橋本登美三郎
会議録に記録された「橋本登美三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,835 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1971/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会44 件・44%
- 内閣委員会40 件・40%
- 決算委員会8 件・8%
- 大蔵委員会地方行政委員会運輸委員会建設委員会連合審査会5 件・5%
- 交通安全対策特別委員会1 件・1%
- 大蔵委員会1 件・1%
※ 全 3,835 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 運輸委員会 第10号
○国務大臣(橋本登美三郎君) ただいま議題となりました船舶職員法の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 近年、わが国海運業及び水産業の発展は目ざましいものがあり、船腹量は著しく増加しますとともに、船型の大型化、近代化機器の導入等船舶における技術革新が大きく進み、また、わが国及び外国の沿岸の航行援助施設も相当整備拡充されてきております。 しかるに、現行の船舶職員制度におきましては、海技従事者の免許資格は多くの種類…
第65回 参議院 運輸委員会 第10号
○国務大臣(橋本登美三郎君) ただいま御採決いただきまして、ありがとうございました。 なお、委員会において質疑いただきました条項につきましては、十分今後とも政府としては善処して、御意思に沿いたいと存じます。 —————————————
第65回 参議院 内閣委員会 第15号
○国務大臣(橋本登美三郎君) いま御質問の趣旨につきましては、ただいま自動車局長からお答え申し上げたように、業界としては、大会でいわゆる大幅な運賃改定の申請をすると、こういう決定でありましょうし、もちろんその内容についてもおそらく大会の決議においては、たとえば推定でありますが、労働賃金の高騰及びガソリンの値上げ等、まあいろいろの問題を理由として多分決議がされたと思いますが、ただ運輸省当局に対して正式に申請案が出ておりませんので、したがっ…
第65回 参議院 内閣委員会 第15号
○国務大臣(橋本登美三郎君) 私もタクシーに乗る機会が非常に多く、一日一回の割りで乗っております。自家用車を持っておりませんので、ことに個人的な私用の場合にはタクシーを利用しておりますから、一日一、二回はタクシーに乗っております。私は、タクシー問題は非常に重要な問題でありますから、就任以来、タクシー研究班を運輸省内につくらせまして、そこでこの問題の検討を進めてまいったわけでありますが、先ほど自動車局長がお話し申し上げましたように、半年以…
第65回 参議院 内閣委員会 第15号
○国務大臣(橋本登美三郎君) お話しの具体的な事実については、私も現場を承知いたしませんので、ちょっと具体的な回答はむずかしいのですが、ただ、おそらく私の知識でもってすれば、当然駅前タクシーの必要があれば、その申請がなされなければならぬと思います。その駅前タクシーの申請があったにもかかわらず、運輸省がこれを許可しないということであれば、これは運輸省の責任であります。あるいはまた駅前タクシーを許可する場合に、その駅管理者の了解を求める必要…
第65回 参議院 内閣委員会 第15号
○国務大臣(橋本登美三郎君) だから営業する人がなければしようがありませんけれども、流しタクシーということは、これはそこへ商売になれば来ましょうけれども、めったに来ないお客さまを拾うために——これはタクシー業者は社会事業でありませんから、個人タクシーといえども、収入があるかないかという問題がありましょうけれども、とにかく実情を調べてみないとわかりません。実情を調べた上で、もし私鉄側がそういうことに対して無関心であり、あるいはそれを制限措…
第65回 参議院 内閣委員会 第15号
○国務大臣(橋本登美三郎君) いまお話のうちの第一点の、いわゆるタクシー駐車の標識といいますか、それを設けろと、これはもう直ちにそういうような必要があって、できておりませんければ、それは調査の上、直ちにそれは実行に移すようにいたします。 第二の問題は、もしタクシーがその付近にないなら会社をして行なわしめたらよろしかろう、こういうことでありますが、これについては実際上引き合う問題等もありましょうが、いま検討しておるのは、これは法律上の関係…
第65回 参議院 内閣委員会 第15号
○国務大臣(橋本登美三郎君) 実はただいま御審議を願っておる設置法の改正も、その点を含めてやっておるわけであります。たとえば航空保安大学校というものをつくる、いままでの設備を拡大強化する、内容も質的にも向上する、また、養成の生徒の範囲も拡大するということで、この設置法の改正の中でそう触れておるわけでありまして、説明があったと思いますけれども、今度の四十六年度においては、本科生が百二十五名、専修科六十二名、特修科百五十七名、計三百四十四名…
第65回 参議院 内閣委員会 第15号
○国務大臣(橋本登美三郎君) 地方空港の整備は非常に急務でありますから、最善を尽くしたいと思います。当然これに伴う管制上の問題もありますから、管制業務につきましても十分な指導を行なっていきたい、かように考えております。
第65回 参議院 内閣委員会 第15号
○国務大臣(橋本登美三郎君) お話しのように、騒音対策は原則として国がこれを処理しまたやってまいることが当然であり、また、その方針でやってまいっております。この航空公害防止協会の主たる仕事は、NHKと協力しましてテレビ、ラジオの受信障害防止対策が原則でありまして、したがって、NHKから約四千万円近くの費用が出されておるわけであります。ただ、NHKだけでやれない点がありますので、したがって、いわゆる公害防止協会が、それらを中心にしてたとえ…
第65回 参議院 内閣委員会 第15号
○国務大臣(橋本登美三郎君) 騒音対策の問題と電波障害と事情がちょっと違いますが、先ほど答弁しましたように、騒音対策費といたしましては、十分とは言いませんが、四十六年度で三十億円の金を出しております。これで私は十分だとは思いません。かつまた、先ほどの航空公害、これはいずれにしましてもテレビ、ラジオの公害を中心にした考え方でありまして、NHKとして直接やりにくい、こういう問題もあり、運輸省と相談をいたしまして、NHKからももちろん金を出し…
第65回 参議院 内閣委員会 第15号
○国務大臣(橋本登美三郎君) どうも名前が少しりっぱ過ぎるんですね、航空公害防止なんという。それから全体の連想をなさる結果にもなると思います。また、内容等につきましても、こういう団体をつくると言いますというと、いろいろな内容を含みますからして、広く公害の状況を調査するとか問題が入っておるようでありますが、いわゆる政府で手の届きにくい点、あるいはまたNHK自身としても自分が直接やる場合においてはやっぱりやりにくい点があろうと思います。たと…
第65回 参議院 内閣委員会 第15号
○国務大臣(橋本登美三郎君) これはもう暫定的でありまして、おっしゃるとおり、こういう基本計画で将来ともにやっていくわけにはまいりません。ただ最近における航空需要の増大というものが非常に急激に増大してきている。それに伴って飛行機、これは買ってくればいいのですからわりあいに早く間に合いますけれども、操縦士としてジェット機の機長になるまでには約十年ぐらいかかるでしょう。そういうことのためにジェット操縦士の養成にはやはり時間がかかる。したがっ…
第65回 参議院 内閣委員会 第15号
○国務大臣(橋本登美三郎君) なかなか機構改革というのは、御承知のように、関係方面の調整がめんどうでありまして、運輸省だけでできませんために、非常に意余って何とかが足らずということでありまして、まことに私の非力なることをみずから恥じるわけであります。ただ、いまおっしゃったようなことをわれわれがもっと進めていくためには、やっぱり時代の進運に伴って行政機構というものは変わっていかなくちゃならぬ。ことに航空事業というのが非常に大きな力を得てま…
第65回 参議院 内閣委員会 第15号
○国務大臣(橋本登美三郎君) まあ、皆さんも大体お知りのように、たとえば日航においては、首悩部といえば、これはいまの松尾君も朝田副社長も運輸省から出た人であります。それから全日空の社長の若狭君も運輸省の次官、航空局長等をやった人、あるいは今度の新会社の社長も運輸省の経験がある。こういうことで、まあ天下りという意味じゃありませんけれども、まあ深い関係を持っておりますが、これは御承知のように、やむを得ないと私は思います。やはりこれも国際空港…
第65回 参議院 内閣委員会 第15号
○国務大臣(橋本登美三郎君) 全く賛成であります。これから航空会社が運輸省から人をよこしてもらいたいというときには、厳正、そうしてきびしいといいますか、これは愛情のあるきびしいですが、そういうような人をひとつ推薦することにしたいと思います。いやしくも企業となれ合いのツーツーのような人間をやったところで、これは意味がありませんから、おっしゃるようにきびしい、しかも厳正、愛情のこもった人を推薦してまいりたい。なお、まあJALでありますが、日…
第65回 参議院 内閣委員会 第15号
○国務大臣(橋本登美三郎君) 航空会社が最近非常に利益をあげてまいっております。これは一つには乗客が非常にふえてきたことでありますが、ただ、今後のいわゆる大型化、ジェット化ということから考えると、相当資金が必要でありますからして、必ずしもそれが実際上に金が余るということにはならないとわれわれは計算をいたしております。もう一つ、自衛隊から乗員を譲ってもらう、これは限度があると思います。将来の航空自衛隊のほうの計画から考え、あるいは委託生に…
第65回 参議院 内閣委員会 第15号
○国務大臣(橋本登美三郎君) 御承知のように、常磐線は複々線が松戸まででき上がりました。そうしてダイヤの改正等が行なわれたわけでありますが、相当な金をかけて複々線をつくるということは、地域住民の利益に合致するということなんですが、したがって大部分の人がたいへんな利益を受けるだろうと、ただ、いろいろダイヤの変更、経路の変更等のために一部の人に迷惑をかけておると、たとえ一部分の人であっても迷惑をかけるのは好ましくありませんから、これは検討し…
第65回 参議院 内閣委員会 第15号
○国務大臣(橋本登美三郎君) それは人口の分布状態ですね、たとえば、お話がありましたように、人口の分布状態がずっと平均して分布しておれば、どれもこれも各駅停車にしてもいいわけですね。ただ現在の状況からいいますと、たとえば取手に大きな団地ができてきた。我孫子、柏にもできておるわけです。そういうところで乗ってしまうというと、ラッシュ時においてはその辺においてほとんど満員近い状態が出てくる。それを各駅停車にしたところで収容量が少ないわけですな…
第65回 参議院 内閣委員会 第15号
○国務大臣(橋本登美三郎君) まあ私もあまり技術的な問題、ダイヤの問題についてはしろうとでありますので見当つきませんが、ただまあ私も常磐線をだいぶ利用する機会が多いわけですが、途中、現在快速列車がとまらない駅で相当の乗客が予想せられるところがあると思います。そういうところを従来とめておらないようですが、これはまあ国鉄等で研究するでありましょうけれども、そういうところにやっぱりもう一カ所ぐらいは、まあ快速のしかし目的を阻害するようじゃこれ…