天野貞祐
会議録に記録された「天野貞祐」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,587 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1964/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部委員会71 件・71%
- 文教委員会28 件・28%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,587 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 文教委員会 第18号
○天野参考人 日本の国の発展にとって教育というものは非常に重要である、それでその教育をほんとうによくしていくためには、どうしても教育者がよくなくてはいけない、これは論を要しないところであります。教育者をよくしていくというのには、いまの大学を出たというだけでは不十分であって、私は再教育ということが非常に必要だということを前から感じておるものであります。再教育といって組織的にやれなくても、研修会を開くとかあるいは講演会をするとか、あるいは座…
第46回 衆議院 文教委員会 第18号
○天野参考人 戦後の研修とか講習とかいうことについて、いま御指摘のような、ただ免状を取るとかいうような欠点のあったということは、私も同感でございます。ただ私もしばしば文部省に頼まれて、講演などに参ったことも幾度かありましたけれども、そういうときでも場所がないのですね。わざわざわきを借りてやっても、やはり話などはできれば適当な場所でやったほうがよく話もできるしということを感じておって、またいままでやってきたからといって、それでもういいわけ…
第46回 衆議院 文教委員会 第18号
○天野参考人 私は建設協力財団の理事長であって、この教育会館をどう運営するかということは、後に教育会館の館長とか理事とかいう方のおきめにがやってまいっております。それに対して、先生は国民全体が守らなければならない何かを立てなければいかぬということで、一時それを強調された、そういう二つのたてまえから、いま教育の置かれている位置と、この教育の置かれている位置の中においての教育会館という立場で、先生が御検討になって、その設立に御協力になった、…
第46回 衆議院 文教委員会 第18号
○天野参考人 私も非行少年の原因とかあるいは道徳教育とかいうことについては一つの考えを抱いております。けれどもきょうは、私はこの建設協力財団の理事長としてここに参考人として呼ばれたから、その範囲のことを述べておくのが適当ではないかと考えます。
第46回 衆議院 文教委員会 第18号
○天野参考人 これを設立すれば、いろいろな便宜があるということはお認めのことだろうと思うのです。しかしそれが何か悪用されるかどうかということを心配して、こういうものをつくらないというようなことではよくないのではないか、これは必ずよく運営されるということを考えて、こういうものをつくって教育を盛んにしていくのもけっこうなことだという考えを持っていたしておるわけであります。
第46回 衆議院 文教委員会 第18号
○天野参考人 文部省の人たちがどういうことを言ったか私は知りませんけれども、またあなたの御意見も一つの御意見でしょうが、私は、これは適当な人を得てよく運営すれば、全国の教育者がそこに集まって、気持ちよく研修もできれば講演もできる、お互い話し合いをやれるというなら、親しみを増すといってもいいのではないかという考えです。
第46回 衆議院 文教委員会 第18号
○天野参考人 それはあなたの御意見として承っておきますけれども、しかし後の会館を運営する人たちのやり方一つによることだろうと私は思っております。
第46回 衆議院 文教委員会 第18号
○天野参考人 私は教育会館が適切に運営されればそういう危険はない、こういうふうに思います。人間性をたっとぶとか自主性をたっとぶというようなことは当然のことであって、それをくずしてしまうような運営をするというなら——初めからそういう運営をされるからこういう会館をつくっちゃいかぬということはないだろうと私い思います。つくった以上、よい運営がされるようにしていけばそれでよいのではないか。いずれにしても、日本の教育を盛んにするのには、どうしても…
第46回 衆議院 文教委員会 第18号
○天野参考人 いままでお答えしたところでただいまの御質問にも答えておるかと思いますけれども、つけ加えて申せば、先ほどから申しておるように、先生方がお互いに経験を話し合ったり、また知識を学んだりというようなことで、先生方自身がよくなるということが、国の教育がよくなるということであり、そのためにこういう教育会館を建てるということは、私はまことにけっこうだ、こういうふうに思っております。
第46回 衆議院 文教委員会 第18号
○天野参考人 私はこういう文書によってそういうことを承知しておりました。
第46回 衆議院 文教委員会 第18号
○天野参考人 御意見はごもっともだと思います。
第46回 衆議院 文教委員会 第18号
○天野参考人 その問題については局長からお答えいたします。
第46回 衆議院 文教委員会 第18号
○天野参考人 一つの御意見だろうと思います。けれども、こちらの理事会は前に立てた計画どおりにやるということであるから、私もそれでよいというふうに考えておるわけでございます。
第46回 衆議院 文教委員会 第18号
○天野参考人 いまあなたのおっしゃったことも一つの御意見だと私は言ったんで、そのとおりでなければならぬと答弁したわけではないのです。そういうように法律が変わっても、教育というようなことはまた違った性質を持っているから、みんながこれに協力してやろうということなら、それで私はいいと思います。
第46回 衆議院 文教委員会 第18号
○天野参考人 私は、あなたの考えどおりでなければならぬという、そういう答弁はしておりません。それも一つの考えだと言っておるのです。それで、学校等の寄付はいけないけれども、教育会館とかそういうものまでもすべて地方が寄付をしてはいかぬと原理的に言うわけでないことは——あなたがただいまもっと縮小したらいいんだ、国がもっと大部分やって、少しやる、それで原理的に言って、全然寄付してはいかぬというあなたの論ではないと思うのですね。だから、寄付してい…
第46回 衆議院 文教委員会 第18号
○天野参考人 あなたは初めからポケット・マネーならいいがというようなことは言われなかったのです。そうおっしゃれば私もそれは違うという考えも持ちますけれども、ポケット・マネーならいいが、ほかはいかぬとはっきり言われたのでないから、やはり一部分は寄付をしてもいいんだ。それから原理的に言えば、要するに寄付の多寡に帰着するから、それならば別にさしつかえないではないかという御答弁をしたわけでございます。しかしそういう方面の知識は私は非常に乏しいで…
第46回 衆議院 文教委員会 第18号
○天野参考人 私はものを明快に述べるつもりであります。ただせっかく二宮さんがそれほど熱心に言われるのを、ただの答弁でもいけないと思ったから、自分もよくそういうものの考え方もこれから考えるようにしようと言ったので、この設立趣意書に関する限りは、もうこれでいいんです。
第46回 衆議院 文教委員会 第18号
○天野参考人 私の考えはもう尽くしておると思います。要するに私はこれでいいと思っているのですが、たゞあなたが長くいろいろおっしゃるから、これは簡単にただお答えしても済まないと思ったから、私個人として、あなたのようなお考えも今後ひとつ考えてみよう、こう思ったのです。公の理事長としてはこのとおりでいいんです。
第46回 衆議院 文教委員会 第18号
○天野参考人 それは文部省からお答えいたします。 〔二宮委員「資格は何ですか」と呼ぶ〕
第46回 衆議院 文教委員会 第18号
○天野参考人 私がお答えいたします。 これは設立極点井の中にちゃんと書いてあるのですから、そういうことは事務の者が答えてもいいのじゃないかと私は思ったのです。実は私は一個の教育者としてここに出て皆さんとお会いするということで、教育という立場からいろいろなことを考えてきたのです。だから理事長が事故あるときはどうするのだというふうなことは、必ずしも私が答えなくてもよいのじゃないか。だけれども、答えろというのなら、ここにちゃんと書いてあるから…