岡田宏
会議録に記録された「岡田宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 499 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本国有鉄道理事
- 直近の発言日
- 1993/11/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日本国有鉄道改革に関する特別委員会49 件・49%
- 運輸委員会38 件・38%
- 交通安全対策特別委員会7 件・7%
- 政治改革に関する調査特別委員会4 件・4%
- 予算委員会第七分科会1 件・1%
- 大蔵委員会1 件・1%
※ 全 499 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第16号
○岡田宏司君 十五分の持ち時間というのは私にとっては大変な時間でございますけれども、私は原稿も書いてきませんので、思っていることをそのまま率直にお話ししたいと思います。 今、奥之山先生がおはらいのことを言いましたけれども、私ちょっと考えてみましたら、仏教の入る前に神道があって、あれはやはりおはらいするわけで、そんなところから仏教の方も日本でまねたのじゃないかなとか、それから、例えば小選挙区制よりも今までの方が選挙のやり方はいいのじゃない…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第16号
○岡田宏司君 私、資料をいただきまして、衆議院のこの問題に関する委員会の議事録でございますが、大変詳細に皆さんお答えになって、勉強されていまして、これだけ討議しているのかなというのを初めて私、知った次第でございまして、いわゆる本会議における状況とは全く違って、ああいう特別委員会というのですか、委員会の中での先生方の御討議の熱心なのには驚きまして、ここまでもう討議し尽くされているんだなと非常に実は感心したわけでございます。 確かに、どちら…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第16号
○岡田宏司君 これは先ほどちょっと土屋さんもおっしゃっていましたように、ロッキード事件に端を発してそれからもう約二十年近い年月がたつわけでございます。政治改革をしていかなきゃならない、仕組みを変えなきゃならないというのはそのころからもちろん当然あったわけですよ。戦後の仕組みがいつまでもうまく機能するとは限らない。 そういった中で、特に平成元年ですか、海部さんのときに具体的に政治改革法案が出てきたわけですね。結果的に、それを討議した結論が…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第16号
○岡田宏司君 全くそのとおりだと思いまして、共産党なら共産党でも我々が納得する御意見があれば私は受けとめる気持ちでおりますし、社会党さんなら社会党さん、あるいは自民党さんでも、それぞれいい御意見ならばそれは当然オーケーすべきであって、自分の所属する党が、私がもし議員とした場合でも、自分の考えと違う、明らかにこれは違う、むしろ他の党の方が公正であるならば、それに賛成するというのは当然だろうと思うのです。国会ではそれがなされていないわけです…
第120回 参議院 運輸委員会 第5号
○参考人(岡田宏君) ただいま先生からお話がございましたように、鉄道建設公団が創立されました経緯は、当時日本国有鉄道が鉄道の新線建設を行っておりましたけれども、日本国有鉄道といたしましては独立採算制の建前あるいは既設線の大幅な整備増強計画に力を注いでいるという関係上、鉄道新線の建設についてまではこれを積極的に推進し得ない状況にある、そういう経緯で私ども日本鉄道建設公団が設立をされたというふうに承知をいたしております。 その後、鉄道をめぐ…
第120回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○岡田参考人 先生今お話がございましたように、工事実施計画の認可申請は日本鉄道建設公団が運輸大臣に対して行うものでありますけれども、この認可申請の手続といたしましては、私ども日本鉄道建設公団が、将来これが完成した場合の営業主体となりますところの鉄道事業者と十分協議をいたしました上で工事実施計画を作成することになるわけであります。その上で、運輸大臣に認可申請を行うことができるよう所要の準備を整えていくということに相なる次第でございます。
第120回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○岡田参考人 お答え申し上げます。 東葉高速鉄道につきましては、西船橋から八千代までの間、この間につきまして平成三年三月三十一日を目途として工事を進めてまいったところでございますが、まことに残念なことでございますが、今先生お話がございましたように、この間の開業の目標を平成五年三月ということで二年間延ばさざるを得ない状況でございます。 その原因は何かというお尋ねでございますが、用地買収にかかわる問題でございます。この間の必要な用地面積三十…
第120回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○岡田参考人 注入量不足ということがあったわけでございますが、この注入量不足に関しましての例えば報告書の偽造であるとかあるいはチャート紙の偽造であるとか、そういった問題については元請業者は関知をしていなかったというふうに私どもの調査では明らかにいたしております。しかしながら、元請業者といたしましても下請業者である注入施工業者につきまして十分実態を管理する必要がある、そういった意味での管理責任は免れないということから、先ほど申し上げたよう…
第120回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○岡田参考人 元請業者といたしまして下請業者の施工の実態について十分立ち入って管理をするという意味での管理体制に問題があったのかもしれないというふうに考えております。
第120回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○岡田参考人 環境アセスメントにつきましては、所定の手続に従っていたしております。
第120回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○岡田参考人 既に実施に先立ちまして環境影響評価を提出いたしまして、御了承をいただいているということでございます。
第120回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○岡田参考人 そのとおりでございます。
第120回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○岡田参考人 先生御指摘のとおり、夏見地区におきまして地下化の延伸という御要望がございました。 実は、この東葉高速鉄道につきましては都市計画のもとに施工いたしておりますが、当初都市計画を決定いたしましたのは五十八年三月でございました。それ以来八年の時間が経過しておるわけでございますが、当初我々が地下から高架に上げると考えました地点につきましては、その時点での沿線での開発状況から適切であると考えたわけでございますけれども、その後、この地区…
第118回 衆議院 運輸委員会 第3号
○岡田参考人 東葉高速鉄道習志野台トンネル掘削工事に関連をいたしております、また、それの一環でございますところの薬液注入工事につきましては、現在事実関係を鋭意調査中でございます。調査の結果を申し上げるにはまだ二、三日の時間を要するというふうに考えておりますが、現在までの調査の結果によりますと、一部の部分で設計数量どおりの注入が行われていない可能性があるというふうに考えております。このことは、工事請負契約の基本的な原則であります信義誠実の…
第118回 衆議院 運輸委員会 第3号
○岡田参考人 薬液注入工事につきましては、土木工事の中でも最も確認の難しい部分だという認識は以前から持っております。また、これに関連いたしましていろいろな問題が過去に生じていたことも事実でございます。そういった背景を受けまして、私ども公団といたしましては、数回にわたりましてこの薬液注入工事の監督の仕方と申しますか、監督要領と申しておりますが、それについていろいろな改正を加えてまいりました。 現在の時点におきましては、薬液を注入しますポン…
第118回 衆議院 運輸委員会 第3号
○岡田参考人 大いに反省をして、検査体制の充実を図りたいというふうに考えております。
第118回 衆議院 運輸委員会 第3号
○岡田参考人 委員御指摘のとおり、厳正な処分をいたしたいということを考えております。
第118回 衆議院 運輸委員会 第3号
○岡田参考人 鉄道建設公団におきますところの監督体制についてお答えを申し上げます。 先ほども赤松委員の御質問にお答えをいたしましたけれども、薬注工事につきましてはえてして問題がある工事であるという認識は持っておりましたので、チャート紙の全数提出、それの確認でありますとか工事現場の記録写真の提出でございますとか現場の施工状況の写真の提出でございますとか、そういうことで相当立ち入った監督体制をしているところでございます。
第118回 衆議院 運輸委員会 第3号
○岡田参考人 鉄道建設公団におきましては、先ほどの東葉高速鉄道に関しまして、西船橋と習志野台と八千代の三カ所に建設所を設け、ここに今数字がはっきりしないで申しわけございませんが、約四十名程度の監督要員を配置しているところでございます。そのもとに、先ほど御説明しましたような注入工事につきましては監督体制をしいていて、これで十分であると考えていたわけであります。 今回の事態にかんがみ、まことに愕然といたしておりまして、今後のチェック体制を、…
第118回 衆議院 運輸委員会 第3号
○岡田参考人 東葉高速鉄道の完成期限につきましては、一部の区間におきまして用地買収が難航している区間がございます。したがいまして、私ども公団といたしましては、今所定の開業時期に向けまして鋭意努力をしているところでございます。現在の時点でそれが一〇〇%完成できるということを申し上げ切るだけの自信はないわけでございますけれども、私どもといたしましては、極力その目標に向かって邁進をしているところでございます。