説明員 失礼しました。これは我が国の経費負担でやりますので、防衛施設庁の工事に関する規程、規則がいろいろございますので、それに基づいてやっておるわけでございまして、実は私、担当ではございませんけれども、国内の建設業者がやっておるわけでございまして、米軍の会社がやっているというふうには承知しておりません。

防衛施設庁施設部施設取得第二課長1986/04/07

104衆議院 決算委員会 第4号

○志滿説明員 池子問題の御質問に対してお答えいたします。 池子米軍家族住宅の建設につきましては、地元逗子市におきましては賛否両論があり、先般の市長リコール投票で、本建設に反対の立場の市長のリコールが不成立になったことは承知しております。また、逗子市議会選挙の状況についても承知しておるわけでございます。しかしながら、当庁といたしましては、地方自治体のリコール投票や選挙についてコメントする立場ではございません。 またしかしながら、本件米軍家…

防衛施設庁施設部施設取得第二課長1986/04/07

104衆議院 決算委員会 第4号

○志滿説明員 お答えいたします。 先ほども申し上げましたように、私ども防衛施設庁としましては、地方自治体のリコール投票あるいは選挙についてコメントする立場にはございません。 しかしながら、先ほども申し上げましたように、本件米軍家族住宅建設は我が国の防衛政策上の重要な事項でございますので、神奈川県条例による環境影響評価の手続を終了後速やかに着手するという従来の方針には変わりありません。また、今後も地元の理解と協力を求めつつ、実現のために努…

防衛施設庁施設部施設取得第二課長1986/04/02

104参議院 外務委員会 第2号

○説明員(志滿一善君) お答えいたします。 日米安全保障体制の堅持を防衛の基本方針とする我が国といたしましては、在日米軍駐留経費の負担につきまして、地位協定の範囲内でできる限り努力をすべきであると考えまして、労務費につきましては昭和五十三年度から、また提供施設整備につきましては昭和五十四年度からそれぞれ負担してきているところでございます。 その予算額については、労務関係と提供施設整備関係双方負担した昭和五十四年度が約二百八十億円であり、…

防衛施設庁施設部施設取得第二課長1986/04/02

104参議院 外務委員会 第2号

○説明員(志滿一善君) 提供施設整備費の予算額が増加しております主な理由といたしましては、米軍の兵役制度が一九七三年に徴兵制度が廃止になりまして志願兵制度のみになったために隊員の生活環境の改善が必要となったことと、また一九八一年から、これは海兵隊でございますが、海兵隊の家族同伴基準が逐次緩和されましたために家族住宅の不足が深刻となったこと等によりまして、家族住宅、隊舎等の生活関連施設の整備について特に配慮する必要が生じたためでございます…

防衛施設庁施設部施設取得第二課長1986/03/28

104衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○志滿説明員 沖縄県におきまして提供施設整備により昭和五十六年度から昭和六十年度までの間米軍家族住宅は千六百六十八戸建設しております。 それから現在米軍基地に所在する家族住宅は、米軍が建設したものも含めまして、リロケーションその他も入りまして六子六百戸所在してございます。(仲村委員「リロケーションは」と呼ぶ)ちょっと資料を取ってまいりますので……。 移設において実施いたしましたのが六十年十二月現在で千六百三十四ができ上がってございます。

防衛施設庁施設部施設取得第二課長1986/03/28

104衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○志滿説明員 お答え申し上げます。 沖縄におきます基地内の米軍家族住宅は昭和二十年から三十年代に米軍において建設されたものが多うございまして、それは現在の米軍の基準から見れば狭隘で劣悪な状況となっておるわけでございます。さらに家族同伴基準が一九八〇年、これは海兵隊でございますが、これが緩和された事情も加わりまして質量ともに極めて深刻な状況にあると私ども承知しておるわけでございます。 防衛施設庁におきましては、これら沖縄におきます米軍家族…

防衛施設庁施設部施設取得第二課長1986/03/07

104衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○志滿説明員 住宅が不足しているという状況については変」わりません。

防衛施設庁施設部施設取得第二課長1986/03/07

104衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○志滿説明員 千三百の不足についても変わりません。

防衛施設庁施設部施設取得第二課長1986/03/07

104衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○志滿説明員 お答えいたします。 米海軍の横須賀地区の施設、区域におきます家族住宅の数は、横須賀基地、上瀬谷通信施設等含めまして約二千三百戸でございます。それから、御質問の基地外の民間住宅の件でございますが、私ども防衛施設庁の業務は、在日米軍への施設、区域の提供等でございまして、それ以外の基地外の風間住宅の借り上げ戸数等についての問題についてはお答えする立場にございません。

防衛施設庁施設部施設取得第二課長1986/03/07

104衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○志滿説明員 横須賀地区におきます米軍の家族住宅は提供住宅及び多くの民間住宅に依存しておりまして、その嶋間住宅の大部分が狭隘かつ老朽化しているなどのために、また単身赴任者で家族との同居を希望しておる者がいるために現状においては約千三百戸が不足していると承知している次第でございます。

防衛施設庁施設部施設取得第二課長1986/03/07

104衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○志滿説明員 先ほど千三百戸と申し上げましたのは横須賀基地の生宅戸数でございます。 私ども、池子地区に住宅を建設する計画を立てる過程におきましていろいろ既存の米軍施設等について調べましたけれども、例えば、横須賀基地は非常に密度が高いためにその余地がないし、ほかの施設等についても、上瀬谷等につきましては電波障害の関係があるとか、いろいろな事情で余地がございません。

防衛施設庁施設部施設取得第二課長1986/03/07

104衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○志滿説明員 池子におきます米軍家族住宅建設事業の建設工事の期間は、着工後七年間を計画しておるわけでございます。

防衛施設庁施設部施設取得第二課長1986/03/07

104衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○志滿説明員 防衛施設庁といたしましては、立ち入りにつきまして折衝、調整する立場にございません。したがいまして、その事実について承知しておりません。

防衛施設庁施設部施設取得第二課長1986/03/05

104参議院 決算委員会 第4号

○説明員(志滿一善君) 当庁といたしましては、リコール運動につきましてはとやかく言う立場ではございません。今後、先生がお話のございましたように、市長のリコール投票、市議会の選挙が行われることとなるわけでございますが、当庁といたしましてはこのような動きにかかわりなく、我が国の安全保障、防衛の政策遂行上の重要な事項といたしまして、環境影響評価の手続を進めた上でこの家族住宅の建設に早急に着手したいと考えておる次第でございます。