第22回 参議院 内閣委員会 第4号
○委員長(新谷寅三郎君) これより内閣委員会を開会いたします。 海上保安庁法の一部を改正する法律案を議題といたします。 本案に対し御質疑がございましたら御発言を願います。
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○委員長(新谷寅三郎君) これより内閣委員会を開会いたします。 海上保安庁法の一部を改正する法律案を議題といたします。 本案に対し御質疑がございましたら御発言を願います。
○委員長(新谷寅三郎君) それでは野本委員の御動議がありましたが、その通りに決定いたします。 それでは直ちに採決をいたします。海上保安庁法の一部を改正する法律案を原案通り可決することに御賛成のかたの挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○議長(益谷秀次君) これより会議を開きます。 ————◇————— 第一 海上保安庁法の一部を改正する法律案(内閣提出)
○議長(益谷秀次君) 日程第一、海上保安庁法の一部を改正する法律案を議題といたします。委員長の報告を求めます。内閣委員長宮澤胤勇君。 ————————————— 〔宮澤胤勇君登壇〕
○宮澤胤勇君 ただいま議題となりました海上保安庁法の一部を改正する法律案について、内閣委員会における審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。 海上保安庁においては、職員の教育機関として、呉市に海上保安大学校及び海上保安訓練所、舞鶴市に海上保安学校を設置し、海上保安大学校においては幹部職員の養成を、海上保安学校においては中堅職員に対する専門教育を、海上保安訓練所においては船舶の下級乗組員の養成をそれぞれ実施して参りましたが、今回、行政機…
○中村委員長 本日の議事についてお諮りをいたします。ただいま常任委員会から上ってきております案件は、第一が日程に上せてあります海上保安庁法の一部を改正する法律案、第二が、本日大蔵委員会で上りました国営競馬特別会計法を廃止する法律案、以上二件は、委員会において満場一致で上ってきております。第三は、期限の定のある租税に関する法律につき当該期限を変更するための法律案、第四は、国債整理基金への繰入及び補助金等に関する特例の期限を変更するための法…
○椎熊委員 私が聞いておるのは、きょう議決される海上保安庁法の一部を改正する法律案外三件、これだけで今月一ぱいにきめるものはいいのかどうかということです。
○委員長(新谷寅三郎君) これより開会いたします。 まずお諮りいたします。海上保安庁法の一部を改正する法律案は都合によりましてあと回しといたしまして、昨日の委員会で宮田委員より御要求がありました国家公務員制度に関する調査をまず議題にいたしたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○宮澤委員長 これより会議を開きます。 海上保安庁法の一部を改正する法律案を議題といたします。質疑は先般一応終りましたが、あらためて御質疑はございませんか。——なければ、これにて質疑は終了いたしました。 これより討論に入りますが、通告もございませんので、これを省略するに御異議はございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○政府委員(河野金昇君) 大臣が他の委員会で発言中でありますから、かわって海上保安庁法の一部を改正する法律案の提案理由を説明いたします。 この法律案の要点は、海上保安訓練所を廃止して、従来、海上保安訓練所所が行なってきた教育を海上保宏学校に統合することであります。 従来、海上保安庁におきましては、呉市に海上保安大学校及び海上保安訓練所を設置し、舞鶴市に海上保安学校を設置いたしまして、海上保安大学校においては、幹部となるべき職員に対する高…
○中村委員長 今の話では、九時あるいは九時十分ごろには委員会が終了する予定のようです。そうしますと、休憩されて間もなく本会議は開かれるようになるのじゃないかと思います。 それから明日は、二、三大蔵委員会及び内閣委員会から上ってくる運びになっている案件があるようであります。その一つは、期限の定のある租税に関する法律につき当該期限を変更するための法律案、もう一つは、海上保安庁法の一部を改正する法律案、次は国債整理基金への繰入及び補助金等に関…
○宮澤委員長 これより会議を開きます。 海上保安庁法の一部を改正する法律案を議題といたします。まず政府より提案の理由の説明を求めます。三木運輸大臣。
○三木国務大臣 ただいま提案されました海上保安庁法の一部を改正する法律案の提案理由について御説明申し上げます。 この法律案の要点は、海上保安訓練所を廃止して、従来、海上保安訓練所が行なってきた教育を海上保安学校に統合することであります。従来海上保安庁におきましては、呉市に海上保安大学校及び海上保安訓練所を設置し、舞鶴市に海上保安学校を設置いたしまして、海上保安大学校においては幹部となるべき職員に対する高等教育を、海上保安学校においては中…
○国務大臣(大橋武夫君) 私からお答えを申上げます。現在、海上保安庁法によりますると、海上保安庁の内部部局と申しますか、海上保安庁プロパーに警備救難部というものがございます。この警備救難部が海上保安庁の大部分の船舶を管理いたしておるわけでございます、勿論このほかに水路部、燈台部がございまして、水路測量、それから燈台監視、巡視の特別の任務の船はそれぞれこの特別の部に属しておりますが、大部分の船は警備救難部に属しておるわけでございます。とこ…
○政府委員(柳澤米吉君) この法律の内容につきまして御説明申上げます。 この法律はこのたび可決を頂きました海上保安庁法の一部を改正する法律によりまして、新たに海上保安庁に設けられました海上警備隊に海上警備官及びその他の職員が置かれました。これらの職員は国家公務員法の第二條の特別職の職員とされましたので、これらの職員に対する給与等につきまして基準を定める必要がありますので、この法律等におきまして海上警備隊の隊員の給与、勤務時間及び休暇につ…