龍野喜一郎
会議録に記録された「龍野喜一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 227 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 法務政務次官
- 直近の発言日
- 1951/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会45 件・45%
- 法務委員会38 件・38%
- 内閣・法務連合委員会7 件・7%
- 内閣委員会5 件・5%
- 法務委員会戦争犯罪人に対する法的処置に関する小委員会3 件・3%
- 地方行政委員会公聴会1 件・1%
※ 全 227 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○龍野委員 いつやつたのですか。話を一般論にしないで、小田原だけにして伺いましよう。
第12回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○龍野委員 勧告されたという話を聞きまして、その点は了承いたしましたが、その後勧告し放しで、勧告の実現について消防庁としては何か努力されたか。市長並びに市の係官を呼んで、これが実現にさらに強力に推進されたかどうか、その点をもう一度お伺いしたいと思います。
第12回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○龍野委員長代理 これより会議を開きます。 昨日に引続き地方税法の一部を改正する法律案及び地方財政平衡交付金法の一部を改正する法律案の両法律案を一括して、議題として質疑を続行いたします。
第12回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○龍野委員長代理 これより会議を開きます。 都合により私が委員長の職務を行います。 この際理事の補欠選任についてお諮りいたします。すなわち、理事でありました門司亮君が、去る五日一度委員を辞任いたされましたので、理事が一名欠員となつております。 つきましては理事の補欠選任を行いたいと思いますが、これは投票の手続を省略して、委員長より指名することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第12回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○龍野委員長代理 御異議なしと認め、門司亮君を理事に指名いたします。 —————————————
第12回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○龍野委員長代理 それでは、地方財政に関する件について、調査を進めることにいたします。 前会におきまして、一応地方財政平衡交付金に関する問題につきましては、地財委当局及び大蔵当局に対して、それぞれ質疑を行つたのでありますが、本日はさらに地財委当局及び大蔵当局に対し、質疑を行います。
第10回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○龍野委員 この際法案の審議に入る前に、大臣にお伺いいたしたいと思いまするのは、先ほど山手君もおつしやつた通りに、治安というものの総合的見地から、警察法の改正というものは見るべきであるという御説明には、われわれほんとうに同感でありまするが、今日の治安関係の作用は、御承知の通りに国家地方警察、自治体警察あるいは法務府の特審局、あるいはまた海上保安庁、鉄道に関しましては鉄道公安官、麻薬に関しては厚生省といつたぐあいにそれぞれわかれているよう…
第10回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○龍野委員 このたびの改正案によりますれば、とりあえず五千名の国家地方警察に対する増員を考えておるようでありまするが、まあまことにけつこうと思います。しかしながらわれわれが地方におつて実情を見てみますと、例の管区警察本部というものが、全国に幾つかあるようでありまするが、これがはたして絶対に必要であるかどうかということにつきまして、はなはだ疑念を持つておるような次第でございます。この管区警察本部に勤務する警察官の数、あるいはこれの費用等は…
第10回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○龍野委員 いま一点簡單に結論だけ伺いたいと思います。これはこの前齋藤国警長官にお伺いいたしたのでありまするが、あらためて大臣にお伺いをいたしたいのは、首都警察の問題であります。首都というものの性質が、完全なる自治体のままで置いておくべきであるか、あるいは国家的な意味を持つべきものであるかということについては、いろいろ考え方は違うであろうと思いまするが、少くとも治安上の観点から、これを完全なる自治体として、国家はこれに対して格別の指揮権…
第10回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○龍野委員 ありません。
第10回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○龍野委員 私は自由党を代表いたしまして、本案並びに修正案に対し賛成の意を表せんとするものであります。賛成の論旨をきわめて簡單に申しますならば、政府の提案にかかる今回の地方税法の一部改正案は、昨年八月一日から実施せられました新地方税法の施行の結果にかんがみ、住民負担を合理化し、税務行政の運営を効率的ならしめるため若干の改正をなさんとするものであつて、政府の言うところによれば、シヤウプ第二次勧告の趣旨を尊重して、その示唆にかかる諸点を参考…
第10回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○龍野委員 私は自由党を代表いたしまして、提案されました地方財政平衡交付金法の一部を改正する法律案に対して、賛成の意を表するものであります。 これに対する反対論のおもなる点は、基準税率について標準税率の百分の七十を百分の八十に改める点でありますが、御承知の通り平衡交付金は、全国における自治体の財政の平衡をその目的といたしておるのであります。しかるに今日の税の実際を見てみますれば、たとえば都市税、いわゆる入場税、あるいは遊興飲食税というも…
第10回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○龍野委員 今度の修正案の中に徴收猶予の方法を認めておることは、けつこうでありますが、徴收猶予を認めた場合も、その期間中における延滯金及び延滯加算金を免除することができるとあります。徴收猶予と認めるのは認めるだけの理由があつて認めるわけでありますから、従つて徴收猶予を認めた場合には、かかる延滯金とか延滯加算金を免除することが当然であろうと思いますが、何ゆえに免除することができるとされたのであるか、こういうふうにできるということにしてあり…
第10回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○龍野委員 個人間の場合は、自分の金をたくみにまわすということが大事なことで、従つて負けてやるというのは一つの恩惠であり、返済を延ばしてやるということは一つの恩惠であるけれども、しかし利殖の関係からいうて、利息までは負けられぬということがあり得るのでありますが、公共団体は何もとつた金をほかにまわすようなことをして、利殖をはかるというようなものではなかろうと思う。一つの公の制度として徴收猶予という制度を設けたならば、しかもその徴收猶予をす…
第10回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○龍野委員長代理 門司亮君。
第10回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○龍野委員長代理 それではこの際、小委員の補欠選任についてお諮りいたします。 過日、立花敏男君及び木村榮君が、それぞれ一度委員を辞任いたしたため選挙に関する小委員及び消防に関する小委員が欠員となつておりますので、その補欠選任を行いたいと思いますが、先例に従い委員長より指名するに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第10回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○龍野委員長代理 御異議なしと認め、選挙に関する小委員に立花敏夫君、消防に関する小委員に木村榮君をそれぞれ指名いたします。 〔龍野委員長代理退席、委員長着席〕
第10回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○龍野委員 いずれ警察法の改正の問題につきましては、政府側から提案された際に、深く掘り下げて御質問申したいと思うのでありますが、とりあえず警察法を改正するということにつきましての根本的態度について、お伺いいたしたいと存ずるのであります。 今日の日本の警察制度は、日本民主化の根幹をなすものでありまするから、その実施に幾多の欠陥を持つておるという理由だけをもつて、この根幹にも触れるような制度を軽々に動かすことがよろしくないことは、何人も異論…
第10回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○龍野委員 次にもう一点お伺いいたしたいのは、首都警察についてであります。今日の東京が自治体として最も大きい、従つて完全に自治体としての存在を固守していることは御承知の通りであります。しかしながら首都東京を單に自治体としてばかり見るべきものであろうか、あるいは国というものの考え方からも東京というものは、ながむべきではないかというような気持もいたすのであります。各国の例を見ましても、少くともこの首都につきましては、大方の国におきましては、…
第10回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○龍野委員 ちよつと地方財政委員会の木村さんにお伺いいたしたい。これは地方財政委員会にただすのでありますが、ちよつと前国会との関係もありまして、今日問題になつているのでおります。それは特別税の問題であります。地方税改正法提案の際にも、この税法案の確立によつてまず地方財政は確立する、従つて特別税のごときはあまりこれを拡張するような必要もなかろう、またあまりこれを認めない方針であるというような意味の政府の御答弁を聞いたような気がします。これ…