橋本登美三郎
会議録に記録された「橋本登美三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,835 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1971/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会44 件・44%
- 内閣委員会40 件・40%
- 決算委員会8 件・8%
- 大蔵委員会地方行政委員会運輸委員会建設委員会連合審査会5 件・5%
- 交通安全対策特別委員会1 件・1%
- 大蔵委員会1 件・1%
※ 全 3,835 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 内閣委員会 第22号
○国務大臣(橋本登美三郎君) ただいま議題となりました昭和四十二年度以後における公共企業体職員等共済組合法に規定する共済組合が支給する年金の額の改定に関する法律等の一部を改正する法律案につきまして御説明申し上げます。 この法律案は、公共企業体の共済組合が支給しております旧国家公務員共済組合法及び公共企業体職員等共済組合法に基づく既裁定年金の額につきまして、このたび、別途国会に提案されました恩給法等の一部を改正する法律案による恩給の額の改…
第65回 参議院 内閣委員会 第22号
○国務大臣(橋本登美三郎君) お気の毒でありますので、その点につきましてもいろいろ検討いたしましたが、他の関係各省との関係もありまして、なお検討中であります。
第65回 参議院 内閣委員会 第22号
○国務大臣(橋本登美三郎君) 数としてはそう大きな数ではございませんので、経済上の問題は別の問題でありますが、その就職関係の経緯からかんがみまして、はたしてそれまで救済することが妥当かどうかという問題、しかし、いまおっしゃったような当時の就職状況のこともあるようであります。その点につきましてはお気の毒でもありますからして、十分従来も努力してまいりましたが、その点今後とも関係省ともよく打ち合わせて努力をいたしたいと思っております。
第65回 参議院 内閣委員会 第22号
○国務大臣(橋本登美三郎君) お話のように、国鉄の赤字問題とは直接関係はいたしておりませんので、方向としては、おっしゃるとおりであります。のみならず、国鉄の再建問題は、これを放置しておくべき性質のものでありません。いずれにせよ、国の関係機関として、これが再建は当然行なわなければなりませんので、そうした関係従業員の年金の支給に関する問題に関しましても、当然それは全体的な解決の中において積極的にこれは片づけていきたい、かように考えております…
第65回 参議院 内閣委員会 第22号
○国務大臣(橋本登美三郎君) ただいま附帯決議のありました事項につきましては、政府といたしましても十分検討いたしたいと存じます。
第65回 衆議院 運輸委員会 第20号
○橋本国務大臣 船員局長からいろいろ説明があったと思いますけれども、御承知のように、日本の港は世界の船がたくさん入ってまいります。もちろん日本の船も相当の量があるわけでありますけれども、これは最近いわゆる大きなタンカー等がありますので、ことに日本はいま輸入国でもありますから、大きな船が入ってくる。それに従ってやはりパイロットの必要性がある。ただ、当時ああいうような閣議決定になりましたのは、一つは外国におけるパイロット料金というものと、日…
第65回 衆議院 運輸委員会 第20号
○橋本国務大臣 いろいろ理論的なことを申し上げると、お互いに議論も尽きないほどあるわけでありますが、私もその考えを持っております。ただ、やっぱり根本問題は、要するに運転手さんのほうからいえば、簡単にいえば、親子三人で十万くらいの収入があるようなことを考えてくれ、親子三人で、こういう重労働であって神経を使うのだから、普通の会社員とは違う、だからせめて十万くらいの収入があるようにしてくれ、根本はこれだと思うのです。あるいは十万か十二万か知り…
第65回 衆議院 運輸委員会 第20号
○橋本国務大臣 いま自動車局長の答弁で尽きておるようでありますが、とりあえず自動車整備振興会ですか、これをひとつ大いに活用したい。研修センターというものをつくるということは、国がつくるならば予算的な措置も必要でありますから急にはできませんが、振興会がそれにかわるような臨時的な措置でもいいですから、年に何回かやはりそうした関係者のいわゆる研修というものをやることが、これはその意思さえあれば可能だろうと思いますので、極力そういうことで、ひと…
第65回 衆議院 運輸委員会 第20号
○橋本国務大臣 ごもっともな御意見でありまして、人手が少なくとも最善を尽くして監督指導に当たるべきものであり、今後そのような点については努力いたしたいと考えます。
第65回 衆議院 決算委員会 第15号
○橋本国務大臣 決算の大要を御説明申し上げる前に、今回の国鉄並びに私鉄ストにつきまして、関係の皆さん、国会の皆さんにたいへんな御心配をかけたことにつきまして、心からおわびを申し上げます。いずれこの問題は御質問がありましょうからして、あとで国鉄あるいは私のほうからお答えする機会があろうと思います。 昭和四十四年度の運輸省所管一般会計及び特別会計の決算につきまして、その大要を御説明申し上げます。 まず、一般会計について申し上げます。 歳出予…
第65回 衆議院 決算委員会 第15号
○橋本国務大臣 お話しのように、最近飛行機を利用するお客さんが激増してまいりまして、大体昭和六十年度を目標として考えますと、国内旅客飛行機利用者は一億二千万人になるであろう、現在に比べまして、大体において十二倍ぐらいの増加になるのではないだろうか。こういう大きな長期見通しに立って考えますと、従来の五カ年計画ではとうていこれは達成できないということがまず一つと、第二の問題は、御承知のように、ただいまお話がありましたように、飛行機自身が変わ…
第65回 衆議院 決算委員会 第15号
○橋本国務大臣 ただいまのいわゆる日本航空と国内航空との清算問題ですが、これはもちろん新会社もその債務負担行為については了承いたしております。かつまた、今回の合併までに決定はできませんでしたが、十月という期間を切りまして、運輸省が推薦する第三者を含めてそこでこの問題を決定をいたしますので、少なくとも国の税金等に対して、日本航空に不必要な損害を与えることはないという確信のもとに今後の清算事務を進めてまいりたいと思います。 もう一つは、いわ…
第65回 衆議院 決算委員会 第15号
○橋本国務大臣 せんだって成田空港の現状を視察いたしまして、もちろん運輸省としましても、あるいは公団当局にしましても、四月一日開港の目標で進んでおることは間違いありませんが、ただ私、現場を見まして感じましたことは二つあります。 一つは、いわゆる滑走路に関連する土地取得の問題は、原則としてできるだけ話し合いの上においてこの土地取得を円満に解決をしていきたいという方針で説得に当たっておるわけでありますが、なかなかやはりいろいろな問題がござい…
第65回 衆議院 決算委員会 第15号
○橋本国務大臣 お示しのように、国鉄の場合、これは公共企業体でありますから、これはスト禁止法によってストをすることはとめられておるわけであります。したがって、その救済手段として調停あるいは裁定の道が開かれておる。その裁定あるいは調停、まあ現段階は調停の期間でありますが、調停期間において、もちろんこれは国鉄当局及び調停機関等が精力的にこれがストにならないように措置をする――ならないようにというよりは、ストが行なわれるということ自体が違法な…
第65回 衆議院 決算委員会 第15号
○橋本国務大臣 御承知のように、当事者能力につきましてはいろいろな議論があります。しかしながら、一昨々年から当事者能力に対して幅のある措置を政府はとってまいりまして、かってはゼロ回答でありましたものを、一昨年あるいは、ことに昨年におきましては当事者の範囲内において決定するに至っております。したがって、その間において政府としては最大限の努力を払ってまいっておりますわけで、あるいは本年度の予算におきましても、御承知のとおりに、ベースアップに…
第65回 衆議院 決算委員会 第15号
○橋本国務大臣 私がただいま答弁しましたのは、五%以上一歩もベースアップを考えないという意味で申し上げたのではないのであります。従来はベースアップについて予算的措置が全然行なわれておらなかった。しかし、四十六年度の予算におきましては、少なくとも最小限度それだけのものを計上し、かつまた、結果においてはもちろん裁定あるいは話合いがついた場合における措置は他の方法によって考えていくが、ゼロでありますと、これは財政上非常にむずかしくなります。し…
第65回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号
○橋本国務大臣 輸送機関の安全性の確保は、輸送行政においてきわめて重要な問題であります。自動車の事故防止対策についても、従来から諸施策を講じてきておりまするが、ただいまの決議の内容につきましては、その趣旨を十分尊重し、誠意をもって実施に当たる所存であります。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○橋本国務大臣 ただいま附帯決議のありました事項につきましては、政府といたしましても、御趣旨に沿って十分検討いたしたいと存じます。
第65回 参議院 運輸委員会 第14号
○国務大臣(橋本登美三郎君) 法律を無視して本日ストライキが行なわれたことはまことに遺憾千万であると同時に、これを利用なさる国民の各位の方々に不便を与えましたことに対しては、まことに申しわけないと思っております。 御承知のように、いわゆる公務員に関して、あるいは国鉄等に関しては、ストをしてはいけない、そのストをしてはいけないというかわりに、調停機関あるいは裁定機関というような法律上定めました方法によってお互いの労使問題は解決すべきである…
第65回 参議院 運輸委員会 第14号
○国務大臣(橋本登美三郎君) これは経済的な影響、精神的な損害を与えたことは事実であります。しかし、それに対する救済規定といいますか、そういうものが法律においても規定されておりませんだけではなく、実際上の問題として、国鉄あるいは国の財政事情から見まして、精神的な損害をどうすべきか、経済的な損害をどうすべきかという問題については、どうも不敏の身でありますが、これはなかなか結論としてはお答え申し上げる力もない、まことに申しわけない次第である…