第13回 衆議院 文部委員会 第29号
○竹尾委員長 次に文化財保護法の一部を改正する法律案を議題とし、前会に引続き質疑を許します。若林義孝君。
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○竹尾委員長 次に文化財保護法の一部を改正する法律案を議題とし、前会に引続き質疑を許します。若林義孝君。
○委員長(梅原眞隆君) それでは今日ここへ高橋文化財保護委員長もお出でになつておりますので、勉強願つて、少しばかり文化財保護法の一部を改正する法律案に対する総括の御質問を願いたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(梅原眞隆君) それでは次に文化財保護法の一部を改正する法律案を議題といたします。高橋委員長、それから森田局長がお見えになつておりますから、総体について質疑のあるかたから御質疑を願います。
○竹尾委員長 次に、日程の順序を変更いたしまして、文化財保護法の一部を改正する法律案を議題とし、質疑に入りたいと思います。質疑は通告順によつてこれを許します。水谷昇君。
○水谷(昇)委員 若林委員から、さきに御質問がありましたが、その御答弁等に、まだ要領を得ぬところがありますので、私からも重ねてお尋ねしたいと思います。 文化財保護法の一部を改正する法律案に対しまして、文部大臣が提案の理由を説明しておるのでありますが、それによりますと「文化財保護法は、文化財保護の重要なる使命にかんがみまして昭和二十五年第七国会において国会みずからの御発案によつて通過成立したものでありますが、その任務の重要性に照しまして、…
○委員長(梅原眞隆君) これより文部委員会を開きます。 最初文化財保護法の一部を改正する法律案の提案理由を文部大臣から承わります。
○国務大臣(天野貞祐君) 只今上程になりました文化財保護法の一部を改正する法律案について、その概要を御説明申上げます。 文化財保護法は、文化財保護の重要なる使金に鑑みまして、昭和二十五年第七国会において国会みずからの御発案によつて通過成立したものでありますが、その任務の重要性に照しまして、文化財保護委員会という行政委員会をしてその行政上の責任を負わしめていることは、申上げるまでもないことであります。今回の政府全般を通じる行政機構の改革に…
○竹尾委員長 次に、日程の順序を変更いたしまして、時間が非常に切迫はしておりますが、文化財保護法の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を許します。質疑は通告順によつてこれを許します。浦口鉄男君——。非常に時間がございませんので、簡單に願います。
○浦口委員 時間がないそうでございますから、簡單にお尋ねしておきます。実はこの文化財保護法の一部を改正する法律案をよく見ますと、これはんどうも非常に不備なところがたくさある法律案だということを、まず私は感ずる。一つ一つの条文の改正についても、大いに異論があるのでありますが、まずその根底になる非常に重大な点について一つ二つだけ、時間もございませんのでお尋ねしておきます。と申しますことは、この文化財保護委員会の性格は、申すまでもなく、これは…
○竹尾委員長 次に文化財保護法の一部を改正する法律案を議題といたし、提出者より提案理由の説明を求めます。天野文部大臣。
○天野国務大臣 ただいま上程になりました文化財保護法の一部を改正する法律案について、その概要を御説明申し上げます。 文化財保護法は、文化財保護の重要なる使命にかんがみまして、昭和二十五年第七国会において、国会みずからの御発案によつて通過成立したものでありますが、その任務の重要性に照しまして、文化財保護委員会という行政委員会をしてその行政上の責任を負わしめていることは、申し上げるまでもないことであります。 今回の政府全般を通じる行政機構の…
○福永健司君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします。すなわち、参議院提出、文化財保護法の一部を改正する法律案を議題となし、この際委員長の報告を求め、その審議を進められんことを望みます。
○副議長(岩本信行君) 御異議なしと認めます。よつて日程は追加せられました。 文化財保護法の一部を改正する法律案を議題といたします。委員長の報告を求めます。文部委員会理事岡延右エ門君。 〔岡延右エ門君登壇〕