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文部大臣参議院衆議院
総発言数
2,587
直近の所属会派
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1952/07/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部委員会71 件・71%
  • 文教委員会28 件・28%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,587 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,587 20 を表示
文部大臣1952/07/23

13参議院 文部委員会 第51号

○国務大臣(天野貞祐君) 私は先ほどから申しておりますように、一時に理想的のことはできない、だんだんやつて行こう、今度の国庫負担法など、それは不十分なものもあるけれども、だんだんにやつて行こう、そういう考えなんです。だから今の理想的な線を一遍に打出して、線をそこまで引上げてしまうということができなくては何にもならないから、それをできる限りにおいて最上の線を出したい、こういう考えでおります。

文部大臣1952/07/23

13参議院 文部委員会 第51号

○国務大臣(天野貞祐君) 文部省は御承知のように一年間延ばそうという考えでおるのですから、又そういう点をはつきりとこうするのだというふうにはきめておりませんです。適当に考えて行きたいと思います。

文部大臣1952/07/23

13参議院 文部委員会 第51号

○国務大臣(天野貞祐君) 私はその際には県に置くというのは一つの考えだと自分は思つております。ただ今私がここで必ずこうやるんだというようなことを申上げる段階になつていないと思う。まだあの法律案も決して文部省の出しましたものを否決されておるわけではないのですから。(「進行」と呼ぶ者あり)

文部大臣1952/07/23

13参議院 文部委員会 第51号

○国務大臣(天野貞祐君) 幼稚園のことも私は前からそれに関心を持つておるので、現在のままではやはりいけない。もつとあれを充実することが必要だ。託児所は又託児所で十分その使命を持つておるのですけれども、幼稚園は幼稚園としてもつと私は充実することが必要だと思う。又その教員の給与の支払等も府県においてするという方法がよいのではないかと、そういう考え方を持つております。

文部大臣1952/07/23

13参議院 文部委員会 第51号

○国務大臣(天野貞祐君) 失礼ですがもう一度言つてみて下さい。

文部大臣1952/07/10

13参議院 文部委員会 第49号

○国務大臣(天野貞祐君) 老朽校舎のことは絶えず心配をいたしておりまして、どうかしてこれの復旧を推進したいと思つてそのために必要な処置についてはできるだけの努力をいたしたいと考えております。

文部大臣1952/07/10

13参議院 文部委員会 第49号

○国務大臣(天野貞祐君) そうでございます。

文部大臣1952/07/10

13参議院 文部委員会 第49号

○国務大臣(天野貞祐君) 私は今後においては、大橋大臣とこういう約束をしてあります、警察予備隊等には決して教育施設は使わない、若し地方等でそういうことを申出るという場合がありますから、そのときは必ず私に連絡をする、こういうことを原則的にきめてあります。この水産大学の校舎については、これは実に自分らがそのために心配して来たということは学校当局のかたも御承知のことと思います。絶えずこのことを考えて来たのです。今例えば、あそこの品川の海軍経理…

文部大臣1952/07/10

13参議院 文部委員会 第49号

○国務大臣(天野貞祐君) 大体としては私はやはり上昇の傾向にあると思つております。物価高とかいろいろなこともありますけれども、大体において上昇の傾向にあると思つております。

文部大臣1952/07/10

13参議院 文部委員会 第49号

○国務大臣(天野貞祐君) これは私の就職しましたときからいわゆる標準義務教育費確保の法律案、御承知と思いますが、その連続として私どもやつて来ております。つまり平衝交付金の中に入つてしまつているとどうしても教育費というものが他に食われてしまう虞れがあるから、確保して行きたい、そういう精神を貫いているのであります。

文部大臣1952/07/10

13参議院 文部委員会 第49号

○国務大臣(天野貞祐君) 風水害のことは、事務的に今研究されていますから、事務当局からお答えいたさせます。 それから、この法案は私は是非とも通したい、通して頂きたいと思うのです。これでもとにかくできれば、これを足場にして又先に進むことができる。併しここでこれが停頓してしまうということがあると、今後又国庫負担法をやるということは非常に困難になつて来るわけです。であるからして、非常に不満足なことは申すまでもありませんけれども、併しどうかこの…

文部大臣1952/07/10

13参議院 文部委員会 第49号

○国務大臣(天野貞祐君) 平衡交付金の中から取り出した、教育にそれを使うのだというふうにきまつたということです。

文部大臣1952/07/10

13参議院 文部委員会 第49号

○国務大臣(天野貞祐君) 皆相談してそうきめたのであります、閣僚の間は……。

文部大臣1952/07/10

13参議院 文部委員会 第49号

○国務大臣(天野貞祐君) 私はこの教育費を平衡交付金の中へ入れておくということは困るという考え方でございます。

文部大臣1952/07/10

13参議院 文部委員会 第49号

○国務大臣(天野貞祐君) 他の部門もいろいろ問題がある、これは一つの考え方だと思つております。

文部大臣1952/07/10

13参議院 文部委員会 第49号

○国務大臣(天野貞祐君) 私はあのまま置いたがいいと思つております。

文部大臣1952/07/10

13参議院 文部委員会 第49号

○国務大臣(天野貞祐君) 二十八年四月から是非実施したいと思います。

文部大臣1952/07/10

13参議院 文部委員会 第49号

○国務大臣(天野貞祐君) 見通しということはどうも非常にむずかしいことでございますけれども、私はやはりそれはできるのではないかと思いますが、はつきりそれをここでこうだとはちつと申しかねると思います。

文部大臣1952/07/10

13参議院 文部委員会 第49号

○国務大臣(天野貞祐君) 私は今まで少しも存じませんので、今改めてそのことを承わりますと、堀越委員のおつしやることは全然同感でございます。だからしてそういうことの決して起らんように私どもは全力奮つてやりたいとこう思います。

文部大臣1952/07/09

13参議院 本会議 第65号

○国務大臣(天野貞祐君) 政府は、この政府案の成立を期待いたしておることは少しも変りはございません。この成立を熱望いたしております。けれども、万一これが否決されるというようなことが起つた場合には、その善後措置については乃至を期する考えでございます。(拍手) 〔国務大臣池田勇人君登壇、拍手)