柳澤米吉
会議録に記録された「柳澤米吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 583 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 海上保安庁長官
- 直近の発言日
- 1952/12/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会41 件・41%
- 運輸委員会19 件・19%
- 人事委員会15 件・15%
- 外務委員会10 件・10%
- 内閣・地方行政連合委員会10 件・10%
- 水産委員会5 件・5%
※ 全 583 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 内閣委員会 第9号
○柳沢(米)政府委員 まず最初の拿捕船の問題でございますが、御承知の通り、独立をいたしました後におきましてはマツカー・サラインは解消しておるわけであります。拿捕船問題の大体多いのは、以前は北方においてはソ連関係、それから東支那海における中共関係の拿捕事件、最近に至りましては朝鮮方面におきまする拿捕事件、この三つにわかれております。独立いたしましてマツカーサー・ラインが撤廃され、その後今春われわれの方といたしましては閣議決定を受けまして、…
第15回 衆議院 内閣委員会 第9号
○柳沢(米)政府委員 李承晩ラインの方が、防衛ラインよりも大分日本に近寄つて来ておるわけであります。
第15回 衆議院 内閣委員会 第9号
○柳沢(米)政府委員 密出入国等につきましては、その一番大きなルートはやはり南鮮にございます。この南鮮の人々がどういうふうな径路をとつて来るかと申しますと、密出入国のうちのほとんど九〇%に近いものがやはり朝鮮関係ということに相なつております。この朝鮮関係のうちが北鮮関係のもの及び南鮮関係のものという二つにわかれるのであります。その密出入国の様相から申しますと、南鮮関係の方は、どちらかというと便船その他のものを利用して入るというものが多い…
第15回 衆議院 内閣委員会 第9号
○柳沢(米)政府委員 お説の通り、水難救済につきましての働きというものは、われわれとして非常に認めておるわけであります。今後におきましてもこの組織は強化して行きたいと考えております。なおお説の通り、海難がありましたときに、その海難を救いに行つた船がそのために失われたというときに、これに対して何ら補償がないために、非常な苦境に陥る方々があることは、われわれとして非常に遺憾に感じておる次第であります。なおそういうことに関しまして、法律その他…
第15回 参議院 運輸委員会 第7号
○政府委員(柳澤米吉君) 先ほどの御質問に対しましてお答え申上げます。鈴木委員から御質問に相成りました、海上保安庁で装備を強化するということが補正予算に載つておる、只今御審議願つておるのですが、この装備は大体三インチぐらいの砲を積むつもりで、この砲の使用の目的は、現在海上保安庁の船舶は海における法の励行を行い、漁船の保護を行なつておりますが、現在ピストルを持つておる程度で、従いましてこれらの船艇が動いておりますときに、或いは足の速い、或…
第15回 参議院 運輸委員会 第7号
○政府委員(柳澤米吉君) 只今のお話でございますが、お説の通り大体現在の六機のヘリコプターに対しまして、人員としましては乗員が大体十五人ぐらい必要だと思います。それから整備費が三十人以上要ると思います。これらの者及び通信要員が若干必要だと思います。これに対する手当としましては大体先ほど申上げました通り、経歴を持ちました者の目当てが全部ついておるのでございます。なお海外派遣の分でございますが、これはお説の通り、御承知の通りヘリコプターが日…
第15回 参議院 運輸委員会 第7号
○政府委員(柳澤米吉君) 大体そういうふうに考えております。
第15回 参議院 運輸委員会 第7号
○政府委員(柳澤米吉君) 現在のところ全然ございます。ピストルを持つておるだけでございます。
第15回 参議院 運輸委員会 第7号
○政府委員(柳澤米吉君) 御質問の点でございまするが、海上保安庁といたしましては、先ほど来申上げました通り人類愛の上に立ちました官庁でございまして、これらの装備につきまして、これ以上大きくするかというお話でございますが、海上保安庁といたしましては、これ以上の大きな砲を積む必要は絶対にないと……。
第15回 参議院 運輸委員会 第7号
○政府委員(柳澤米吉君) 将来におきましても……。ということは、海上保安庁の目的は先ほど申上げましたような目的でございまして、これによつて敵を傷めろとか、その他の考えを持つておりません。どこまでも法の秩序を維持するために使うものであります。併しながら御承知の通り爆薬その他を持ちました密漁船その他がございますので、或るときは相当の機関銃等で抵抗を受けるというようなことがございます。で法の秩序を維持するためにこれらを威嚇するということはあり…
第15回 参議院 運輸委員会 第7号
○政府委員(柳澤米吉君) そういう場合はちよつと想定が困難でございますが、併しながら我々のはうといたしましては、そういうことは起り得ないのじやないかと思います。ということは、我々の持ちました今回の装備以上のものを持つた何ものかが来るということは、よほど重大なときではないかというふうに考えております。これらの点に対してはすでに先ほど申上げた通り、我々の力では及ばないときではないかと考えます。これに対しては別に別途対処しなければなるまいと考…
第15回 衆議院 運輸委員会 第6号
○柳澤政府委員 御質問の第一点でございますが、海上保安庁と海上警備隊の差異でございますが、海上保安庁は常に海上の安全を確保するために、平常の業務といたしまして日本沿岸のパトロールを行いまして、海上の犯罪を防止し、同時に海上における船舶の交通の安全を確保するという役目を持つております。海上警備隊におきましては、主として非常の場合が起きましたとき、たとえば大きなる災害が起きたとき、あるいは大きなる密出入国の団体が入つて来るというような非常の…
第15回 衆議院 運輸委員会 第6号
○柳澤政府委員 警備隊の所属は、御承知の通り内閣に属しておりまして、内閣保安庁長官がこの権限を持つておるわけであります。従いまして警備隊の出動に関しましては、内閣におきましてその責任を持つております。しかしながらわれわれが常に平常業務をやつておりまして、災害等の場合、われわれの方の手で足りないというときには、海上保安庁長官あるいは地方の管区本部長が要請した場合にも出動してもらえるというようなことに相なつておるわけでございます。
第15回 衆議院 運輸委員会 第6号
○柳澤政府委員 警備隊におきましては、これは内閣の保安庁に所属しておりますので、その性格については別途なものでございまするが、海上保安庁におきましてはどこまでも平常の任務を行うものでございます。従いましてこれらの力に対して、足りない場合に警備隊に出動をお願いするということでございまするから、御質問のような海軍というような考え方は、警備隊の中でも持つておらないのであろう、かように考えております。
第15回 衆議院 運輸委員会 第6号
○柳澤政府委員 御説の通り朝鮮水域というものは、相当複雑化していることは事実でございます。現在におきまして、この朝鮮水域におきますわれわれの考え方といたしましては、日本の漁船というものは、いわし網その他の関係で相当に漁獲も減つておりまして、朝鮮付近における漁業というものが、非常な大きな問題になつて来ておるわけでございます。われわれといたしましてはこれらの漁船が、お話にありましたいわゆる公海における自由の原則というものを十分に獲得できると…
第15回 衆議院 運輸委員会 第6号
○柳澤政府委員 今の朝鮮水域におけるところの韓国の拿捕の現状でございますが、終戦後から申し上げますと、終戦後から今年の九月末日までにおきまして、大体拿捕された船舶が百三十四隻、人間にいたしまして千三百六十七人という私どもの計算になつております。そのうち実際に未帰還のものは、船が三十七隻、人間が五十三人ということになつております。現在におきましは、この状況が非常に数字としては大きくなつておりますが、今年に入りましての状況は、大体拿捕船舶と…
第15回 衆議院 運輸委員会 第5号
○柳澤政府委員 お説ごもつともと思います。海上保安庁といたしましては、全国を海岸線によつてわけまして管区本部を設けてございます。九州におきましては、お説の通り門司に管区本部を設けておるわけです。海上保安庁の船艇その他の配備は、その業務の性質上、各船艇を保安部ないし救難部という出先に張りつけておるわけです。あるいはお説のように船艇その他を全部管区本部の所在地門司に置くということはございません。鹿児島にも張りつけでございますし、串木野、三焦…
第15回 衆議院 運輸委員会 第5号
○柳澤政府委員 おしかりをいただきましてまことに恐縮いたします。しかしながら、われわれといえども国民の公僕といたしまして、国民の使用人の一人といたしまして、常にその心がけを十分持つておるつもりであります。しかしながら使用人もしかられ、またほめられ、それによつて初めて国民の皆様と一体となつてやつて行けると思うのであります。この気持ちはわれわれ海上保安庁の職員は徹底して持つておると考える次第であります。おしかりはまことにありがとうございます…
第15回 衆議院 運輸委員会 第5号
○柳澤政府委員 お説はよくわかりました。いろいろこれからもご指導を得まして努力して行きたいと考えております。
第15回 衆議院 運輸委員会 第5号
○柳澤政府委員 ただいまの月島のお話でございますが、これは多分内閣の保安庁のお話だと思います。私の方は海上保安庁でございまして、ちよつと違いますから御了承願います。