眞木克朗
会議録に記録された「眞木克朗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 愛媛船主会副会長
- 直近の発言日
- 1971/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 10 件の標本- 運輸委員会10 件・100%
※ 全 10 件のうち直近 10 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 運輸委員会 第15号
○眞木参考人 私は、愛媛船主会の副会長をしておる眞木克朗です。このたび呼んでいただきましてありがとうございました。 船舶職員法の一部を改正する法律案について賛成の意見を述べさせていただきます。 近年わが国海運業及び水産業の発展は目ざましいものがあり、船腹量は著しく増加するとともに、船型の大型化、近代化、機器の導入等船舶における技術革新が相当大きく進み、またわが国及び外国の沿岸の航行援助施設も相当整備拡充されてきております。しかるに、現行…
第65回 衆議院 運輸委員会 第15号
○眞木参考人 一つずつお答えいたします。 自社の育成は、ほとんど私たち愛媛船主においては不可能です。ということは、大手の船主に相当引き抜かれまして、われわれのところは、とてもじゃ互いが見向きもしないというのが現状です。だから、勢いそういったところの既成の通信士を連れてくるということは、中村さんも言っておられるように事実です。それと、船通協からいろいろと世話になっておる愛媛船主会の会員会社も相当数あることは事実です。しかし、そういう賃金と…
第65回 衆議院 運輸委員会 第15号
○眞木参考人 御質問の趣旨、私たちいなかの船主はたいへんじみな生活をしておるということは、よく御理解いただけると思いますが、人手不足もそういうところにあります。だけれども、やはり学校の先生ならよくわかると思いますが、百点をとる優等生はやはり優秀な会社に行く、低レベルにおる五十点か六十点の落第ぎわくらいしかわれわれに来ぬというのが現状なんです。特に通信士問題については、同じ学校を出て八十点以上の優等生は一級をとる。普通の六十点かつかつの生…
第65回 衆議院 運輸委員会 第15号
○眞木参考人 先生の御質問もごもっともでございまして、中村参考人からの発言にありますように、何も賛成者、反対者両方が仲よくやっていくということはあり得ないので、愛媛船主会の現状というものは相当誇張されて誤解されておるのじゃないかと思います。愛媛にも海難事故はありますが、それは他の中央の船主にも海難事故はあります。ある一点だけをとらえてそういう――私も波方の海員学校は設立以来ずっと兼任で講師もしておりますし、私自身が教えて、そんな大半が中…
第65回 衆議院 運輸委員会 第15号
○眞木参考人 船主としての責任をとれということになると、未来のことでどのようになるかわかりませんけれども、現在よりは船内秩序がよくなるということにおいては自信があります。 それと、現実に電信船が百二十五そう中乙通の――百二十五そうじゃなく百三十何そうあるのですが、この近海一区以内で乙通のみで乗船しておる船も十何そうかあるわけです。この船においては、わりあいにそういった船内トラブルも苦情もなく、全日海とのそういうトラブルにおける労務委員会…
第65回 衆議院 運輸委員会 第15号
○眞木参考人 先ほど来の御質問ですが、私たちもいまから十年ほど前に、小さな四百九十九トンの内航船の乙通を義務づける船を持ったことがあります。その当時に、乙種通信士というものが必要だというので地元の高等学校に、四国の特に漁船地方ですが、二級の養成校をつくりまして、それがいま二級の職場がないので、船主船員局はいかにするかというぐらいに、そういう人たちはみんな陸上に流れております。それと、詫間の電波高校が私たち四国の地元にありますので、そうい…
第65回 衆議院 運輸委員会 第15号
○眞木参考人 和田先生の、いろいろな技術革新に乙通は対応できるのかという質問ですが、そのように思いますが、事実甲通、乙通にかかわらず、現在の技術革新、電気機器、甲板部関係でもそういう無線にお世話になる電気機器にしても、セットされたものが多く、ある一点の故障、原因をつかんでいって直すというのじゃなしに、そっくりメーカーに依頼して、電報を打って取りかえるという作業が非常に多くなっております。こういうふうに私は、技術革新のためにそういったセッ…
第65回 衆議院 運輸委員会 第15号
○眞木参考人 いや、遠洋航海ぐらいも私は認めてほしいということなんで、この際は近海区域をお願いしておるのであります。 それと、二級の中で、二級のすそのほうではなくて、一級の中のすそのほうであって、二級のほうであれば上等のほうが来ると私は思います。
第65回 衆議院 運輸委員会 第15号
○眞木参考人 私のところに来ておるのは、いろいろ電報などみな来ておりますが、名前を、おそれて公表できないというのが実態でございます。
第65回 衆議院 運輸委員会 第15号
○眞木参考人 乙通の区域を拡大させてくれという正式な電報はここに持っておりますけれども、有志会の代表であるということの名前は来ておりません。