龍野喜一郎
会議録に記録された「龍野喜一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 227 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 法務政務次官
- 直近の発言日
- 1951/02/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会45 件・45%
- 法務委員会38 件・38%
- 内閣・法務連合委員会7 件・7%
- 内閣委員会5 件・5%
- 法務委員会戦争犯罪人に対する法的処置に関する小委員会3 件・3%
- 地方行政委員会公聴会1 件・1%
※ 全 227 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○龍野委員 地方財政にゆとりがあるかないかという認識の問題は、むろん根本の判断の標準になりましようが、われわれが地方税法案の審議にあたりましては、今後事情の激変がある場合はいざ知らず、まず住民に対してはこれこれの税しかとらないんだ、そのほかの場合には、よほど重大なる理由がなければ税はとらないんだというふうに承つて、国会ではこれを通過せしめたと考えておるのであります。そこで地方財政にゆとりがあるかないかというような根本問題はさておきまして…
第9回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○龍野委員 私は自由党を代表いたしまして、社会党提案の修正案に対して反対、原案賛成の意思を表明するものであります。 地方の選挙が地方自治運営に重大なる支障なきがごとく行われるべきであることは、申し上げるまでもないところであります。しかるに、現行法によりますと、皆様が御承知の通りに、首長については四月五日あるいは十五日が、その任期満了、議員については四月二十九日が任期満了に相なつておるのでありますが、そうなりますと、現行規定によりますれば…
第9回 衆議院 本会議 第9号
○龍野喜一郎君 私は、自由党を代表いたしまして、今回提案せられましたる地方公務員法案に対し全面的に賛意を表するとともに、その理由を鮮明にし、ここに本員の所信を申し述べたいと存じます。(拍手) 地方自治法附則第一條第二項の明文によりますれば「別に普通地方公共団体の職員に関して規定する法律は、昭和二十三年十二月三十一日までに…… 〔発言する者多し〕
第9回 衆議院 本会議 第9号
○龍野喜一郎君(続) これを国会に提出しなければならない。」と規定せられておりますることは、すでに各位の御承知の通りであります。しかるに…… 〔発言する者多し〕
第9回 衆議院 本会議 第9号
○龍野喜一郎君(続) 荏苒今日まで、片山社会党内閣においても、また芦田民主党内閣におきましても、いかなる理由か提案を躊躇いたしておつたのであります。これはおそらく、本法案の及ぼす政治的影響に恐れをなした結果ではなかろうかと想像いたされるのであります。はたしてそうであつたとするならば、はなはだお気の毒ながら、その政治上の信念の脆弱さに驚かざるを得ないのであります。わが吉田内閣は、民主国家の基本である地方自治確立のため、前国会においては、確…
第9回 衆議院 本会議 第9号
○龍野喜一郎君(続) 国家公務員法が制定せられ、民主的、科学的なる公務員制度が確立せられましたことは、従来とかく情実と旧弊、非能率と動脈硬化の標本のごとく誹謗せられておりましたわが国官界の弊風を改め、清例なる職場に面目を一新せしめましたことは、何人も異論のないところであります。しかるに、国家公務員と本質的に何らの差異なき地方公務員についてはこれまで放任せられておつた。これは何といつても吾人の了解に苦しむところであります。地方公務員は、国…
第9回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○龍野委員 この際お伺いいたしたいのは、人事機関の第六條でいわゆる首長――それぞれの団体の長及び委員会等は、本規程によつて「それぞれ職員の任命、休職、免職及び懲戒等を行う権限を有するものとする。」と書いてあるのでありますが、このことについてお伺いいたしたいと存じます。と申しまするのは、本法案の大体のところを見まして、その任用については人事委員会の運営その他によりまして、いわゆる能率本位により、成績本位によつて適正なる公務員を任用するよう…
第9回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○龍野委員 ただいまの御説明では、私たちが心配しておりまするところの、公選によつて出ました首長と同じ立場をとつておるところの職員に対して、はたして的確なる人事行政が行い得るかどうかということについては、まだまだ納得いたさないのでありまして、この点は確かに法の不備ではないかと存ぜられるのであります。先ほども申し上げました通りに、今日立憲政治の世の中であります以上は、どうしても政治的立場をはつきりするということは当然のことであります。従いま…
第9回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○龍野委員 そこでひとつ法文のことについてお伺いいたしたいのでありますが、第七條の三項は人事委員会を置かない場合には、置いておる人事委員会に委託することができるというふうに、解釈することのできる條文があるようでありますが、この規定を敷衍いたしまして、人事委員会をもともとから置かないところの市並びに町村は、県のそれぞれの條例によりまして、県の人事委員会にその仕事をお願いするということは、この規定の適用によつて可能であるか、可能でないか、そ…
第9回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○龍野委員 自治体相互の自治権を尊重するために、たとい県という上級の自治体であつても、これが町村の自治体に干渉がましいことをしてはならぬことは、当然のことであります。しかしながら政治や行政というものは、やはり現実に立脚しなければならぬと存ずるのであります。今日県全体のことについての指導権を持つておりますのは、何と申しましても児であります。また各町村も県の指導には今日よく従つておるのが実情であります。従いまして県の人事委員会あるいは公平委…
第8回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○龍野委員 この際私はまず大臣に対しまして、地方財政に対する根本的な考え方についてお伺いいたしたいと思います。それは地方の財政が、むろん府県と市町村とでは違いますけれども、その財源を地方の税金と、国庫の交付金及びその自治体の行うところの事業收入、並びに起債をもつてまかなつておることは御承知の通りであります。これが戰争前でありますれば、ある程度の均衡をもつて地方の自治体を運営いたしておつたのであります。たとえば府県を例にいたしますれば、そ…
第8回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○龍野委員 次に地方財政の重要なる財源である起債の問題について、大臣のお考えを承りたいと存ずるのであります。起債の全体のわくが現実の経済財政の全面的な立場からきめられるのは、当然であろうと存ずるのでありますが、しかしながらわれわれの考えをもつてすれば、今日の財政計画として、起債に対する考えはあまりにきゆうくつではないか、すでにわれわれの考えをもつてすれば、経済も安定のコースに入つておるということになりますれば、その財源はすべて今日住んで…
第8回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○龍野委員 次に安本の方にお伺いいたしたいと存ずるのでありますが、国庫から補助を受けてやつておりますところの道路、橋梁補修費の地方費の総額に対して、起債を許可される意思があるかどうかという問題についてであります。その地方の負担する総額のごときは、ここに表を持つておりますから、御説明申し上げてもよろしゆうございますが、煩を避けるために省略いたしますが、相当大きな額になつておるのであります。おそらく今までの取扱いとして、これらのものに対して…
第8回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○龍野委員 最後にちよつと方面がかわりまするが、お伺いいたしたいと存ずるのであります。昨今の新聞に、国家の公務員として不適格なる者を、公職より追放するというような記事が出ておるのでありますが、同じく地方の公務員に対しても、こういうような措置を講ぜられるであろうというようなふうに見えるのであります。私もこれはまことに双手をあげて賛成でありまするが、ただ今日の法治国におきましては、ただ不適当であるから、これを放逐するということは許されないの…
第8回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○龍野委員 ただいまの御質問によつてわかつた点もありますが、なお二、三の点についてお伺いしたいと思います。先ほど大臣のお話によりますと、予備隊自体に対するところの司法警察官として憲兵みたいなものが置かれるという御説明であつたのでありますがこの点に関しましてお伺いしたいと思いますが、従来日本の軍人に対する警察権を持つておりました憲兵と、一般司法警察官との間に、非常に摩擦があつたことは大臣もよく御承知と思いますが、この場合予備隊員自体の行い…
第8回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○龍野委員 そうすると、もとのように軍人がつまり統帥権の管下にあつて一般司法警察権も及ばぬというような、そういうはつきりしたものはない、隊員に関する限りは一般司法警察官と統合するというように解してよろしうございますか。
第8回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○龍野委員 それからさらにお伺いしたいのは、地方分駐の所在地の決定の問題でありますが、これは先ほどお話がございましたし、われわれも新聞等によつてほぼ了承いたしておりますが、先ほどの藤田委員の御質問の御答弁によりますれば、これは一応きめるが、都合によつてはさらに変更するかもしれぬというお話でございます。これはなるほど机の上で考えれば簡單に移動できるようにも考えられまするが、しかし千名なり千五百名なり、あるいはそれ以上のものが一時そこに駐在…
第8回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○龍野委員 その次に隊員の採用についてお伺いしたいのでありますが、警察予備隊のような大部隊、大機構になりますれば、どうしても一時的と申しますか、そういうようなものと、職業的と申しますか、二通りにわかれることは必然だろうと思いますが、先ほどからの大臣のお話によりますれば、幹部という言葉をしきりにお用いになつておりますが、一体幹部というのは、どの階級から以上のものをさすのであるか、従つて幹部は一般的の言葉で言えば職業的のものであるか、あるい…
第8回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○龍野委員 御説明によりましてわかつたのでありますが、先般募集されました実情を見てみますと、その大部分はいわゆる一般隊員に属するものもあるようであります。しかし中には当然これはいわゆる幹部として採用しなければならぬような経歴の人もあるようであります。しかるに幹部として採用されるというような場合を考えてみますと、今年満三十五歳以下ということになりますれば、非常に不適当な場合が多いように見受けるのであります。と申しますのは、いつも政府におい…
第8回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○龍野委員 最後にもう一点お伺いしますが、これほどの部隊になりますれば、訓練の組織が必要ではないかと存じます。昔軍隊があつたときでも、あるいは幼年学校とか士官学校とかいろいろあつたようでありますが、やはりどうしても再教育の訓練機関が必要であるということは疑いないところであろうと思いますが、この再教育の訓練機関として、どういうふうなことをお考えになつておるのでありまするか。さらにその再教育訓練機関の職員は、警察官であるか、あるいはその他の…