浜四津敏子
会議録に記録された「浜四津敏子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,523 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- こども・子育て7 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会62 件・62%
- 文教科学委員会27 件・27%
- 予算委員会8 件・8%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 本会議 第22号
○浜四津敏子君 私は、公明党を代表し、平成二十一年度補正予算案に関連し、総理並びに関係大臣に質問いたします。 まず初めに、今、国民の皆様が最も不安を抱いておられる新型インフルエンザについて、どのように取り組まれるのか、総理に伺います。 さて、昨年の経済危機以来、政府・与党は切れ目のない連続した経済対策に取り組んできました。しかし、想像をはるかに超える景気後退の中で、今一段の対策を講じなければ景気は底割れしかねない状況です。また、雇用情勢…
第170回 参議院 本会議 第4号
○浜四津敏子君 私は、公明党を代表し、麻生総理の所信表明演説に対し、質問いたします。 総理の御就任を心よりお祝い申し上げるとともに、引き続き、生活者を守る政治を進めていただくことを念願いたします。 さて、自民党と公明党が連立を組んで間もなく九年を迎えます。この間、公明党は、現場第一主義、そして生活者の目線から、与党の一員として誠心誠意国政に取り組んでまいりました。 日本政治の海外研究者として第一人者である米国コロンビア大学のジェラルド・…
第169回 参議院 文教科学委員会 第10号
○浜四津敏子君 公明党の浜四津でございます。よろしくお願いいたします。 まず初めに、学校保健法関連につきまして池坊副大臣にお伺いいたします。 ぜんそくやアトピーあるいは食物アレルギーなどのアレルギーを持つ子供が増えております。こうした子供たちが安心、安全そして快適に学校生活が送れるように、そういうことで今回、この四月に、学校生活管理指導表、これがその指導表でございますが、それと学校のアレルギー疾患に対する取り組みガイドライン、これが作成…
第169回 参議院 文教科学委員会 第10号
○浜四津敏子君 よろしくお願いいたします。 ところで、このガイドラインによりますと、食物アレルギーのアナフィラキシーショックを起こす子供に対して専門の医師から処方されているアドレナリンの自己注射、いわゆるエピペンですけれども、そのエピペンをできるだけ早期に注射することが効果的だと、こういうふうに書いてあります。そして、そのアナフィラキシーの救急の現場に居合わせた教職員が自ら注射できない状況にある児童生徒に代わって注射することは医師法違反…
第169回 参議院 文教科学委員会 第10号
○浜四津敏子君 それで安心いたしました。是非、教職員の人たちが知らぬ顔して生徒を死に追いやるようなことがないようによろしくお願いしたいと思います。 エピペン一つ取っても現場の対応がこれまでのようでは、管理指導表とガイドラインがこれから先、まあ内容がいかにいいものであっても、現場で十分に理解され、活用されるとはどうも考えにくい状況にあります。これを配付するだけでなく、その内容についてきちんと正しく理解しなければ十分に活用できないことになり…
第169回 参議院 文教科学委員会 第10号
○浜四津敏子君 次に、大臣にお伺いいたします。 がんと教育についてでございますが、がん予防の三つの柱は、食事と禁煙、そして運動と言われております。がん対策推進基本計画では、個別目標として、平成十九年から二十一年までの三年間で未成年者の喫煙率を〇%にすることが掲げられております。中高生の喫煙率は近年減少しておりますが、それでも高校二年生で毎日たばこを吸う生徒は一八%、女子でも五・三%もいる実態でございます。目標を達成するためには学校での取…
第169回 参議院 文教科学委員会 第10号
○浜四津敏子君 私の知っている人は、大変なヘビースモーカーでございましたが、喫煙している人の肺の、何というんですかあれは、レントゲンの写真、あれを見せられて、正常な人のは真っ白、喫煙している人のは真っ黒というのを見ただけで禁煙を決めたという人がいますので、少しショック療法をしていただければと思います。 次に、給食法の改正について大臣にお伺いいたします。 今回給食法が改正されて、学校給食の目的に食育が位置付けられる意味は非常に大きいと思い…
第169回 参議院 文教科学委員会 第10号
○浜四津敏子君 次に、学校給食における米飯給食、お米の給食ですね、米飯給食についてお伺いしたいと思います。 現在、米飯給食はほぼすべての学校で実施されております。実施回数は平均二・九回となっております。食育基本法に基づき策定された食育基本計画には、米飯給食の一層の普及定着を図ることとなっております。今回定められた学校給食の目標の中でも、伝統的な食文化への理解を深めることが明記されております。 一方で、給食現場で使用する小麦粉や乳製品の価…
第169回 参議院 文教科学委員会 第10号
○浜四津敏子君 最後に、これは大臣にお願いでございますけれども、ある現場の栄養教諭の方が是非大臣に現場を見ていただきたいと、栄養教諭が子供たちの調理、どのように工夫し、また苦労して調理をしているか、そしてまた手伝っていただいているいわゆる調理員という方の資質の問題も見ていただければ分かるだろうと、そんなことで、大変お忙しいでしょうけれども、お時間があれば学校給食調理の現場視察をしていただければより分かっていただけるのではないだろうかとい…
第169回 衆議院 法務委員会 第15号
○浜四津参議院議員 ただいま議題となりました性同一性障害者の性別の取扱いの特例に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案の趣旨及び主な内容を御説明申し上げます。 性同一性障害者の性別の取扱いの特例に関する法律においては、性別の取り扱いの変更の審判の要件として、性同一性障害者であることのほか、二十歳以上であること、現に婚姻をしていないこと、現に子がいないこと、生殖不能の状態にあること等を規定しております。 これらのうち、現に…
第169回 参議院 文教科学委員会 第4号
○浜四津敏子君 公明党の浜四津でございます。 まず、大臣にお伺いいたします。 よく指摘されますように、現場の学校の先生は雑用で忙し過ぎて子供と向き合う時間がないと、これは教育再生の議論の中でも大きな問題になったことの一つでございます。 文部科学省の調査でもこのことが明らかになっておりますが、現場の先生からは、いろんな手紙なり、あるいは電話とかファクスとか、いろいろな声が届いておりますけれども、この調査で出た数字以上に現実には教師は非常に…
第169回 参議院 文教科学委員会 第4号
○浜四津敏子君 この主幹教諭ですけれども、管理職の側面と、それから現場の教師という側面の二つを併せ持つことになるんだろうと思います。現場の先生が抱える課題、問題点、苦労といったものを、これまでの管理職、校長先生とかあるいは教頭先生などの管理職が的確に把握してまた対応できる、あるいは理解すると、そういうための橋渡し役としての役割も期待されているのではないかというふうに思いますが、こうした学校現場に即した多様な役割を果たすことが期待されてい…
第169回 参議院 文教科学委員会 第4号
○浜四津敏子君 最後に大臣にお伺いいたします。 文部科学省は、学校の教師の負担を軽減して子供と向き合う時間を増やすための一つの施策として学校支援地域本部の整備を進めると、こういうことを打ち出されております。そのための予算として、来年度千八百か所に五十億円、これが計上されております。 この学校支援地域本部を立ち上げて、教師が授業とクラブ活動により集中できるよう取り組んでいる杉並区立和田中学校というのが関心を集めておりますけれども、私も過日…
第169回 参議院 文教科学委員会 第4号
○浜四津敏子君 ありがとうございました。 終わります。
第169回 参議院 文教科学委員会 第2号
○浜四津敏子君 公明党の浜四津でございます。 私は、まず学校給食における食の安全についてお伺いしたいと思います。 最近、殊にお子さんを持つお母さんあるいはお父さんたちとお話ししますと、必ず出てくるのが食品の安全性の問題でございます。本年一月三十日に、毒性の強い農薬が混入した中国製の冷凍ギョーザによる中毒事件が起きていることが明らかになりました。その後、回収された中国製冷凍食品から次々と農薬が検出されておりまして、中国製食品に対する国民の…
第169回 参議院 文教科学委員会 第2号
○浜四津敏子君 次に、学校給食における地産地消の取組及び食育についてお伺いいたします。 地域で取れた野菜やお米あるいは大豆などの食材を学校給食で使用することは、安心、安全の面からも、また子供たちと地域のつながりを深めたり、子供たちが地域の農業や自然について肌で感じて理解するための生きた教材にもなり、食育を進めることになると思います。 私は、一昨年の七月、ある学校を視察いたしました。それは、二十年以上前から学校給食で地産地消の取組をしてい…
第169回 参議院 文教科学委員会 第2号
○浜四津敏子君 次に、大臣にお伺いいたします。 こうした食育を進めるためには、その中核を担う専門の栄養教諭の力が不可欠であると、こういうふうに思っております。今国会で学校給食法の一部改正案が提出されまして、栄養教諭が法的に位置付けられることになりました。しかし、約三万二千校ある公立小中学校のうち、栄養教諭が配置されているのは平成十九年度で九百八十六人にすぎないと伺っております。今後、栄養教諭の全校配置を強力に進める必要があると考えており…
第169回 参議院 文教科学委員会 第2号
○浜四津敏子君 是非御尽力をお願いしたいと思います。 続きまして、また大臣にお伺いいたしますが、最近、子供たちの間でアトピーとかぜんそく、あるいは食物アレルギーといった、いわゆるアレルギーが増えております。このアレルギーについて学校現場でどう対策を取られているのかについてお伺いしたいと思います。 昨年三月、文部科学省は、児童生徒のアレルギー疾患の有病率などの調査を行って、アレルギー疾患に関する調査報告書をまとめました。それによりますと、…
第169回 参議院 文教科学委員会 第2号
○浜四津敏子君 指導表、またガイドラインが近々完成して、各学校に配付されると、こういうお答えで、大変心強く思っております。 このガイドラインの内容、また指導表の内容について何点か確認させていただきます。 文部科学省の調査では、食物アレルギーの児童生徒は全国で約三十三万人、そのうち重いアナフィラキシーショック、これは死に至ることもあるわけですけれども、こういうショックを起こす子供は一万八千人という結果が出ております。決して少ない数字ではあ…
第169回 参議院 文教科学委員会 第2号
○浜四津敏子君 今お示ししましたように、非常に簡単な注射でございます。目の前で子供が苦しんでいる、あるいは死の危険に直面しているというときに先生がこれをぽんと押すということによって、例えば刑法上の責任を問われるとか何らかの責任を問われるなんということはあり得ないわけで、先生方は多分責任が生じることを恐れて手を出さないという方が多いんだろうと思いますので、こういう場合にはエピペンを打っても責任は問われませんよということを是非多くの先生方に…