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第7回 衆議院 法務委員会 第17号

○加藤(充)委員 日本共産党の意見を申し上げます。裁判所法等の一部を改正する法律案は、第一は裁判所書記官研修所を置くというようなこと、第二には少年保護司の制度を改めて少年調査官、少年調査官補を置くというようなこと、そのほかに第三の法廷の秩序維持に関して裁判長、裁判官の警察官派遣要求権を認めるという三つの点についてですが、第一、第二の点については、さきにも別の法案に対する意見のときに申し上げましたように、研修所を置いたり、あるいは保護司の…

第7回 衆議院 法務委員会 第16号

○花村委員長 ほかにお質疑はありませんか。——御質疑がなければ、本日の委員会はこの程度にどどめ、次会は二十二日水曜日午後一時より開会いたしたいと存じます。なお次会において裁判所職員の定員に関する法律の一部を改正する法律案及び裁判所法等の一部を改正する法律案について質疑の後、討論採決に入りたいと存じますから、さよう御了承を願います。 本日はこれにて散会いたします。 午後三時三十二分散会

第7回 衆議院 法務委員会 第15号

○角田委員長代理 これより裁判所法等の一部を改正する法律案、少年院法の一部を改正する法律案及び少年法の一部を改正する法律案及び矯正保護作業の運営及び利用に関する法律案を議題といたし、質疑に入ります。御質疑はありませんか——他に御質疑がなければ、次に副検事の任命資格の特例に関する法律の一部を改正する法律案を議題として質疑に入ります。御質疑はありませんか。——御質疑がなければこれより討論採決に入りますが、討論はいかがいたしましようか。

第7回 参議院 法務委員会 第12号

○鬼丸義齊君 これは私はこの裁判所法等の一部を改正する法律案として出されました提案者に対してお尋ねするんですが、この一部改正法律案が独立の形で出ておりまするが、一條から五條に亘つて書かれてあります第一條の方は裁判所法、それから第二條の方は検察庁法、弁護士法、検察審査会法、少年法とかこういうふうにして條項を起して独立の法律として出しておりまするが、これは曾ての例を余り私は知らないんですが、こういうようなふうなことになりますると、後に法律の…

野木新一 の発言をすべて見る →検事(法制意見総務室第四局長)1950/03/14

第7回 参議院 法務委員会 第12号

○政府委員(野木新一君) 只今鬼丸委員が仰せになりましたように、立案の形式として裁判所法の一部を改正する法律案、検察庁法の一部を改正する法律案と個々に分けて書いた方が、法案の整理の上から便宜であるという御議論は確かに傾聴すべき点があると存ぜられるわけでありますが、これは結局裁判所法の一部を改正する点が主になりまして、後は全部それに関連してその該当部分だけを整理するという整理的なものでありまするし、ばらばらでありますと国会の方でも審議の際…

第7回 参議院 法務委員会 第11号

○委員長(伊藤修君) それでは下級裁判所の設立及び管轄区域に関する法律の一部を改正する法律案、民事訴訟法の一部を改正する法律案、裁判所職員の定員に関する法律の一部を改正する法律案、裁判所法等の一部を改正する法律案、矯正保護作業の運営及び利用に関する法律案、以上各案を一括議題に供します。前回に引続きまして質疑を継続いたします。

第7回 参議院 法務委員会 第11号

○宮城タマヨ君 裁判所法等の一部を改正する法律案第六十一條の三のところでございます。少年調査官補の規定のところでございますが、「少年調査官補は、上司の命を受けて、少年調査官の事務を補助する。」とございますが、この少年調査官と、それから調査官補のこの職務の具体的な差異はどんなことでございましようか、御説明願いたいと思います。

第7回 衆議院 法務委員会 第12号

○角田委員長代理 これより今日の日程に入りますが、今日はまず去る二月二十八日本委員会に付託になりました民事訴訟法の一部を改正する法律案及び去る三月二日付託されました裁判所職員の定員に関する法律の一部を改正する法律案、裁判所法等の一部を改正する法律案、少年院法の一部を改正する法律案及び少年法の一部を改正する法律案につき、それぞれ政府の提案理由の説明を求めたいと存じます。牧野政務次官。 —————————————

牧野寛索 の発言をすべて見る →自由党法務政務次官1950/03/06

第7回 衆議院 法務委員会 第12号

○牧野政府委員 ただいま議題となりました民事訴訟法の一部を改正する法律案の提案理由を説明いたします。 新憲法は、裁判所に違憲審査権を認めるとともに、広く一切の争訟について裁判権を與えたのでありますが、特に最高裁判所は、違憲審査を行う権限を有する終審裁判所であるほか、訴訟手続等に関する規則の制定及び裁判所全般にわたる司法行政を行うものとされ、その職責は旧大審院と異なり、重かつ大となつたのであります。最高裁判所のこのような重大な職責にかんが…

第5回 参議院 本会議 第32号

○岡部常君 只今上程になりました七法案につきまして、それぞれ簡單に法務委員会における議事の審議の模樣並びに結果を御報告いたします。尚、詳細につきましては速記録に讓りたいと思いますから、予めその点御了承置きを願います。 先ず第一に刑事訴訟法の一部を改正する法律案について申上げます。 この改正法案の第一点は、家庭裁判所の開設に伴う改正でありまして、家庭裁判所は少年に関係のある一定種類の成年者の刑事第一審事件も取扱うことになりました結果、特定…

第5回 参議院 本会議 第32号

○議長(松平恒雄君) 別に御発言もなければ、これより採決をいたします。先ず刑事訴訟法の一部を改正する法律案、裁判所法等の一部を改正する法律案、犯罪者予防更生法案、犯罪者予防更生法施行法案及び裁判所職員の定員に関する法律の一部を改正する法律案、以上五案全部を問題に供します。五案に賛成の諸君の起立を請います。 〔総員起立〕

松嶋喜作 の発言をすべて見る →民主自由党副議長1949/05/23

第5回 参議院 本会議 第32号

○副議長(松嶋喜作君) 御静粛に願います。十二時になりましたから散会いたします。 午後十二時散会 —————・————— ○本日の会議に付した事件 一、常任委員辞任及び補欠の件 一、日程第一 全國選挙管理委員会の委員の補欠指名 一、日程第二 建設省設置法の一部を改正する法律案 一、日程第三 外務省設置法案 一、日程第四 大藏省設置法案 一、日程第五 大藏省設置法の施行等に伴う法令の整理に関する法律案 一、日程第六 郵政省設置法の一部を改…