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65回国会衆議院1971/03/26

議院運営委員会 第20号

発言数
26
登壇者
3
会派数
1
開催日
1971/03/26

会議録

渡海元三郎自由民主党

○渡海委員長 これより会議を開きます。  まず、昭和四十五年度衆議院予備金支出の件についてでありますが、昭和四十四年十二月三日から昭和四十五年十二月二十五日までの間において、本院予備金から支出した金額の内訳は、お手元の印刷物のとおりであります。

渡海元三郎自由民主党

○渡海委員長 本件は、本日の本会議において報告し、承諾を求めることとするに御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

渡海元三郎自由民主党

○渡海委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。     —————————————

渡海元三郎自由民主党

○渡海委員長 この際、庶務小委員長から、報告のため発言を求められております。これを許します。海部俊樹君。

海部俊樹自由民主党

○海部委員 本日の庶務小委員会において協議決定いたしました案件について、順次御報告いたします。  まず、国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律の一部を改正する法律案について御説明いたします。  本案は、議員通信交通費の月額を二十三万円に改定し、本年四月一日から施行しようとするものであります。  次に、議院に出頭する証人等の旅費及び日当支給規程の一部を改正する規程案について御説明いたします。  証人等が議院に出頭した日の日当額は、陳述に要した時間により、四時間未満は四千五百円、四時間以上は五千五百円の定額を支給いたしておりますが、今回各種審議会委員の手当の増額に伴い、五千二百円及び六千二百円に改定し、本年四月一日から施行しようとするものであります。  両案のうち、国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律の一部を改正する法律案につきましては、オブザーバーとして出席した日本共産党の松本善明君から、反対である旨の意見の開陳がありました。  次に、昭和四十六年度院内営業許可の件につきまして、お手元に配付の申請者一覧表のとおり許可することといたしました。  以上、御報告申し上げます。     —————————————

渡海元三郎自由民主党

○渡海委員長 それでは、ただいま庶務小委員長から報告のありました国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律の一部を改正する法律案起草の件につきましては、お手元に配付の案を委員会の成案と決定し、これを委員会提出の法律案とするに賛成の諸君の挙手を求めます。   〔賛成者挙手〕

渡海元三郎自由民主党

○渡海委員長 挙手多数。よって、さよう決定いたしました。  次に、議院に出頭する証人等の旅費及び日当支給規程の一部改正の件につきましては、お手元に配付の案のとおり改正すべきものと議長に答申するに御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

渡海元三郎自由民主党

○渡海委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。     —————————————

渡海元三郎自由民主党

○渡海委員長 次に、ただいま決定いたしました国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律の一部を改正する法律案は、本日の本会議に緊急上程するに御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

渡海元三郎自由民主党

○渡海委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。     —————————————

渡海元三郎自由民主党

○渡海委員長 次に、院内営業許可の件につきましては、庶務小委員長の報告のとおり決定するに御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

渡海元三郎自由民主党

○渡海委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。     —————————————

渡海元三郎自由民主党

○渡海委員長 次に、本日、内閣委員会の審査を終了する予定の運輸省設置法の一部を改正する法律案、同委員会から提出する予定の引揚者等に対する特別交付金の支給に関する法律の一部を改正する法律案、地方行政委員会の審査を終了する予定の銃砲刀剣類所持等取締法の一部を改正する法律案、法務委員会の審査を終了した民事訴訟法等の一部を改正する法律案、農林水産委員会から提出された農林漁業金融公庫法の一部を改正する法律案、漁業協同組合合併助成法の一部を改正する法律案について、それぞれ委員長から緊急上程の申し出があります。  右各案は、本日の本会議において緊急上程するに御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

渡海元三郎自由民主党

○渡海委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。     —————————————

渡海元三郎自由民主党

○渡海委員長 次に、国会職員に対する賄雑費支給の件についてでありますが、事務総長の説明を求めます。

知野虎雄事務総長

○知野事務総長 国会職員の給与等に関する規程第十三条の規定により、開会中における国会事務の状況に従って、毎年度末に賄雑費を支給しておりますが、本年も、昨年と同様に支給いたしたいと思います。  なお、国立国会図書館職員、裁判官訴追委員会事務局職員及び裁判官弾劾裁判所事務局職員についても、昨年と同様にこれを支給いたしたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

渡海元三郎自由民主党

○渡海委員長 それでは、賄雑費支給の件は、事務総長から説明のありましたとおり決定するに御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

渡海元三郎自由民主党

○渡海委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。     —————————————

渡海元三郎自由民主党

○渡海委員長 次に、事務局の人事承認の件についてでありますが、事務総長の説明を求めます。

知野虎雄事務総長

○知野事務総長 このたび、内閣委員会の専門員茨木純一君及び文教委員会の専門員田中彰君から、一身上の都合により退職いたしたいとの願い出がありました。両君の退職について御承認をお願いいたします。  その後任といたしまして、内閣委員会調査室の主任調査員である本田敬信君を内閣委員会の専門員に、また文教委員会調査室の主任調査員である石田幸男君を文教委員会の専門員に任命し、それぞれ当該委員会調査室長にいたしたいと思います。履歴書はお手元に配付してございますので、何とぞ御承認をお願い申し上げます。

渡海元三郎自由民主党

○渡海委員長 それでは、ただいま事務総長から説明のありました事務局の人事承認の件は、これを承認するに御異ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

渡海元三郎自由民主党

○渡海委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。     —————————————

渡海元三郎自由民主党

○渡海委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。

知野虎雄事務総長

○知野事務総長 まず、日程第一は、倉成社会労働委員長の御報告がございます。修正でございまして、全会一致でございます。日本共産党が棄権でございます。  次に、日程第二は、ただいま緊急上程が決定いたしました両案を一括いたしまして、天野内閣委員長の御報告並びに趣旨弁明がございます。日程第二の建設省設置法の一部を改正する法律案は全会一致でございます。運輸省設置法の一部を改正する法律案は全会一致の見込みでございますので、両案は一括して採決をいたします。次の、引揚者等に対する特別交付金の支給に関する法律の一部を改正する法律案は日本共産党が反対の見込みでございます。  次に、日程第三とともに、ただいま緊急上程が決定いたしました農林水産委員長提出の両案を一括して、草野農林水産委員長の御報告並びに趣旨弁明がございます。日程第三の国有林野の活用に関する法律案は日本社会党、公明党、日本共産党が反対でございます。それから、農林水産委員長提出の両案は全会一致でございまして、漁業協同組合合併助成法の一部を改正する法律案につきましては日本共産党が棄権でございますが、委員長提出の両案は、一括して採決をいたします。  次に、緊急上程に入りまして、地方行政の銃剣等の法律案は、菅地方行政委員長の御報告がございまして、全会一致でございます。日本共産党が棄権でございます。  次に、民事訴訟法等の一部を改正する法律案につきまして、法務委員会の小澤理事の御報告がございます。全会一致、日本共産党が棄権でございます。  次に、衆議院予備金支出の件と、国会議員の歳費の法律の改正案につきまして、一括して、海部議院運営委員会理事の御報告並びに趣旨弁明がございます。予備金支出につきましては全会一致。歳費の法律の改正案につきましては日本共産党が反対でございます。  以上でございます。

渡海元三郎自由民主党

○渡海委員長 それでは、本日の本会議は、午後二時五十分予鈴、午後三時から開会することといたします。     —————————————

渡海元三郎自由民主党

○渡海委員長 次に、次回の本会議の件についてでありますが、次回の本会議及び委員会は、追って公報をもってお知らせいたします。  なお、来たる四月十三日火曜日午後一時から理事会を開会いたします。  本日は、これにて散会いたします。    午後零時十分散会

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