小川平二
会議録に記録された「小川平二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,005 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1982/09/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会90 件・90%
- 決算委員会10 件・10%
※ 全 4,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(小川平二君) 今日の時点でまだ事実そのものが十分究明されておらないようでございますが、仮に、贋作が展示即売されたといたしますると、これが事実であるといたしますれば、申すまでもなく非常に遺憾なことだと存じます。一般的に申しまして、文化振興という観点から、すぐれた芸術作品を鑑賞する機会を提供する、そういう意味で、これがデパート等で展示されるということは、一概に否定するわけにはまいらないと思いますが、基本的にはやはり博物館、美術館…
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(小川平二君) 教科用図書検定調査審議会に対しましては、アジアの近隣諸国との善隣友好、相互信頼の精神を教科書によりよく反映させるための検定基準のあり方いかんということについて御審議を煩わすわけでございます、諮問を申し上げたわけでございますが、審議会といたしましては、第三者機関として独自のお立場から、当然のことでございますが、ずいぶんいろいろな御意見が出たわけでございます。大石部会長御自身におかれましても、官房長官談話の枠にとら…
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(小川平二君) 国際化がここまで進展いたしておりますから、大学において教育、学術、文化の交流を進めていくということは、一般的には有意義なことであり、歓迎すべきことだと考えておりますが、海外に施設を設けて、大学開放事業等を行います場合には、申すまでもなく多額の経費を要する仕事でございますから、それが本来の大学教育に影響することがあってはならない、十分な配慮のもとに実行すべきだと考えておりますので、この点につきましては、学校当局に…
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(小川平二君) 文部省は、従来から教科書の記述が客観的で、公正であり、かつ十分な教育的配慮がなされたものでなければならない、かように考えて、中正な態度で検定を行っております。検定に臨む姿勢は一貫して今日まで少しも変わっておりません。 また、日中共同声明、日韓共同コミュニケにつきましても、現行の教科書はその趣旨を詳しく記述しておるところでございます。検定済みの教科書の記述は、文部省が正しいと判断をして検定を行った結果の記述でござ…
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(小川平二君) 中国、韓国の言い分に無理があったと思っておるんだろうという言葉でございましたが、決してさようなことはございません。中国の批判、韓国の批判に謙虚に耳を傾けました結果、今回公表いたしましたような措置をとろうとしておるのでございます。
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(小川平二君) 文部省は今日まで、ただいま引用なさいました稻葉文部大臣の答弁の趣旨を念頭に置いて努力してまいったと信じております。 御高承のように、今日の教科書におきましては、たとえば平和主義という見出しのもとで、過去の戦争に対する反省、あるいはその責任ということについて詳細に記述をいたしておりますし、日中共同声明につきましても、ことごとくの教科書がその趣旨について正しく解説をいたしておるのでございます。 文部省が検定に臨みま…
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(小川平二君) 先ほど来申し上げておりますように、文部省は正しいと信じて検定を行ったのでございます。しかし、その結果非常に強い批判を受けたわけでございますから、足らざる点があったに違いないということを深く反省をいたしておるのでございます。
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(小川平二君) 官房長官談話の中で「政府の責任において是正する」と、こう申しておりますことは、韓国、中国等からの意見にかんがみて、近隣諸国との友好、親善の関係が、歴史教科書により適切に反映されるようにしますために、現行制度のもとにおいて、政府のとり得る措置を示したものだと考えております。文部省といたしましては、文部大臣の権限として実行し得ること、第一に教科用図書検定調査審議会にお諮りいたしまして、問題を解決するための検定基準の…
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(小川平二君) 審議会におかれましては、申すまでもなく自主的なお立場から十分に御論議をいただくわけでございますが、今回の問題の、特に外交上の重要性にかんがみまして、審議会におかれても十分御理解をいただいて、妥当な結論が得られることと期待をいたしておりますし、また私もそのために懸命に努力をするつもりでございます。
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(小川平二君) 検定の制度は、改めて申し上げるまでもなく、学校教育において主たる教材として使われまする教科書の記述が、客観的かつ公正であり、十分な教育的配慮の届いたものでなければいけない、かような趣旨から申しまして、その根幹は今後もあくまで維持していくべきものと考えております。 文部省が検定に臨む姿勢につきましては、先ほど来申し上げたとおりでございますが、仕上がりにつきましては、いろいろな御批判をいただいております。いずれの御…
第96回 衆議院 文教委員会 第21号
○小川国務大臣 御質疑の要旨は、昨日官房長官談話で表明されましたこの問題に対処する今後の政府の方針と反するような答申をお出しになったらどうするか、かような御質疑であろうかと理解いたしております。非常に論理的に申しますならば、さような場合は可能性の問題としてはあり得ることでございましょう。しかし問題は日中共同声明の趣旨あるいは日韓共同コミュニケの精神をよりよく教科書の上に反映しようということでございまするから、かような認識におきましては審…
第96回 衆議院 文教委員会 第21号
○小川国務大臣 仰せの家永訴訟とは何ら関係がございません。
第96回 衆議院 文教委員会 第21号
○小川国務大臣 このたびの官房長官談話の趣旨に沿いまして、今後一層韓国、中国を初めといたしまするアジアの近隣諸国との友好親善の精神が教科書においてより適切に反映されるようにするために、必要な措置について速やかに審議会に諮問し、御検討をお願いすることといたしておるわけでございます。この結果を本年度の検定に生かすようにするとともに、すでに検定を経た教科書についてもその結果を踏まえてできる限り速やかに措置するつもりでございます。
第96回 衆議院 文教委員会 第21号
○小川国務大臣 問題点として指摘されておりまする個々の用語につきましては文部省としてそれぞれ理由があって検定を行ったのでございます。その点につきましては今日まで当委員会においてもるる御説明を申し上げたとおりでございますが、今回のことにかんがみまして近隣諸国の国民感情に対する配慮という点においてなお足らざるところがあったに違いない、そのような反省に立脚して今回の措置をとろうとしておるのでございます。
第96回 衆議院 文教委員会 第21号
○小川国務大臣 私は格別文部省のメンツにこだわってくどくどと強弁を申し上げるつもりはございませんが、検定はそれぞれ理由があって正しいと信じて検定をいたしたことはるる御説明を申し上げたとおりでございます。しかるところ、問題がここまで発展をいたしております。これにつきましては、それぞれ申し入れを受けておりまする国々の国民感情に対する配慮という点においてなお足らざる点があったからに違いない、かように反省をいたしておる結果でございます。
第96回 衆議院 文教委員会 第21号
○小川国務大臣 私ども日常生活におきましても、毛頭そのようなつもりがなくて結果において人様の気持ちを傷つけるということは間々あることでございます。私どもはそれぞれ理由があって検定を行ったわけでございますが、かような大変な事態に問題が発展をしたということにつきましては、反省を要する点が多々あったに違いない、かような反省に立脚して今回の措置をとろうとしているところでございます。
第96回 衆議院 文教委員会 第21号
○小川国務大臣 反省すべき点があったからだということを先ほど来申し上げているつもりでございます。
第96回 衆議院 文教委員会 第21号
○小川国務大臣 かつての戦争が侵略的な性格の戦争であったということは、今日なお私はそのように認識をいたしておりますから、御質疑に対して侵略戦争であったという答弁を申し上げているとおりでございます。今日の教科書はそのような認識に立脚して書かれておると私は考えておるわけでございますが、それにいたしましても、このような強い批判を受けておることでございますから、かような認識に立脚いたしましてこれらの諸国との友好親善を一層進めまするために共同コミ…
第96回 衆議院 文教委員会 第21号
○小川国務大臣 仰せのとおりでございます。
第96回 衆議院 文教委員会 第21号
○小川国務大臣 私はしばしば申し上げましたように、中国あるいは韓国の申し入れを謙虚に受けとめて誠意を持って対応することによって一刻も早く問題を解決したい、及ばずながら努力をいたしたわけでございますが、かように長い時間を費やしておりますのは私の非力のいたすところと深く反省し、責任を痛感いたしております。