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自由党法務政務次官衆議院参議院
総発言数
227
直近の所属会派
自由党
直近の役職
法務政務次官
直近の発言日
1952/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会45 件・45%
  • 法務委員会38 件・38%
  • 内閣・法務連合委員会7 件・7%
  • 内閣委員会5 件・5%
  • 法務委員会戦争犯罪人に対する法的処置に関する小委員会3 件・3%
  • 地方行政委員会公聴会1 件・1%

※ 全 227 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

227 20 を表示
自由党法務政務次官1952/03/31

13参議院 法務委員会 第17号

○政府委員(龍野喜一郎君) 只今の問題につきまして、法律論は別といたしまして政府といたしましては疑いのないように、つまり法律解釈論としてそのまま存続するのだという説もあるし、いや当然に廃止になるという説もある。従つて事務当局としてはまあ存続するという説をとつているかも知れませんが、政府側といたしましてはその問題の解決した上で、はつきり解決した上でこの法律案を出したのではございませんで、それはそれとして疑いを残しては困るから廃止するものは…

自由党法務政務次官1952/03/31

13参議院 法務委員会 第17号

○政府委員(龍野喜一郎君) 法務総裁が衆議院の法務委員会において答弁した内容を御紹介いたしたのでありますが、そのときに総裁は本問題については二つの議論がある、政府当局においては存続説を主帳している、自分も私見としては必ずしもそれには反対でない、併しながら二つの問題があるということは自分も認識しているが、この問題を単刀直入に解決しようとしてもできない問題であるけれども、実際問題としては、一つ一つの案件について疑いを一つも残さないようにする…

自由党法務政務次官1952/03/31

13参議院 法務委員会 第17号

○政府委員(龍野喜一郎君) 私の言葉が不足であつたかも知れませんが、政府としては法務総裁も事務当局が主張するがごとく存続するという説を自分も持つておる、併しながら学説としてはそういう説も、反対説もあるので政府としてはこういう見解であるけれども、疑問に思う人もあるから、この際疑問の余地のないようにしたいというのが、先の本法案をかくのごとく措置したゆえんであるといつておつて、政府当局は何ら定見がないという意味ではないので、その点は法務総裁が…

自由党法務政務次官1952/03/28

13参議院 法務委員会 第15号

○政府委員(龍野喜一郎君) 只今上程になりました平和條約第十一條による刑の執行及び赦免等に関する法律案を提案することになりました理由及びその内容の概要につきまして、簡單に御説明いたします。 平和條約第十一條は、我が国が同條約の発効後において、いわゆる戰犯者に対する刑を執行すべき旨を定め、且つ、これらの者に対する赦免、刑の軽減及び仮出所については、これに関する日本国の勧告と関係連合国側の決定とを待つて行うべき旨を規定いたしておりますので、…

自由党法務政務次官1952/03/27

13衆議院 内閣委員会 第10号

○龍野政府委員 ただいま上程になりました法務府設置法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由を簡単に説明いたします。 この法律案の要旨は、①拘置支所を拘置所に昇格させること、②少年院を新設すること、及び③少年院の分院を本院に昇格させることの三点であります。 まず、拘置支所の拘置所への昇格のことから申しますと、小倉拘置支所は、その収容者が常時五百人を越え、しかも支所であるために運営上少なからざる困難を伴つておりましたので、かねて…

自由党法務政務次官1952/03/27

13衆議院 法務委員会 第26号

○龍野政府委員 ただいまの御意見は御意見として十分研究いたしたいと思いますが、目下考えております恩赦は、まつたくもつて局長が言つた通り、昭和二十二年に成立した恩赦法によつて行うのでございますから、恩赦法自体の改正の問題としてはいろいろの考えはあると思いますが、その際十分お聞きいたしたいと思います。

自由党法務政務次官1952/03/12

13衆議院 法務委員会 第21号

○龍野政府委員 ただいまの御質問の点は、弁護士会とも十分連絡をいたし、協議ととのつた上で、提案したような次第であります。

自由党法務政務次官1952/03/12

13衆議院 法務委員会 第21号

○龍野政府委員 ただいまの御質問は、日本弁護士会連合会と協議ととのつたわけであります。

自由党法務政務次官1952/03/12

13衆議院 法務委員会 第21号

○龍野政府委員 刑事訴訟法の改正につきましては目下鋭意研究中でありますが、本国会に提出の予定をもつて、目下立案中でございます。

自由党法務政務次官1952/03/05

13参議院 地方行政委員会 第14号

○政府委員(龍野喜一郎君) 只今岡本さんの御質問でございまするが、あいにく法務総裁は渉外関係のためにどうしても出られませんので、代つて参つたような次第でございますが、目下警察法全体について大幅に改正するという意見は政府部内にも起つていないのでありまして、その意味において法務総裁は先般根本的に改正するというようなつもりはないということを言つたのではなかろうかと考えます。併しながら今に始まつたことではございませんが、この首都に関する警察は大…

自由党法務政務次官1952/03/03

13参議院 法務委員会 第9号

○政府委員(龍野喜一郎君) 只今議題となりました工場抵当法及び鉱業抵当法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由を説明申上げます。 企業金融の重要な担保制度である財団抵当の利用が近時急速に増加して参りましたが、御承知のように、この制度は明治三十八年の工場抵当法により初めて我が国に創設されたものでありまして、その後今日に至るまで制度的には見るべき改正が全く行われませんでしたため、今日においては利用上不都合、不便を感ずるに至つた点が少…

自由党法務政務次官1952/02/11

13参議院 法務委員会 第2号

○政府委員(龍野喜一郎君) 只今議題となりましたポツダム宣言の受諾に伴い発する命令に関する件の廃止に関する法律案の提案理由を御説明申上げます。 今回日本国との平和条約が調印され、その効力発生を目前に控えて、占領継続中の特殊の事態に基き制定されましたいわゆるポツダム緊急勅令と、これに基くいわゆるポツダム命令の処理をいたす必要を生じたのであります。 御承知の通り、昭和二十年九月我が国の降伏後における事態に即応して当時の憲法第八条に基く緊急勅…

自由党法務政務次官1952/02/08

13衆議院 法務委員会 第10号

○龍野政府委員 ただいま恩赦に関する基本的な考えを申し述べられたのでありますが、その点は、新憲法下われわれもことごとく同感でございます。しかしながら、この恩赦に関する具体的な問題を例示しての御質問でございますが、御承知の通り、恩赦の内容は、これは非常に重大なる影響を持つております関係上、コンクリートになるまではこれを外部に漏らすということは、いたずらなる摩擦を引起す関係もありますが、せんだつても大臣から述べられたと思いますし、私も申しま…

自由党法務政務次官1952/02/08

13衆議院 法務委員会 第10号

○龍野政府委員 先ほど刑政長官から、恩赦について従来の先例を勘案するというお話なのでございますが、ポ政令違反は先例のないことでありますので、われわれもこれに対しては、新しい問題に出つくわしたわけでありますので、最も慎重なる態度をとつておるわけでございます。ポ政令違反のことごとくが破壊的暴力行為とは言えなかろうと思いますが、それかといつて、その内容も見ずして、すべてこれに対して恩赦の恩典に浴させるというようなことも、一概に言えなかろうと思…

自由党法務政務次官1952/02/08

13衆議院 法務委員会 第10号

○龍野政府委員 ただいまの私の答弁をお聞き違いになつたか、私の言いそこないか、どつちか知りませんが、私は、目下占領継続中でありますので、ポ政令に対する恩赦の問題について具体的に態度を鮮明することは、今後いろいろな影響があるから、ただいまの段階でははつきりできないということを申し上げたのであります。しかしながら新しい例でありまするので、御意見の点は十分承りまして、具体的に恩赦は定めて行きたいということを申し上げたのでありますから、誤解のな…

自由党法務政務次官1952/02/06

13衆議院 法務委員会 第9号

○龍野政府委員 ただいま議題となりました国の利害に関係のある訴訟についての法務総裁の権限等に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由を説明いたします。 法務総裁は、法務府設置法第一条の規定によりまして、国の利害に関係のある争訟に関する事項を管理し、国または行政庁を当事者または参加入とする訴訟の適切な遂行について職責を有するのであります。そのため、これらの訴訟のうち、国を当事者または参加入とする訴訟については、法務総裁は、…

自由党法務政務次官1952/02/01

13衆議院 法務委員会 第6号

○龍野政府委員 ただいまこの法案に関して恩赦について御質問があつたのでございますが、恩赦に関しましては、前法務総裁でありました大橋総裁もしばしば言明されたのでありまするが、政府といたしましては、講和発効の機会になるべく広い範囲において恩赦を実現いたしたいという構想のもとに、目下法務府の外局である中央更生保護委員会において鋭意調査立案中でございます。今日の段階におきましては、むろんその範囲なり程度なりを皆様方にお示しするまでに至つていない…

自由党法務政務次官1952/01/28

13衆議院 法務委員会 第4号

○龍野政府委員 ただいま議題となりましたポツダム宣言の受諾に伴い発する命令に関する件に基く法務府関係諸命令の措置に関する法律案の提案理由を御説明申し上げます。 御承知の通り、日本国との平和條約が調印され、その効力発生を目前に控えまして、占領期間中に制定されましたいわゆるポツダム緊急勅令とこれに基くいわゆるポツダム命令との処理について定める必要が生じたのでありますが、その処理方針といたしまして、ポツダム緊急勅令は平和條約の効力発生と同時に…

自由党1951/11/28

12衆議院 地方行政委員会 第10号

○龍野委員 請願に関する小委員会における審査の経過並びに結果について、簡単に御報告申し上げます。 本委員会において審査いたしました請願は、全部で百二件でありまして、その内訳について申しますと、第一に地方財政に関する請願九十件であります。その小内訳は、地方税法関係のもの六十一件、地方財政平衡交付金関係のもの二十五件、その他四件となつております。第二に地方自治に関する請願七件、第三に公職選挙法に関する請願四件、最後に消防に関する請願一件、合…

自由党1951/11/28

12衆議院 地方行政委員会 第10号

○龍野委員 ただいま小田原の火災について事情を承りますれば、まつたく小田原の消防力の現状は大火にならざるを得ぬような事情にあるように承つたのでありますが、火災が起りましてからいろいろその事情を究明いたしましても、小田原は救われぬわけでありまして、火災になる前に的確なる方策を立て、火災の防遏の万遺憾なきを期せなければならないと思うのでございます。従いまして小田原市に対して消防庁としてはいかなる勧告をなされたか、またその勧告をした際に、小田…