第65回 衆議院 議院運営委員会 第20号
○知野事務総長 まず、日程第一は、倉成社会労働委員長の御報告がございます。修正でございまして、全会一致でございます。日本共産党が棄権でございます。 次に、日程第二は、ただいま緊急上程が決定いたしました両案を一括いたしまして、天野内閣委員長の御報告並びに趣旨弁明がございます。日程第二の建設省設置法の一部を改正する法律案は全会一致でございます。運輸省設置法の一部を改正する法律案は全会一致の見込みでございますので、両案は一括して採決をいたしま…
衆参両院の本会議・委員会の会議録を全文検索します。発言者・会派・時期で絞り込み、政策テーマがいつ誰に語られたかを追えます。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○知野事務総長 まず、日程第一は、倉成社会労働委員長の御報告がございます。修正でございまして、全会一致でございます。日本共産党が棄権でございます。 次に、日程第二は、ただいま緊急上程が決定いたしました両案を一括いたしまして、天野内閣委員長の御報告並びに趣旨弁明がございます。日程第二の建設省設置法の一部を改正する法律案は全会一致でございます。運輸省設置法の一部を改正する法律案は全会一致の見込みでございますので、両案は一括して採決をいたしま…
○高橋委員長 これより会議を開きます。 民事訴訟法等の一部を改正する法律案を議題とし、審査を進めます。 本法律案につきましては、去る二十三日に質疑を終了いたしております。 本法律案に対し、青柳盛雄君から修正案が提出されました。この際、提出者から趣旨の説明を聴取いたします。青柳盛雄君。
○青柳委員 ただいま議題となっております民事訴訟法等の一部を改正する法律案に対する私の修正案の趣旨を御説明申し上げます。 その要旨は、 民事訴訟法等の一部を改正する法律案の一部を次のように修正する。 第一条のうち、第百五十条第三項、第百五十一条第四項、第二百七条及び第二百四十四条の改正に関する部分中「、第百五十一条第四項、第二百七条及び第二百四十四条」を「及び第百五十一条第四項」に改める。 第一条のうち、第二百五十条第一項の改正に関する…
○鍛冶委員 自由民主党、日本社会党、公明党及び民社党四党を代表いたしまして、私から附帯決議案の趣旨を説明いたします。 まず、案文を朗読いたします。 民事訴訟法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 一、決定、命令の中には、判決におとらぬ重要なもののあることにかんがみ、裁判所は、本改正による記名押印方式の実施にあたり、適正な運用がなされるよう配慮すべきである。 二、政府及び裁判所は、司法制度の改正にあたり、在野法曹と密接な連絡をと…
○高橋委員長 民事訴訟法等の一部を改正する法律案を議題とし、審査を進めます。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。畑和君。
○高橋委員長 これより会議を開きます。 民事訴訟法等の一部を改正する法律案を議題とし、審査を進めます。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。鍛冶良作君。
○岡沢委員 私がここで指摘するまでも存しに、司法の適正な運用のためには、法曹三者と申しますか、いわゆる裁判所あるいは法務省、そして在野法曹といわれる日本弁護士連合会、法曹三者の意思疎通と申しますか、相互信頼関係というのはきわめて重要だと思うわけでございます。 私がいまから質問いたしますことにつきましては、すでにさきの委員会で小澤委員からも質問がございました。小澤委員は与党でございますし、私は野党の一人でございますし、また日本弁護士連合会…
○高橋委員長 次に、民事訴訟法等の一部を改正する法律案を議題とし、審査を進めます。 質疑の申し出がありますので、これを許します。小澤太郎君。
○小澤(太)委員 まず第一にお伺いしたいことは、裁判所法改正、この前の国会において審議されました、その際に、附帯決議として参議院において、法曹三者の間で十分に今後は意見の調整をする。「今後、司法制度の改正にあたっては、法曹三者(裁判所、法務省、弁護士会)の意見を一致させて実施するように努めなければならない。」というのが参議院法務委員会の附帯決議になっております。 今回、この民事訴訟法の一部改正法律案が御提案になりましたが、この提案に至る…
○川島(一)政府委員 私からお答えいたします。 昨年の裁判所法の一部を改正する法律案の御審議の際に、参議院の法務委員会におきまして、司法制度の改正に関しては、法曹三者がその意見を一致させた上で法案を提出するようにつとめるべきである、こういう趣旨の御決議があったことはそのとおりでございます。この件につきましては、参議院の御決議を待つまでもなく、私どもといたしまして当然なすべきことであり、司法制度に関する問題は、法務省、裁判所、弁護士会三者…
○高橋委員長 これより会議を開きます。 内閣提出の民事訴訟法等の一部を改正する法律案、民法の一部を改正する法律案及び下級裁判所の設立及び管轄区域に関する法律の一部を改正する法律案の各案を議題とし、順次提案理由の説明を聴取いたします。植木法務大臣。 —————————————
○植木国務大臣 民事訴訟法等の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由を御説明申し上げます。 この法律案は、民事裁判手続の合理化をはかるため、簡易裁判所における訴訟上の和解に関する請求異議の訴え等の事物管轄の整備及び裁判書、調書、訴状等における署名押印形式の簡略化について、民事訴訟法等の一部を改正しようとするものであります。 次に、この法律案の要点を申し上げます。 第一は、簡易裁判所において成立した訴訟上の和解に関する請求異議の訴え…
○政府委員(安原美穂君) 今国会に法務省が提出を予定し、また、すでに提出いたしました法案につきまして、内容を簡単に御説明申し上げたいと存じます。 お手元に「第六十五回国会提出予定法案」というリストが差し上げてございますので、この順序に従いまして御説明をいたしたいと存じます。 法務省がすでに提出した法案並びに予定をいたしておりまする法案は全部で十三件でございまして、それに米印が二件ございますが、これは予算関係法案ということでございます。そ…
○安原政府委員 今国会に法務省が提出を予定し、またすでに提出した法案につきまして、内容を簡単に御説明申し上げます。 お手元に「第六十五回国会提出予定法案」というリストが差し上げてございますので、この順序に従いまして御説明をいたしたいと存じます。 法務省がすでに提出した法案並びに予定をいたしておる法案は全部で十三件でございまして、※印が二件、これは予算関係法案ということでございます。その他の法案が十一件ということに相なります。 最初は法務…