小川平二
会議録に記録された「小川平二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,005 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1982/08/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会90 件・90%
- 決算委員会10 件・10%
※ 全 4,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 文教委員会 第21号
○小川国務大臣 仰せのとおりでございまして、申すまでもなく法治国でございますから、最終的に法律に根拠を置く確立された制度に乗せて解決するほかないのでございます。いかに問題が深刻であるからと申しまして、超法規的な措置をとるというようなわけにはまいりかねるわけでございます。
第96回 衆議院 文教委員会 第20号
○小川国務大臣 先方があのような要求をわが国に対して提起している、その真意あるいは背景はいかようなものであるかというのが御質問の御趣旨であろうかと存じます。これは相当時間をかけて慎重に分析を要する問題だと存じますので、一言にしてしかじかと申し上げることははなはだ困難だと思います。
第96回 衆議院 文教委員会 第20号
○小川国務大臣 ただいま仰せのことは、私もことごとく御同感でございます。
第96回 衆議院 文教委員会 第20号
○小川国務大臣 仰せのとおりでございます。
第96回 衆議院 文教委員会 第20号
○小川国務大臣 中国につきましては共同声明の趣旨、韓国につきましては共同コミュニケの精神が教科書の上に正しく反映さるべきであることは当然でございます。私はまた、現に今日の教科書はそのような姿になっておる、こう考えておるわけでございます。
第96回 衆議院 文教委員会 第20号
○小川国務大臣 今日の事態、まことに深刻な事態として受けとめておるわけでございます。アジアの諸国との間の友好関係、信頼関係というものはわが国が今日の国際社会でよって立つ基盤でございますから、これが大きく揺らぐようなことがあってはならない、かように考えまして、この事態にどう対応していくかということをきわめて積極的に文部省としてはただいま検討いたしておるつもりでございます。
第96回 衆議院 文教委員会 第20号
○小川国務大臣 初中局長から答弁申し上げましたように、現行の検定制度はこれを維持しつつ円満な解決を図るべく鋭意検討いたしておるわけでございます。
第96回 衆議院 文教委員会 第20号
○小川国務大臣 先ほど来、被害者の痛みを十分理解せよというお言葉がございました。私はかねてから、先方の言い分に謙虚に耳を傾けると申し上げてまいりましたが、仰せのような趣旨で申し上げてきたわけでございます。また、今回の問題、非常に困難な問題でございますから、これを余すところなく解決をする仕事は勇気を要する仕事であることは申すまでもございません。勇気をふるって対処してまいるつもりでございます。
第96回 衆議院 文教委員会 第20号
○小川国務大臣 現行の教科書検定制度は、次の時代を担う国民を健全に育成していく上におきまして、きわめて重要な役割りを果たしてきておる、またこれからも果たしていくに違いないと考えております。したがって、この制度のたてまえはあくまで堅持しなければならない。私が蛮勇をふるえばこれを崩すことができるというような問題ではないと考えておるわけでございます。 いま過去の事例を幾つか引用なさいましたが、それぞれの具体的な事例につきましては、私は知悉いた…
第96回 衆議院 文教委員会 第20号
○小川国務大臣 当面の問題には仰せのとおり国益がかかっておる、そのように認識いたしております。
第96回 衆議院 文教委員会 第20号
○小川国務大臣 大変失礼でございますが、ちょっとお言葉が聞き取れませんで、恐縮でございますが、もう一度……。
第96回 衆議院 文教委員会 第20号
○小川国務大臣 この問題が円満な解決を見ないということになりますると、これは国益に重大な影響を及ぼす事態だ、こう考えております。
第96回 衆議院 文教委員会 第20号
○小川国務大臣 現在、仰せのような意味で好ましからざる状況というものは、申すまでもなくすでに出てきておると考えております。
第96回 衆議院 文教委員会 第20号
○小川国務大臣 しばしば申し上げておりますように、今回のことは文部省が行った検定に端を発しておりまするから、私はその責任を回避するつもりは毛頭ございません。当面の事態を打開いたしまするためにただいま鋭意努力をいたしておるところでございます。
第96回 衆議院 文教委員会 第20号
○小川国務大臣 仰せのとおり、これは文部大臣の権限に属する問題でございますが、長い間に慣行として今日定着をしておる制度でございますから、これは変更するつもりはただいま持っておりません。
第96回 衆議院 文教委員会 第20号
○小川国務大臣 文部大臣の権限に属するということはただいま申し上げたとおりでございます。
第96回 衆議院 文教委員会 第20号
○小川国務大臣 たびたび恐縮でございますが、御質疑の趣旨がちょっとわかりかねます。もう一遍お聞かせいただきたい。
第96回 衆議院 文教委員会 第20号
○小川国務大臣 先日の当委員会において私が表明いたしました見解を教育の現場に対して特にこの際伝達する意思があるかどうか、かような御質疑でございますか。(有島委員「可能かどうか」と呼ぶ) 過去に日本が中国に対して行った行為は厳しく反省を要する行為である、そのことについてわれわれが重大な責任を感じなければならない行為であったということについては、ことごとくの教科書が現に明記しておるところでございます。したがいまして、このことについて、この際…
第96回 衆議院 文教委員会 第20号
○小川国務大臣 一たん改善意見等を取り入れて改訂したものを再びもとの姿に戻すということは、今日の検定制度のたてまえからできない、かようなことを申し上げたわけでございます。
第96回 衆議院 文教委員会 第20号
○小川国務大臣 そのように御理解いただきとうございます。