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海上保安庁長官参議院衆議院
総発言数
583 件
直近の所属会派
—
直近の役職
海上保安庁長官
直近の発言日
1952/06/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会41 件・41%
  • 運輸委員会19 件・19%
  • 人事委員会15 件・15%
  • 外務委員会10 件・10%
  • 内閣・地方行政連合委員会10 件・10%
  • 水産委員会5 件・5%

※ 全 583 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

583 件中 20 件を表示
海上保安庁長官1952/06/26

第13回 参議院 内閣委員会 第50号

○政府委員(柳澤米吉君) 先ほどお話申上げた通り、現在大型船二隻、小さい船が二隻、これを我々のほうで横須賀にありますものを使用さしておるという程度であります。受取るのはまだ正式には受取つておりません。

海上保安庁長官1952/06/26

第13回 参議院 内閣委員会 第50号

○政府委員(柳澤米吉君) まだときどき使わしてもらつておるという程度、現在早急に借入れんでも、何とか使用できるような方法をとりたいと考えております。

海上保安庁長官1952/06/26

第13回 参議院 内閣委員会 第50号

○政府委員(柳澤米吉君) 第一の先般申上げました海上保安庁法一部改正のときに申上げました計画が、逐次遅れて来ておるということはたしかであります。当時において、船舶が相当早くこちらに到着する予定であつたのです。併しこれはどういう事情か知りませんですが、こちらの法律の施行その他のことと見合せたのかも知れませんが、大体そういうことに合うようにやつて来ております。なお乘員の募集その他を御承知の通り今回やりまして近く入つて来るわけでありますが、こ…

海上保安庁長官1952/06/26

第13回 参議院 内閣委員会 第50号

○政府委員(柳澤米吉君) この問題に関しましては、我々のほうの当局といたしましては、船舶の問題につきましては、先般予算の御審議を頂きましたときに、大体千五百トン級十隻、二百五十トンから三百トン級が五十隻、これは大体向うの了解を得られたと考えまして、予算審議において確定して頂いたのであります。これに伴いまして、直ちにこれに対する乘員の準備、それから受取方の手配をしなくちやならないということでアメリカ側と折衝をしており、こちら側の法案通過と…

海上保安庁長官1952/06/26

第13回 参議院 内閣委員会 第50号

○政府委員(柳澤米吉君) 私といたしましては担当大臣の運輸大臣に申上げました。運輸大臣の許可を受けましてそういう交渉をしておるわけであります。

海上保安庁長官1952/06/26

第13回 参議院 内閣委員会 第50号

○政府委員(柳澤米吉君) これは私からはつきり確認をするわけには参りませんが、予算面におきましてすでに千五百トン級十隻、二百五十トン級五十隻という問題は大体そのあれで載つております。従いまして大蔵大臣等とは十分にお話の上決定したものと考えております。

海上保安庁長官1952/06/26

第13回 参議院 内閣委員会 第50号

○政府委員(柳澤米吉君) 先ほど私が申上げたことに多少誤解があるかも知れないと思いますが、現在来ておりまして、アメリカ側の船舶となつておる、何等借りる手続はまだ完了しておらない、従つて訓練上必要な場合に、向こうの船舶を見せて頂くという程度でやつておるわけであります。従つて全責任はまだ米海軍にあるということになつております。従つて事故が起きたり何かある場合の責任等は、現在我々のほうには何等ないわけであります。従いまして現在の状況では我々と…

海上保安庁長官1952/06/26

第13回 参議院 内閣委員会 第50号

○政府委員(柳澤米吉君) その点ははつきり大蔵大臣の承認を受けてすでに支拂をしております。

海上保安庁長官1952/06/26

第13回 参議院 内閣委員会 第50号

○政府委員(柳澤米吉君) この点につきましては我々は、契約が私的になるか公的になるかまだこれからの問題で、若し私的になりました場合におきましても国内法等に準拠してやるというつもりでおるわけであります。

海上保安庁長官1952/06/21

第13回 参議院 内閣委員会 第48号

○政府委員(柳澤米吉君) 同じ海軍で使いましたものでも、御承知のように海軍の中には港内艇もあるし、いろいろの種類がございます。従いまして、今回参ります船の性能その他につきましては、大体アメリカにおきますところのコースト・ガ—デアンの船と同じであります。速度にいたしましても航続力にいたしましても、装備にいたしましても、大体そういう程度であります。従いまして我々といたしましても、いわゆる警備力というものはございますがアメリカのコースト・ガー…

海上保安庁長官1952/06/12

第13回 参議院 人事委員会 第26号

○政府委員(柳沢米吉君) お尋ねにあずかりました予算面ですが、この予算面につきましては、先般本年度予算を御審議頂きましたときにはつきり出ているのでございまするが、大体今予定しておりますような採用の仕方によりまする月別の、何月大体採用するということでそれに月数をかけまして人数を出すというような経費の取り方をいたしているのであります。従いまして、最初大体三千人に対する給与というような恰好になつておりますが、ただ発足が少し遅れましたので、四月…

海上保安庁長官1952/06/12

第13回 参議院 人事委員会 第26号

○政府委員(柳沢米吉君) これは給与の全部であります。

海上保安庁長官1952/06/12

第13回 参議院 人事委員会 第26号

○政府委員(柳沢米吉君) 先ほど申上げました通り、月別等で以てこれを人数で割りましても、そのまま出て来ないと思います。それと採用する人間の経験年数でありますとか、そういうものによつて相当違うと思います。大体のところ今度きめて頂きます給与の方式を使いますに近いものというふうな予算面になつていると思います。

海上保安庁長官1952/06/12

第13回 参議院 人事委員会 第26号

○政府委員(柳沢米吉君) 大体こちらで計算いたして見ますると、船に乗らない人間につきましては大体八千二百円見当ということに相成ります。船に乗りました者の大体の平均が一万一千円見当ということに相成つておるというふうに考えます。

海上保安庁長官1952/06/07

第13回 参議院 内閣・地方行政連合委員会 第9号

○政府委員(柳沢米吉君) 対馬の状況でございますが、全般的な問題ということに相成りますと、担当が違いますので詳しく御答弁申上げかねるのであります。海上保安庁で関係しております方向から見ました御答弁をいたす、かように御了承願います。大体対馬におきまする状態は、朝鮮事変以前におきましては相当の密出入国者が入つて、朝鮮事変が勃発いたしましてから暫らくの間は、事変のためによる朝鮮沿岸の警戒というものが相当強化されてあつたためか、非常にその数が少…

海上保安庁長官1952/06/04

第13回 衆議院 水産委員会 第40号

○柳沢(米)政府委員 お尋ねの協議会の点につきましては、ただいま検察庁からお話がありました通り、われわれも同意見でありまして、今までもこの点については相当に協議をして参つたのでありますが、なおこれから十分御趣旨を体しまして努めて行きたいと思います。 なお海上保安庁の巡視船の速力及び装備の問題でございますが、悪質な密漁事件につきましては、海上保安庁といたしましても各方面と連絡して、最も悪質なるものに対する対策には十分留意はしておるのでござ…

海上保安庁長官1952/06/04

第13回 衆議院 水産委員会 第40号

○柳沢(米)政府委員 この点につきましては、まず取締りの方面から考えて、御趣旨のような効果をあげるによい方法といたしましては、やはり検察庁が中心になりまして、先ほど御提案になりました協議会というようなものを通じまして、一番起りやすい現地の広島あるいは四国方面というような箇所におきまして、出先機関で相当具体的な打合せをするということが、最も適当な方法ではないかと考えております。これにつきましては三者寄りまして、早急に具体策を練りたいと考え…

海上保安庁長官1952/06/04

第13回 衆議院 水産委員会 第40号

○柳沢(米)政府委員 海上保安庁といたしましては、この密漁事件に関しまして、二十六年度中において、私どもが検挙いたしました全国の違反漁業は二千四百五十件に上つております。そのうち約半分は瀬戸内に起つておりまして、大体千件以上は昨年度検挙しております。一日に約三件というものが毎日検挙されている状態でございます。この状態から勘案いたしまして、昨年末におきましては、九州及び西部の瀬戸内方面に船舶二隻を増強いたしました。なお大分方面に巡視船を一…

海上保安庁長官1952/06/04

第13回 衆議院 水産委員会 第40号

○柳沢(米)政府委員 御質問の海底にある危険物の取扱いでございますが、これにつきましては、独立以前においては、海底にあります弾薬その他の危険物は連合軍の所有でございまして、日本政府のものでなかつたのでございます。従いましてこれらを引揚げます業者は、日本政府で許可いたしまするが、同時に司令部におきましても同様の審査を経て、二重の許可ということになつております。これによりまして先ほど申し上げました通り、資格ある技術者を持ち、信用のできる者に…

海上保安庁長官1952/06/04

第13回 衆議院 水産委員会 第40号

○柳沢(米)政府委員 海上保安庁の今後の漁船の取締りないしは保護に関して、現有勢力及び将来の計画はどうかというお話であります。現在海上保安庁といたしましては、漁業法の取締り方面に、あるいは海難救助に使用しております二百トン以上の船舶が九十二隻ございます。それからそれより少し小さい準巡視艇が二十九隻、港内艇が百七十六隻、合せて二百五隻はもつぱらその方向に使われておるわけであります。このほかに拿捕船その他の保護に関しましては、今回設置せられ…