島崎勉
会議録に記録された「島崎勉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 115 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 住宅・都市整備公団理事
- 直近の発言日
- 1999/06/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会59 件・59%
- 国土・環境委員会29 件・29%
- 地方行政委員会6 件・6%
- 環境委員会5 件・5%
- 土地問題等に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 115 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 国土・環境委員会 第19号
○参考人(島崎勉君) ただいまの負担率の点でございますが、平成七年六月十六日の住宅宅地審議会の答申におきまして、中間所得者層の家賃支出の目安は収入のおおむね二〇%とされているところでございます。
第145回 参議院 国土・環境委員会 第19号
○参考人(島崎勉君) 所得分位で申しますと第三分位に入るわけでございますが、平均的な所得を考えますと、第三分位の上位になろうかと思っております。
第145回 参議院 国土・環境委員会 第19号
○参考人(島崎勉君) 八王子川口地区の取得当時は高度経済成長の進む昭和四十年代でございまして、大都市のみならず郊外部におきましての人口集中が激しかった、こういうことでございまして、早急な住宅供給が必要であったということで取得をしたわけでございます。その後、八王子市との調整等におきまして、特に調整区域の関係それから交通問題等がございまして開発がおくれておったということでございます。 そのような状況の中におきまして、人口の急増の状況も相当お…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第19号
○参考人(島崎勉君) ただいま公団が分譲住宅あるいは賃貸住宅として建設するために保有している用地でございますが、建築工事に着手していない土地につきましては平成九年度末におきまして二百二十地区、六百三十六ヘクタールございます。 これらの用地につきましては、購入時におきましては住宅の建設計画及びその販売や賃貸の見通し等を判断して取得を行ったところでございます。また、その後におきましても、土地の造成や住宅の建設に際しまして、その事業の節目ごと…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第19号
○参考人(島崎勉君) ただいまの未着手という用地の中には、これから具体的に公共団体に対しまして、道路ですとか公園ですとかないしは学校用地として処分する予定のものが相当ございます。 その具体的な数字でございますが、百四十三ヘクタールございまして、そういうものにつきましては当然公共団体との調整を踏まえて順次公共団体に移管し、処分しているところでございます。
第145回 参議院 国土・環境委員会 第19号
○参考人(島崎勉君) 新公団におきましては、重点的に供給する住宅といたしまして、都心部で不足しているファミリー向けの規模で、将来にわたりまして有効なストックとなり得る住宅を考えてございます。 これは、都市基盤の整備というものを同時にあわせることが一番いいというふうに思っておりますが、こういう事業におきましては新たな土地を取得しなければいけない。それからもう一つは、比較的開発に要する時間が長いということがございます。さらには、公団住宅とし…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第18号
○参考人(島崎勉君) 土地の取得業務の流れのお尋ねでございますが、現在、土地に関しましていろいろな情報がございまして、それにつきましては、まず支社の方にそういう情報が一般的には持ち込まれるわけでございます。 支社の方で具体的な候補地として選定をいたしまして、その際に、ある程度立地条件ですとか、それから将来的な計画として適切かどうか、そういうようなことを勘案いたしまして支社としてそれが適当であるというふうになりました場合に、まず用地交渉に…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第18号
○参考人(島崎勉君) 西新宿地区及び中野坂上地区の特定再開発についてでございますが、現在公団が所有している床につきまして賃貸をしております。賃貸経営に係る費用に対しまして、年間の賃料収入が下回ることから損失が生じているところでございまして、平成九年度におきます損失額は、西新宿地区におきまして約十五億円、中野坂上地区におきまして約十六億円でございます。
第145回 参議院 国土・環境委員会 第18号
○参考人(島崎勉君) 西新宿地区におきましては累計が四十四億円、中野坂上地区につきましては累計が二十四億円でございます。
第145回 参議院 国土・環境委員会 第18号
○参考人(島崎勉君) 公団が新公団になりましたときに、都心部で供給するファミリー世帯向けの規模で良好な環境を備えた賃貸住宅でございますが、ワンルームや高級マンションと比較しまして採算性が悪くて土地代を回収するのに長期間を要するために、実際には一部の土地所有者を除きまして困難でございまして、こういうものにつきまして、公団では市場の補完という意味で供給するということでございます。 それに対しましての家賃でございますけれども、現在のところ、具…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第18号
○参考人(島崎勉君) 東京二十三区で平成八年度と九年度に供給されました公団住宅の平米当たり家賃の実績でございますが、現在、傾斜家賃制度をとっておる関係で、初年度家賃が平米当たり二千三百円でございます。また、最終家賃が平米当たり二千八百円でございます。 これに対しまして、先ほど局長からも御答弁がございましたように、中堅所得者層、そういう方々を対象にするということでございますが、京浜大都市圏の勤労者の平均世帯収入でございますが、総務庁の貯蓄…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第18号
○参考人(島崎勉君) 今後の土地の買収等にもよるわけでございますが、ただいま御指摘のありましたリバーシティ21イーストタワーズないしは恵比寿ビュータワー、こういうところにつきましては確かに都心三区というような部分でございますが、もちろん私どもといたしましては、都心三区にも相当の供給を図りたいと思っております。 その周辺の区部につきまして、工場跡地等の有効利用を図ることによりまして、できる限り低廉な形で供給していきたいというふうに考えてい…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第18号
○参考人(島崎勉君) ただいまお話がございました地区に関しての固定資産税でございますが、平成十年の分でございますが、三十二億円でございます。
第145回 参議院 国土・環境委員会 第18号
○参考人(島崎勉君) 累計はちょっとただいま手元にございません。
第145回 参議院 国土・環境委員会 第17号
○参考人(島崎勉君) ただいま桶川の住宅団地開発の件でございますが、公団の住宅等建設用地の譲渡につきましては、原則といたしまして、不動産鑑定価格を基準といたしまして近傍類似の地価等を勘案して時価で行うということにしてございます。ただ、公共公益施設に要する用地でございまして、事業の運営上特に必要がある場合にはこれより低い価格で譲渡できるということにしてございます。 その意味では、桶川市の市民ホール用地につきまして、桶川市の開発行為等に関す…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第17号
○参考人(島崎勉君) 先ほどの御答弁で、桶川市市民ホールに対しまして時価というようなちょっと誤解を与えるような内容があったと思いますが、これにつきましては原価相当額でございまして、埼玉県の県立文学館につきましては時価で譲渡したということでございます。
第145回 衆議院 建設委員会 第12号
○島崎参考人 現在、分譲住宅の業務からは撤退するということになってございますが、この対象としております分譲住宅の用地につきましては、平成九年度末で二百五十四ヘクタールございます。 それらの具体的な対応の仕方でございますが、経過措置といたしまして、既に一部が完成した分譲住宅団地がございまして、これと一体的に管理組合を形成する、そういうことで残りの分も分譲をつくるというふうに約束しているような団地もございまして、そういうようなものにつきまし…
第145回 衆議院 建設委員会 第12号
○島崎参考人 調査をしてございます。(石井(紘)委員「それで、結果はどうだったんですか」と呼ぶ)調査の結果でございますけれども、この丹波口の事業におきましてマンションの部分が一部対象になってございまして、そこのマンションの住民の方々と補償交渉をしておったわけでございます。その補償交渉がおおむね成立いたしまして、その結果、いろいろ最終的な打ち合わせをするというようなことで、公団の職員とマンションの住民の方々とで打ち合わせを、京都市の施設で…
第145回 衆議院 建設委員会 第12号
○島崎参考人 この区画整理事業に伴う必要な経費といたしまして、公団の方で負担したところでございます。
第145回 衆議院 建設委員会 第12号
○島崎参考人 この打ち合わせは、平成十年十二月八日に行ったものでございますが、接待という性格のものではございませんで、当地区の区画整理事業を実施する上で必要となるマンションがございまして、ゴールドタウンハイツ五条山一ビルと申しますが、そこの再建組合の方々、二十人以上いらっしゃいますけれども、組合の方々と当公団の職員とが、移転補償の円滑な実施のために、相互の必要性を理解した上で実施したものでございます。 その費用につきましては、当然、公団…