龍野喜一郎
会議録に記録された「龍野喜一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 227 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 法務政務次官
- 直近の発言日
- 1952/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会45 件・45%
- 法務委員会38 件・38%
- 内閣・法務連合委員会7 件・7%
- 内閣委員会5 件・5%
- 法務委員会戦争犯罪人に対する法的処置に関する小委員会3 件・3%
- 地方行政委員会公聴会1 件・1%
※ 全 227 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 地方行政委員会公聴会 第1号
○龍野委員 私はまず杉村さんにお伺いいたしたいのでありますが、むろん杉村さんは御承知と思いますが、アメリカの自治行政におけるマネージヤー・システムについてのお考えを承りたいと思います。 〔委員長退席、野村委員長代理着席〕 昨年の夏、私どもはアメリカの自治体を見て参つたのでありますが、民主的として最もいばつているアメリカの自治の実態がどうであるかということを見て参つたのであります。その際アメリカの自治行政の新しい行き方としてマネージャー・…
第13回 衆議院 内閣委員会 第19号
○龍野政府委員 ただいま議題となりました法務府設置法等の一部を改正する法律案につきまして、提案理由を御説明申し上げます。 わが国の行政機構は、御承知の通り終戦後著しく複雑厖大化しまして、独立後の自主自立体制に即応するためには、これを現在の国力にふさわしい簡素かつ能率的なものとする必要があることは申し上げるまでもないことであります。よつて政府におきましては、この見地から行政機構全般にわたり愼重に検討を加えました結果、その一環として法務府の…
第13回 参議院 内閣委員会 第21号
○政府委員(龍野喜一郎君) 只今議題となりました法制局設置法案についてその提案の理由を説明いたします。 本法律案は、今回の行政機構改革の、一環として、内閣における法制の整備統一に関する機能を強化するため、これまで法務府の所掌事務となつておりました内閣提出の法律案及び政令案の審議立案、條約案の審議、法律問題に関する意見の陳述並びに内外及び国際法制に関する調査研究等の事務を内閣に移して法制局を設置せんとするものであります。 以下、この法律案…
第13回 衆議院 内閣委員会 第18号
○龍野政府委員 ただいま議題となりました法制局設置法案について、その提案の理由を御説明いたします。 本法律案は、今回の行政機構改革の一環として、内閣における法制の整備統一に関する機能を強化するため、これまで法務府の所掌事務となつておりました内閣提出の法律案及び政令案の審議立案、條約案の審議、法律問題に関一する意見の陳述並びに内外及び国際法制に関する調査研究等の事務を内閣に移して、法制局を設置せんとするものであります。 以下この法律案の内…
第13回 参議院 法務委員会新刑事訴訟法の運用に関する小委員・民事訴訟法改正に関する小委員連合小委員会 第1号
○政府委員(龍野喜一郎君) 只今議題に上りました刑事訴訟法の一部を改正する法律案の提案理由について御説明申上げます。 現行刑事訴訟法は、旧刑事訴訟法に対し根本的な改正を加えたものであることは周知のところでありますが、当時の情勢上比較的短時日の間に企画立案し施行するのやむない次第でありましたため、実施後三年有余を経た今日修正を要する点もかなり多く見られるのであります。 そこで、昨年一月法制審議会に対し、「刑事訴訟法運用の実情に鑑み早急に同…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第38号
○龍野政府委員 今回の宮城前広場における騒擾事件の概況につきましては、昨日の本会議において法務総裁より説明があり、またただいま警視総監から詳細御説明があつた次第でありますからこの点は省略いたしまして、本問題に対しまする法務府の態度並びにそれに対する見解を申し上げたいと存ずるのであります。本日は法務総裁がまかり出まして、御説明申し上げるはずでありましたが、たまたま法務委員会と労働委員会との連合審査会がありまして、それに出席しなければなりま…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第38号
○龍野政府委員 法務府といたしましては、先ほど申し上げましたように、メーデーの機会に若干のトラブルが起るであろうという情報を得たのでありまして、この情報を国警本部あるいは警視庁とともどもに検討いたしまして、それに対する対策を協議いたしたわけでございますが、しかしながらその当時得ました情報の結論として、かくのごとく大規模な騒擾が演ぜられるであろうという断定を下すことは、残念ながらできなかつたのであります。この点は情報收集についての問題が、…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第38号
○龍野政府委員 今回の事件について、政府においてある程度の責任があるのじやないかという御意見でございますが、むろん国政全般について責任を持つておる政府といたしまして、政治上の責任はこれはあるだろうと思います。しかしながら御承知の通り、首都の警察に対していかなる警備計画をつくり、これに対していかに警備するかという問題は、これは政府のさしず外の問題であることは、床次委員も御承知の通りであります。従いまして若干の情報を持ち寄つて、何か起るので…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第38号
○龍野政府委員 警察制度の改善、ここに首都の警察に関する問題は、政府としても早くから研究いたしておつたのでありますが、御承知の通りに治安の確保というのは、政府の仕事としては最も大きな責任でなければならぬにもかかわらず、今日の警察制度はこれに対して政府として直接の責任を国会に対してとるというような仕組みになつていないことは、御承知の通りであります。でありますから、今回の騒擾事件に照しましても、先ほども床次君の質問にもお答えいたしました通り…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第38号
○龍野政府委員 ただいまの御意見は、まことに御意見としてりつぱなことで、昔から法の目的は、法なきにしかずと言われるが、自由党内閣もその目的のために、全力をあげてやつておるわけであります。なおこの警察法の問題につきましては、国会に提案になりましたならば、その際十分御審議願うことにいたしまして、私の答弁はこの程度でお許しいただきたいと思います。
第13回 参議院 地方行政委員会 第28号
○政府委員(龍野喜一郎君) 宮城前広場における騒擾事件の概況につきましては、昨日の参議院の本会議における法務総裁の説明、並びに当委員会における国警当局及び警視総監の御説明によりまして、大体御了承と思いまするので、省略いたしまして、この事件に対する法務当局の態度、並びに見解について極く簡単に御説明申し上げたいと思います。 本事件が発生いたしますると同時に、東京検察庁におきましては、直ちに係員が現場に臨みまして、本事件は騒擾事件であるという…
第13回 参議院 地方行政委員会 第28号
○政府委員(龍野喜一郎君) 御尤もであります。特審局におきましても今回の不祥事件に関する情報を事前に若干入手しておりまして、それが対策を関係方面とも協議いたしたのでありますが、警視庁当局といたしましては、先ほど警視総監より御説明のありました通り、主催者側幹部に対して数回に亘つて厳重な申入れが行われ、暴力的不法事犯の発生防止について協力を求めるというような根本方針の下に、これらの方面について刺戟を與えないという態度を堅持いたされました結果…
第13回 参議院 地方行政委員会 第28号
○政府委員(龍野喜一郎君) 先ほども申しました通り、特審局におきましては若干の情報を入手いたしまして、警視庁当局とも連絡いたしまして、それぞれ発生防止について協力を求めておつたのでありますが、これから先は警視総監から御答弁があると思いますが、警視庁当局のこのメーデーに対する警戒方針の関係もありまして、警察力が相当分散されておつた、従つて宮城前におけるところのあの騒擾事件の発生というものに対して手薄な状態にならざるを得なかつたという点は、…
第13回 参議院 地方行政委員会 第28号
○政府委員(龍野喜一郎君) 先ほども申しました通り、特審局といたしましては若干の情報を入手しておつたのでありまして、これを警視庁とも連絡いたしまして、事前に方途を協議いたしたのであります。それから先の話は警視総監の責任において、如何なる警備態勢をとるかということ、これは警視総監のお考えだろうと思います。
第13回 参議院 地方行政委員会 第28号
○政府委員(龍野喜一郎君) 情報の内容は情報でございますから具体的に申上げるわけに行きませんけれども、警察予備隊の出動を待たなければならんという程度の情報ではなかつたのであります。
第13回 参議院 地方行政委員会 第28号
○政府委員(龍野喜一郎君) 私も特審局の情報が完備しておるとは思いません。先ほども申上げました通り、若干の情報を得たのでありますが、この若干の情報による判断の結果といたしまして、予備隊の出動を要請するほどの大きな騒擾事件になろうとはその資料から見て考えなかつた、そのことは確かに事実でございます。
第13回 参議院 地方行政委員会 第28号
○政府委員(龍野喜一郎君) 只今吉川さんから本事件のよつて来る原因についてのお話を承わつたのでございますが、私どもはこういう事件が発生するに至りまするところのいろいろな原因については見る人により又立場によつていろいろの見解が出て来るのであろうと思うのであります。決して私は吉川さんのお説を否定するわけではございませんが、併しながら物の見方或いは又立場を異にする側から言えば、違つた見方も生れて来るというふうに考えるのでございますが、法務府の…
第13回 参議院 法務委員会 第33号
○政府委員(龍野喜一郎君) 只今の日本タイムスに掲載されました記事の内容につきましては、残念ながらまだ我々は知ることができなかつたのでありますが、それに関連して政府として新聞編集について何らか指図がましいことをし出すのではないかという懸念を持たざるを得ないという点の御質問でありますが、この点につきましては、法務総裁よりしばしば言明されたごとく、民主主義に徹底しなければならんはずの政治にそういうことが許さるべきものでもないし、又政府として…
第13回 参議院 法務委員会 第33号
○政府委員(龍野喜一郎君) 重ねて申上げますが、宮内庁と共同通信社との関係のその記事につきましては、私どもは全然存じ上げませんので説明のいたしかたもありません。適当な機会に調査いたすほかしようがないと思いますが、それに関連して、本法案の実施に移された曉における取扱についての御懸念については、先ほども再三申上げました通りに、そういう場合許さるべきはずのものではない。又政府としても全然その意思がない。旧憲法時代におけるような新聞、言論に対す…
第13回 参議院 法務委員会 第33号
○政府委員(龍野喜一郎君) そうです。