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文部大臣参議院衆議院
総発言数
2,587
直近の所属会派
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1964/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部委員会71 件・71%
  • 文教委員会28 件・28%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,587 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,587 20 を表示
国立教育会館建設協力財団理事長1964/04/09

46衆議院 文教委員会 第18号

○天野参考人 私は、自分がわからぬからこちらにやってもらうと言ったのです。それを答えなくていいというなら、初めから答えないですよ。しかし答えろというからこちらに答えさせたわけです。

国立教育会館建設協力財団理事長1964/04/09

46衆議院 文教委員会 第18号

○天野参考人 これは白紙に立ってどっちがいいかという御議論じやなかろうと思うのです。そうなれば、私は国が大部分やって、そしていろんな民間の寄付を仰ぐということがよいと思います。

国立教育会館建設協力財団理事長1964/04/09

46衆議院 文教委員会 第18号

○天野参考人 私はやはり国立だと思っております。国立でないというわけのものじゃないだろうと思います。民間が幾らかそれに寄付したからといってそれでは国立じゃないということはないだろうと思います。

国立教育会館建設協力財団理事長1964/04/09

46衆議院 文教委員会 第18号

○天野参考人 財界は二億を目標といたしております。 なお、私はこれを付け加えておきますが、自分は、研究してここで答弁するということは申しませんです。ただ、そういうものの考え方も自分としてはよく考えてみようという主観的なことを付け加えただけであります。

国立教育会館建設協力財団理事長1964/04/09

46衆議院 文教委員会 第18号

○天野参考人 私は、こういう公共物とか、ことに教育に関するようなことになれば、財界などは大いに協力してくれてもいいと思います。そういう意味で財界はもっといろいろな場合に寄付してくれたらいいんだ、協力してくれたらいいんだ、そういう考えでおります。

国立教育会館建設協力財団理事長1964/04/09

46衆議院 文教委員会 第18号

○天野参考人 私は、財界の諸君も、国のために非常に重要な教育会館というものには、自分らも協力しようというお考えで入っておられると承知いたしております。

国立教育会館建設協力財団理事長1964/04/09

46衆議院 文教委員会 第18号

○天野参考人 私は一々人の言ったことを多用なものですから覚えてはおりませんけれども、私はそういう趣意のことはたびたび申しております。

国立教育会館建設協力財団理事長1964/04/09

46衆議院 文教委員会 第18号

○天野参考人 別断ひもつきなどになるとは思っておりません。

文部大臣1952/07/23

13参議院 文部委員会 第51号

○国務大臣(天野貞祐君) 第一問は事務当局でよいというお尋ねですから、事務当局からお答えさせます。

文部大臣1952/07/23

13参議院 文部委員会 第51号

○国務大臣(天野貞祐君) 一般に言つて政令は、文部省が主になつて私はきめるものだと思う、教育のことですから……。いつでもそういう建前から私どもはきめて行きますから、政令できめることだからといつて、自分たちが責任を持つてやる限り……。これが大体の相馬さんのあれに対する答弁。細かいことになると、定員定額ではいけないじやないかというような御質問の趣意ではないかと思いますが、それはやはりきめ方が悪いとか、その適用が悪いとかいうことであつて、十分…

文部大臣1952/07/23

13参議院 文部委員会 第51号

○国務大臣(天野貞祐君) 初めの点は相馬委員のおつしやる通りで、何も出さないでいいものは自分らは出したくない。出さなくともいい。出す場合には私どもが主になつてどこまでも教育的見地からやる。 第二の点はこれは望ましいことなんです。望ましいからいろいろしたのですが、相談の結果こういうことになつておるわけであります。

文部大臣1952/07/23

13参議院 文部委員会 第51号

○国務大臣(天野貞祐君) それは私は提案者ではございませんが、相談にあずかつた者としては、相談の上こう成り立つたのですからということを申上げるよりほかはないのであります。

文部大臣1952/07/23

13参議院 文部委員会 第51号

○国務大臣(天野貞祐君) 大学については、私は全体のシステムとする六・三・三・四というシステムは、これはどこまでも堅持して行きたいという考えなんです。学術研究と申したのは、必ずしも直ちに大学を指しておるものではないんです。今度の大学というのは、学術研究といえばいわば準備期でありまして、本当の学術研究とはまだ言えないんです。私が学術の振興と申したのは、研究所とか大学の教授の研究とか、そういうことを専ら指したものでございます。全体のシステム…

文部大臣1952/07/23

13参議院 文部委員会 第51号

○国務大臣(天野貞祐君) それとは直接関係はないようでありますが、答弁をいたします。高等学校と言えばいわゆるリベラル・アーツの、而も低い段階なんです。だから教養というようなことを中心としてやるべきものだというのが高等学校の大体の考えですけれども、併し同時に高等学校というものは、一方から言つたらやはり職業的なものも持つていなくちやならない。だから高等学校の全体の、何と言いましようか、基調と言いましようか、それは教養ということにある。教養と…

文部大臣1952/07/23

13参議院 文部委員会 第51号

○国務大臣(天野貞祐君) 私は全体としてこういう建前でやつて来たということを矢嶋委員によく御了解願いたいのです。一時に何でもかんでもやろうといつたつてできないのですから、私はもう六三制でも、六三を先ず固めるのだというのが私の論です。高等学校でもあんなに大学に一緒にするとかそういうようなことは私の説ではなかつた。私は先ず土台を固むべきだ、六三をやるべきだ、すべての費用をここへ集中してやるべきだというのが私の論であつたのです。そういう建前か…

文部大臣1952/07/23

13参議院 文部委員会 第51号

○国務大臣(天野貞祐君) これはやはりこの趣旨が実現されるように文部省全体として、私は勿論ですが、善処するという考えでございます。

文部大臣1952/07/23

13参議院 文部委員会 第51号

○国務大臣(天野貞祐君) 片方の考えと申しますのは、それは文部省の省議できまつた考えでも何でもございませんので、局の人たちが研究していたことでございます。だから私が、省議できまつたわけでも何でもございませんから、それを私が否定したことは何もございません。だが併し今後これをどうして行くかということについては、矢嶋委員のおつしやるところも私は御尤ものように思つて、よく研究をいたしたいと思つております。

文部大臣1952/07/23

13参議院 文部委員会 第51号

○国務大臣(天野貞祐君) 私はですね、矢嶋さんのお考えにはちよつと自分にはわからない点があるのですが、日本全国の各都道府県を、その都道府県の経済力によつてです、違つた標準を立てたほうがいいだろうという意見を承わつたのです。それでは教育の機会均等とか、或いは教員のいろいろ入れ替えとかそういうようなことができなくなる理由というのが現在の一つの悩みではないかと思つておる。自分たちは是非そういう差別をなくしたいということを理想としておる。だから…

文部大臣1952/07/23

13参議院 文部委員会 第51号

○国務大臣(天野貞祐君) その指導的な標準というのは、矢嶋さんの。

文部大臣1952/07/23

13参議院 文部委員会 第51号

○国務大臣(天野貞祐君) だからその指導的標準というのは、全国的に一つの指導標準にしようというのです。この県は高くきめる、この県は低くきめるというのではない。それだから全国的に一つの標準をきめますが、併しその最低義務教育の標準というものによりますと、高くできる所も、低いところで満足されるということがありますから、そういう欠点を防ぐために中頃の線を出そう。これまでは是非必要だという線を出そう、こういうのでありますから、低い所はそこまで上げ…