第196回 参議院 本会議 第11号
○国務大臣(石井啓一君) 宮崎議員にお答えをいたします。 国際観光振興施策についてお尋ねがありました。 安倍政権では、観光を地方創生の切り札、成長戦略の柱として位置付け、明日の日本を支える観光ビジョンにおいて掲げられました訪日外国人旅行者数二〇二〇年四千万人、消費額八兆円等の目標を実現するため、観光ビジョンに掲げられました三つの視点、すなわち、第一に、観光資源の魅力を極め、地方創生の礎に、第二に、観光産業を革新し、国際競争力を高め、我が…
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○国務大臣(石井啓一君) 宮崎議員にお答えをいたします。 国際観光振興施策についてお尋ねがありました。 安倍政権では、観光を地方創生の切り札、成長戦略の柱として位置付け、明日の日本を支える観光ビジョンにおいて掲げられました訪日外国人旅行者数二〇二〇年四千万人、消費額八兆円等の目標を実現するため、観光ビジョンに掲げられました三つの視点、すなわち、第一に、観光資源の魅力を極め、地方創生の礎に、第二に、観光産業を革新し、国際競争力を高め、我が…
○国務大臣(石井啓一君) 山添議員にお答えをいたします。 森友学園への国有地売却についてお尋ねがありました。 大阪航空局の見積りにつきましては、これまで御説明しているとおり、当時検証可能なあらゆる材料を用いて行われたものであります。 本件土地につきましては、現に校舎が存置されており、また、現在も森友学園側と土地や存置されている建物の取扱いを含め様々な交渉を行っているところでありますので、直ちに本件土地の地下の詳細な調査を行うことは困難と…
○土井副大臣 ただいま復興五輪の方向性について御質問をいただきました。 私どもも、二〇二〇年東京オリンピック・パラリンピック競技大会は、復興五輪として、世界から寄せられました多大な支援に感謝をあらわすことができる最大限のものだというふうに認識をいたしておりますし、被災地が復興をなし遂げつつある姿をぜひ発信をしていきたい、そういう思いで取り組まさせていただいております。 ただいまお話しいただきましたように、その中でも、野球・ソフトボールは…
○小熊委員 吉野大臣に頑張っていただいて、これは早く決定していただきたい。 大事なことは、二〇二〇年東京オリンピック・パラリンピック、これは復興の姿を世界に示すと言っています。 御承知のとおり、福島県は新しいエネルギーで復興を果たしていくということですし、内堀知事も、全基廃炉を目指していると。新しいエネルギーで福島県が復興を果たしていくときに、まだ動かすか動かさないかわからない原発が存在しているというのは非常に皮肉なことですよ。全部、廃…
○国務大臣(石井啓一君) 東北地方における外国人宿泊者数は、震災前と比較して一八七%となっておりまして、二〇一七年の速報値として約九十五万人泊まで数字を伸ばしている状況でありますが、全国の水準と比較すると伸び率は必ずしも高くない状況であります。 このため、日本国内のゴールデンルートに集中する傾向にある外国人旅行者の東北地方への訪問意識を高め、滞在の促進に向けまして各地域独自の様々な観光資源を活用する滞在コンテンツの充実強化、快適な旅行環…
○政府参考人(蝦名邦晴君) お答え申し上げます。 昨今のテロの脅威などが高まる中で、航空保安対策の強化を速やかに進めることというのは喫緊の課題となっておりまして、国土交通省といたしまして、テロに強い空港を目指して航空保安検査の高度化を進めているところでございます。 今御指摘のございましたような保安検査要員の人手不足でありますとか負担軽減にも対応していくということが必要であると考えておりまして、保安検査機器の整備費用でありますとか保安検査…
○国務大臣(石井啓一君) 首都圏空港につきましては、羽田空港の飛行経路の見直しや成田空港の高速離脱誘導路の整備等によりまして、二〇二〇年までに発着容量を年八万回増加をさせると。二〇二〇年以降には成田空港の第三滑走路の増設、夜間飛行制限の緩和などにより発着容量を更に十六万回増加させまして、発着容量を約百万回とする機能強化を実現したいと考えております。 これが実現いたしますと、二〇二〇年東京オリンピック・パラリンピックの円滑な開催に資するほ…
○国務大臣(石井啓一君) 東北地方におけます外国人宿泊者数は、東日本大震災前と比較をいたしまして一八七%となっております。二〇一七年の速報値として約九十五万人泊にまで数字を伸ばしているものの、全国の水準と比較をすると伸び率は必ずしも高くない状況でございます。 このため、日本国内のゴールデンルートに集中する傾向にあります外国人旅行者の東北地方への訪問意識を高め、滞在の促進に向けまして、各地域独自の様々な観光資源を活用する滞在コンテンツの充…
○茂木国務大臣 先日、お昼にハンバーガーを食べようと思いまして、お店に並んでいたら、確かにウーバーイートの人が私の前でありまして、そういったことが起こってきているなというのは感じたんですが。 実際、キャッシュレスの決済の比率、二〇一六年の数字でいいましても約二〇%ということで、諸外国の比率と比べて日本はおくれている、これは事実であると思っております。 ソサエティー五・〇を目指す上で、フィンテックの活用、これは大きな柱の一つでありまして、…
○鈴木国務大臣 平成二十七年の十一月にオリパラ基本方針というものが閣議決定をされました。その中において、木材等を活用した日本らしい建築など、日本文化の魅力を世界に発信するとともに、地方創生、地域活性化につなげることということを掲げております。 これを踏まえまして、政府におきましては、ちょっと長いネーミングなんですけれども、二〇二〇年東京オリンピック・パラリンピック競技大会における木材利用等に関するワーキングチームというものを開催いたしま…
○竹内真二君 あと、無電柱化には様々なメリットがあります。二〇二〇年東京オリンピック・パラリンピックが約二年後に迫る中で、ユニバーサルデザインの観点、それから防災・減災の観点など、無電柱化を進めることは非常に重要な課題であると、そういう声が多く聞かれております。 道路というのは、子供、高齢者、障害を抱える人々など交通弱者と呼ばれる皆さんの安全確保が最優先されなければなりません。歩行者の安全を確保していく観点から、石井大臣のリーダーシップ…
○鈴木国務大臣 先生御指摘のとおりに、二〇二〇年東京オリンピック・パラリンピック大会は、七月から九月という大変暑い季節に開催がされるため、アスリート、観客等が過ごしやすい環境を整備すること、これは極めて重要なことと考えております。 これまで、内閣官房に事務局を置きます東京二〇二〇に向けたアスリート・観客の暑さ対策に関する関係府省庁等連絡会議というのを設けておりまして、ここにおきまして、関係府省庁、東京都、組織委員会が連携をいたしまして、…
○政府参考人(瓦林康人君) お答え申し上げます。 この今回の御指摘いただきました国際観光旅客税でございます。この税収を充当する施策につきましては、ビジネスでありますとか留学など観光以外の目的の出国者も含めまして、受益と負担の関係から御負担いただく方の納得が得られることを基本とすることとしております。 こうした観点から、平成三十年度予算におきまして、観光以外の目的の出国者にもメリットを感じていただけるものとして、最新技術を活用した顔認証ゲ…
○副大臣(水落敏栄君) まず初めに、二〇二〇年東京オリンピック・パラリンピック関連の工事現場におきまして亡くなられた方の御冥福を心からお祈りしたいと思っております。 組織委員会が策定した調達コードでございますけれども、持続可能な開発目標、国連、ビジネスと人権に関する指導原則等を尊重し、法令遵守を始め、環境問題や人権・労働問題の防止、公正な事業慣行の推進等への貢献を考慮に入れた調達を実現するための基準等を定めております。 政府としては、こ…
○吉野国務大臣 復興大臣を拝命しております吉野正芳です。 東日本大震災復興特別委員会の開催に当たり、一言御挨拶を申し上げます。 東日本大震災の発災、そして東京電力福島第一原発事故から八年目を迎えました。未曽有の大災害であるこの震災からの復興には、多くの困難が伴うと同時に、長期にわたっての取組も必要となります。 安倍内閣では、これまでも、復興の加速化を内閣の最重要課題の一つとして位置づけ、政府を挙げて復旧復興に取り組んでまいりました。 そ…
○林国務大臣 百九十六国会において各般の課題を御審議いただくに当たり、私の所信を申し上げます。 現在、安倍内閣においては、人生百年時代やソサエティー五・〇の到来を見据えた経済社会を大胆に構想する中で、一億総活躍の旗を更に高く掲げ、日本を誰にでもチャンスがあふれる国へと変えていくため、内閣一丸となって人づくり革命を断行し、生産性革命を実現することを最大の使命としています。文部科学省が担う教育再生、科学技術イノベーション、スポーツ、文化の振…
○鈴木国務大臣 二〇二〇年東京オリンピック・パラリンピック競技大会を担当する国務大臣として、私の所信を申し上げます。 ことしの冬に平昌で開催された冬季オリンピック・パラリンピック競技大会では、日本代表選手が活躍し、大変すばらしい成績をおさめました。これは、選手の皆様の日ごろからの厳しい鍛錬や、指導者、御家族の方々などの支えがあってのたまものと感じており、選手並びに関係者の皆様に敬意を表します。私は、選手の方々の躍動する姿に深く感銘を受け…
○丹羽副大臣 平成三十年度文部科学省関係予算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 文部科学省関係予算は、一般会計五兆三千九十三億円、エネルギー対策特別会計一千八十八億円などとなっております。 第一に、社会を生き抜く力の養成として、新学習指導要領の円滑な実施と学校における働き方改革に向け、教職員定数の改善や専門スタッフ、外部人材の配置拡充、業務の適正化などを一体的に推進します。 また、教員の資質能力の向上、教育の情報化、障害者の生…
○国務大臣(石井啓一君) 二〇二〇年東京オリンピック・パラリンピック競技大会は、七月から九月の暑さが厳しい時期に開催されることとなっており、また、道路を利用したマラソン等の競技が予定されていることから、道路空間においてもアスリートや観客への暑さを軽減する対策が重要であると認識をしております。 二〇二〇年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けた暑さ対策について検討するため、国土交通省では、アスリート・観客にやさしい道の検討会を設置…
○国務大臣(吉野正芳君) 復興大臣を拝命しております吉野正芳です。 東日本大震災復興特別委員会の開催に当たり、一言御挨拶を申し上げます。 東日本大震災の発災、そして東京電力福島第一原発事故から八年目を迎えました。 未曽有の大災害であるこの震災からの復興には、多くの困難が伴うと同時に、長期にわたっての取組も必要となります。 安倍内閣では、これまでも、復興の加速化を内閣の最重要課題の一つとして位置付け、政府を挙げて復旧復興に取り組んでまいり…