龍野喜一郎
会議録に記録された「龍野喜一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 227 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 法務政務次官
- 直近の発言日
- 1950/07/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会45 件・45%
- 法務委員会38 件・38%
- 内閣・法務連合委員会7 件・7%
- 内閣委員会5 件・5%
- 法務委員会戦争犯罪人に対する法的処置に関する小委員会3 件・3%
- 地方行政委員会公聴会1 件・1%
※ 全 227 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○龍野委員 これは委員長にお願いしたいのですが、この前も私からお願いしたのですが、近ごろ地方自治法によつて地方に特別官庁を置く場合は、議会の承認を得なれけばならぬというようなことになつているのであります。ところが出先機関の整理統合は、わが党としても大きな党の政策の一つでありますが、その設置廃合が当地方行政委員会にほとんど何らの連絡もない、あつても正式の連絡がないというような関係で、これがただちにそれぞれの、たとえば通産省の関係の出先機関…
第8回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○龍野委員 合同審査を申し込まなかつた場合には、それが気がつかないうちに本会議にかかるというようなことでは手ぬるい話でありまして、いつの場合にも必ずこちらに連絡して、当委員会の意向を聞くという仕組みになるのが当然じやないかと思いますが、委員長のお考えはどうですか。
第8回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○龍野委員 ちよつと政務次官にお伺いしますが、先ほどの御答弁の償却資産の免税点のことについての御説明の中に、価格一万円以下の品物に対しては非課税にするような御答弁のようにあるいは私の聞き違いかもしれませんが、聞えましたが、そうでもないように三百五十二條には出ておりますが、もう一度御説明願います。
第8回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○龍野委員 それは何條ですか。
第8回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○龍野委員 三百五十二條の第二項には、合算額が一万円に満たない場合においてはかけないというように書いてあるようですが、それと違いますか。
第8回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○龍野委員 私は日本自治団体労働組合総連合の泰平さんにお尋ねしたいと思います。泰平さんのお説は全面的にこの法案に反対である、その反対の一番大きな理由は、本法は人民に対する收奪であるという結論のもとに反対されたようにお聞きしたのであります。この人民に対する收奪ということについて、いかなる計算あるいはデータの上に立つてそういうことを主張されるか、その点をお伺いしたい。政府からわれわれに提出されました資料によりますると、泰平さんが言つておられ…
第8回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○龍野委員 この点もどうも意見の相違でありまするから何とも申し上げられませんが、次に農民組合の大森さんにお伺いいたしたいのでありますが、大森さんのお話は大部分は希望でありまして、われわれも述べられました点につきましては、必ずしも反対の点もございませんが、その中でただ一つ特にお伺いいたしたいのは、この際附加価値税のような税はやめて、従前通りに事業税をとるべきであるというような御意見であつたのでありまするが、われわれの今度の税法に対する考え…
第8回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○龍野委員 ちよつと中島さんにお伺いいたします。中島さんは都会議員であられるので特にお伺いいたしますが、今度の税法は、御承知の通り本年度の固定資産の税率以外は、ことごとく標準税率になつております。主として都民税についてのお話がありましたが、東京都は五十万以上でありますから、均等割が八百円という標準税率になつております。そこで都民税につきましても、本法中、たとえば同居の妻とか、あるいは扶養の親族とかいうものに対してはこれを免税することにな…
第8回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○龍野委員 私はこの際、大蔵大臣に不動産金融のことについて、お尋ねいたしたいと思います。敗戦の結果、国民の層に非常な変革を来したのでありますが、その代表として地主があるのじやないかと思います。そこで地方における地主の現状を見てみますと、父祖伝来の田畑が解放せられ、ほとんど無一文の状態にあるにもかかわらず、彼らは依然として、非常に大きな邸宅に住んでおるのであります。今までは地租、家屋税が比較的低かつたために、まあせつかく祖先から伝わつてお…
第8回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○龍野委員 それでは特に大臣にお尋ねする点を除きまして、御質問申し上げたいと思います。 まず第一点は、賦課期日及び納期に関する問題でありますが、本法案によれば賦課期日が條例によつて定めらるる場合と、法律によつて指定されたる場合と二通りあるのでありますが、大体いわゆる三大税目については、この賦課期日並びに納期が法律でもつてきめてあるようであります。しかしながらこの問題は、いつかもどなたかから御発言がありましたように、日本の国は南北に長く、…
第8回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○龍野委員 次に納入の方法についてお伺いいたします。本法案によりますれば、納入につきましては、分割納入または物納の制度は認められていないように思うのでありまするが、しかしながら、予定の收入を確保するという意味からいいますれば、場合によりましては分割納入の方法もとり、ことにまた償却資産のごときものを対象とする固定資産税の場合におきましては、物納制度もあるいは可能ではないかと考えるのであります。このことは財産税においてすでに実施、実験済みの…
第8回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○龍野委員 ただいまの御説明によりまして、政府の意図するところはわかつたのでありまするが、本法の総則に、すべてこれらのことにつきましては、自治体の條例をもつて実施しなければならぬと書いてありまするが、かりに自治体におきまして、その條例中に私が申し上げましたようなことをやつた場合、たとえば納期を適宜に変更するとか、あるいはまた分割拂いを認めるという條例をつくつたような場合には、その條例は無効でありまするか。あるいはまた單なる法律違反と申し…
第8回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○龍野委員 地方税法案の不成立に伴う措置についてまずお伺いいたしますが、大臣の説明書にもありまする通りに、この善後処置といたしまして、平衡交付金約六百億円の概算拂いを行い、なお不足については、大蔵省預金部からの短期融資並びに長期融資という方法を用いておることに相なつておるのでありますが、その融資の額を参考書によつて調べてみますと、短期融資が約二百億、長期の分が四百四十億と相なつておるようであります。昨日来国務大臣は、地方債の利子並びに借…
第8回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○龍野委員 そうすると、その点はいまだ研究中に属して、利子補給については、政府においてこれをはつきり引受けるというまでに至つていないのですか。もう一ぺんお伺いいたします。
第8回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○龍野委員 それから固定資産税についてお伺いいたしますが、二十五年度は一・七の税率にきまつており、そうしてその結果五百二十億を確保するということに相なるのでありまするが、それが昭和二十六年の一月において、五百二十億を上まわるようであれば一・七を引下げ、下まわるようであれば一・七を引上げるというようなふうに御説明になつておる。あるいはこの問題は大臣からお伺いしなければならぬ問題かもしれませんが、その前にお伺いいたしたいのでありますが、われ…
第8回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○龍野委員 ただいまの御説明ちよつと私たちの考えと違うところがありますが、先ほどもちよつと質問いたしました通り、五百二十億のうちに土地建物として四百二十億ばかり見込んでありますが、この四百二十億の税金は、倍率を九百倍にしなくても、われわれの調査をもつてすれば、八百倍でもとれるという資料を持つておるのであります。先ほど申しました通り、われわれの資料が必ずしも万全とは申しませんが、しかしながら大体これは間違いないところじやないかというふうに…
第7回 衆議院 地方行政委員会 第38号
○龍野委員 このたび七万五千名の警察官を増員するという権能を日本政府に与えられたということは、いろいろ議論もありましようけれども、今日の警察の実情をよく知つておる民衆にとつて、一つの安心感を与えることだろうと考えるのであります。これをいかに運営して行くかという問題につきましては、先ほど法務総裁のお話では、よく研究調査してやるというようなお言葉があつたのでありますが、この際私は自分の私見を少しばかり申し述べたいと存じます。 今日の警察法が…
第7回 衆議院 地方行政委員会 第38号
○龍野委員 ちよつと狂言の出し遅れみたいで恐縮ですが、このたびのこの朝鮮事件にも関連する次第でありますが、九州西海岸における海上警備についてお伺いいたしたいと思います。それは九州――中国もそうかとも思いますが、従来から非常に朝鮮方面からの密航が多くて、それに悩まされておつた。それで今度朝鮮事件が起りまして、非常な密航者の激増を予想されておつたのでありますが、幸いにして、今日まではあまりそういう傾向も見受けないのであります。しかしながらこ…
第7回 衆議院 地方行政委員会 第37号
○龍野委員 先ほどの御説明の中でちよつとわからぬ点がありますから、御説明願いたいと思います。 固定資産税の中で二十六年度以降は、百分の一・七が標準課税のように承つておりますが、二十五年度に限り百分の一・七が定率のように伺つたのでありますが、はたしてさようでありましようか。
第7回 衆議院 地方行政委員会 第37号
○龍野委員 われわれがこの前の国会でこの地方税法の改正案に賛成した理由の第一点は、これが地方自治体に自主権を与えておる。すなわちこの税率が大体標準課税を中心にしておつて、今までの附加税中心主義から離れているという点に非常に賛意を表しておつたのでありますが、もしも昭和二十五年度におきまして百分の一・七五という固定税率になりまして、町村にはそれほどとる必要がないというところまでも固定税率で、一・七五で行くということは、町村の自主性ということ…