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145衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○藤木委員 一生懸命地元自治体に話をされるということですから、それでいいです。話をしていただいたらいいですけれども、しかし私は、バリアフリーの問題だとかというのはおかしいと思いますよ。一方では、古い県営住宅なんかの空き家を世話しているのですよ。そこなんか段差がいっぱいあるのです。おふろのない家だってあるのです。一方ではそういうところを公営住宅としてやっていながら、一方ではバリアフリーの民間住宅でないと借り上げない、それは役所の都合ですよ…

145衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○島分科員 いわゆるベンチャーといいますと、非常にハイテクな、エリート型ベンチャーを一般的にイメージされる方が多いんですけれども、実は、私どもの周りには、自活型ベンチャー、あるいは雇用創出型ベンチャーといいますか、極めて小さなところからスタートしていく人が多いわけであります。そういう方々から、今SOHOというのもいろいろな意味でかなり注目されておりますけれども、私どもも、このSOHOというのも、今後の雇用を維持するという意味で大きなテー…

145衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○滝分科員 日本の市町村は、そういうような進んでいるところあるいは取り組みの積極的なところが出てまいりますと、それに対応して勉強を重ねていく、こういうようなことでございますから、できるだけそういうところを、むしろ名前を明らかにして、名前が出たところは非常に見学者が多くて迷惑でしょうけれども、ひとつできるだけPRができますようによろしくお願いを申し上げたいと思います。 次に、同じ優良住宅でも、今度は賃貸住宅に関して一つだけお聞きしたいと思…

那珂正 の発言をすべて見る →建設省住宅局長1999/02/17

145衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○那珂政府委員 ただいま先生御指摘の特定優良賃貸住宅の状況につきまして、とりわけ空き家が出ているという状況についてでございますけれども、こういう経済状況にもかかわらず、市場家賃をベースとした公的な賃貸住宅供給制度としては、私は総じて申し上げれば、まあうまくいっているんじゃないか、こういうふうに申し上げたいと思います。 ただ、おっしゃるように、特定の地域で申し上げれば、少しある時期に頑張り過ぎて若干供給過多だったために、建設後数年たって、…

島崎勉 の発言をすべて見る →住宅・都市整備公団理事1999/02/10

145衆議院 建設委員会 第2号

○島崎参考人 公団の空き家住宅価格の見直しに伴いまして、一般の購入者が公団に対しまして損害賠償等を求めている件でございますが、現在三件の訴訟が係争中でございます。その人の数でございますが、千二百六十七世帯でございます。

145衆議院 商工委員会 第3号

○吉井委員 今、お話しあったような千五百億とか千二百億という事業費でつくったわけです。これはうまくいっているかといったら、うまくいっていないわけなんです。大変な赤字を出して、テナントも予定どおり入るどころか、入ってきたのが出ていっちゃったりして、テナントが入らなくて大変な事態。 これは大阪市の文書なんですが、WTCについて、現在の危機的な経営状況を抜本的に改善していく必要がある、WTCの経営改善は会社がみずからの努力で進めることが基本で…

144参議院 国土・環境委員会 第1号

○松谷蒼一郎君 自民党の松谷でございますが、委員長の御指名により、国土・環境委員会委員派遣報告について申し述べます。 去る十月二十六日から二十八日までの三日間、陣内委員長、太田理事、小川理事、福本理事、緒方理事、弘友委員、泉委員、島袋委員、そして私、松谷の九名は、福岡県、佐賀県、長崎県における国土整備及び環境保全等についての実情を調査してまいりました。 以下、調査の概略を御報告申し上げます。 まず、福岡県における調査の概要であります。 …

神崎武法 の発言をすべて見る →公明党・改革クラブ1998/11/30

144衆議院 本会議 第2号

○神崎武法君 私は、公明党・改革クラブを代表いたしまして、ただいま議題となりました小渕総理の所信演説を中心に、山積する内外の諸問題に対して質問をいたします。 まず最初に、私たち公明党は、去る十一月七日の公明党全国大会において、新党平和と公明が合流して、新しい公明党として船出いたしました。衆議院では、引き続き改革クラブの皆さんと統一会派公明党・改革クラブとして活動させていただくことになりましたので、よろしくお願いいたします。(拍手) 今、…

小渕恵三 の発言をすべて見る →自由民主党内閣総理大臣1998/11/30

144衆議院 本会議 第2号

○内閣総理大臣(小渕恵三君) 神崎武法議員にお答え申し上げます。 冒頭、自由民主党と自由党との合意についてお尋ねがございました。先ほど来御答弁申し上げておりますが、改めて、党首のお尋ねでございますので、本件につきまして私の思いをきちんと申し述べさせていただきたいと思います。 私は、政権発足以来常々申し上げてきたところでございますが、現下の厳しい経済状況を初めといたしまして、二十一世紀を前にして国家的危機に今日本はおる、こう考えております…

143参議院 国土・環境委員会 第7号

○松谷蒼一郎君 どうもありがとうございました。 今、大臣から持ち家志向がだんだんなくなってきたという、これは本当の意味では住宅政策としていい形ではあるんですね。私ども、住宅に関係したときに、持ち家だけでいくのは政策としてはひずみがある。賃貸と持ち家がバランスよく供給されていく。戦前は大都市、あるいは江戸時代でも賃貸住宅、いわゆる長屋というんですかね、それが非常に多かったわけなんです。戦前も退職公務員の方々が三軒、四軒の住宅をつくってそれ…

143参議院 国土・環境委員会 第7号

○弘友和夫君 公明の弘友和夫でございます。 私は、今問題となっております住宅・都市整備公団の分譲空き家住宅の価格の値下げ販売の問題について御質問をしたいと思います。 そもそもこの問題の発端というのは、昨年の七月三十一日、突如として住都公団が今まで二年間以上売れ残っていた二十九団地、千二十九戸について従来の価格より平均一九・三%、価格にして約一千万円値下げをして販売する、こう発表して、その三日後八月三日に値下げ分譲の受付を開始した、そこか…

小川忠男 の発言をすべて見る →建設省住宅局長1998/10/01

143参議院 国土・環境委員会 第7号

○政府委員(小川忠男君) お答えいたします。 バブル経済の崩壊に伴います影響というのはいろんな分野で発生したと思いますが、やはり住都公団の経営あるいは分譲のありようについても物すごく大きな影響を及ぼしたと思います。いろんな形で営業努力はいたしましたが、やはり結果的に膨大な売れ残り物件が発生したという現実がございます。それに対して、団地として未利用のまま、あるいは空き家のまま放置しておくこと自体がいろんな問題があると同時に、公団の経営に対…

大和顕治 の発言をすべて見る →会計検査院第三局長1998/10/01

143参議院 国土・環境委員会 第7号

○説明員(大和顕治君) 住宅公団につきましては重要な検査対象といたしまして毎年検査を実施しているところでございます。 昨年は、売れ残りの分譲住宅及び賃貸住宅の空き家が多数に上っているという事態がございましたので、このまま推移しますと事業の目的を達しないばかりか事業収支にも少なからず影響を与えるということが予想されましたことから、公団がこの事態に対してどのような対処をなさっているかという観点について検査したところでございます。 その結果で…

柳沢伯夫 の発言をすべて見る →自由民主党国土庁長官1998/09/30

143衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号

○柳沢国務大臣 まず第一に、一極集中と言っているけれども六十万人しか動かないじゃないか、あとのが残ったのでは一極集中はちっとも解消できないじゃないかという御指摘なんですが、我々が申し上げているのは、システムを変えよう、東京ばかり意思決定をするから、そこに来なければいけない、あるいはそこの近くにいなければいけないというシステムを変えよう、こういうことなんです、先生。そこのところは十分にひとつ御理解を賜っておきたい、こう思います。 それから…

143衆議院 厚生委員会 第6号

○五島委員 今の大臣のお話は、大臣自身は余り大きな災害に遭遇されたことがないのかもわかりませんが、実態からいいますと、そのようなことではないというふうに思います。 と申しますのは、こうした大きな災害が発生した場合に、自治体の職員がやる仕事というのは、どうしても人命救助、あるいは給水、あるいは大量に出てまいりますごみの処理、あるいは車その他が道路の上にいっぱい浮いて交通障害になっているものの整理、そうしたことに集中するわけでございます。 …

柳沢伯夫 の発言をすべて見る →自由民主党国土庁長官1998/09/25

143参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(柳沢伯夫君) 省庁再編との関係で申しますと、実は現在の霞が関の方々というのは、目の子で申しますと、実際の行政の執行事務をやっている人というのは二割くらいのもの、人数のウエートというよりもエネルギーのウエートでちょっと理解してもらいたいんですが、あとは立法補佐機能つまり政策の企画立案というのが実態なのでございます。 これは、私ども、各省庁の課ごとにあなた方は何の仕事をしていますかという調査票を渡しまして、それで調べた結果、私の…

小川忠男 の発言をすべて見る →建設大臣官房総務審議官1998/09/03

143衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○小川政府委員 お答えいたします。 公営住宅の一時入居につきましては、今回のような災害の場合には当然最優先で対応させていただきたいと思います。現に、現地からの情報では、幾つかの空き家の公営住宅について既に入居していただきつつあるというふうな連絡を受けております。

143参議院 本会議 第4号

○浜四津敏子君 私は、公明を代表して、ただいま議題となりました小渕総理の所信演説を中心に、山積する内外の諸問題について質問をさせていただきます。 私ども公明は、さきの参議院選挙では「ひとりを大切にするヒューマニズムの政治」の実現を訴えて戦ってまいりました。その結果、七百七十五万票という真心からの御支援をいただくことができました。多くの皆様の御期待と信頼におこたえするために総力を挙げてまいります。 初めに、この夏、新潟を初め全国各地に多大…

黒川和美 の発言をすべて見る →法政大学経済学部教授1998/05/28

142衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第5号

○黒川参考人 永井先生の意見についてもしコメントがあるとすると、それを国会で、上から決めて、さあ、あなたのところはやりなさいということがとても難しいということなのですね。でき上がった暁は、そういう形になることがあるかもしれないとは私も思いますが、それが自然の流れで上手に、多分我が国にとって一番重要なターニングポイントは二〇一五年くらいだと思うのですが、その二〇一五年くらいまでの間に何らかの形で、だれもが、今先生がおっしゃったような形の、…

志苫裕 の発言をすべて見る →社会民主党・護憲連合1998/05/19

142参議院 財政・金融委員会 第15号

○志苫裕君 そろそろ私の質問時間も来ましたが、もはや戦後ではないと日本経済の復興と経済成長を高らかにうたいとげたのが昭和三十一年、一九五六年ですね。そうした背景を持って農業基本法が制定されたのが一九六一年、昭和三十六年ですね。以来三十有余年の歳月が流れて、経済社会も大きく変容した。だが、一体この農業基本法は何を目指し、どんな成果を上げたのか、三十七年間の農政の総括といいますか、そういうものを我々はまだ伺う機会に恵まれていない。 去年の九…