斉藤吉平
会議録に記録された「斉藤吉平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 19 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 全日本海員組合中央執行委員
- 直近の発言日
- 1973/06/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 19 件の標本- 運輸委員会8 件・42%
- 交通安全対策特別委員会7 件・37%
- 建設委員会公聴会4 件・21%
※ 全 19 件のうち直近 19 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 建設委員会公聴会 第1号
○斉藤公述人 私、斉藤でございます。まず最初に、私の立場を申し上げさせていただきたいと思います。 私のほうは、全日本海員組合と申しまして、乗り組み員を中心として組合を組織しているのでございますが乗り組員の中には、大型汽船あるいは内航を航行しております内航船の乗り組み員あるいは国際漁業に従事しております漁船の船員、沖合い漁業に従事する漁船の船員あるいは港内でもってはしけに従事する者あるいは引き船に乗る者あるいはしゅんせつ船等に乗り組んでい…
第71回 衆議院 建設委員会公聴会 第1号
○斉藤公述人 いま先生からお話ございましたけれども、私、さっき申し上げましたように、絶対ということばは用いていないわけでございます。流速が速くなって航路が土砂でもって埋まって、その航路を掘らなくちゃいけないじゃないか、これは当然のことでございまして、すでにそういう事実が出ております場合には、船が安全に運航できるだけの水深をとるということはきわめて大事なことかと思います。特にいまの船は燃料を全部油としておりますので、ある船によりましては昔…
第71回 衆議院 建設委員会公聴会 第1号
○斉藤公述人 関門海峡ばかりじゃなくて、ほかにも問題がないかというお話でございますが、これは埋め立てと直接関係がやはりあると思いますが、橋が渡るということで、私ども橋げたを問題にしております。明石海峡等でも相当論議になりましたけれども、橋げたは相当幅を持ちますので、そのことによって海峡の幅が狭くなる、あるいは渦ができるという問題、それからニューヨークの沖などで橋をはさみましてこの前コンテナ船とタンカーが衝突、爆発をしたという事件がござい…
第71回 衆議院 建設委員会公聴会 第1号
○斉藤公述人 先生のお考えには基本的に賛成でございます。ただ私、一言つけ加えたいのは、海を失えば日本人はすべてを失うということをこの際国民がもう一度振り返って、そのことをかみしめるべきときであるということを考えます。
第68回 参議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○参考人(斉藤吉平君) 私、全日本海員組合の中央執行委員をいたしております斉藤でございます。船を運航する乗り組み員の立場から、海上交通安全法について申し述べさしていただきたいというように考えます。 この海上交通安全法の制定につきましては、私ども、海上の安全を守る重要な項目であるといたしまして、数年前からわれわれの運動方針の中の重要なポイントを占めて運動を継続してまいったものでございまして、これは原則的にすみやかに成立されるよう強く望んで…
第68回 参議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○参考人(斉藤吉平君) トン数の問題、根拠になるものは何かという御質問かと思いますが、これはなかなかむずかしい問題でございまして、開放された海面、閉塞された海面、いろいろトン数の根拠というのは考え方が違ってくるかと思いますが、少なくとも私のほうの立場から申し上げますと、もしタンカー等が災害、たとえば油がこぼれる、あるいは火災を起こす、爆発を起こすといった問題が出たときに、それに対応できる施設とのバランスの上からトン数というものはきめられ…
第68回 参議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○参考人(斉藤吉平君) 私のほうもこれは一貫して、危険物を大量に運ぶ巨大船は狭い閉塞された海面——瀬戸内海であるとか、伊勢湾であるとか、東京湾であるとか、そういう閉塞された海面には入るべきではないという態度をずっととってきております。その理由は、先ほども申し上げましたとおり、もし起きましたならば、その海難というものが社会とのつながりにおいて重大な災害に発展するということ。それからもう一つは、巨大船というものが狭い海域に入ったときに運動性…
第65回 衆議院 運輸委員会 第15号
○斉藤参考人 私、斉藤吉平と申します。 本日、全日本海員組合を代表いたしまして、船舶職員法の一部を改正する法律案全般につきまして、意見を申し上げさせていただきますことを、たいへん光栄に存じております。 海上で働くわれわれ船員にとりましては、船舶職員法というのは最も身近な法律でございまして、それだけに、海上から寄せられます要望というのは切実なものがございます。その意味におきまして、ぜひ私どもの話をお聞き取り願いたいというふうに考えます。 …
第65回 衆議院 運輸委員会 第15号
○斉藤参考人 いまのお話にございましたのは、近海区域にいろいろ変えていくというのは、ある意味の仕組み船といったようなことをおさしになっているのではないかというふうに考えるわけですが、仕組み船と申しましてもいろいろな形、いろいろなやり方があるわけでございまして、やはり乗り組みに関しましては、日本人の乗り組み員が乗るという場合には、一定の会社というものに所属したところ、あるいはその系列下ということでございますので、その点につきましては、現在…
第65回 衆議院 運輸委員会 第15号
○斉藤参考人 機器の信頼度というのは、私どもにとりましても、技術革新の時代において非常に大事な大きな問題でございまして、一般に政府といろいろやっておられます場合には、信頼度は非常に高まったというふうに発言されておりますけれども、私ども甲板、機関並びに無線も含めまして、海上という環境、それは動揺があり、塩けの海水があり、湿気がありというところにおきましては、非常にたくさんの故障が出ているということを現在キャッチしてございます。きょうちょっ…
第65回 衆議院 運輸委員会 第15号
○斉藤参考人 正直に申し上げますと、抵抗ございまして、海技審議会のときにも、名称を変える変えないということの論議をしたことがございます。ただ、長年なれてきている問題でございますので、あえてこの場合変えても、どういう名前に変えたらいいのかという、変えた場合の名前というのがつかないので、そのまま存置されたというようなこともございます。 ただ、甲乙丙分ける場合に、甲機の甲乙丙と通信士の甲乙というのは、多少内容が違っているというふうに私は考えて…
第65回 衆議院 運輸委員会 第15号
○斉藤参考人 いま需給の問題ということが取り上げられたのですが、私は、この需給という観点からだけ今度の法律を取り上げられていることに、非常に不満を持っているものなんですが、需給といいますのは、質的なものは別にしまして、量だけを取り上げているというところに、私はほかの産業と比較しましても問題があると思います。これは目先の問題だけ、目先の解決ということだけでありまして、ほんとうに長期にわたっての根本的な解決にはならないというふうに私は考えま…
第65回 衆議院 運輸委員会 第15号
○斉藤参考人 ただいまの御質問が、全般的なものにわたるというように私、一応解釈いたしまして、その点でお答え申し上げたいと思うのですが、どうも運輸大臣の諮問そのものが、この技術革新の時代に対応して、船舶職員法をどう改善したらいいのか聞かれているのに対して、近海全域に拡大をするのだということ、それは裏を返しますと、甲から乙へという質的な低下ということを前提にしての答えというのはそもそもおかしい。技術革新の時代にどうしたらいいのだという場合に…
第65回 衆議院 運輸委員会 第15号
○斉藤参考人 正直申し上げまして、私きょう初めて伺いましたので、乙通有志会があるというその名前も実は知りませんでした。ちょっと存じておりません。
第65回 衆議院 運輸委員会 第15号
○斉藤参考人 私、いまの点はきわめて重要な点と考えます。いままで何のために審議会というものが存在するのかというように、各種審議会の意義をも失われてしまうような問題点がここに含まれておりますので、このようなことが一方のみの意見を取り上げてなるということになりますと、将来私どもは、審議会に対しても参加を拒否することも当然あり得ることだというふうに考えております。
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第23号
○斎藤吉平君 私、海員組合に所属しておりまして、海技部長をやっております。海技部長と申しますのは主として海難問題を専門にやっておりますので、その立場から御意見を率直に申し上げさせていただきたいというふうに思っております。 私は基本法案をちょっと読ませていただきまして、どうもやはり陸が中心になっておりまして、海というのは何かこうつけたりのような関係で載せられているということで、たいへん大きな不満があるわけでございます。正直申し上げまして海…
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第23号
○斎藤吉平君 この場でお答え申し上げます。 大型タンカーを東京湾なら東京湾に入るのを防ぐ場合に、小型の船に積みかえてかえって船が多数化するのじゃないかということでございますが、現状はそうでございますが、太平洋岸なら太平洋岸の原油基地というものができましたら、これを現在始まろうとしておりますパイプによってつなぐという方法でございまして、これはもう日本でも漸次どんどんやっておりますし、外国でもどんどん発達しておりますが、パイプに切りかえるべ…
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第23号
○斎藤吉平君 フェリーの問題でございますが、私がいましろうとというふうに申し上げましたのは、フェリーに乗ってくる方というのが、海ということの危険なら危険ということを認識されないで、気軽に乗ってきて気軽におりていかれる一般客のことをしろうと、むしろ海については何も知らないんだという考え方で、安全対策というものをわれわれとしてはとらなければ非常に危険であるという意味で、あのしろうとという言い方をしておるわけでございます。実際問題、外国の旅客…
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第23号
○斎藤吉平君 いまのルールの問題でございますが、現在ありますのが港則法、それから特水令といいますか特定水域航行令で、来島海峡なり備讃瀬戸なりきめられてありますが、そのきめられてあります地域を除く沿岸につきましては、いわゆる法律としての裏づけは現在ないというように私考えております。ですから沿岸関係を押えます場合には、やはり何らかの、法的にいえばルールというものはあらためて必要であろうということを考えるのですが、外国の例を調べてみますと、た…