岩本信行
会議録に記録された「岩本信行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,876 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1959/11/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会75 件・75%
- 本会議23 件・23%
- 日米安全保障条約等特別委員会1 件・1%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 3,876 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 衆議院 外務委員会 第4号
○岩本委員 この間の戦争で日本と交戦国、もちろんこの交戦国の中にも宣戦布告をした国及び戦争状態にあった国、こういうことになっておりまして、その後の文書等によっていろいろ出ておりますが、一体日本へ対して宣戦布告した国がどことどこか、あるいは宣戦布告はないけれども交戦状態だったという国はどことどこか、これは今日御説明をいただくのはあるいはどうかと思いますが、もしなんでしたらあとで御報告願いたい、かように存じます。お答えができればここでお聞き…
第33回 衆議院 外務委員会 第4号
○岩本委員 けっこうです。
第33回 衆議院 外務委員会 第2号
○岩本委員 ちょっと関連して。この賠償をきめまする物的、人的、精神的損害ですが、百万餓死したとか、それが二十万であろうとかいうことでありますが、向こうの二億五千万ドルというのは、物的がどのくらいで人的はどのくらいという、何か根拠ある要求をしておりますかということと、日本では二十万人ぐらい餓死したかもしれぬという見積もりのほかに、物的損害というのがどんなふうに考えての処置であったかということをちょっと伺っておきたいと思います。
第33回 衆議院 外務委員会 第2号
○岩本委員 そうではあるけれども、たとえば被害を与えた方の日本から見て、物的の面でこうしたいというような、相当これはと思われるものを破壊したとか、特にこの場合、物的の面で損害を与えた調べはなされたか、あるいはわかっておりますか。
第32回 衆議院 外務委員会 第5号
○岩本委員 北鮮帰還問題でお尋ねするのですが、その前に一つお尋ねをしておきたいことがあります。きょうの委員会へ、渡邊厚生大臣の出席を五日前に要請しておいたわけでございますが、問題は厚生省管轄の仕事として重大な北鮮帰還問題、あるいは災害対策問題、援護施設の問題等々、非常に重要な案件があるわけでございます。しかるに何か出張をしたということでございますが、ようやく開かれた外務委員会、しかも急を要する問題ということで要請をしておいたのに、きょう…
第32回 衆議院 外務委員会 第5号
○岩本委員 副社長だけを要求しておるのじゃなく、むしろ社長を要請したのであって、これまた実に残念な行き方だと思いますから、今後御注意をお願いいたします。
第32回 衆議院 外務委員会 第5号
○岩本委員 そこでお尋ねを申し上げますが、日赤関係もございますが、それに対する政府のお考えを聞きたいと思います。だんだんの各方面の努力によって北鮮帰還というものが実現することになったわけでございますが、今日事実上は停滞しておって、一つも進行しない、こういう姿にありますことはきわめて遺憾でございます。そこできょうはまず当然のことではございますが、当然のことながらどうしても尋ねておかねばならないことがございます。それは今回の帰還ということに…
第32回 衆議院 外務委員会 第5号
○岩本委員 そのことはきわめて当然であります。しかし今日朝鮮民主主義人民共和国の赤十字会が日赤の「帰還案内」は協定違反だ、こういうことで通告がきておりますが、それに対する日本側の見解はどうあるか、この点は日赤でないと答えられませんか。
第32回 衆議院 外務委員会 第5号
○岩本委員 ただいまの御説明及び従来の経過を見ますと、見解の相違の生じたおもな点というものは、まず第一は日本側でありますが、日本側は安全保護あるいは秩序維持、こうしたことが過敏になり過ぎておるという点にあろうと存じます。しかしながら今アジア局長の説明にありますように、たとえば面会、外出——意思の確認の問題は重大でございますから別の問題といたしましても、安全が保たれ秩序が維持できる、こういう形のもとにおいては、ああいうふうに断固いけないと…
第32回 衆議院 外務委員会 第5号
○岩本委員 必ずしもあの文書を変えろということではなく、あそこに書かれてある、この面はこういうふうに解するのだ、こういうことで、要するに解説の解説というものを次から加えていけばよいのだろうと思うので、そういう方向に持っていっていただきたいと思うわけでありますが、いわゆる意思の確認ですが、これの点について、たとえば案内所を私どもが見ましても誤解を生む点があるわけです。それは国際委というものは、日赤の機構そしてその機構の運営というものが適正…
第32回 衆議院 外務委員会 第5号
○岩本委員 見る人によって違うと存じますけれども、国際委があたかも再確認をするごとく書いてあるわけです。たとえば赤十字国際委員会代表が同席するのは、日赤の登録機構によって、帰国者が、みずからの自由意思に基いて帰国を決定する公正な機会を得たかどうかを再び確かめるものである。こうありますから、アジア局長の答えるように解してもできないことはないし、また国際委が再確認するごとくにもとられるわけでございます。これらはいずれの方法でか、はっきりと誤…
第32回 衆議院 外務委員会 第5号
○岩本委員 十分な援護対策でありますから、さらに一つ強化していただきたいことをこの場合に申し上げて要望しておきますが、たとえば今年度予算としても三月まで生活保護費が計上してある。だからして生活保護を受けておる人が帰るのであるから、そういうものを繰り上げてもそういう費用に振り向ける、こういう手段について考える考え方はないか、この点を一つ。
第32回 衆議院 外務委員会 第5号
○岩本委員 地方自治体は、その自治体に現実に朝鮮の諸君が住んでおる。そうして現実にその地方自治体の居住地から引き揚げる、こういうことで非常に理解を持ち、同情を持ち、援護資金等を計上して払い出してもよろしいと考えておる団体があるわけです。ところがもしこれを計上すると、これは富裕県である、富裕な市であるということで起債をかげんされるおそれが多分にある。そこでそういうようなことになったなら痛しかゆしでもって、援護の精神は十分あるけれども、計上…
第32回 衆議院 外務委員会 第5号
○岩本委員 あり得ないのじゃないかといったって、ほんとうにあるのです。そこで一つよく折衝する、けっこうなことでございますが、これはきょうにも折衝してもらう。こういうことでないと、地方自治体は実はちゅうちょしている。現実に自治体の人から聞いたわけでございまして、折衝された結果はどうなったかということをお答え願いたい。 そこで日赤の総務部長がおいでのそうでありますから一言伺いますが、朝鮮民主主義人民共和国赤十字会というものが協定違反だとして…
第32回 衆議院 外務委員会 第5号
○岩本委員 四月二十二日の話し合い、四つの事項はやらない、それ以外の方法では自由意思なりやいなやを尋ねる。こういうことで、ただし確認という言葉は使ってくれるな、しかし私どもの方の日本としては言葉はどう使うかわからぬが、そういう意味で、その他のことについては尋ねます、こういうことで了解がついている、こういうお話でありまして、ついておるとするならばこの間のような電文は起らないものと考えるわけでございますが、そういうわけであるならば、朝鮮赤十…
第32回 衆議院 外務委員会 第4号
○岩本委員 私に与えられた時間がきわめて少いので、従って簡潔にお尋ねをいたします。安保条約というものが、現行条約がいわば無期限な年限のない状態にあることは事実でございますので、従ってここにある程度の期限を付して、その間に国内情勢を整え、あるいはまた世界情勢の変化等もあるので、ここに日本の自主性に合うような改正をしょう、こういうことはわれわれの立場からすればきわめて当然なことだと考えるわけであります。そこで従来のことを考えてみますと、たと…
第32回 衆議院 外務委員会 第4号
○岩本委員 今度の改定で大体において十年間、もちろん交渉の過程において十二年になるのか八年になるのか、変化も若干ございましょうけれども、目ざすところは十年、こういうことでございますが、そういたしますと、かりにその通りきまったとすれば、十年たてば安保条約は解消することになる。そういたしますと、解消するということは、日本国自体が自分の力で自衛ができるときだ、こういうふうに解すべきであると思います。一体自己自身で自国が自衛できるとなれば、こう…
第32回 衆議院 外務委員会 第4号
○岩本委員 国際連合の強化によって、安保条約も要らない、集団安全保障も要らない、そういう時代のできることを何人も歓迎するわけでございますが、さしあたり日本としては、十年を目標にして安保条約の要らない時代の自衛体制を作る、こういうことが眼目であろうと存じます。この間における自衛力の強化の考え方、これについてお尋ねしておいたわけでありますが、お答えがないので、この点を重ねて一つお尋ねいたします。
第32回 衆議院 外務委員会 第4号
○岩本委員 安保の改定と並んで行政協定の改定が行われると存じます。行政協定改定については全面改正論者もありますけれども、全面改正ということになれば新条約、新協定ということになりますから、私どもはそういうふうには考えない。ただし行政協定の不備な面はこの際自主的に改めていかなければならない、これは当然だろうと思うわけであります。その中で、たとえば基地の問題でございますが、御承知のようにまるで遊んでいる基地を解除しない。たとえば、もと一万人が…
第32回 衆議院 外務委員会 第4号
○岩本委員 安保条約締結以来、行政協定締結以来、今の問題は十年一日のごとく雇用の一貫性がないというところに不安が続いておるわけでございますから、今お話もありましたが、今度の改定につきましては、今後十年もあることでございますから、できるならはっきりと協定の文章の上に不安のないような行き方をとっていただくことを、この点希望を申し上げておきます。 次にいま一つ、最後にお伺いいたしますが、北鮮帰還の問題は、これは政府の御尽力、また国民の協力とい…