柳澤米吉
会議録に記録された「柳澤米吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 583 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 海上保安庁長官
- 直近の発言日
- 1952/12/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会41 件・41%
- 運輸委員会19 件・19%
- 人事委員会15 件・15%
- 外務委員会10 件・10%
- 内閣・地方行政連合委員会10 件・10%
- 水産委員会5 件・5%
※ 全 583 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 運輸委員会 第5号
○柳澤政府委員 明神礁におきましてなくなられました田山博士ほか三十二柱につきまして、その後政府といたしましてはできる限りの処置をとつております。たとえば昇給その他につきましてもできる限りの昇給をいたしますし、なお雇員等でおられました人々は、これを任官をさせるというような手段を講じまして、できるだけ有利に処置するように進めておるわけでございます。しかし現在におきましては、これらの人々の死亡の認定ということが、大体三箇月後でないとはつきり死…
第15回 衆議院 運輸委員会 第5号
○柳澤政府委員 海洋少年団につきましては、われわれ政府といたしましては、これに直接何らタッチしておりません、しかしながらわれわれといたしましては、やはり海に関係ある人間といたしまして、国民特に少年の方々が海を知り、海を愛するようにという平和的の意図を持つておられることは、御説の通り最も正しい考えであるという考えを持つております。現在保安庁といたしましては、この海洋少年団のシステムというものをよく研究して見ておりますが、現在は金森先生がそ…
第15回 衆議院 運輸委員会 第5号
○柳澤政府委員 日本海の浮遊機雷についてでございますが、お説の通り冬期に入りますと日本海には、北鮮なりその他の方面から浮遊機雷が流れて来るわけであります。この浮遊機雷は、大体におきまして繋留機雷が流れる。繋留索が切れましたときには安全装置で安全になるわけであります。しかしながらなかなか安全装置がきかないというものもございます。従つて危険性のあるものが相当流れるというふうに考えられるわけであります。これに対しまして海上保安庁といたしまして…
第13回 参議院 内閣委員会 第60号
○政府委員(柳沢米吉君) 大体海上保安庁におきましては従来は巡視船及びその外の船舶というふうに分けております。今度警備隊をこの前の海上保安庁の一部改正のときに作つて頂きまして、大体米国から船艇が借りられるということに相成りました。これに対する乗組員の発令その他をするためにこれらの船舶を警備船という名称を与えているわけであります。従いまして警備船は大体六十隻ということになつております。
第13回 参議院 内閣委員会 第60号
○政府委員(柳沢米吉君) これは人員その他を募集いたしまして、これに対する配属等をきめなければならん、これに船長その他のグループを作るという場合に、何らかそういう名称を付けてその名称によつて発令をしなければならないという恰好に相成つております。その意味におきまして警備船というものをあれしたわけであります。
第13回 参議院 内閣委員会 第60号
○政府委員(柳沢米吉君) これはそのグループを部隊として作つたわけであります。大体船艇といたしましては、船艇が新造される前に、その籍のできます前に大体そういうものをこしらえまして予定を作りまして、そうしてその予定によつて乗組員を選定して発令をする、こういうことに相成つております。多少そこに深く考えますと矛盾したところがあるかとも思いますが、併し通例といたしまして、大体船のできます前に一応そういう発令をするという恰好に相成つております。
第13回 参議院 内閣委員会 第60号
○政府委員(柳沢米吉君) 現在におきましては警備船というものはございません。
第13回 参議院 内閣委員会 第60号
○政府委員(柳沢米吉君) まあそう申せばそういうことに相成ります。
第13回 参議院 内閣委員会 第60号
○政府委員(柳沢米吉君) 警備船の中にもいろいろ分けておりますが、大体においては警備船、巡視船、その他の船舶というふうに相成ります。
第13回 参議院 内閣委員会 第60号
○政府委員(柳沢米吉君) これは大体巡視船の外に燈台専用船、或いは水路測量船、こういうものがありまして、その他の船舶の中が各種に分れております。併しその中で非常に小さい小船でございまして人がこいで行くというようなものとかそういうものがございます。こういうものは一々番号を付けて呼ぶほどのものでございませんので、これは巡視船として一応処理しております。
第13回 参議院 内閣委員会 第60号
○政府委員(柳沢米吉君) PFは大体今度アメリカから参ります千五百トン級の船艇を言つております。
第13回 参議院 内閣委員会 第60号
○政府委員(柳沢米吉君) LSSLというのは今回入ります二百五十トン級船艇のものであります。
第13回 参議院 内閣委員会 第60号
○政府委員(柳沢米吉君) 先ほど申上げました通り現在の乗組員養成その他をやつておりますときに、この船艇に対しまして船長以下各部署をきめまして一つの部隊を作るわけであります。これらの部隊を発令いたしますときに、その船に乗る者がはつきりわからずにやるわけに参りません。これらに対しての発令の基準といたしましてそれらの船艇の名前を挙げまして、それらの船艇に対する乗組員の発令をいたしているわけであります。先ほど申上げました通り船艇の新造或いはその…
第13回 参議院 内閣委員会 第60号
○政府委員(柳沢米吉君) この点につきましては先ほどから申上げます通りに、アメリカ貸与船舶に対する乗組員というものを発令いたします順序といたしまして、来たるべきものに対する船艇を海上保安庁に来るものと考えましてこれらの人間に対する発令をいたしておるわけであります。船艇につきましては先ほど来運輸大臣から御答弁申上げました通り交渉をいたしまして、正式交渉という段階が大橋国務大臣からもお話がございましたが近く妥結されるものと考えております。我…
第13回 参議院 内閣委員会 第60号
○政府委員(柳沢米吉君) この点につきましてはお話の通りでございまするが、実際問題といたしまして海上保安庁の船艇にこういうものができるという、それでそれができましたならばこういう番号をつけるものであるという告示をしているわけであります。それが若しできましてこちらの国有財産になれば財産的の手続は別にいたさなけれどならないと思います。なおこれにつきまして借りるということになれば、正式に借りましたならばその財産をどういうふうに取扱つて行くかと…
第13回 参議院 内閣委員会 第60号
○政府委員(柳沢米吉君) この点につきましては先ほど来申上げました通り、乗組員任命の一つの手段として今まで新造船その他のときに用いました手続を用いているわけでありますが、併し今お話のような疑義を我々考えても波多野先生のような考え方も又できるのではないかというふうに思うわけであります。従いまして、我々としましてはこれはもう少し研究いたしまして、これが果して正しいかどうかという点につきましては、今までの慣例によつて我々はやつて来たのでありま…
第13回 参議院 内閣委員会 第60号
○政府委員(柳沢米吉君) これは大体今までアメリカにおいて使つておりました記号で、そのまま今のところ使つておるような次第でございます。
第13回 参議院 内閣委員会 第60号
○政府委員(柳沢米吉君) PFというのは千五百トン級を現わしたものであります。LSSLは二百五十トン級を現わしております。
第13回 参議院 内閣委員会 第60号
○政府委員(柳沢米吉君) そこに挙げておりますのは大体近く横須賀にもう着くであろうというものについて、我我のほうで人間の訓練をやりますために挙げたのであります。現在は来ております。
第13回 参議院 内閣委員会 第60号
○政府委員(柳沢米吉君) この告示をやりますときには来ておりませんでしたが、近く来るというつもりで告示をしたわけであります。それは人間の訓練と部隊に対して態勢を整えるためにいたしたのであります。現在におきましてはこれらのこの前申上げましたPF二隻とLSSL二隻は前に来ております。その後二隻着きました。現在はあります。