第16回 参議院 通商産業委員会 第17号
○衆議院議員(中崎敏君) 只今議題と相成りました中小企業等協同組合法の一部を改正する法律案の提案理由を御説明申上げます。 本改正案の眼目は一言にして申上げれば、信用協同組合の員外預金に関する点であります。 そもそもこの問題は中小企業等協同組合法発足当時、同法の第七十六条第二項の規定に存していたのでありますが、その後信用金庫法の成立により同条の規定が削除せられ、今日に至つたのであります。 然るに、この条項の削除に対しては、全国中小商工業者…
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○衆議院議員(中崎敏君) 只今議題と相成りました中小企業等協同組合法の一部を改正する法律案の提案理由を御説明申上げます。 本改正案の眼目は一言にして申上げれば、信用協同組合の員外預金に関する点であります。 そもそもこの問題は中小企業等協同組合法発足当時、同法の第七十六条第二項の規定に存していたのでありますが、その後信用金庫法の成立により同条の規定が削除せられ、今日に至つたのであります。 然るに、この条項の削除に対しては、全国中小商工業者…
○大西委員長 それではこれより会議を開きます。 本日は、まず中小企業等協同組合法の一部を改正する法律案を議題といたします。まず提出者より提案理由の説明を求めます。山手滿男君。
○山手委員 ただいま、議題となりました中小企業等協同組合法の一部を改正する法律案について、その提案の理由を御説明いたします。 終戦後七年有半を閲しまして、待望の独立を迎えましたが、政治上の独立を確立いたしますためには、経済自立の裏づけが必要であることは、贅言を要しません。このためには、我が国経済の基盤を形成するところの中小商工業に対してその育成振興を強力に具現いたさなければならないこともまた多言を要しないところであります。しかるに、わが…
○石原政府委員 ただいま大臣からお話の、ございましたように通産省としましても、まだ大臣の御決裁をいただいておりませんので、ごく事務的に考えております試案とおとりを願いたいと存じますが、事務的には、解散になりました前国会にすでに御提案をいたしておりましたものは、原則としてもう一度御提案をいたしまして御審議を煩わしたいというふうに考えております。従いましてその内容といたしましては次に申し上げますような法案を一応考えております。 第一は武器等…
○委員長(結城安次君) それではさよう取計らいますから、明日は高碕総裁は欠席いたしますから、御了承願います。 それから本日は予備審査として中小企業等協同組合法の一部を改正する法律案、衆議院議員今澄勇君ほか十二名提出、予備審査であります。それから輸出信用保険法の一部を改正する法律案、内閣提出、予備審査とありますが、この両案の提案理由を御説明願うことにいたしますが、先ず以て第一の中小企業等協同組合法の一部を改正する法律案、この提案理由を衆議…
○委員長(結城安次君) それから更に今度衆議院議員提出として、中小企業等協同組合法の一部を改正する法律案、これは至急やつてもらいたいということで提案されておりまするが、明日あたり提案者の説明を聞きたいと思います。明日伺うことにいたします。
○坪川委員長 これより会議を開きます。 本日はまず付託になりました中小企業等協同組合法の一部を改正する法律案を議題といたし、提出者より提案理由を説明願います。今澄君。
○今澄委員 ただいま議題と相なりました中小企業等協同組合法の一部を改正する法律案について、その提案の理由を御説明いたします。 終戦後七年有半をけみしまして、待望の独立を迎えましたが、政治上の独立を確立いたしますためには、経済自立の裏づけが必要であることは、贅言を要しないところであります。このためには、我が国経済の基盤を形成するところの中小商工業に対して、その育成振興を強力に具現いたさなければならないこともまた多言を要しないところでありま…
○議長(佐藤尚武君) 日程第二、中小企業等協同組合法の一部を改正する法律案、日程第三、特許法の一部を改正する法律案、(いずれも内閣提出、衆議院送付)以上両案を一括して議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○竹中七郎君 只今議題となりました二法案につきまして、先ず第一に中小企業等協同組合法の一部を改正する法律案につき、通商産業委員会におきまする審議の経過と結果を御報告いたします。 中小企業等協同組合法は、御承知の通り昭和二十四年五月に制定せられまして、その後一回ほど改正を見ましたが、なお、その後の経験と最近の実情に照らしまして更に組合の組織と運営の合理化を期するために、若干の改正を加える必要を生じまして、ここに本改正案の提出を見た次第であ…
○議長(佐藤尚武君) 過半数と認めます。よつて本案は委員会修正通り議決せられました。(拍手) 次会の議事日程は決定次第公報を以て御通知いたします。本日はこれにて散会いたします。 午後三時五十四分散会 —————・————— ○本日の会議に付した事件 一、国会法第三十九條但書の規定による国会の議決に関する件(広島地方專売公社調停委員会委員) 一、日程第一 気象業務法案 一、日程第二 中小企業等協同組合法の一部を改正する法律案 一、日程第三…
○議長(林讓治君) 御異議なしと認めます。よつて日程の順序は変更せられました。 日程第五、特許法の一部を改正する法律案、日程第六、中小企業等協同組合法の一部を改正する法律案、右両案を一括して議題といたします。委員長の報告を求めます。通商産業委員会理事小川平二君。 〔小川平二君登壇〕
○小川平二君 ただいま議題と相なりました特許法の一部を改正する法律案について、通商産業委員会における審議の経過並びに結果を概略御報告申し上げます。 従来わが国におきまして特許権等を享有できる外国人は、わが国に住所もしくは営業所を持つている者か、あるいは工業所有権保護同盟條約国の国民またはこの條約国の領土内に住所または営業所を持つている者に限られたのでありまして、その他の外国人に対しましては一切特許権等の享有を認めておらなかつたのでありま…