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海上保安庁長官参議院衆議院
総発言数
583 件
直近の所属会派
—
直近の役職
海上保安庁長官
直近の発言日
1952/06/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会41 件・41%
  • 運輸委員会19 件・19%
  • 人事委員会15 件・15%
  • 外務委員会10 件・10%
  • 内閣・地方行政連合委員会10 件・10%
  • 水産委員会5 件・5%

※ 全 583 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

583 件中 20 件を表示
海上保安庁長官1952/06/03

第13回 参議院 人事委員会 第23号

○政府委員(柳沢米吉君) 御説の通りこの問題に関しましては、あとから出て参りました海上保硬庁の職員給与法というものと振り替りまして消えて行く法律ということに相成ると思うのでございます。併しながら法体系といたしましては、こういうあらゆる場合を考えまして、それによつて給与の基準をきめて行くということが然るべき方法じやないか、かように考えておるわけであります。なお海上警備隊の職員の給与というものにつきましては、現に海上保安庁法の一部改正という…

海上保安庁長官1952/06/03

第13回 参議院 人事委員会 第23号

○政府委員(柳沢米吉君) 只今御質問の寒冷地手当でございまするが、これにつきましてあとから出て参りました保安庁の給与法におきまして変つて来るのではないかというお話でございまするが、我々の考え方といたしましては、その点は変らないで支給をするつもりでおるわけでございます。必要な読替え等は政令で定める、その政令によつて大体同じような待遇ができるというふうにしたいというように考えておる次第でございます。

海上保安庁長官1952/06/03

第13回 参議院 人事委員会 第23号

○政府委員(柳沢米吉君) その点につきましては我々のほうといたしましては事前の了解を得ております。併しながらその了解は大体現在におきまする我々が御審議を願つておりまする海上警備隊の給与の法律というものにきめられたものと大差のない、大体同じ行き方をとるということで了解をしておるような次第でございます。

海上保安庁長官1952/06/03

第13回 参議院 人事委員会 第23号

○政府委員(柳沢米吉君) 海上警備隊の職員に対します給与という問題について、一般の職員と相当に差があるというお話でございまするが、我々の考え方といたしましては、一般職員に対しましての給与の立て方、基準のきめ方等につきましては、その間に大差ないというふうな基準のきめ方をしておるつもりでおるのです。ただ御指摘の、今までもありました通り、本俸の中に組入れた、組入れ方というようなことについて御議論があるとは存じまするが、これらの算定に当りまして…

海上保安庁長官1952/06/03

第13回 参議院 人事委員会 第23号

○政府委員(柳沢米吉君) 募集の問題につきましては、募集につきましての年齢の制限でございまするが、これにつきましては、各階級に従いまして年齢の制限を付けておるわけであります。海上警備員というものにつきましては、大体十六歳から二十五歳ということに相成つております。これが最低でございまして、最高は二等海上警備正、これが四十五歳未満ということに相成つております。その間におきまして、各階級に応じまして、年齢の制限を付しておるという状態であります…

海上保安庁長官1952/06/03

第13回 参議院 人事委員会 第23号

○政府委員(柳沢米吉君) 学歴につきましては、大体高等商船学校本科、それから水産講習所等の学校を出ました者、一番学習年限が多いためにこれを一番高いランクに入れております。次に専門学校程度として昔の海軍兵学校、機関学校を認めております。なおそのほかに、次に無線電信の講習所の本科、或いは高等科を出た者というふうな順序でやつております。

海上保安庁長官1952/06/03

第13回 参議院 人事委員会 第23号

○政府委員(柳沢米吉君) 大体そういうことに相成ると思います。

海上保安庁長官1952/06/03

第13回 参議院 人事委員会 第23号

○政府委員(柳沢米吉君) 御指摘の点は、御疑問は御尤もと思うのでございますが、我々のほうの、今までの一般の船員というものにつきましても、船員の俸給表を用いまして、これによつて支給しているわけでございます。なお御指摘の食費等につきましても、これは船員で船に乗つている者に対しましては食費の手当を与えております状態になつております。従いましてこの船員の今までの船員俸給表、或いは船に乗つている人の待遇というものと比較いたしまする場合は大した差は…

海上保安庁長官1952/06/03

第13回 参議院 人事委員会 第23号

○政府委員(柳沢米吉君) 大体本法につきましては警察予備隊等のものに対しまして一応のレベルということを考えなければなりませんが、我々のほうといたしましては警察予備隊の場合と我々のほうの警備隊員の場合とは勤続年数その他で相当開きがある。従いましてこれらの算定につきましても、その辺相当に考え方の基本に差があるのではないかと思われるのであります。従いまして我々のほうといたしましては、先ほど来申上げた通り、船員即ち船に乗る、殆んど大部分が船に乗…

海上保安庁長官1952/06/02

第13回 参議院 内閣・地方行政連合委員会 第7号

○政府委員(柳澤米吉君) 警備隊のほうは現在は東京に総監部を置いております。そのほか地方監部といたしましては横須賀に一カ所、そのほか将来におきましては近く舞鶴、佐世保等に置きたいというふうに考えております。基地その他の施設の関係でまだきまつておりませんのですが、なお呉、及び大湊という所がございます。以上が大体今後にできまするであろうところの地方監部でございます。

海上保安庁長官1952/06/02

第13回 参議院 内閣・地方行政連合委員会 第7号

○政府委員(柳澤米吉君) 第一の「別に法律で定める港の区域を含む。」というようになつておりますが、この港というのは港域法で定められました港について、その港を含む、こういう意味でございます。

海上保安庁長官1952/06/02

第13回 参議院 内閣・地方行政連合委員会 第7号

○政府委員(柳澤米吉君) 今までは海上におきましての取締り等は海上保安庁で殆んどやつておつたのでございますが、事実上公共団体におきまするところの自治体警察におきましては、大体港域法で定められた港の範囲、或いはその附近におきまして協定によりまして犯罪の捜査その他をやつておつたのでございます。今回の十八條によりまして、この法文によりますると、国家警察においても沿岸範囲には出で得るということになるわけです。併しながら実際問題といたしまして自治…

海上保安庁長官1952/06/02

第13回 参議院 内閣・地方行政連合委員会 第7号

○政府委員(柳澤米吉君) お話の通りでございまするが、実際問題といたしまして日本の財政を考えまするときに、海上におきまする警備の力、警察力というようなものにつきまして、二分或いは三分いたしまして、経費のかかる船舶その他を持つというこには相当不経済ではないかというふうに考える。従いましてそういう事態がどんどん進行して行くかどうかということに疑問がある。併し一面例えば非常に海のすぐそばで、沿岸に近いところでいろいろな問題が起きたというときに…

海上保安庁長官1952/06/02

第13回 参議院 内閣・地方行政連合委員会 第7号

○政府委員(柳澤米吉君) 第八号につきまして、「海上における公共の秩序の維持」というようなことでございますが、これは例といたしましては漁民の紛争というようなことがございました場合、或いは船舶のうちに不穏の状況が発生して急を要するというような場合に、これに必要な警告を発したりすることであります。

海上保安庁長官1952/06/02

第13回 参議院 内閣・地方行政連合委員会 第7号

○政府委員(柳澤米吉君) 今までの例から申しますと、大体漁船の拿捕という問題でございます。こういう問題につきましては監視船がおりますところで拿捕された例は殆んどない。従いまして監視船が若し出ておれば、その区域内において拿捕されるということは先ずないのではないかというふうに考えております。従つて我々のほうといたしましては、現在の状況から判断いたしまして、できるだけ監視船を出しまして、漁船の行動その他を保護する上において見るということが最も…

海上保安庁長官1952/06/02

第13回 参議院 内閣・地方行政連合委員会 第7号

○政府委員(柳澤米吉君) 現在のところ私たちが考えておりまするのは、先ほど申上げました通り監視船がおりますところで拿捕事件が起きたことがございませんから、大体監視船が海上におりますれば、そういう事件は先ず現在のところ起らないのじやないかと考えております。併しお説の通りにそういう事態が或いは起るかも知れないということを予想されないこともございません。そういう場合が起りました場合にも我々のほうといたしましては、その監視船がすぐ駈けつけて行き…

海上保安庁長官1952/06/02

第13回 参議院 内閣・地方行政連合委員会 第7号

○政府委員(柳澤米吉君) 実際に現行犯その他の場合にはこれは実行できると思いますが、そうでない場合に犯罪等に関係のない場合に、拒まれるとこれは処置なしというふうに考えております。

海上保安庁長官1952/06/02

第13回 参議院 内閣・地方行政連合委員会 第7号

○政府委員(柳澤米吉君) 海上と申しますと、御承知の通りに領海及び公海というふうになつております。それと沿岸におきましては港というものがございます。従いましてこれらのものを普通ひつくるめて海上というふうに考えておる次第でございます。

海上保安庁長官1952/05/29

第13回 衆議院 人事委員会 第18号

○柳澤政府委員 御質問の貸与されます船舶の配置についてでありますが、現在のところわれわれといたしましては、千五百トン級の船舶十隻、二百五十トンないし三百トンの船舶五十隻をこちらから要求して借りているのであります。これらの船舶の配置の状況でございまするが、予定といたしましては、これらの船舶はでき得る限り商港あるいは漁港というような機能を阻害しないように配置したいと考えております。そういう前提をいたしておきますと、しからば新しく基地をつくら…

海上保安庁長官1952/05/29

第13回 衆議院 人事委員会 第18号

○柳澤政府委員 アメリカに貸与をお願いしまして、まだ貸与が確定してこちらへ手渡しになつておりません。従いまして、現在活動しているかというお話でありますが、また活動は始めておりません。