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自由民主党運輸大臣参議院衆議院
総発言数
3,835
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1971/05/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会44 件・44%
  • 内閣委員会40 件・40%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 大蔵委員会地方行政委員会運輸委員会建設委員会連合審査会5 件・5%
  • 交通安全対策特別委員会1 件・1%
  • 大蔵委員会1 件・1%

※ 全 3,835 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,835 20 を表示
自由民主党運輸大臣1971/05/20

65参議院 運輸委員会 第14号

○国務大臣(橋本登美三郎君) 考え方としてはおっしゃるとおりでありますけれども、ただ、これは政府並びに国鉄当局にももちろん責任がありますけれども、何といっても組合といいますか、従業員——これは車を動かすのでありますから、したがって、一生懸命に政府あるいは国鉄が説得をし、かつまた努力をし、あるいは運転確保を努力いたしましても、きょうあたりの状況では三〇%に満たないという状況でありまして、一部の組合の諸君が協力してくれますから、それでも三〇…

自由民主党運輸大臣1971/05/20

65参議院 運輸委員会 第14号

○国務大臣(橋本登美三郎君) なかなかむずかしい問題でありまして、いまの乗車券を使えなかったということの補償の問題は、できるだけさようなことの起きないようにというので、乗務員の確保をして三〇%を動かした。しかし、平常と違うために、三十分で来られるところが一時間かかるというような御迷惑をかけたと思いますけれども、しかし、これが数時間に及ぶ、あるいは長時間に及ぶことになれば、法律的にはストができないといっても事実上ストをやっておりますから、…

自由民主党運輸大臣1971/05/20

65参議院 運輸委員会 第14号

○国務大臣(橋本登美三郎君) もちろん、おっしゃるように、国民生活に大きな影響を与える問題でありますからして、政府もまた国鉄当局も最善を尽くして、一応この不法ストが一時間でも早くおさまるように善処してまいりたいと思っております。

自由民主党運輸大臣1971/05/20

65参議院 運輸委員会 第14号

○国務大臣(橋本登美三郎君) お話しのとおり、前の閣議決定によってこれが変わりましたために、日本航空と国内航空との間にチャーターに関する清算金の問題が残っております。実は合併を促進する間につきましても、いわゆる新会社ができるまでに決定できるように措置せよということを強く指示してまいったのでありましたが、いろいろな事情が一つにはありまして、計算上の基礎もありましょうし、そういうようなことからして合併までには最終的な決定を見るに至らなかった…

自由民主党運輸大臣1971/05/19

65参議院 本会議 第13号

○国務大臣(橋本登美三郎君) お答え申し上げます。 沿岸海難事故が相当の数にのぼっておることは、まことに残念であります。またお話しの北洋海域を中心としました海難事故を調べてみますと、過去三年間で千百十六件にのぼっております。これに伴う人身事故は三百八十二名でありまして、まことに遺憾でありまして、この点大いに反省をし、全体の措置をとっておるわけであります。これは御承知のように、藤原さんも北海道御出身でありますから、私もあちらにおったことが…

自由民主党1971/05/18

65衆議院 運輸委員会 第19号

○橋本国務大臣 お話しのように、自重計を取りつける義務が一部の車に対してはあるわけでありますから、せっかくの法律によって交通安全を期しよう、こう考えておるのでありますから、お話しのように、自重計の開発は非常に重要でありますから、積極的に通産省とも連絡をとって、あるいは民間の研究グループがあればそれらとも十分連絡をとって、御期待に沿うように努力したいと思います。

自由民主党1971/05/18

65衆議院 運輸委員会 第19号

○橋本国務大臣 お話は、原則として許認可事項に関する事務の停滞の問題だろうと思います。 お話しのように、許認可事項というものはあまり複雑多岐、あるいは時間を要するような問題でありますと、いわゆる一般国民から、運輸行政その他一般行政等も同様でありますが、不審を抱かれる。これはまことに遺憾なことでありますので、ものによっては、昨年来から許認可事項の整理をやってまいっております。あるいは各種行政につきましてもできるだけ簡素化をいたしてまいりま…

自由民主党運輸大臣1971/05/17

65参議院 決算委員会 第14号

○国務大臣(橋本登美三郎君) 昭和四十四年度日本国有鉄道決算書を国会に提出いたしましたので、その大要を御説明申し上げます。 昭和四十四年度における日本国有鉄道の運輸成績は、旅客輸送人員で対前年度五%減、輸送人キロで二%減、貨物輸送トン数は対前年度横ばい及び貨物輸送トンキロは二%増にとどまりましたが、収入においては、旅客収入において、昭和四十四年五月十日に実施した運賃改定の影響もあって対前年度一八%、貨物収入において対前年度二%それぞれ増…

自由民主党1971/05/14

65衆議院 大蔵委員会地方行政委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○橋本国務大臣 いま松木さんからお話がありましたように、ボーナスをもらったときに頭金で買いますから、車検が六月とか十二月には相当多くなると思います。しかし第二年度からは一カ月前——現行の規定では一カ月前から車検をすることができますから。しかし一カ月でも、だんだん車は多くなってまいりましたからたいへんだろうと思いまして、省令改正をやりまして、四十五日ぐらいの事前の余裕を置きたい、そうしてできるだけ車検の流れを平均化したい、こう考えておりま…

自由民主党1971/05/14

65衆議院 大蔵委員会地方行政委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○橋本国務大臣 お話しのように総合交通体系、これは非常に大事な問題でありまして、ことに大都市及びその周辺における通勤関係の交通体系、これはたいへんに重要な問題でありまして、目下運輸省でもこれが素案をつくるための検討を続けてまいっております。 いまの御質問、二つあると思いますが、一つは、やむを得ず通勤用にマイカーの諸君が使っておる、好きこのんで自動車を持つわけじゃないのだというお話で、こういう者に対しての税金は過酷ではないか。しかし、これ…

自由民主党1971/05/14

65衆議院 大蔵委員会地方行政委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○橋本国務大臣 国鉄の赤字をこの金によって埋める気は、全く持っておりません。

自由民主党1971/05/14

65衆議院 大蔵委員会地方行政委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○橋本国務大臣 お答え申し上げます。 御承知のようなこの税額ですが、おそらく田代さんのおっしゃるのは、積極的にいわゆるタクシーあるいはバス料金に影響を与えないか、こういうことだろうと思いますが、大型バスで今度の法律によっての税額は二万七千五百円であります。それから普通の小型乗用車のタクシーは大体五千円。ハイヤー級の大型乗用車であれば一万円になりますけれども、普通の小型乗用車のタクシーは年額五千円であります。いま自動車局長が言いましたよう…

自由民主党1971/05/14

65衆議院 大蔵委員会地方行政委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○橋本国務大臣 田代さんも個人的経験がありましょうが、税金を納める場合に銀行の窓口に納めてもいいのですね。したがって、事務的な話し合いに基づいてその事務を扱うということになるわけです。たとえば登録事務、こういう問題もやはり運輸省の事務としてやっておりますから、事務規程の中で処理すればよろしいのであって、税金を納める、あるいは水道料金等の場合におきましても、民間の銀行でもこれは処理できる、こういうようなことと性質としてはそう大きな違いはな…

自由民主党運輸大臣1971/05/13

65参議院 運輸委員会 第13号

○国務大臣(橋本登美三郎君) いま瀬谷さんから政治的な判断とのお話、これは政治的な判断じゃなくて、運賃法という法律に従って現行処理しておりますから、運賃法の上でできるかできないかという問題だと思うのです。したがって、これは私が答えるよりも鉄監局長が答えたほうがよろしいと思いますが、ただ、我孫子から日暮里まで西日暮里を経由して行く場合の通算のしかた、これは国鉄がありますから別ですが、その場合には、これは我孫子から綾瀬までは国鉄運賃の計算、…

自由民主党運輸大臣1971/05/13

65参議院 運輸委員会 第13号

○国務大臣(橋本登美三郎君) 実はこの問題を中心にして、数日前に長時間にわたって関係者を集めまして、とことんまで検討してみたのであります。私は一応乗客の立場から、当局に対して反論の立場に立ってこまかい点——この点だけでなく、東京都内にも数カ所問題があります。こういう問題になっているわけじゃないが、いわゆる検討すべき対象はある。関西にもあるわけでありますが、結局、現行の運賃制度のもとにおいては、どうも残念ながら直ちにこれを解決する道はむず…

自由民主党運輸大臣1971/05/13

65参議院 運輸委員会 第13号

○国務大臣(橋本登美三郎君) まあ営団及び私鉄にはストライキ権がありますので、これを押えつけるという、力ずくで押えつけるというわけには実際上できません。しかしながら、大衆の足といいますか、皆さんが非常に困る、こういり場合において、そのストライキの全体に影響はしないと、が、しかしながら、乗客には、その部分をはずしてもらえるならば、これはまあおそらく良識ある行動として地下鉄、営団の労働組合も一般の称賛を縛するだろうと思いますので、そこで、ま…

自由民主党1971/05/12

65衆議院 運輸委員会 第18号

○橋本国務大臣 常磐線の問題、皆さんにたいへん御心配をかけて、まことに恐縮に存ずる次第であります。 私も陳情を承っておりますからして、関係通勤者の不満の点はよく承知をいたしております。この問題につきまして、私も一市民のつもりで、通勤者のつもりで、この事件が起きましたあとで、関係者を集めまして数時間にわたっていろいろと忌憚ない意見の交換をいたしました。私はやるときには、単にああせい、こうせいというだけじゃなく根本問題まで、したがって、せん…

自由民主党1971/05/12

65衆議院 運輸委員会 第18号

○橋本国務大臣 どうも私、こまかい点はよく承知していないので……。ただ単なる契約だけの問題じゃないと思います。綾瀬から北千住は営団の建設費によってつくられたものであります。したがって、いまそれを国鉄が買収してしまうということになれば、これは別問題だと思うのですが、それが、いまの場合においてこれをやれば、一種のスト破りになる心配もあります。 〔発言する者あり〕

自由民主党1971/05/12

65衆議院 運輸委員会 第18号

○橋本国務大臣 問題は、ストライキは会社側に不利益をもたらすと同時に、やはり一般の社会問題として取り扱うという目的でしょうから、したがって、綾瀬と北千住がただ契約がどうのというだけてなくて——契約の問題もありますが、そういうことじゃなくて、所有権が営団にある。したがって、それが単に契約でもって片がつくならば、地下鉄の乗り入れているところを全部契約でやってしまえば、これは問題はないわけです。だがそれができないのじゃないですか。もし松本さん…

自由民主党1971/05/12

65衆議院 運輸委員会 第18号

○橋本国務大臣 それで先ほど私は申し上げたのですが、乗り入れ区間、それがたとえ一部であろうと全線であろうと、国鉄が乗り入れているところ、いわゆる人の財産のところにその一部ができるということになれば、国鉄が乗り入れているところ、私鉄が乗り入れているところはやれるという原則がなければできないでしょう。そうでしょう。ですからして、ここだけは特別だからこれは例外として認めるといっても、おそらく営団の労働組合は認めないと思います。これは社会党の皆…