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自由民主党副議長衆議院
総発言数
3,876
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
副議長
直近の発言日
1959/01/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会75 件・75%
  • 本会議23 件・23%
  • 日米安全保障条約等特別委員会1 件・1%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 3,876 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,876 20 を表示
自由民主党1959/01/30

31衆議院 外務委員会 第3号

○岩本委員 双方の意見が一致しておらぬということであれば、この場合仕方がございませんが、先ほど来申し上げますように、世界的な労働慣行、特に日本の法律、こういうことでその勧告の趣旨に基いて、今後強く要請してもらいたい、これは希望を申し上げておきます。 そこで、ただいままで申し上げましたような、たとえば遊休施設の払い下げ、もしくは貸し下げ、こういう問題になると、これは大蔵省の所管になるのですか。たとえば外務省、通産省、それらはタッチはするで…

自由民主党1959/01/30

31衆議院 外務委員会 第3号

○岩本委員 外務大臣にちょっとお尋ねいたしますが、安保条約改定の見通しでございます。このことについては、私どもの同僚菊池君があとでお尋ねするそうでございますが、現在の進行状態からいたしまして、この国会に安保条約改定問題というものが提案できる見通しに今のところ進んでおるのかどうか、現在の状態をちょっとお聞かせ願いたい。

自由民主党1958/10/29

30衆議院 外務委員会 第10号

○岩本委員 九州班の視察について報告いたします。 派遣されました委員は、大西正道君、戸叶里子君及び帆足計君と私の四人の委員であります。私どもは日韓問題及び日中漁業問題に関する実情調査のため、九月十七日より二十二日までの六日間にわたりまして、下関、長崎、五島列島中の奈良尾並びに大村収容所に参りまして、山口県及び長崎県の当局、下関市、長崎市及び奈良尾町の市及び町当局、関係団体及び業者、抑留帰還船員並びに留守家族代表の方方、また大村収容所の方…

自由民主党1958/10/22

30衆議院 外務委員会 第7号

○岩本委員 私はこの際南鮮、北鮮おしなべて旧朝鮮人の帰国問題についてお尋ねをしたいと存じます。実は去る九月に社会党の諸君と外務委員会の派遣で、李承晩ラインの問題、大村収容所の問題、そうしたことで視察に参ったわけでございますが、これらの具体的なことにつきましては、追って詳しく御報告を申し上げようと存じますけれども、その場合において、大村収容所の人々の代表者がわれわれと会見した。その言うところによりますと、帰国のできないということは、かかっ…

自由民主党1958/10/22

30衆議院 外務委員会 第7号

○岩本委員 しからばお伺いいたしますが、これは北鮮糸でございましょうが、中央帰国対策委員会というものがあって、それの発表によりますと、帰国希望者で現に正式に申し出しておるものが一万七千名ある。行く行くは三十万が帰国希望者であるというようなことを言っておるわけであります。そこでそれらの人々の言い分は、朝鮮、韓国というものが今日は非常に隆々発展を遂げておる、教育も上っておる、しかるに在日朝鮮人、韓国人というものはきわめて悲惨な状態に置かれて…

自由民主党1958/10/22

30衆議院 外務委員会 第7号

○岩本委員 ただいま私の申し上げたことについて、いわゆる帰国させる方へ検討しておるということでございますが、これは外務委員会の一員として申し上げることでございますが、検討も、これはいつまで検討しても同じでございますから、この際勇敢に一つこの点は計らわれたらどうか。同時に、特にただいま日本人で韓国側へ不法監禁されておる者が百二十四名ある。中国へ、またぴったりと数字が合っておりますが、これまた百二十四名の漁民が抑留されておる。いずれもわれわ…

自由民主党1958/10/22

30衆議院 外務委員会 第7号

○岩本委員 外交上特に朝鮮とか韓国とかいうのは、なかなかはかどらないのでありますが、この帰国問題については、赤十字関係――一九五六年だかに日朝赤十字の協定もあるし、あるいはまたその年の十二月には国際赤十字団のメモランダムも出ておる、こういうことでございますから、もしはかどらすとすれば、これらを通じて実現するような方向に持っていかす、こういうことにしていただきたいと思うわけでございまするけれども、現在の国交情勢からいって、政府対政府、そう…

自由民主党1958/10/22

30衆議院 外務委員会 第7号

○岩本委員 どうも北鮮、南鮮ということでからみ合って、非常に複雑するわけでございますが、かりに、韓国問題が、日韓会談、李承晩ライン問題、こうしたことでなかなかはかどらないということがある場合、私は、これは全く人道上の問題でありますから、いわゆる北鮮、朝鮮といわれておるようでありますが、この帰国問題だけはそういうことをかけ離れても解決する、こういうことでいくべきだ、かように存じますが、この点切り離しても解決する、こういう方向についてはいか…

自由民主党1958/10/22

30衆議院 外務委員会 第7号

○岩本委員 ただいまの外相の答弁の二国間というのは、日本はきまっておりますが、要するに、韓国、こういうことになるわけですね。そうすると、何か人民共和国とかいう方は、これはもうやりようは、赤十字の手に待つほかない、こういうことになりますか。

自由民主党1958/10/06

30衆議院 外務委員会 第2号

○岩本委員長代理 経済局長に申し上げますが、ポーランド貿易の表があるように、大体世界の国のこういう表をあとでほしいと思うのです。きようでなくていいです。

自由民主党1958/09/01

29衆議院 外務委員会 第12号

○岩本委員 私は自由民主党を代表いたしまして、藤山外務大臣が国連へ重ねて出発せらるるに際しまして、一言申し上げまして、積極的なる御活躍を期待したいと存ずる次第でございます。 私は元来超党派外交の推進論者でございまして、その意味は、申し上げるまでもなく、与党、政府というものが野党の言い分に謙虚に耳を傾けることであり、しこうして野党の諸君も反対のための反対ということは打ち切っていただきたい、そして少くとも重大外交につきましては超党派外交で推…

自由民主党1958/07/03

29衆議院 外務委員会 第5号

○岩本委員 関連して……。大村収容所というのは一体どのくらいの人員を収容してあって、そして北鮮に帰る希望者というのはどのくらいあるものか、ちょっと参考にお伺いしたい。

自由民主党1958/07/03

29衆議院 外務委員会 第5号

○岩本委員 二百二名と七百二名というのはどういうわけか。

自由民主党1958/06/25

29衆議院 外務委員会 第3号

○岩本委員 私は外交問題、特に重亜なる外交問題ということについては、国内政党が相争う姿は思わしくない。要するにこの問題に関する限りにおいては超党派でいくべし、こういう考え方を常に持っております。平和条約を前にいたしまして、当時幣原議長、私が副議長をやっておりまして、この問題に関しては超党派で国家のためにいこうではないかということで、当時奔走をいたしまして、相当の話し合いまで進んだのでございますが、不幸にして結論的には超党派外交というもの…

自由民主党1958/06/25

29衆議院 外務委員会 第3号

○岩本委員 国力に応じたということでございますが、先ほども申し上げますように、その国力たるや結局今のように世界観の相違、これはときにやむを得ないことかと存じますけれども、虚心たんかいに話し合った場合においては、日本人たる以上本質的にはそう違わぬ、こういうふうに私どもは思うわけであります。従って私があえてこの超党派外交を申し上げる趣旨のものは、たとえば原水爆禁止問題、これらはおそらく一生涯ない大事件ではないかということでございまして、この…

自由民主党1958/06/25

29衆議院 外務委員会 第3号

○岩本委員 日本が国連中心主義で行く、こういうことはけっこうなことでございますが、たとえば領海問題、三海里を六海里に云々というような問題については、かりにしばらくおくといたしましても、李承晩ラインのような不法な問題、こういうことこそ、たとえば国連で解決してもらってしかるべきだと思うのでありますが、ずいぶん経過を経ておる。そうしてこの経過中において不幸な事件が、しかも日本に対する不幸な事件が続々と起っておる。こういう問題について国連で骨を…

自由民主党1958/06/25

29衆議院 外務委員会 第3号

○岩本委員 今のお話ですが、日韓両国においてこの問題を解決できるならばこれは本調子であります。しかしながら、もうずいぶん日がたっており、そうしてその解決がつかない、こういうことは国連に申し出してよいのではないか。もっとも日韓間できまりがつくという見通しがあるならば別でありますけれども、今までとしては、この問題は全然国連には持ち出していないのかどうか、こういう点であります。

自由党副議長1953/03/14

15衆議院 本会議 第41号

○副議長(岩本信行君) これより会議を開きます。 ————◇—————

自由党副議長1953/03/14

15衆議院 本会議 第41号

○副議長(岩本信行君) 山崎君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党副議長1953/03/14

15衆議院 本会議 第41号

○副議長(岩本信行君) 御異議なしと認めます。よつて日程は追加せられました。吉田内閣不信任決議案を議題といたします。提出者の趣旨弁明を許します。北村徳太郎君。 ————————————— 〔北村徳太郎君登壇〕