島崎勉
会議録に記録された「島崎勉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 115 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 住宅・都市整備公団理事
- 直近の発言日
- 1999/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会59 件・59%
- 国土・環境委員会29 件・29%
- 地方行政委員会6 件・6%
- 環境委員会5 件・5%
- 土地問題等に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 115 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 国土・環境委員会 第2号
○参考人(島崎勉君) 都市基盤整備公団につきましてはこれから御審議をいただくわけでございますが、今現在時点での考え方といたしまして、賃貸住宅につきましてはできるだけ都心居住ということを目指してつくるというような考え方でございます。 具体的な今お話がございました土地につきましては、相当距離的にも郊外部でございますので、その土地の利用につきましては、必ずしも住宅ということにこだわらずに考えてまいりたいというふうに思っております。
第145回 参議院 国土・環境委員会 第2号
○参考人(島崎勉君) 現在の公団が保有しております用地につきまして、個々の用地についての固定資産評価等との関係で考えますと、具体的な処分ということに関しましてはそれぞれの個別の話になるわけでございますが、公団全体の用地保有の状況を考えますと、現在、保有土地に見合う推定の評価、そういうものがマイナスになっているということはございません。 その意味で、全体としての経営的な問題はないというふうに考えてございますが、特に分譲から撤退を計画してい…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第2号
○参考人(島崎勉君) 六百三十六ヘクタールに対応した用地費でございますが、今の用地費につきましては六千百五十一億ということでございます。
第145回 衆議院 建設委員会 第2号
○島崎参考人 売れ残りの分譲住宅についてでございますが、販売促進の強化等を行っておりまして、市場環境の変化に対応した見直しを順次行って早期の解消に努めておりますが、近年、最多時におきまして二千四百五十一戸であったものが、この一月末現在では四百三十七戸となっているところでございます。
第145回 衆議院 建設委員会 第2号
○島崎参考人 公団の空き家住宅価格の見直しに伴いまして、一般の購入者が公団に対しまして損害賠償等を求めている件でございますが、現在三件の訴訟が係争中でございます。その人の数でございますが、千二百六十七世帯でございます。
第145回 衆議院 建設委員会 第2号
○島崎参考人 いわゆるモデルルームの現状有姿のままで販売するということでございますが、それにつきましては、六十一年度からやっておりましたが、平成九年七月でそういう形は終了してございます。 ただ、その際に、今お尋ねがございました消費税でございますが、モデルルーム相当分の、いわゆる補修費相当分にかかわる消費税につきましては、お買い求めいただいた方々の消費税からは差し引いてございます。したがいまして、それは当然公団側が負担をしているということ…
第145回 衆議院 建設委員会 第2号
○島崎参考人 家具つき販売につきましては、ケースが二つございまして、一つは、具体的に公団が委託した専門の業者が家具を販売するという場合と、それから、公団がみずからモデルルームを設定いたしまして、そこで家具をお譲りするという場合がございますが、公団がみずからやる場合につきましては、ほとんど価値がなくなったような家具でございますので、これは無償でお渡しをしている家具だということでございます。 それから、モデルルームの設営業者に、専門業者に依…
第145回 衆議院 建設委員会 第2号
○島崎参考人 モデルルームの家具の業務を委託しているところでございますが、具体的には、例えば株式会社住宅共栄、都市整備プランニングほか約……資料を後ほどお出しいたします。 それから、委託しているところにつきましても、業者名を具体的にお出しいたします。
第120回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号
○島崎説明員 建築基準法におきましては、建築物の建築に関しまして良好な市街地環境の確保という観点から、用途地域に応じまして容積率とか建ぺい率ないしは高さ、日影等の制限を行っております。また必要に応じまして、より細かな制限といたしまして地区計画を策定いたしまして、条例によりまして建築物の用途ですとか形態の制限ということができることになっておりまして、これらの制限に関しまして従来から適切な見直しがある程度行われてきたと考えてございます。しか…
第118回 参議院 地方行政委員会 第10号
○説明員(島崎勉君) 横須賀市の駐車場に関する指導要綱でございますが、御指摘のとおり、マンションの建築に対する中高層建築物指導要綱に基づいて指導を行っているというふうに聞いております。具体的には指導要綱自身には明文上の規定はないわけでありますが、実際に建築物をつくる場合に建築主に対して事前の相談願いを出させるということで、その相談の際に一戸一台の駐車施設の義務を行政指導するという方法でやっているというふうに聞いております。
第118回 参議院 地方行政委員会 第10号
○説明員(島崎勉君) 私どもで把握している限り におきましては、一戸に一台の駐車場まで要求しているという公共団体は先生おっしゃいますようにほとんどない状況でございます。 この横須賀市の例につきましては、いろいろの観点からその指導方法も含めてよく考えられた試みだというふうに思いますが、一方ではいろいろ周辺の駐車場の利用の可能性ですとか、それから敷地内の空地利用をして駐車するというようなケース等いろいろあると思いますので、全国的にどこでもか…
第118回 参議院 地方行政委員会 第10号
○説明員(島崎勉君) 建築基準法の部分についてお答えを申し上げます。 第一種住居専用地域でございますが、この住居専用地域につきましては主として低層住宅の地域ということでございまして、事務所とか工場等は厳しく制限をしているというような地域でございます。自動車車庫につきましては、今先生おっしゃいましたように、一階または地階に建築されるものについて三百平米以下というような形になってございますが、特にこのいわゆる二段式になっている場合でございま…
第118回 参議院 地方行政委員会 第10号
○説明員(島崎勉君) 第一種住居専用地域は、その住居地域内につくられる建物の高さが基本的には十メートル以下というふうに制限をされている地域でございまして、具体的にはやはり二階建て住宅を主体とした地域ということでございますのでいろいろ環境上の問題もございまして、二階建ての駐車場ということにつきましては慎重な対応が必要ではないかというふうに考えております。
第118回 参議院 地方行政委員会 第8号
○説明員(島崎勉君) 駐車場に関します建築基準法上の扱いでございますが、第一種住居専用地域、第二種住居専用地域におきまして駐車場の規模の規制がございます。これは住宅に付随する、例えばマンションの方々がみずから使う駐車場につきましては建物全体の三分の一までというようなことでございまして、今先生お話しございました五十平米という規制につきましては、マンションに付随する駐車場ではなくて、全く独立につくる場合につきましては、住居系地域につきまして…
第118回 参議院 地方行政委員会 第8号
○説明員(島崎勉君) 駐車場の、車庫についての建築基準法の扱いでございますが、建築物としての駐車場につきましては、一般的な建築物としての例えば斜線制限ですとか建ぺい率制限等がございますが、規模そのものにつきましては、都市計画で決められております第一種住居専用地域、それから第二種住居専用地域、それから住居地域の地域に建てられる駐車場につきましては規模そのものの制限がございます。
第118回 衆議院 環境委員会 第7号
○島崎説明員 建築物が関与をいたします日影の規制に関しましては、建築基準法で規定しているところでございます。この考え方は、建築物が建築される地域に応じまして、具体的には第一種住居専用地域、それから第二種住居専用地域、住居地域、近隣商業地域、準工業地域でございますが、この地域に応じまして建物が生ずる日影の時間を規制するという考え方でございます。その規制の内容は、建築基準法にあらかじめ規定されております日影の規制時間に応じまして地方公共団体…
第118回 衆議院 環境委員会 第7号
○島崎説明員 日照の規定に関しましては、先ほど申し上げましたとおり対象地域それから規制のレベルにつきまして公共団体の条例で定めている点、それから建築ができる時期、ある建築ができまして次の建築ができるという時期にかかわりなく公平に規制ができるという点から考えまして、この制度は五十一年にできたわけでございますが、地域特性にこたえ得る客観的な建築規制のルールとして定着しつつあるというふうにも考えております。 ただ、先生おっしゃいましたように非…
第118回 衆議院 環境委員会 第7号
○島崎説明員 周辺の住民の方々の同意書まで提出するということは少し行き過ぎではないかというような趣旨の通達を流したわけでございますが、具体的な問題解決につきましては、むしろ計画段階で積極的に公共団体が調整に入れるような指導をしていただきたいということで、同時に同じ通達で流してございます。そのような意味で、当然大方の周辺の理解を得るという前提で計画が進められていくものというふうに考えております。
第118回 衆議院 環境委員会 第7号
○島崎説明員 公共団体の住民の方々への具体的な対応でございますが、建築基準法等の関係法令の円滑な施行を行うために公共団体に、むしろ積極的に紛争の未然防止をするために事業者等に対しまして事前に計画内容を周辺住民に周知させるというようなことをするように私どもとしても指導をしているところでありまして、これらの指導によりまして有効適切に対応できるものというふうに考えておるところでございます。
第118回 衆議院 環境委員会 第7号
○島崎説明員 テレビの受信障害につきましては、現在具体的、制度的な対応が図られていないということもございまして、暫定的な措置といたしまして、おおむね建築主の負担によって個々の共同受信施設等の設置に関しまして必要な措置をとっているというふうに承知をしております。テレビの受信障害に関しましては、原因者が必ずしも特定できないということとか、広域的、複合的な要因があるということでございまして、この暫定的な措置についてもやむを得ないというふうに考…