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海上保安庁長官参議院衆議院
総発言数
583 件
直近の所属会派
—
直近の役職
海上保安庁長官
直近の発言日
1952/05/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会41 件・41%
  • 運輸委員会19 件・19%
  • 人事委員会15 件・15%
  • 外務委員会10 件・10%
  • 内閣・地方行政連合委員会10 件・10%
  • 水産委員会5 件・5%

※ 全 583 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

583 件中 20 件を表示
海上保安庁長官1952/05/29

第13回 衆議院 人事委員会 第18号

○柳澤政府委員 南方の方面、奄美大島その他の方面につきましては、二十九度線をもつて一応境界ができております。われわれの方としては、この境界内を警備いたしておるわけであります。なお御質問の中で、漁業その他の問題でありますが、漁業につきましては、領海その他の問題さえなければ、公海におきましては自由が原則でありますから、お互いに漁業をやつております。なおわれわれとしましては、そういう領海に入らないように指示をしておりまして、これらを交通するも…

海上保安庁長官1952/05/29

第13回 衆議院 人事委員会 第18号

○柳澤政府委員 密船しようというような人、あるいは密輸入しようとする者は、国内における日本人でも取締つているのであります。従いましてこれらの取締りということは、法をはずれた人に対するものでありまして、成規の手続をとりました者に対しましては何ら取締つていないのであります。

海上保安庁長官1952/05/29

第13回 衆議院 人事委員会 第18号

○柳澤政府委員 この境界線につきましては、われわれはその法を励行する立場でございます。外務省あるいはその他その関係の方できめられたもの、かように考えております。われわれはそのきめられたものを励行している立場でございます。

海上保安庁長官1952/05/29

第13回 衆議院 人事委員会 第18号

○柳澤政府委員 御質問の趣旨ははつきりしませんですが、朝鮮方面に巡視船が出ているかというお話であろうと思います。これは巡視船といたしましては、朝鮮の方面にも巡視警戒のために出動しておりま。しかしわれわれの方は漁業その他の産業上の人命及び財産を保護するために出ているので、その他の目的では出ておりません。

海上保安庁長官1952/05/29

第13回 衆議院 人事委員会 第18号

○柳澤政府委員 今日募集いたします人員は約六千名でございます。この六千名中旧海軍の軍人がどれくらい入るかというお話でございます。現在第一期の募集いたしまして、三千名募集いたしております。この募集に対しまして、約七倍の応募者があります。この応募者の中には旧海軍軍人その他海上経歴のある人、海抜免状を持つ人というような者が全部応募しているわけであります。これらを公平な試験をいたしまして採用いたします。採用いたしました結果でないと、旧軍人の人が…

海上保安庁長官1952/05/29

第13回 衆議院 人事委員会 第18号

○柳澤政府委員 以西底びきの拿捕の問題でございますが、元来海上保安庁は今まで独立以前におきまして、船舶の巡視の行動半径は百マイルに限られておりまて、特にいろいろのことが起きましたときに許されて出るというかつこうになつております。独立しました後におきましては、この行動半径の制限がなくなりました。従いましてわれわれといたしまては、拿捕事件の起らぬように巡視、警戒をしておるわけであります。これは農林当局等とよく相談しまして、現地の実情に即する…

海上保安庁長官1952/05/29

第13回 衆議院 人事委員会 第18号

○柳澤政府委員 海上保安庁といたしましては、現在におきましては、拿捕事件その他に対しましての解決方法は、極力国際紛争的のことを避ける目的でやつております。実例的に申しますと、今までの実例を見ましても、巡視船がおりました監視下におきましては、拿捕事件が起きておりません。従いまてわれわれは甘い考えかもしれませんが、十分なる監視を行うならば、その監視下において事件が起きるということは、非常にまれな事態になるのではないかと考えております。しかし…

海上保安庁長官1952/05/29

第13回 衆議院 人事委員会 第18号

○柳澤政府委員 この演習地その他の海上における区域につきましては、これは日米両政府においてその区域を現在きめつつある。これが決定いたしますと、それによつて告示をいたしまして、船舶その他に十分通知をいたします。しかしその告示につきましても、期限その他がつくはずであります。これにつきましての巡視、警戒はわれわれの方で行う、かように考えております。

海上保安庁長官1952/05/29

第13回 衆議院 人事委員会 第18号

○柳澤政府委員 それはもちろんお説の通り、われわれがこれを巡視、警戒すべきであると考えたときに、巡視、警戒をいたすのであります。

海上保安庁長官1952/05/29

第13回 衆議院 人事委員会 第18号

○柳澤政府委員 もちろん自由でございます。

海上保安庁長官1952/05/29

第13回 衆議院 人事委員会 第18号

○柳澤政府委員 御承知の通り指定されました区域というものは、日によつて非常に危険なときもある。そういうときを指定しまして区域を設定しておるわけであります。従いまして、これに対して海上保安庁の巡視船がその危險の中を無理にくぐらなければならない事態ができたときでなければ出ない。これは出入りは自由でございまするが、その期間は非常に危険でありまするから、そういう危險のことを侵してまでもやらなくてはならない事態が起きたときに出る、かように考えてお…

海上保安庁長官1952/05/29

第13回 衆議院 人事委員会 第18号

○柳澤政府委員 これは政府といたしましてやりますから、アメリカには何ら制限を受けない、かように考えております。

海上保安庁長官1952/05/29

第13回 衆議院 人事委員会 第18号

○柳澤政府委員 他の船舶はこれは單に航船でございます。しかしながら海上保安庁の船舶は海上の秩序、安全を維持するものでございまして、人命及び、財産を保護しなくてはならぬものであります。他の船舶におきましても、場合によればその区域におきまして難波船ができたどうしてもすぐ人命を救わなければならぬというような場合がもし起きましたならば、その船舶は人命救助が国際法の安全法上の義務に従うべきであるという船長の判断により入ることもあります。しかしそれ…

海上保安庁長官1952/05/29

第13回 衆議院 人事委員会 第18号

○柳澤政府委員 さようです。

海上保安庁長官1952/05/29

第13回 衆議院 人事委員会 第18号

○柳澤政府委員 この問題につきましては、現在日米間におきましていろいろ折衝中であろうと思います。われわれが関知しているところでは、そういう特殊の箇所もあるいはできるかもしれぬと思います。しかし的確なところはまだ報告を聞いておらないのであります。現在その折衝をやつておるのであります。またできましても非常に特定のところだけ、かように考えております。

海上保安庁長官1952/05/29

第13回 衆議院 人事委員会 第18号

○柳澤政府委員 この件は先ほど申し上げました通り、今日米政府間において折衝中でございます。その方面の専門家の方がはつきりする、かように考えます。私たちはその責任がございませんので、確たる御答弁ができないのであります。

海上保安庁長官1952/05/29

第13回 衆議院 人事委員会 第18号

○柳澤政府委員 ただいま機雷掃海について、すでに終つているのじやないかというお話がございましたが、現在におきまして、瀬戸内も御承知のように、わずかにメイン航路が済んでおるだけで、その他大体七〇%はまだ残つております。われわれといたしましては、瀬戸内の安全性を確保するために、まだ相当の掃海をやらなければならない、かように考えております。なお潜水と申しましたが、これはなるべくわれわれとしては、そういうお考えにならぬようにいたしていただきたい…

海上保安庁長官1952/05/27

第13回 衆議院 運輸委員会 第37号

○柳澤(米)政府委員 大湊におきまする旧海軍の施設でありまするが、今回海上保安庁におきまして警備隊を設置いたしました。この警備隊はでき得れば近い機会に大湊の施設を利用する。先回も申しました通り、なるべく商港あるいは漁港というものをじやましないところに基地を持つて行く、同時に新設するには費用がかかりますので、新設をせずに既成の建物及び接岸施設を利用したい、かように考えて参つておるわけであります。大湊等もその有数なる候補地の一つとしてあがつ…

海上保安庁長官1952/05/26

第13回 参議院 人事委員会 第21号

○政府委員(柳沢米吉君) 今年度最初におきまして、予算案その他につきまして海上保安庁に警備隊を設けるということに相成つております。従いましてこれにマツチするように海上保安庁法の一部改正の御審議をお願いしたわけであります。この海上保安庁法の一部改正法律案の内容というものは、他にもいろいろありまするが、主として海上警備隊の設置ということが主眼目となつて御審議願つたわけであります。この海上保安庁の一部改正の法律案は四月の二十六日を以て公布せら…

海上保安庁長官1952/05/26

第13回 参議院 人事委員会 第21号

○政府委員(柳沢米吉君) 現在におきまして、警備隊に所属する船舶は、アメリカより貸與を受けるようにこちらから要望しておつたわけであります。これらは先刻申上げました通り、千五百トン級の船舶を十隻及び三百トン級の船舶を五十隻というものを貸與を願つているわけであります。これらの船舶のうち、二隻ばかりのものは現在日本に到着している状態であります。これに対しまして一船大体百六、七十名の人員を要するわけであります。これらを補完し、或いはこれらに対し…