島崎勉
会議録に記録された「島崎勉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 115 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 住宅・都市整備公団理事
- 直近の発言日
- 1999/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会59 件・59%
- 国土・環境委員会29 件・29%
- 地方行政委員会6 件・6%
- 環境委員会5 件・5%
- 土地問題等に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 115 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 建設委員会 第11号
○島崎参考人 これは、住宅・都市整備公団が昭和四十四年とそれから昭和五十年に、当時江東区に団地を造成した際に学校用地として造成した部分でございまして、その用地につきましては、現在江東区に賃貸しているものでございます。(西野委員「江東区に」と呼ぶ)江東区の小学校でございまして、その用地を江東区にお貸ししているというものでございます。
第145回 衆議院 建設委員会 第6号
○島崎参考人 住宅・都市整備公団が市街地で行っている区画整理事業でございますが、特定再開発という形での区画整理を現在十一地区で行っております。その地区名でございますが、仙台市の長町地区、埼玉のさいたま副都心地区、立川基地跡地関連地区、千葉中央港地区、新川崎地区、横浜でございますが、みなとみらい21地区、尾張西部都市拠点地区、大阪の竜華都市拠点地区、京都市の丹波口駅地区、神戸ハーバーランド地区、それから福岡市の香椎浜都心地区、以上でござい…
第145回 衆議院 建設委員会 第6号
○島崎参考人 ただいまの公団事業に対する要請でございますが、京都市と京都府から要請をいただいております。そして、公団事業としての事業認可は建設大臣でございまして、間違いございません。
第145回 衆議院 建設委員会 第6号
○島崎参考人 都市計画決定につきましては、区画整理事業の都市計画決定は京都府が行うということになっているわけでございます。それで、事業は公団がやるわけでございますが、いろいろ区画整理の補助金等がございまして、その補助金につきましては、地元の市町村が国からの補助を受けて、さらに、その地元の市町村の、自分自身の経費を含めまして、公団の方に補助金として交付をされておるわけでございます。
第145回 衆議院 建設委員会 第6号
○島崎参考人 区画整理の区域には、市街地でやる場合にはもともといろいろな施設がございますので、そういう意味での既存の施設というふうに理解をしております。
第145回 衆議院 建設委員会 第6号
○島崎参考人 区画整理の場合に、基本的に土地の整地でございますので、新しい建物等がある場合において、それを移動するかどうかは具体的な換地計画の中で決まるものというふうに考えております。
第145回 衆議院 建設委員会 第6号
○島崎参考人 大阪ガスとの話の経過ということでございますが、京都市におきまして当地区の区画整理事業の検討を進める段階で、大規模地権者の一人であります大阪ガスにつきましても、事業化に向けた意向把握を実施したところでございます。 平成元年度に京都市から公団に事業要請があったことを受けまして、公団といたしましては、区画整理事業の事業計画認可、仮換地指定につきまして、地権者である大阪ガスにつきましても合意形成のための説明を実施いたしまして、そう…
第145回 衆議院 建設委員会 第6号
○島崎参考人 ただいま、ちょっと誤解を生むような形があったかと思いますが、大阪ガスとの話し合いというものは、要請をする側の京都市ということでございまして、公団の方におきましては、平成元年に京都市から要請があった、それを受けまして話し合いをしたということでございます。
第145回 衆議院 建設委員会 第6号
○島崎参考人 平成元年の京都市からの要請があった後におきまして、いろいろな地権者の方々と説明会等を実施したというふうに理解しております。
第145回 衆議院 建設委員会 第6号
○島崎参考人 地権者の方々全員をお集まり願って説明したかどうか、ちょっと今手元に資料がございませんので、後ほど御報告させていただきたいと思います。
第145回 衆議院 建設委員会 第6号
○島崎参考人 土地区画整理を行う場合に、具体的な意見を聞く場といたしまして、土地区画整理審議会というのを設けておるわけでございますが、この審議会の発足は平成四年の二月でございます。
第145回 衆議院 建設委員会 第6号
○島崎参考人 まず土地区画整理審議会についてでございますが、土地区画整理審議会につきましては、公団がいろいろ土地評価基準とかそういうものを定めるということになっておりますが、その際に意見を聞くというようなことでありまして、そのための審議会というふうになっておりまして、要請の時期と具体的な審議会の発足の時期というのはずれがあるというふうに思っております。 また、このような計画をつくる場合に、例えば京都市等が、地元の市が具体的な都市計画を決…
第145回 衆議院 建設委員会 第6号
○島崎参考人 京都市とか京都府が入っておりますが、それ以外の具体的なものにつきましては、ただいまちょっと手元に資料がございませんので、後ほどお届けしたいと思います。
第145回 衆議院 建設委員会 第6号
○島崎参考人 ちょっと手元に明確な資料がございませんので、お答えはちょっと差し控えさせていただきたいと思います。
第145回 衆議院 建設委員会 第6号
○島崎参考人 いろいろ研究会が行われた日付等は具体的にあるというふうに思います。 ただ、今ちょっと手元にございませんので、明確には申し上げられないわけでございます。
第145回 衆議院 建設委員会 第6号
○島崎参考人 この区画整理事業でございますが、新しい都市の中心市街地の活性化を図るという目的で特定再開発ということでやっておるわけでございますが、国際新都市京都の新たな発展と都心地区の活性化を目指す、そういうことで都市基盤整備を行って都市機能を更新する、そういう観点からこの地区の区域が決められたというふうに考えております。
第145回 衆議院 建設委員会 第6号
○島崎参考人 通常の公団の区画整理におきましては、先行取得ということで一定の用地を買収するわけでございますが、特定再開発におきましては、基本的には用地買収を行わない区画整理でございますので、今の買収があったかどうかということに関しましては、買収はないわけでございます。
第145回 衆議院 建設委員会 第6号
○島崎参考人 公園とか道路につきましてはいわゆる減歩ということで生み出しておりますので、その意味では面積が減っているというふうに思っております。
第145回 衆議院 建設委員会 第6号
○島崎参考人 それは、全体の地域を対象といたしまして、基本的には平均的に減歩をしていただくということでございます。
第145回 衆議院 建設委員会 第6号
○島崎参考人 この丹波口駅の事業費でございますが、当該地区の事業収入は、区画整理補助金等ないしは公共施設の管理者負担金という制度がございまして、そういうものと、それから保留地処分金から成っておるわけでございます。その総額は百七十四億五千七百万円ということでございます。その中で、保留地処分金が六十四億ということで、保留地の処分と区画整理補助金、それから公共施設管理者負担金等によってこの事業の経費が賄われるということでございます。