高橋英吉
会議録に記録された「高橋英吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,566 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/11/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 2,566 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第70回 衆議院 法務委員会 第2号
○高橋委員 関連して。いまの名誉棄損の問題ですが、特に選挙関係の場合における名誉棄損というのは重大なことですが、しかしそれでも、刊行物なんかで一応著名な刊行物とか信用のある刊行物とか、そういうふうなものに対しては相当慎重にやっていかなければいけないと思いますが、そうでなく、いま問題になっておりますようなわけのわからないようなものについて名誉棄損の告訴をするという場合に、非常に慎重な取り扱いになっておるようですが、私どもの見解によると、そ…
第70回 衆議院 法務委員会 第2号
○高橋委員 最後の法務委員会の中谷君の発言だと思うのですが、ほんとうに私ども涙ぐましいような思いをしながら聞きました。ことに裁判官に対する適切なアドバイス、われわれも衷心から賛成いたしております。これは本委員会にはあらわれませんけれども、われわれの自民党の法務部会で常にこの問題はわれわれが強く主張して漸次優遇処置をとっていただいておると思いますけれども、ことしの法務部会でも裁判官その他の関係の優遇問題についてわれわれはさらに強く主張する…
第70回 衆議院 法務委員会 第1号
○高橋(英)委員 ちょっと関連して。答弁は要らぬのだから意見をちょっと。 弁護士の初任給十万円とか十二万という話があったようだが、これは実情を知らぬもはなはだしいもので、三十万円、五十万円以下の月額の収入を持っておる弁護士はないのじゃないかと思うのですね。これを見ていると、十万以下の判検事さんがたくさんおるのだが、少なくとも十万円以上というふうなことにしてあげなきゃいかぬのじゃないですか。四十八年度の予算審議についてわれわれも大いにこの…
第68回 衆議院 法務委員会 第18号
○高橋(英)委員 関連して。選挙違反の恩赦の問題なんかが中心に論ぜられておって、これがこの委員会ばかりでなしに、日本全体として恩赦関係で問題になっていると思いますが、ちょっと法務大臣や保護局長にお伺いしたいと思います。 恩赦関係は原則として、古いことばでございますが国事犯、すなわち政治的な犯罪、これが第一に対象になるべきであり、第二においては、個別恩赦よりも一般恩赦が原則であるというふうに考えるのですが、それはいかがお考えでございましょ…
第68回 衆議院 法務委員会 第18号
○高橋(英)委員 無制限にやっているんじゃないかな、法務委員会は。
第68回 衆議院 法務委員会 第18号
○高橋(英)委員 とにかく簡単に申し上げます。 いまの地方の指導者なんかというものは、国家のため地方のために一生懸命やって、それが勇み足になっておる。棄権したり傍観したりして政治に無関心な人たちと違うのです。そういうような地方の一部の人たちが、一たび選挙違反にかかって検挙されて刑務所へ入る。社会的な境遇と全然違ったところの生活になるのでありますから、環境下になるのですから、心身の打撃がたいへんなものです。したがって、選挙違反の拘禁者くら…
第68回 衆議院 法務委員会 第18号
○高橋(英)委員 ちょっと関連して、ひとつ局長にお聞きしたいのですが、選挙違反の問題ですね。選挙違反の問題の大部分の罰金刑もしくは執行猶予になって、実刑を科せられるという者は、よほど例外的な者でないとないわけです。自然犯、刑事犯みたいに執行猶予なんか特別の場合だということと全然違うわけですね。したがって、恩赦の対象にする場合なんかも、そういう本質的なものも考慮に入れられる必要があると思うが、これは局長どうお思いですか、その点ひとつ……。
第68回 衆議院 法務委員会 第10号
○高橋(英)委員 ちょっと関連で。極端な例の、自動車のタンクがガソリンが一ぱいになっておったというふうなこと、その目的は結局火炎びんをつくるためだったというふうな証拠がはっきりした場合、たとえば共犯者が先に逮捕でもされて、そしていまどこそこ街道を急行してきているどういう自動車にはガソリンはこうこうだ、製造の目的を持ってくるのだというふうなことがはっきりわかったり、それからまた的確な情報で、はっきりそれが製造のために持ち運んでおるのだとい…
第68回 衆議院 法務委員会 第9号
○高橋(英)委員 関連して。国会で約束されたことは非常に重大なことですね、国会は国家の最高機関ですからね。たいへん重要なことだから、余暇で調べるとか研究するとかいうことはもってのほかだと思うけれども、しかし、国会の院議でやる場合とか委員会の会議で要求する場合とかというのと、個人の国会議員が要求する場合とは違うのですよ。そういう場合に、国益に反するような、行政機関として絶対に部外に漏らすことができないようなものに関しては、軽々にその材料を…
第68回 衆議院 法務委員会 第8号
○高橋(英)議員 火炎びんの使用等の処罰に関する法律案について、その趣旨を説明いたします。 この法律案は、最近における火炎びんを使用する不法事犯の実情等にかんがみ、火炎びんの使用、製造、所持等の行為について特別の処罰規定を新設しようとするものであります。 ここ数年来、一部不法分子は、各地においてきわめて過激な集団的、組織的な不法事犯を繰り返しておりますが、その際、いわゆる火炎びんが主たる凶器としてしばしば使用され、その結果、これまでに、…
第68回 衆議院 法務委員会 第8号
○高橋(英)議員 議員提案ということの根本的な理念について、これはお互いに共通したものを持っているはずですが、政府ばかりに立法を委任する、立法をまかすというふうなことは、議員の自主性を阻害するものではないか、明治憲法と現在の憲法は違うのですから、われわれに立法権があるんだからというようなことが基本的なものになっておりますが、さらにこの問題については、客観的情勢が緊急を要する点になっておりまするし、各党とも、いま畑さんの言われましたように…
第68回 衆議院 法務委員会 第8号
○高橋(英)議員 提案に至る経過とか現実の問題については、畑委員の御質問の内容がほぼ当たっていると思うわけで、肯定いたしますが、とにかくあの法制審議会に刑法の改正案がかかってからたいへん長い月日を経ておるようですが、まだ結論が出ない、いつ結論が出るかわからないというふうなことですから、この中に取り入れるというふうなことになったらたいへんなことになるから、むろん単独立法でなければならぬという緊急性はお認めのようですが、その内容について、十…
第68回 衆議院 法務委員会 第8号
○高橋(英)議員 目的というふうなことで認定されて、迷惑をこうむることが生ずるというおそれはありますが、これは現代では考えられないのではないかと思うのです。やはりガソリンを運ぶというのはそれぞれの根拠があるはずなんで、それを不審尋問されたものに対して弁解ができないというふうなことは、実際上現実にはあり得ないのではないか。それよりも、もしそういうふうなことがあるのを逸したほうがより社会悪を増大するのではないかというふうな考え方もあると思う…
第68回 衆議院 法務委員会 第8号
○高橋(英)議員 各省庁の原案をたたき台にしただけで、素通りさしたのではないかというふうな御質問だったが、それどころじゃないですよ。法務部会でも、ここにおられる田中先生、小島先生、うるさいほうですから、羽田野君なんか、先ほどから畑君が質問しているようなこと以上に事こまかに、私はたいていに済ませればいいなと思うほどしつこく問答があって、この程度のところならいいだろうというふうな結論になったので、決して素通りしたのではないのです。ほんとうに…
第68回 衆議院 法務委員会 第8号
○高橋(英)議員 それも御質問のとおりでござまして、目的がこれに該当するのであったならば、むろんどういう容器でも、いま言われたような自動車の中のものでも目的の中に入る、対象になるというふうなことです。
第68回 衆議院 法務委員会 第8号
○高橋(英)議員 これは御質問のとおり、現実においては、実際においてはほとんどあり得ないことと思います。対象になり得ることはないと思います。それでもあらゆることを想定するというと、共犯者が自供して、うしろから来るどういう自動車の中にはガソリンが満タンにしてある、そいつを使うためにやってくるんだというようなことがあれば——おそらくないのだけれども、そういうことがあれば、そういうことは対象として取り締まることができるが、普通の場合においては…
第68回 衆議院 法務委員会 第8号
○高橋(英)議員 二つちょっと私に弁解的な説明をさせてもらいます。 私は、行き過ぎがあってもいいとは申しません。そういう説もある。というのは、そういう人たちも何も行き過ぎがあってもいいというふうなことを言うのじゃないのです。ただ、取り締まり当局が、警備当局があまりに慎重過ぎる。ことばをかえて言えば憶病過ぎるではないか。憶病というのはどういう意味で言うのか、いろいろな問題がありましょう。中谷君みたいな人も盛んに国会で言われたり、マスコミで…
第68回 衆議院 法務委員会 第8号
○高橋(英)議員 これは私が申し上げるまでもなく、専門家の吉田先生のことだからおわかりでしょうが、いまの判例を待つまでもなく、同じような危険性があるもので、爆発物については爆発物取締罰則というものがある。ところが、これに当たらない銃砲刀剣類については銃砲刀剣類所持等取締法がある。火薬類については火薬類取締法、毒物及び劇物については毒物及び劇物取締法、高圧ガスについては高圧ガス取締法、そういう取り締まり法律があるにもかかわらず火炎びんだけ…
第68回 衆議院 法務委員会 第6号
○高橋(英)委員長代理 ちょっと通産省の方に聞きますが、火薬類取締法の規定を強化した場合に、それを実行されておるかおらないかということを調査するというか監督するというか、そういうふうなものの手はあるのですか。
第68回 衆議院 法務委員会 第6号
○高橋(英)委員長代理 警察を利用しておるのですか。