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第65回 衆議院 本会議 第23号

○福井勇君 ただいま議題となりました船舶職員法の一部を改正する法律案につきまして、運輸委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 本案は、船舶の技術革新等の実情にかんがみ、船舶職員制度の改善、合理化をはかるため、第一に、一定の乗船履歴を有する海技従事者が直近上級の資格について試験を受ける場合には、学術試験の全部または一部を免除することができること、一定の資格の海技従事者が船舶通信士の資格について試験を受ける場合には、学術試…

第65回 衆議院 運輸委員会 第16号

○加藤(六)委員 私は、自由民主党を代表して、船舶職員法の一部を改正する法律案に対する修正案の趣旨を御説明申し上げます。 まず、修正案を朗読いたします。 船舶職員法の一部を改正する法律案に対する修正案 船舶職員法の一部を改正する法律案の一部を 次のように修正する。 別表第三の改正規定中「削る」を「削り、同表平水区域又は沿海区域を航行区域とする船舶であって旅客船以外のものの項中「乙種船舶通信士」を「乙種船舶通信士(近海区域を航行区域とする…

第65回 衆議院 運輸委員会 第16号

○福井委員長 これより船舶職員法の一部を改正する法律案及びこれに対する修正案を一括して討論に付するのでありますが、別に討論の申し出もありませんので、直ちに採決いたします。 まず、宇田國榮君外三名提出の修正案について採決いたします。 本修正案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

第65回 衆議院 運輸委員会 第16号

○福井委員長 起立多数。よって、船舶職員法の一部を改正する法律案は、宇田國榮君外三名提出の修正案のとおり修正議決すべきものと決しました。 おはかりいたします。 ただいま修正議決いたしました本案の委員会報告書の作成等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

橋本登美三郎 の発言をすべて見る →自由民主党運輸大臣1971/04/16

第65回 衆議院 運輸委員会 第16号

○橋本国務大臣 船舶職員法の一部を改正する法律案につきまして、慎重に御審議の上ただいま御採決をいただきましたこと、まことにありがとうございます。 本法の施行にあたりましては、当委員会の審議の経過にかんがみ、また当委員会において修正案成立の経過に照らしまして、御趣旨を体し万全を期してまいる所存でございます。

第65回 衆議院 運輸委員会 第15号

○福井委員長 これより会議を開きます。 船舶職員法の一部を改正する法律案を議題といたします。 本日は、本案審査のため参考人として、全日本海員組合中央執行委員斉藤吉平君、船舶通信士協会常任委員長中村穆君、日本船主協会労務委員会委員平田弘君、愛媛船主会副会長眞木克朗君、以上四名の方々が御出席されております。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 参考人各位には、本日、御多用中にもかかわらず御出席を賜わり、まことにありがとうございます。本案…

斉藤吉平 の発言をすべて見る →全日本海員組合中央執行委員1971/04/14

第65回 衆議院 運輸委員会 第15号

○斉藤参考人 私、斉藤吉平と申します。 本日、全日本海員組合を代表いたしまして、船舶職員法の一部を改正する法律案全般につきまして、意見を申し上げさせていただきますことを、たいへん光栄に存じております。 海上で働くわれわれ船員にとりましては、船舶職員法というのは最も身近な法律でございまして、それだけに、海上から寄せられます要望というのは切実なものがございます。その意味におきまして、ぜひ私どもの話をお聞き取り願いたいというふうに考えます。 …

眞木克朗 の発言をすべて見る →愛媛船主会副会長1971/04/14

第65回 衆議院 運輸委員会 第15号

○眞木参考人 私は、愛媛船主会の副会長をしておる眞木克朗です。このたび呼んでいただきましてありがとうございました。 船舶職員法の一部を改正する法律案について賛成の意見を述べさせていただきます。 近年わが国海運業及び水産業の発展は目ざましいものがあり、船腹量は著しく増加するとともに、船型の大型化、近代化、機器の導入等船舶における技術革新が相当大きく進み、またわが国及び外国の沿岸の航行援助施設も相当整備拡充されてきております。しかるに、現行…

第65回 衆議院 運輸委員会 第13号

○福井委員長 この際、参考人の出頭要求に関する件についておはかりいたします。 ただいま本委員会において審査中の船舶職員法の一部を改正する法律案について、参考人の出席を求め、意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

第65回 衆議院 運輸委員会 第11号

○橋本国務大臣 ただいま議題となりました船舶職員法の一部を改正する法律案の提案理由につきまして、御説明申し上げます。 近年、わが国海運業及び水産業の発展は目ざましいものがあり、船腹量は著しく増加しますとともに、船型の大型化、近代化機器の導入等船舶における技術革新が大きく進み、また、わが国及び外国の沿岸の航行援助施設も相当整備拡充されてきております。 しかるに、現行の船舶職員制度におきましては、海技従事者の免許資格は多くの種類に区分されて…