柳澤米吉
会議録に記録された「柳澤米吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 583 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 海上保安庁長官
- 直近の発言日
- 1952/07/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会41 件・41%
- 運輸委員会19 件・19%
- 人事委員会15 件・15%
- 外務委員会10 件・10%
- 内閣・地方行政連合委員会10 件・10%
- 水産委員会5 件・5%
※ 全 583 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 内閣委員会 第60号
○政府委員(柳沢米吉君) 現在もうこの四隻は来ております。
第13回 参議院 内閣委員会 第60号
○政府委員(柳沢米吉君) はあ六隻が。それでこの告示しますときには予定を組みまして、来るであろうというのでやつておつたわけであります。それで実際に来ましたのは二隻、二隻というお話をこの前申上げましたがその後二隻来ております。現在はこれは着いております。
第13回 参議院 内閣委員会 第60号
○政府委員(柳沢米吉君) 現在、先ほど運輸大臣も申上げました通り、これをそのまま乗組員で動かすとか何とかいうことまではやつていないわけです。向うの了解を得まして適宜必要に応じて乗組ましましてそうして訓練をしているという状態になつております。
第13回 参議院 内閣委員会 第54号
○政府委員(柳沢米吉君) 最初に、海上保安庁設置法の一部改正のときに、船舶の貸与という問題が起きたわけであります。勿論そのときにおきましても、海上保安庁の目的に沿う船舶という目的で借りるということでありました。
第13回 参議院 内閣委員会 第54号
○政府委員(柳沢米吉君) 現在事務当局としまして、先ほどお話になりました通り、閣議の決定の線に沿いまして交渉をして来たわけであります。本件におきましては、海上保安庁法一部改正のときにすでに向うの気持といたしましても、我々の出す条件をそのままで貸して頂けるということが大体確定しておつたと思うのであります。ただこれに対して法規的の裏付けを必要とするということがあつただけでございます。その法規的の裏付けが現在論議されているという状態にあるもの…
第13回 参議院 内閣委員会 第54号
○政府委員(柳沢米吉君) 本件につきましては、事務局としましては、我々の要求の通り大体貸して頂けるものと確信いたしているわけでございます。但し先ほどから議論がありました通り、細かい点につきまして、或る程度の開きが出るかも知れないし、そういう開きもそんな大きな開きはないと思います。この開きの如何によりまして、先ほどから議論のありました通り、条約になるか、或いは私的のものになるかということに引つかかつて来ると思います。問題は非常に極限された…
第13回 参議院 内閣委員会 第53号
○政府委員(柳沢米吉君) この六十五条の規定は、海上におきましては、例えば沖合におきまして難破船ができて、これが相当大きな船であるという場合には、海上公安局の船舶では小さ過ぎるという場合には、この警備隊の船舶を出しまして、これによつてそれを救うというような場合を今この規定によつて出さざるを得ないというような建前になるだろうと考えております。
第13回 参議院 内閣委員会 第53号
○政府委員(柳沢米吉君) 六十五条の規定におきましては、そういう場合は非常事態と考えられますので、含んでおらないのであります。
第13回 参議院 内閣委員会 第53号
○政府委員(柳沢米吉君) 船舶につきましては、これは保安庁の旗を制定いたしまして、これによりまして国旗を掲揚せしめて、船舶がどこのどういう船舶であるかということをはつきりさせるためにつけたいと思います。この船舶の旗につきましては、目下下準備をしておるという程度であります。なお船舶の標識につきましては、これはこの規定通りのものを掲げることは、たとえそれが貸与船でありましても、できるというふうに考えております。
第13回 衆議院 外務委員会 第38号
○柳澤(米)政府委員 海上保安庁といたしまして、米国に対しまして駆逐艦の貸與を要望したことはいまだありません。われわれといたしましては船舶の救助あるいはその他の場合に、千五百トン級くらいの船舶がいる。従つてこれらの船舶が十隻、及び二百五十トン級の船舶五十隻は今まで要望いたしました。これは向うでも多分貸してくれることに相なつておると考えております。駆逐艦等のことにつきましては、われわれとしては全然要望したことはございません。
第13回 衆議院 外務委員会 第38号
○柳澤(米)政府委員 ございません。
第13回 衆議院 外務委員会 第38号
○柳澤(米)政府委員 先ほど申し上げました通り、大体千五百トン級の船艇十隻、二百五十トン級の船艇五十隻、これはわれわれとしてはぜひ必要であるということでアメリカ側に申し入れました。向う側でも、大体そのくらいのものは貸せるということに相なつておるわけでございます。
第13回 衆議院 外務委員会 第38号
○柳澤(米)政府委員 海上保安庁といたしましては、まだそういう考えは持つておりません。海外に人間を派遣するということを、情報関係その他でやろうということは、まだわれわれ事務当局としては何ら考えておりません。
第13回 衆議院 外務委員会 第38号
○柳澤(米)政府委員 先ほど申し上げました通り、千五百トン級の船舶十隻、二百五十トン級の船舶五十隻は、われわれの方が必要であるということで、アメリカ側に申し入れまして、交渉をしておるわけでございます。
第13回 衆議院 外務委員会 第38号
○柳澤(米)政府委員 この交渉はわれわれの方がやつておりまして、ただいまお話のあるようなことは、われわれの方としましても、非常に関心がありますので、関係方面と打合せましていろいろ聞いておりますが、まだわれわれがタッチしております米側の方には、正式なものは何も入つていないということを聞いております。
第13回 衆議院 外務委員会 第38号
○柳澤(米)政府委員 海上保安庁といたしましては、現在におきまして船舶が不足していることは事実でございます。沿岸が約一万海里ございます。これに対しまして、現在の巡視船というものは大体九十五、六隻、百隻足らずでございます。従いまして一つの船舶が守る警戒の区域というものが非常に広くなつておる。従いましてこれらの船艇がまだ不足しておるということは考えられるわけでございます。これに対しまして、財政上その他の関係がございますので、この船艇をどれだ…
第13回 衆議院 外務委員会 第38号
○柳澤(米)政府委員 現在海上保安庁といたしましては、これらの船舶は全部無償で借りたというふうに考えております。この無償で借りることを基礎といたしまして交渉をしておる状態でございます。相手方におきましても、大体その旨を了承しておるかのように見受けておるわけであります。
第13回 衆議院 外務委員会 第38号
○柳澤(米)政府委員 御承知の通りに、今国会当初におきまして予算を審議していただきました。この中に海上保安庁の警備隊要員といたしまして、約六千人の人間を予算としてとつてございます。これに伴いまして、同時に今国会におきまして、海上保安庁法の一部改正というものを行いまして、警備隊を設置することに決定していただいておるわけであります。これによりまして、現在海上保安庁といたしましては、要員六千のうち、さしあたり必要なる要員三千の募集をいたしまし…
第13回 衆議院 外務委員会 第38号
○柳澤(米)政府委員 現在の海上保安庁といたしましては、そういう顧問的な方は、中央部におきまして少数おられるだけでございます。船舶に乗り組む者は全部日本人であります。
第13回 参議院 内閣委員会 第50号
○政府委員(柳澤米吉君) 現在まだ何らの具体的の取極めができておりません。受取つておる船舶はございません。ただ我々のほうといたしましては、貸與されるだろうと思われる船舶が横須賀の軍港に、大きい船舶、大体二隻、それから小さい船舶が二隻繋いである。これを基本にいたしまして訓練を始めておりますが、この訓練の間々にこれを実地に見せて行くというわけでございます。