島崎勉
会議録に記録された「島崎勉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 115 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 住宅・都市整備公団理事
- 直近の発言日
- 1999/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会59 件・59%
- 国土・環境委員会29 件・29%
- 地方行政委員会6 件・6%
- 環境委員会5 件・5%
- 土地問題等に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 115 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 建設委員会 第12号
○島崎参考人 移転補償につきまして、完全に契約が終わったわけではございませんが、おおむねの方々の御了解をとれたという段階で、これにつきまして必要な打ち合わせを行ったものでございます。
第145回 衆議院 建設委員会 第12号
○島崎参考人 丹波口の区画整理事業につきまして、事業計画をつくっておりますけれども、その事業計画の中での事業雑費という科目の中で、許される範囲内での正規の手続を経ました支出でございます。
第145回 衆議院 建設委員会 第12号
○島崎参考人 丹波口の特定再開発の区画整理事業でございますが、日本たばこ産業株式会社の従前土地が二万四千六百八十二平米ございました。そして、現在、これの仮換地指定中でございますが、仮換地の面積は一万八千九百二十一平米でございます。これは、いわゆる減歩ということを行うわけでございますが、その減歩が二三%ということでございまして、この仮換地の位置につきましては、国道九号の北側、現に日本たばこ産業がある部分が一部ございます。それからもう一つは…
第145回 衆議院 建設委員会 第12号
○島崎参考人 ただいま御説明しました日本たばこ産業の換地でございますが、従前の土地の部分に、本来、基本的にはその近くに換地をするということでございますけれども、そこには京都市の公園が計画されておりまして、その従前の近くの中ではおさまらないということがございました。そのようなことで、その日本たばこ産業の敷地の一部、約三千平米でございますが、その三千平米についてはいわゆる飛び換地ということで仮換地の指定をさせてもらっているところでございます…
第145回 衆議院 建設委員会 第12号
○島崎参考人 三好町からの公団が受託をした件でございますが、まずその経緯でございますけれども、この三好町というところでは、公団が相当大規模な三好ヶ丘地区という区画整理事業をやってございます。その区画整理事業につきましては、計画人口が二万一千百人ということでございまして、三好町のいわゆる計画人口五万一千百人の、公団区画整理の中でお住まいになる方々が約四一%を占める、このような状況の町でございます。 そういうような中で、公団といたしましては…
第145回 衆議院 建設委員会 第12号
○島崎参考人 ただいま中部都市センターという会社の名前が出ましたけれども、この会社はいわゆる子会社でも孫会社でもございません。確かに、一般的な取引関係ではありますけれども、そのような意味ではいわゆる子会社でも孫会社でもないということでございます。
第145回 衆議院 建設委員会 第12号
○島崎参考人 現在、公団が分譲住宅の値下げをしたことに伴いまして、一部既購入者の方々から公団に対して、損害賠償等の求めに関する訴訟が提起されております。現在、三件の訴訟が係争中でございまして、これらに対しましては、公団といたしましては、この分譲住宅につきましては市場におきまして、契約者の意思に基づいて自由な契約として購入していただいたというようなことでございますので、そのようなことを踏まえまして、係争中でございますので、最終的には司法の…
第145回 衆議院 建設委員会 第12号
○島崎参考人 これからにおきまして、少子化対策というのは非常に重要なことだというふうに思っております。特に、女性の方々が社会活動を活発に行うということが最大の条件でございまして、このためには、できる限りやはり通勤時間が短いということが必要だと思います。それからもう一つは、やはり子供さんを安心して預ける場所が近くにあるということが重要なことだと思っております。 そういうようなことで、新公団におきましても、都心居住ですとか子育てファミリー世…
第145回 衆議院 建設委員会 第12号
○島崎参考人 分譲住宅業務からは撤退するわけでございますが、いろいろそれまでの経緯等もございまして、経過措置といたしまして実施する分譲住宅というものがございます。 これは一つは、既に一部が完成しました公団住宅と一体的に建設されている分譲住宅でございまして、同一の管理組合に属する、こういうような場合に、既に入居者の方がおられますので、その建設を約束しているというような場合。それとか、建築基準法で一団地の認定という制度がございますが、既事業…
第145回 衆議院 建設委員会 第11号
○島崎参考人 ただいまの公団住宅募集の件でございますが、公団住宅の新規募集に関しまして、できるだけ多くの方々に知っていただくという形のために、いろいろな広告媒体、例えばチラシ広告ですとかそういうことでやっておりますが、その際に、何段階かに分けてやっている例がございます。二段階に分けるのがまあ非常に多いわけでございますが。その際に、いわゆる事前の広告ということをしてございます。そして、ある一定の時期がたちましたら本広告を打ちまして、具体的…
第145回 衆議院 建設委員会 第11号
○島崎参考人 ただいまのアイランドタワーの件でございますが、市街地再開発事業、この事業につきましては約二千五十億円という事業でやってございますが、その後、完成した後につきまして、具体的には保留床の処分をするということでございましたが、いろいろバブルの崩壊等もございまして全部は処分をできないという状況もございまして、一部賃貸として管理をしてございます。その意味では、現在公団が所有いたしまして賃貸をしている部分があるということでございます。
第145回 衆議院 建設委員会 第11号
○島崎参考人 専用面積で、当初処分をする予定でありましたものが、床面積で五万五千平米でございまして、具体的に賃貸している面積が三万九千平米でございます。 現在におきましては、その家賃収入といろいろな経費との差額、そういうものが結果といたしまして損失ということになっておりまして、平成九年度の決算におきまして、西新宿等も含めましたいわゆる特定再開発事業の損益について四十四億円という損失になっているところでございます。
第145回 衆議院 建設委員会 第11号
○島崎参考人 当初の事業計画でございますが、総額で二千三十億円。先ほど二千五十億円と申しましたが、いろいろ補助金の関係等で二千三十億円でございました。失礼いたしました。そのうち、保留床の処分で賄う予定のものが約千九百七十九億円というような計画でございました。
第145回 衆議院 建設委員会 第11号
○島崎参考人 土地有効利用事業の事業の状況でございますけれども、四月末現在で六十地区、七十五件、面積で二十一・七ヘクタール、金額で千百三十一億円という形で用地の契約をしてございます。これらの土地につきましては、先生お話がございました審査会で具体的な土地の買収の価格等につきましては総括的に審査をいただいておるところでございます。 なお、これをどのように今後処分するかということにつきましてはまだ、不整形地等の土地を買ってございますので、これ…
第145回 衆議院 建設委員会 第11号
○島崎参考人 四月末現在で、具体的に土地の買い取りの情報でございますが、これは約四千三百件ございまして、約千五百ヘクタールございます。 私どもといたしましては、この中には相当小さな土地ですとか、いろいろ将来的にも使えないような土地もございますし、具体的に市街地の整備、形成に役立つという土地に限定をいたしまして、相当選別いたしまして買収に応じているというところでございます。
第145回 衆議院 建設委員会 第11号
○島崎参考人 失礼いたしました。 三千億につきましては、できるだけ達成していきたいというふうに考えておりまして、現在三千億を超える土地の買収交渉に入っているところでございます。
第145回 衆議院 建設委員会 第11号
○島崎参考人 ただいま、具体的な分譲住宅の建てかえの件でございますが、民間の老朽した分譲住宅、非常にたくさんございます。一説には三千三百万戸一千万人が住んでいるというふうに言われておりまして、これらの老朽した分譲住宅というのは今後建てかえについては相当重要な問題になってくるというふうに考えております。 これにつきましては、基本的には、入居されている方々がやはりどうされるかということが非常に基本になっていると思います。しかしながら、相当多…
第145回 衆議院 建設委員会 第11号
○島崎参考人 ただいま西富久町とそれから足立区の小台、舎人の用地についてのお話がございましたが、いずれも土地有効利用事業で買収をした土地でございます。 西富久につきましては、ただいま先生から御指摘がありましたように、そのうちの一部につきまして既に〇・六ヘクタールということで買収を進めております。 また、足立区の小台につきましては、確かに零細の土地の集合ではございませんが、土地有効利用事業の目的といたしまして、大規模な土地利用の転換を行っ…
第145回 衆議院 建設委員会 第11号
○島崎参考人 これにつきましても、公団が土地有効利用事業で買収したものでございますが、同じように、現在、相当土地の有効利用が十分に行われていないというようなことがございます。それから、土地有効利用といたしまして、北側の隣接地との一体的な整備、これによりまして日影規制というのがクリアできるような条件がございまして、これらを同時にやりますと相当な有効利用ができる。さらには、土地の西側に環状五号の一号線の拡幅予定がございまして、これらの整備に…
第145回 衆議院 建設委員会 第11号
○島崎参考人 当用地につきましては、公団といたしましては、建物を除却して、そういう除却したという条件で買収をするということになっておりまして、これはいずれ会社側で除却をしてもらうように考えております。 また、北側につきましては、確かに建物が建っておりますけれども、将来的に、追加方式だけではなくて、ある程度共同事業ということも視野に入れまして有効利用の成果を上げてまいりたいというふうに考えております。