岩本信行
会議録に記録された「岩本信行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,876 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1960/08/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会75 件・75%
- 本会議23 件・23%
- 日米安全保障条約等特別委員会1 件・1%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 3,876 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第35回 衆議院 外務委員会 第2号
○岩本委員 ただいま外務大臣が新外務大臣としてのお考えを述べられまして、その中で世界各国との友好親善関係を深める、きわめて同感でございます。特に当面いたしました日韓関係の是正のために格別な御苦労があるということで、敬意を表します。ただ私がきょうお尋ねしたいことは、きょうの問題、差し迫っておる問題でございまして、要するに在日朝鮮人帰国問題の期間の延長問題が、新潟において日本赤十字と朝鮮赤十字との間において話し合いが進められておりますが、そ…
第35回 衆議院 外務委員会 第2号
○岩本委員 赤十字の規定にどういう条文があるかを承知しておりません。ただこのことがかかって人道上の問題、たとえば新聞報道といたしましても、その報道事項は人道上の問題に限られる事件、こういうことでございます。既往におきまして、日本の赤十字代表として井上君が平壤に参りましたときに、やはりそういう規定はあったと存じまするけれども、日本新聞社の依頼ということで電報を打った、こういう事実、及び日朝の記者交換の問題、この問題につきましても、朝鮮にお…
第35回 衆議院 外務委員会 第2号
○岩本委員 ただいま仰せられましたように、井上君が通信ということで通信社に電報を依頼するという形でございますれば、その随員のどなたかが、その通信を新聞社に依頼して、その新聞社から電報を打つという方法も同様に当方としてはあろうかと思われるのでございます。そういうことは話し合いで当事者間において話ができる、合意ができる、さような問題であるように考えておる次第でございます。
第35回 衆議院 外務委員会 第2号
○岩本委員 いま一度そのことで伺いますが、赤十字間で話が円満につくであろうと思う、もしそれが不可能になった場合においては、政府は別に別段の考えを持つ、こういうふうに了承して差しつかえございませんか。
第35回 衆議院 外務委員会 第2号
○岩本委員 赤十字間で打開することを私どもも望みます。そこでその打開がきょうもまだできない。いずれはできようと存じますが、かかって人道上の問題で、この一点のために数日を費やしておる、この姿はきわめて残念だと存じます。ただ今新外務大臣が、もし赤十字間で追っつかぬ場合においては責任をもって考慮する、こういうお話でございますので、私はここに信頼を持ちまして、この質問をこれで打ち切っておきます。次に、安保条約というものは、私どもは必要性を認めま…
第35回 衆議院 外務委員会 第2号
○岩本委員 調達庁長官も従前から承知しておるということで、またそれに対する対策を折衝中ということでございますが、六月一日以後の大型になった騒音の姿というものは、御存じないと思うわけです。従って、今までは耐え忍んでおりましたが、全市民の声となって今大きな問題となっておるわけでございます。ただいま夜間の時間制限の延長とか、公共施設の対策とかはこれからも進めていく、こういうことでございますが、それはぜひ積極的にやってもらわなければならない。こ…
第35回 衆議院 外務委員会 第2号
○岩本委員 ただいま五十戸とおっしゃいましたが、それは従前の調べであって、今日先ほど申し上げるような事態から、全くやむを得ないという戸数がふえております。ここで戸数の総数は申し上げませんが、調達庁で実態調査をされまして、どうにもやむを得ないという戸数は何戸ということに限らず、対策を予算化してもらう、こういうことにお願いしたいと存じます。次にいま一つだけお尋ねいたしますが、先ほど申し上げましたように、私どもはいわゆる安保条約というものを認…
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第35号
○岩本委員 御報告申し上げます。 今回、日米相互協力及び、安全保障条約等、条約二件並びに関係法律案に関し、福岡班は、昨五月十六日午前十一時十分より、福岡県庁内県議会議場でその会議を行ないました。 まず、私があいさつを行なった後、班員及び意見陳述者の紹介、続いて、陳述者福岡商工会議所議員狩野嚴君、九州大学教授具島兼三郎君、福岡大学教授森三十郎君、弁護士中川宗雄君、以上、四名の意見を聴取し、質疑を行ないました。各陳述者の陳述及び質疑において…
第33回 衆議院 外務委員会 第18号
○岩本委員長代理 戸叶里子君。
第33回 衆議院 外務委員会 第17号
○岩本委員 麦類が各農協の倉庫に保管されて何としてもはけない、使ってくれないので困っておるというのが真相だが、これはどういう関係になっておりますか。横浜のあなたのところの各府県にある支所みたいなところですが、倉庫を新たに急造して、そこへ無理に押し込めておくというようなことで保管を命ぜられている。農協等ではける方法を交渉してくれというので僕らも行ったことがあるのです。しかしどうにも手がないというのが現状のようだが、そういう場合に小麦を入れ…
第33回 衆議院 外務委員会 第17号
○岩本委員 豊作の関係でとおっしゃいますが、多少豊作の影響もあろうと思うけれども、そういうことだけじゃないように私どもには思えるのですが、それはしばらくおきまして、しからば今の調整というのは、困り切っているのをどういうふうにはけさせて、いつごろまでにはその調整を終わる見込みなのか、それをちょっとお聞きしたい。
第33回 衆議院 外務委員会 第17号
○岩本委員 そこで聞いているのです。その若干の日というのはどのくらいかということを聞きたい。現に困り切っているから、全国的の調整でしょうけれども、どういう調整をされるのか、来年の麦が入るまでには一切処理できる、こういうのか、あるいは来月あたりはつく、こういうのか。その若干というのはどういう若干なんです。それを一つ……。
第33回 衆議院 外務委員会 第17号
○岩本委員 横浜に支所がおありになるようですが、大体神奈川県だろうと思うのですが、その支所……。その点について一つ注目してお調べを願いたい。
第33回 衆議院 本会議 第12号
○岩本信行君 私は、自由民主党を代表いたしまして、ただいま提案されました藤山外務大臣不信任案に反対をするものでございます。(拍手) 御承知のごとく、藤山外務大臣は一昨年七月以来引き続き今日まで、わが日本国の外交の衝にあり、国際社会におけるわが国の地位の向上と、諸外国との友好関係の強化に献身し、よくその任を果たしてこられたのでございます。(拍手) 今次国会におきまして審議しておりますベトナム共和国に対するところの賠償協定も、ひとえにこのよ…
第33回 衆議院 外務委員会 第13号
○岩本委員 参考人の方々には御繁多の中を大へんありがとうございました。 私は福永さんにお尋ねをしたいと存じます。今回の賠償問題を考える場合において、われわれは全ベトナムの被害というものを対象に考えるわけでございますから、どこの地帯でどういう被害があった、こういうことよりは全ベトナムということで考えるわけでございますが、巷間に伝えられるところによれば、きわめて北が多くて南が少ない、こういうことが論議されております。そこでお尋ねを申し上げた…
第33回 衆議院 外務委員会 第13号
○岩本委員 タイ、仏印、ビルマこの三国は世界における有名な米産地であります。そこで今もお話がありましたが、米はベトナム中における南、こういうことであり、さらに南にゴムが多い、こういうものが、この戦争中に貿易の途絶によってこの輸出の大宗たる米、ゴムというものが非常な被害と申しますか、損害を受けた、こういうように承知するわけでございますが、輸出が不可能になったその米やゴムというようなものは当時どういうふうに処理されたかというこの点をちょっと…
第33回 衆議院 外務委員会 第13号
○岩本委員 船がなくなったので木造船を多数作って、それらもみんな損害を受けた、こういうことでありますが、木造船の材料であるところの樹木、これはベトナムにおけるところの南方地帯、いわゆる南ベトナム地帯に山林がある、こういうことから推定いたしますというと、これに要しました樹木というものは主として南方面から徴発あるいは伐採使用された、こういうふうに解しますが、その点いかがでありますか。
第33回 衆議院 外務委員会 第13号
○岩本委員 ただいまの福永さんの御説明を聞きまして、従来虚偽的に宣伝されておったと思います鶏三羽説は完全に払拭いたしまして、南方が相当の被害を受けたということがわかりまして、大変参考になりました。ありがとうございました。
第33回 衆議院 外務委員会 第4号
○岩本委員 一、二点お伺いします。賠償は、すでにフィリピン、インドネシア、ビルマ、この三カ国が条約が締結された。さらに今度ベトナムも追って承認されるものと思うわけでございます。これでこの四カ国で、この間の戦争の賠償というものは一切完了した、こういうふうに見てよろしいかどうか。と申しますことは、たとえば中共のごときは——台湾政府は別でございますが、平和条約がまだできない、いずれは平和条約のできることを期待するわけでございますが、賠償問題に…
第33回 衆議院 外務委員会 第4号
○岩本委員 仏印三国のうちラオス、カンボジアは賠償請求権は放棄した、要するに請求は今後ない、こういうことでございますが、いわゆる仏印進駐というものは、ラオス、カンボジアも含んだもの、こういうふうに考えますが、やはりラオス、カンボジアもベトナム同様の被害を当時日本として与えておったものかどうか、この内容について御説明願いたい。