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公明党参議院衆議院
総発言数
1,523
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2008/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会62 件・62%
  • 文教科学委員会27 件・27%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,523 20 を表示
公明党2008/03/25

169参議院 文教科学委員会 第2号

○浜四津敏子君 関係者が待ち望んでおられたアレルギーのガイドラインが完成したわけでございますけれども、問題は、このガイドラインが現場の教師にきちんと十分理解して、実際に取り組んでもらえるかどうかということだろうと思います。 以前、アナフィラキシー対応ブックというものが各学校五冊程度配付されたことがありましたけれども、現場の教師の手に届き、十分理解して対応されたとは言い難いと思います。今回配付されるガイドライン、ガイドブックというのが現場…

公明党2008/03/25

169参議院 文教科学委員会 第2号

○浜四津敏子君 是非よろしくお願いいたします。 次に、大臣にお伺いいたします。学校のAEDの設置の推進についてお伺いいたします。 学校生活やクラブ活動の最中に突然心肺停止状態に陥り、尊い命を失うと、こういう事件が少なからず発生しております。突然の心肺停止状態になった場合に使用するAEDの設置が、今、駅やあるいは公共の施設などを中心に広く進んでおります。この国会の中にも設置されております。 全国の学校施設でもAEDの設置を急ぐべきだと考え…

公明党2008/03/25

169参議院 文教科学委員会 第2号

○浜四津敏子君 是非、全校にAEDが設置されるように御努力いただきたいと思います。 また、このAEDですけれども、ただ設置すればいいというだけではなくて、その設置する場所もきめ細かい配慮をお願いしたいと思います。 先般、現実にこういう事件が起きました。ある学校で日曜日に学校を開放している。そこでスポーツをしていたときに心肺停止状態になった子供がいた。すぐにAEDを使えば救えると、こういうことでAEDを探しましたら、かぎの掛かった体育館の…

公明党2008/03/25

169参議院 文教科学委員会 第2号

○浜四津敏子君 教職員全員がAEDを適切に使えるように講習も進めていただきたいと思いますし、さらに、小学校高学年あるいは中学、高校などで生徒たちに心肺蘇生法やAEDの使用などの講習を定期的に開催して、すべての子供が救急手当ての方法を身に付けることができるように取り組むべきだと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。 次に、池坊副大臣にお伺いいたします。 昨年四月、これまで学校教育の中で置き去りにされてきたLD児やADHD、あるいは…

公明党2008/03/25

169参議院 文教科学委員会 第2号

○浜四津敏子君 よろしくお願いいたします。 特に財政力が弱い自治体も含めまして、全学校に特別支援教育支援員というものが円滑に配備されるように取り組んでいただきたいと、これは要望させていただきます。 次に、文化芸術の振興についてお伺いいたします。 音楽文化の位置付けでございますけれども、音楽は人類普遍の言葉、音楽には国境がないと、こういうふうに言われておりますけれども、音楽は、例えば音楽療法ということが実施されておりますように、非常に人の…

公明党2008/03/25

169参議院 文教科学委員会 第2号

○浜四津敏子君 音楽の資料は、心ある愛好家や、個人、関係団体あるいは大学などの熱意と努力で多くの資料が保存されているというのが現状でございます。国民の皆様あるいは海外の人がこうした資料を利用しようとしても、どのような資料がどこに保存されているのか、これを調べることができないという状況でございます。また、収集された音楽資料も、時の経過とともに経費の面からも維持することが困難になって、散逸したり、劣化したり、消滅したり、そういうおそれが高く…

公明党2008/03/25

169参議院 文教科学委員会 第2号

○浜四津敏子君 次に、池坊副大臣にお伺いいたします。 日本映画の日本語字幕についてでございます。 近年、日本映画が復興いたしまして、大変質のいい作品が相次いで上映されております。しかし、耳が聞こえない方々にとっては、日本語字幕のない日本映画というのは内容を理解することができないと、大変寂しい思いをされているという声が寄せられております。 耳の不自由な方は我が国で約三十五万人と言われておりますが、高齢化等に伴いまして、実際には約百万人ぐら…

公明党2008/03/25

169参議院 文教科学委員会 第2号

○浜四津敏子君 大変心強い御答弁で、是非よろしくお願いしたいと思います。 次に、がん対策についてお伺いいたします。 平成十八年六月に成立いたしましたがん対策基本法の大きな柱として、放射線治療の普及と、また治療の初期段階からの緩和ケアの導入が挙げられております。この二つを推進するためには、大学が果たす役割が非常に大きいと思っております。ところが、日本では放射線治療の専門医はわずか五百人程度にすぎません。アメリカの五千人に比べますとわずか十…

公明党2008/03/25

169参議院 文教科学委員会 第2号

○浜四津敏子君 最後に大臣にお伺いいたします。 日本では、今二人に一人ががんにかかると、三人に一人ががんで亡くなっていると、こういう状況でございます。ですから、今日この部屋にいる人の半分はがんにかかると、こういうことになっておりまして、大臣も決して例外ではないと是非認識していただきたいと思っております。 日本では、がんの末期には激痛に苦しみながら亡くなっていくと、こういうのがほとんど大半でございます。御自分やあるいは御家族やあるいは親し…

公明党2008/03/25

169参議院 文教科学委員会 第2号

○浜四津敏子君 よろしくお願いいたします。 以上で終わります。

公明党2008/01/23

169参議院 本会議 第3号

○浜四津敏子君 私は、公明党を代表し、福田総理の施政方針演説につき質問をいたします。 初めに、薬害C型肝炎訴訟が和解により順次解決の運びに至ったことは大変喜ばしく、総理の御決断に私どもとしても感謝申し上げたいと思います。 しかし、手放しに喜んでばかりはいられません。私は、全国原告団代表の山口美智子さんの言葉に胸をえぐられるような強い衝撃を受けました。 それは、第一点として、山口さんが国会議員との懇談会において次のように語られたことです。…

公明党2007/10/16

168参議院 予算委員会 第2号

○浜四津敏子君 公明党の浜四津敏子でございます。 総理は所信表明で、我が国は真に消費者や生活者の視点に立った行政に発想を転換しなければならないと述べられました。生活者の政治を掲げる我が党としても全く同感でございます。それは、政治も行政も国民の皆様のため、国民の皆様に奉仕する、これが本来の使命のはずだからでございます。是非大きく変えていきたいと思っております。 その思いで、少し細かい質問になりますけれども、今日は医療行政に絞って、真に患者…

公明党2007/10/16

168参議院 予算委員会 第2号

○浜四津敏子君 助産師さんは多くの妊婦さんの方から頼りにされておりまして、年間一万人が助産所で出産しておりますので、是非全力を挙げて取り組んでいただきたいと思います。 次に、文部科学大臣に伺います。 昨年、がん対策基本法が成立いたしまして、いよいよ我が国はがん医療先進国に向けて本格的なスタートを切りました。中でも画期的なことの一つは、がん特有の痛みを和らげる緩和ケア、これを治療の初期の段階から十分に受けられるようになるということになった…

公明党2007/10/16

168参議院 予算委員会 第2号

○浜四津敏子君 是非よろしくお願いいたします。 次に、厚生労働大臣に伺います。 最近、日本の若い女性の間で急速に広まり、死亡率も上昇しているがんがあります。何のがんか御存じでしょうか。それは子宮頸がんでございます。 専門家の話では、子宮頸がんというのはほかのがんと異なって一〇〇%予防できるがんだそうでございます。どうすれば予防できるのか。それは、実はウイルスの感染を予防するワクチンが既に開発されておりまして、そのワクチンを接種することに…

公明党2007/10/16

168参議院 予算委員会 第2号

○浜四津敏子君 是非、若い女性の方々を子宮頸がんから守ると、こういうことで早期のワクチンの承認、そして検診率の上昇、これに取り組んでいただきたいと思います。 大臣、もう一つ伺いますが、リンパ浮腫というのを御存じでしょうか。子宮がんや乳がん、こういう手術を受けた患者さんの二割から三割もの高い割合でリンパ浮腫というのが発症しております。 ちょっとパネルをごらんいただきたいと思います。(資料提示)これ、足でございます。これがリンパ浮腫でござい…

公明党2007/10/16

168参議院 予算委員会 第2号

○浜四津敏子君 早期の実現を是非よろしくお願いいたします。 次に、食物アレルギーについてお伺いいたします。 おそばとかあるいは乳製品、卵など、食べ物が原因で起きる食物アレルギーのアナフィラキシーショックによる死亡者というのは年々増えております。しかし、それを減らす方法があります。それは、ショック状態になったときにその治療薬であるエピペン、私は今現物を持っておりますけれども、このエピペンというのが患者さんに処方されます。いざというときにこ…

公明党2007/10/16

168参議院 予算委員会 第2号

○浜四津敏子君 よろしくお願いいたします。 総理にお伺いいたします。 医療は患者さんのためにあると、国民の皆様の安心、安全のためにある、そういう医療に変えるためには、何といっても総理のリーダーシップが必要だと考えます。今、何点か現場の声を基に具体的な質問をいたしましたけれども、これは現場の声のほんの一部でございます。時間の関係でほんの一部だけ質問いたしましたけれども、日本の医療行政を始め行政の今後の在り方について、総理の御感想と御決意を…

公明党2007/10/16

168参議院 予算委員会 第2号

○浜四津敏子君 最後に、ちょっと話は変わりますけれども、憲法の制定やあるいは沖縄返還、日中国交回復などの歴史的な出来事についてどういう交渉があったのか、それは公文書に残っているわけですけれども、それが明らかになるのは、そのほとんどがアメリカとかあるいはほかの国の国立公文書館に所蔵されている文書で明らかになったと、こういうことが多いわけでございます。日本では他国に比べて大事なこうした歴史を証明する公文書を保存する体制が非常に不十分、遅れて…

公明党2007/10/16

168参議院 予算委員会 第2号

○浜四津敏子君 終わります。ありがとうございました。

公明党2007/06/14

166参議院 法務委員会 第21号

○浜四津敏子君 公明党の浜四津でございます。前回に引き続きまして質問させていただきます。 今、いろいろ質疑応答、やり取りがあった点でございますが、改正後の刑事訴訟法三百十六条の三十八、ここでは、裁判所は、被害者参加人又はその弁護士から事実又は法律の適用について意見の陳述をすることの申出があるときは、相当と認めるときは、訴因として特定された事実の範囲内で意見を陳述することを許すものとすると、こう書いてありますが、そもそも、事実又は法律の適…