竹中七郎
会議録に記録された「竹中七郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,629 件
- 直近の所属会派
- 民主クラブ
- 直近の役職
- 愛知県刈谷市長
- 直近の発言日
- 1956/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー9 件
- 社会保障・年金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 通商産業委員会83 件・83%
- 経済安定・通商産業連合委員会7 件・7%
- 本会議6 件・6%
- 商工委員会2 件・2%
- 厚生委員会2 件・2%
※ 全 1,629 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 商工委員会 第44号
○竹中参考人 私は人口五万の愛知県刈谷市の市長をやっております。この市は三十年前におきましては一万くらいでございましたが、先ほどの石田参考人は自動織機の社長でございますが、その自動織機がくる、あるいは民成紡績という会社がきまして、三万都市になり、合併して五万都市になったのでございます。この会社の盛衰というものに私の市の盛衰がかかっておる、こういうことであります。それでこのたびの繊維工業設備臨時措置法案が出ますと、一番問題になりますのは、…
第24回 衆議院 商工委員会 第44号
○竹中参考人 ただいまの御質問にお答え申し上げたいと思います。刈谷市におきましては先ほど人員で申し上げまして四千から四千五百、それに家族がある、こういうことを申しましたが、もしこれがはっきりいたしまして、豊田自動織機さんがいろいろな新鋭紡機などを紡績業者に売られるということになりますればいいのでありますが、やらないことにおきましては一年くらいの間に、われわれの方で先般の二十七年の経験からいたしますと、市民税におきましてもまた一般商社と申…
第15回 参議院 厚生委員会 第21号
○委員外議員(竹中七郎君) それじやちよつと伺いますが、戦前には医師会で大体そこの県その他の、このかたが実際ちよつといろいろ怪しいという人が大体医師会でわかつておつて、それでその人に対して医師会のかたがときどき、保険指導者が行きまして、そうしてこうしていかん、ああしていかんと言つて教えておつた。それが今のように医師会がタッチできないような状態になつたところに問題が起つている。それであるから、監査と申しまして、保険課なり或いは中央の厚生省…
第15回 参議院 厚生委員会 第21号
○委員外議員(竹中七郎君) もう一つお伺いいたしますが、あなた方のほうでは、まあ市、郡医師会というもののほうが大体その会員の中で、この郡ではこういうものを出しちやいかんというわけで非常に何と申しますか、自分の市、郡の過誤というか、不正というものを除去したい、こういうわけでやつておられるのでございましようが、その医師会々々々にいろいろの役員を作りまして監査をやつておるのでしようか。そしてそのためにその郡から一人でも出すということは自分の不…
第15回 参議院 本会議 第20号
○竹中七郎君 私は民主クラブを代表いたしまして、政府に対しまして以下若干の質問をいたしたいと存じます。 先ず吉田首相にお伺いいたします。首相は二つの点を強調されまして施政演説に申されております。一は占領政策の是正、次は綱紀粛正或いは自立経済のことを申されております。七年間に亘りまする占領政策と四年間の自由党内閣のいろいろな行動は、潔癖でありますところの首相の下におきましてもいろいろ問題が起つておると思うのであります。これをすつきりした姿…
第15回 参議院 通商産業委員会 第7号
○理事(竹中七郎君) 只今の御発言に対しまして皆さん御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第15回 参議院 通商産業委員会 第7号
○理事(竹中七郎君) 御異議ないものと認めまして、さよう委員長のほうにおいて取計らいいたします。
第15回 参議院 通商産業委員会 第7号
○理事(竹中七郎君) 只今栗山委員の御発言につきまして、通産省のほうはどういう工合に考えておるか、政務次官から答弁してもらいたいと思います。
第15回 参議院 通商産業委員会 第7号
○理事(竹中七郎君) 只今のような通産当局のお話でございますが、明日今の産金問題で大蔵大臣或いはそれに代る人が出て来られることに相成りますから、その際一緒に中小企業の問題を松本さんから質問して頂く、それができないときには又考えて頂く、そういう工合でどうですか。
第15回 参議院 通商産業委員会 第7号
○理事(竹中七郎君) これは丁度今委員長参つておりませんから、委員長にその旨を伝えまして、極力大臣に来て頂くように申込みます。その点でよろしうございますか。
第15回 参議院 通商産業委員会 第7号
○理事(竹中七郎君) 只今の栗山委員の御発言のように委員長に取計らうように申し伝えます。
第15回 参議院 通商産業委員会 第7号
○竹中七郎君 私は民主クラブを代表いたしまして本案に賛成いたします。
第15回 参議院 本会議 第14号
○竹中七郎君 只今議題となりました請願五件及び陳情四件について、通商産業委員会におきまする審議の結果を御報告申上げます。 請願第七百二十八号及び陳情第七十五号は、産金対策の確立、金鉱山の助成に関するものでありまして、金鉱山の窮状はますます深刻化しておるので、それを打開するために、政府買上価格の引上げ、加工用金の使用制限緩和、探鉱奨励金の増額等の適切な助成策を講ぜられたいとの趣旨であります。 請願第八百八十六号は、島根県江津町にある元大阪…
第15回 参議院 経済安定・通商産業連合委員会 第1号
○竹中七郎君 議事進行ですが、やはり業者のほうと金融関係のほうと、両方にまたがつた質問になると思いますが、でありますから、国民金融公庫の総裁のかたがたから、一度簡単に御意見を承つてから質問したほうが合理的じやないかとかように考えますのでさよう御進行願いたい。
第15回 参議院 経済安定・通商産業連合委員会 第1号
○竹中七郎君 私はちよつと一般の銀行の点からお伺いいたします。市中銀行は、中小企業を如何なる方法で理解されておるかということ。どういう方法でお調べになりますか。支店長は、常に中小企業のかたと接触しておられますけれども、支店長は一年乃至二年ぐらいで御転任になる。余り一所に長くおると因縁ができるというような関係でありましようが、こういうことを考えますときにおきましては、市中銀行の支店長の選任ということが、これはあなたに言つてはいけませんが、…
第15回 参議院 経済安定・通商産業連合委員会 第1号
○竹中七郎君 大体、支店長の任期は二年くらいですか。
第15回 参議院 経済安定・通商産業連合委員会 第1号
○竹中七郎君 特別店舗の預金受入高と貸出高は、どういうふうになつておりますか。先ほどの御説明によりますと、十一月は一億九千万円の貸出で、これに対しまして預金が一億二千四百万円と承つておつたのでありますが、これはどういうふうな問題でありますか。 もう一つ、歩積み、両建預金というものの方針はどういうふうになつておりますか。そういうふうにやられておりますかどうか。 それからもう一つ、あなたのところの今の一千万円では少いと、二千万円というような…
第15回 参議院 経済安定・通商産業連合委員会 第1号
○竹中七郎君 あなたのほうでは、先ほど一千万円じや最高が少いから二千万円と、それであなたのほうは地理的に中小企業の中でも中企業、まあ中企業の中でも、大企業のほうに属するものを余計貸しておられる。その上のほうと下のほう、或いは百万円以上のものが多いか或いはそれ以下のものが多いか、その点でございます。
第15回 参議院 経済安定・通商産業連合委員会 第1号
○竹中七郎君 その全体の中小金融特別店舗の融通状態が、預金が先ほど委員長が言われた通り、八〇%くらいになつている。ところがあなたのところでは、十一月は貸出が一億九千万円、預金が一億二千万円とれたというような、こういうことになつておるから、非常によくお返りになると思うのですが、その点どういうふうになつているのですか。
第15回 参議院 経済安定・通商産業連合委員会 第1号
○竹中七郎君 もう一点だけ、私は今先ほどあなたのところは、富士銀行の第一流の、一番成績のいい支店である。この中小企業に対して……。それであなたがおつしやるように私も感じる。それは非常にいいお考えであつて、今の普通、僕らは官吏に対して、官吏の問題でも昔からさように考えているのですが、先ず課長が大体の面をやつて、それから下のほうへ流せばいいが、今は官僚でも、或いは銀行屋さんでも、係のところへ行つて、それから行くから、非常に長くなる。あなたの…