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自由民主党運輸大臣参議院衆議院
総発言数
3,835
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1971/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会44 件・44%
  • 内閣委員会40 件・40%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 大蔵委員会地方行政委員会運輸委員会建設委員会連合審査会5 件・5%
  • 交通安全対策特別委員会1 件・1%
  • 大蔵委員会1 件・1%

※ 全 3,835 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,835 20 を表示
自由民主党運輸大臣1971/04/27

65参議院 内閣委員会 第15号

○国務大臣(橋本登美三郎君) 積極的な御提案を承って感謝にたえません。ただ、私がそういう問題に直接関与することがいいのか悪いのか、やはりこれは国鉄の問題でありますからして、特に技術的な問題が多分にございます。したがって、国鉄当局の幹部を中心にして、使用者ももちろんこれは参画してもらって、そうしてその間において、おっしゃるような半月もしくは一カ月の期間があれば結論が出ると思いますから、その方向で指導したいと思います。

自由民主党運輸大臣1971/04/27

65参議院 内閣委員会 第15号

○国務大臣(橋本登美三郎君) 地方交通問題はこれは大問題でありまして、われわれ運輸省当局も真剣に取り組まなくちゃなりませんが、これは与野党、政府を含めていままでの考え方を全然変えなけりゃ問題にならぬ。さっき高知交通バスの問題のお話がありましたが、再建整備法にかけましても、私は悲観論であります。たとえば一時借金をたな上げするというだけで、現状のままでは結局はこれはもうなかなかむずかしい問題ではないのかと思うんです。ですからして、たとえば東…

自由民主党運輸大臣1971/04/27

65参議院 内閣委員会 第15号

○国務大臣(橋本登美三郎君) まあこの東京湾内及び河口の整備、航路整備でありますが、これについて四十六年度から仕事を進めてまいります。まあこの点まだ詳しくは港湾局長から御説明があると思いますが、第二の、いま最後にお話しになったいわゆるシーバース並びにパイプラインの問題ですが、私はこれを非常に急いでおるのです。そうしてシーバース計画及びパイプライン計画をいたしました際に、できれば三年間で完成したいからということを港湾局長、関係官庁に強く要…

自由民主党運輸大臣1971/04/27

65参議院 内閣委員会 第15号

○国務大臣(橋本登美三郎君) これは東京湾だけに適用するのじゃなく、ある程度地域を指定しまして適用することになると思います。瀬戸内海などでもたいへん海上交通事故が多いのです。ことにいま政府で調査をしておりまする三つの橋ができれば、なおさら交通が困難になることは明らかでありますから、当然海上交通安全法ができれば東京湾あるいは大阪湾、伊勢湾及び瀬戸内海、こういう地域が指定されて適用されると思います。 昨年からいろいろ交渉をしておるんですが、…

自由民主党運輸大臣1971/04/27

65参議院 内閣委員会 第15号

○国務大臣(橋本登美三郎君) まあ騒音等を考慮いたしまして、大阪湾内の適当なところに人工島をつくって、そこにいわゆる第一期工事として三百万坪程度の国際空港をつくりたいということで鋭意調査を進めておりますので、まあこの秋には決定をしたいと思っております。そうしまして、地元とのいわゆる交渉等がありますので、私のほうとしては四十七年度から工事に入りたい。四十七年度から工事に入りますれば、大体五十一年には完成することができる。まあ予算の問題がご…

自由民主党運輸大臣1971/04/27

65参議院 内閣委員会 第15号

○国務大臣(橋本登美三郎君) お話の件ごもっともでありますので、そのパンフレットの最後のページについては修正をさせるようにいたしましょう。 なお、実は私は、私の個人的な見解でありますけれども、国際的にもそういう傾向があるようですが、超音速機を飛ばす必要があるのかという議論がいま国際的にあります。アメリカではだいぶその世論が大勢を占めつつあるようであります。事実、超音速機を飛ばすためには非常な油を必要としますからして、結局は乗客を乗せるキ…

自由民主党運輸大臣1971/04/27

65参議院 内閣委員会 第15号

○国務大臣(橋本登美三郎君) おっしゃるように、十分謙虚な気持ちで聞いていくべきだと思っております。

自由民主党運輸大臣1971/04/27

65参議院 内閣委員会 第15号

○国務大臣(橋本登美三郎君) どういう事情でおくれているかわかりませんが、私は許認可というものを早くいたしたらいいと思うのです。許可すべきものはそれは許可する。何かただおそれをなしてじんぜんと延ばしておるということは一番悪いことですね。それが多いのですよ。だから、やはりいつまでたっても、これはどうしても好ましくないから不許可にします、こういうのなら不許可にしたらいいし、許可するものは他に影響がありましても許可したらいい。どういう事情かこ…

自由民主党運輸大臣1971/04/27

65参議院 内閣委員会 第15号

○国務大臣(橋本登美三郎君) 先ほど、ポスターにもいいことずくめでありまして、それが百人が百人それに異議はなかったということで結果的になったわけであります。住民が乗りかえを必要とするそういう事情についてよく宣伝が行き届かなかったということは、やはり国鉄としては落ち度であったと思います。そういう意味においては、おっしゃるように地域住民と十分に、こういうふうになるんだと、こういう点の話し合いをしておくほうがよかったと思いますが、こういう点に…

自由民主党運輸大臣1971/04/27

65参議院 内閣委員会 第15号

○国務大臣(橋本登美三郎君) 決して利用者の立場を考えないのじゃなくて、利用者の立場を大いに考えて、そこでたくさんの金がかかったわけですが、三百何十億という投資をしまして、それによってお客さんをできるだけ楽な状態で運びたい。これは非常な大サービスをするのが目的なんです。ただ、いま問題になっておりますのは、従来は乗りかえないで上野なら上野に行かれたということが、乗りかえという手数を与えたということで不便の点が起きたわけでありますけれども、…

自由民主党運輸大臣1971/04/27

65参議院 内閣委員会 第15号

○国務大臣(橋本登美三郎君) どうもいまでは魔術がきかなくなったようです。御承知のように、いま岩間さんは沿線の土地の値上がりといっても、まあ沿線、私鉄に乗ってごらんになればわかりますが、その駅を使うほんの近い所にあき地を持っておるのはほとんどいまの私鉄にはありません。かつてはそういうことでもって利益があった。そこでもって全体のプール計算としてやって、まあ一割とか幾らの配当はできたわけですけれども、現在ではほとんどもう売るべき土地を持って…

自由民主党運輸大臣1971/04/27

65参議院 内閣委員会 第15号

○国務大臣(橋本登美三郎君) 本案の審議にあたりましては、昼食、夕食を抜いて、非常に慎重なる御審議を願い、かつまた、その御審議の中において、幾多、われわれ参考、また十分なる御意見として処すべき問題をたくさん含んでおりますので、それらを踏まえまして、将来、これらの法案を施行するに際しましても、なお運輸行政を進める上におきましても、最善の措置をとりたい、かように考えております。 ありがとうございました。

自由民主党運輸大臣1971/04/22

65参議院 内閣委員会 第14号

○国務大臣(橋本登美三郎君) だんだんのお話を聞いておりまして、最初に監督の立場にある運輸省、その責任者である私としては、まことに相済まぬ事情であると考えまして心からおわびを申し上げます。お話しのように、このような事態に対して従来運輸省もあるいは各企業も十分な対策を考えておらなかったと思います。もちろんこれにはいろいろの事情がありますけれども、一つには、いまの企業体のあり方が、御承知のように、国際航空の場合はかなりまあ各国の競争がありま…

自由民主党運輸大臣1971/04/20

65衆議院 内閣委員会 第16号

○橋本国務大臣 お話のように、許認可の整理は、ある部分においては運輸政策の基本にも関連する点は含んでおります。ただ、今回の許認可の整理については、これはかねてから行管から指摘がありましたように、国民の負担の軽減及び行政機関の繁雑な問題を現状の立場においてできるだけ解決するものは解決していくようにという指示もあり、事実また、従来相当の期間放置されたままのものもございますので、そういう時勢に伴っての改正をこの際やっていこう、こういうことであ…

自由民主党運輸大臣1971/04/20

65衆議院 内閣委員会 第16号

○橋本国務大臣 必ずしも大出さんのおっしゃるように、運賃の値引きをやらせようという目的でこの改正が行なわれたわけではありませんで、先ほど来業務部長からも話がありましたように、一つは輸送形態が変わってきたということ、そういう変わってきた状態に対して、従来の定額制度では運賃の定めようがないということが一つの理由であります。 この条文にもありますように、第二十条の二項の中で「運輸大臣は、前項の認可をしようとするときは、左の基準によってこれをし…

自由民主党運輸大臣1971/04/20

65衆議院 内閣委員会 第16号

○橋本国務大臣 お話でありますが、どうも政策以前の問題のようでありますね。現在の定額制度の法律があっても、なおかついまおっしゃったような事実がありとすれば、これは別の問題として考えなければならぬ問題で、いわゆる交通総合体系の上からいえば、中長距離は鉄道で持っていかなければならぬ。そして中短距離はトラック輸送でやる、これが原則だと思うのですね。しかし現実の問題としては、いわゆる荷主の強力なる力がありましょうが、それがために実際上のいままで…

自由民主党運輸大臣1971/04/20

65衆議院 内閣委員会 第16号

○橋本国務大臣 問題は、定額料金の問題だけで問題を解決でき危いと思います。ということは、問題はやはり需要供給及び経済原則でありますから、たとえば先ほど例として青森のリンゴのお話が出ましたけれども、青森からリンゴを持ってくる場合は幾つかの方法がありましょう。一つは鉄道、一つは飛行機、一つはトラック、この三つの方法があると思います。その中において生産者、いわゆる荷主のほうですが、荷主のほうは、どれによって運ぶことが一番安くつくであろうか、こ…

自由民主党運輸大臣1971/04/16

65衆議院 運輸委員会 第16号

○橋本国務大臣 お話しのように、われわれも甲乙丙というつけ方を子供のときにやられたわけでありますが、近ごろは点数、五点とか四点とか三点とかに変わってまいりまして、お話しのように、あまりいい名前ではありません。これは古い一つの呼称の言い方でありましょうけれども、直ちに法改正の中でこれを変えていくかということになりますと、いろいろの問題がありましょうが、しかし、お考え方はもっともでありますし、私もあまりこの甲乙丙の使い方は好ましいと思ってお…

自由民主党運輸大臣1971/04/16

65衆議院 運輸委員会 第16号

○橋本国務大臣 いろいろと貴重なる御意見を拝聴いたしましたが、お話しのように、これからの船の内容等も近代化されてまいりますので、これは無線通信士に限らず、全体的に教育の内容は積極的に向上させなければならぬと考えております。それらの点につきましては、最善の措置を将来ともに講じてまいりたい、かように考えます。

自由民主党運輸大臣1971/04/16

65衆議院 運輸委員会 第16号

○橋本国務大臣 船舶職員法の一部を改正する法律案につきまして、慎重に御審議の上ただいま御採決をいただきましたこと、まことにありがとうございます。 本法の施行にあたりましては、当委員会の審議の経過にかんがみ、また当委員会において修正案成立の経過に照らしまして、御趣旨を体し万全を期してまいる所存でございます。