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自由党法務政務次官衆議院参議院
総発言数
227
直近の所属会派
自由党
直近の役職
法務政務次官
直近の発言日
1952/04/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会45 件・45%
  • 法務委員会38 件・38%
  • 内閣・法務連合委員会7 件・7%
  • 内閣委員会5 件・5%
  • 法務委員会戦争犯罪人に対する法的処置に関する小委員会3 件・3%
  • 地方行政委員会公聴会1 件・1%

※ 全 227 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

227 20 を表示
自由党法務政務次官1952/04/28

13参議院 法務委員会 第33号

○政府委員(龍野喜一郎君) 再三同じことを繰返して誠に申訳ありませんが、その事実を承知しておりませんので、従いまして政府側といたしましてもこの事実に対する弁明も、或いは又これに対しての責任をも別に申上げる段階に至つていないことは、甚だ残念でございます。御要望がございますれば、適当な機会に調査いたしましてその事実の有無を調査し、その事実が御説の通りのものであるとすれば、政府としてもかかることのなきよう嚴重に処置をするほかなかろうと思います…

自由党法務政務次官1952/04/28

13参議院 法務委員会 第33号

○政府委員(龍野喜一郎君) 御趣旨の点は十分了承いたします。

自由党法務政務次官1952/04/28

13参議院 法務委員会 第33号

○政府委員(龍野喜一郎君) 先ほど羽仁委員から宮内写真の掲載について、宮内庁の官吏が共同通信社を通じて干渉がましいことをしたのではないかというような御質問があり、当局といたしましてはその実情を調査いたしまして、その結果を御報告するお約束をいたしたのでありますが、その点につきまして共同通信社や宮内庁の係員につきまして調査いたしましたところ、その写真は宮内庁が写真協会に何枚かの撮影をさせ、その中の一枚ができ上つた、一枚のでき上つたものが皇后…

自由党法務政務次官1952/04/28

13参議院 法務委員会 第33号

○政府委員(龍野喜一郎君) その問題はすでに我が国憲法の精神から照らしても明々白々たるところでありまして、その憲法の精神に従つてやれば、疑いのないところだと思うのでありまして、別に法律的措置の必要はないと思います。

自由党法務政務次官1952/04/24

13参議院 法務委員会 第29号

○政府委員(龍野喜一郎君) 請願の御趣旨がちよつとわかりかねたのでございますが、どういう請願でございましようか。

自由党法務政務次官1952/04/24

13参議院 法務委員会 第29号

○政府委員(龍野喜一郎君) それではその事件に関しまして当局の見解と前後処置を申上げたいと思います。 本件は、昭和二十六年十月十二日岡山県下二十四カ所において法務府特別審査局職員が、アカハタ同類紙、「党活動指針」の発行停止措置を執行いたしたことに関係しているのでございますが、これは一九五〇年六月二十六日付及び同年七月十八日付連合国最高司令官の内閣総理大臣宛書簡による両指令に基き日本共産党機関紙アカハタ及びその後継紙並びに同類紙の発行を停…

自由党法務政務次官1952/04/23

13参議院 法務委員会 第28号

○政府委員(龍野喜一郎君) 本日読売新聞に載つておりますことは、これは決して政府が公表いたしたわけではないのでありまして、如何なる経路によつて読売新聞がその取材を入手したかは不明でありますが、決して政府が進んで、或いは又重大なる過失によつて記事に掲載せられたわけではないということは私も確言いたす次第でございます。何と申しましても、我々といたしましては講和発効の当日にこの恩典を間違いなく分ち與えたいという趣旨の下に、それがために成案を得る…

自由党法務政務次官1952/04/23

13参議院 法務委員会 第28号

○政府委員(龍野喜一郎君) 只今羽仁委員から従来の政府の能度が立法府を、国会方面を軽視しているような嫌いがあるというような趣旨の御質問があつたのでありますが、もともと政府と申しましても国会に基礎を置いている政府でございまして、国会を軽視し或いは無視をするというようなことは全然考慮の中にないし、無論国会を中心に政治というものは運営さるべきである、行政も運営さるべきであるという信念にはいささかの動きもないのであります。併しながら這般の事情等…

自由党法務政務次官1952/04/23

13参議院 法務委員会 第28号

○政府委員(龍野喜一郎君) 只今のお説は我々も同感でございます。この恩赦令の立案の根本精神も全く以てお説の通りの立場から立案されておるわけでございます。但しこの立案が如何にもその筋の圧力の加わつたごとき御意見もあつたようでありますが、これは全く以て政府の全責任において、又政府の確信において立案したところでございます。この恩赦令の対象となるものにつきましては、要するに国民感構というものがその基準の大もとになるものでございまして、その国民感…

自由党法務政務次官1952/04/23

13参議院 法務委員会 第28号

○政府委員(龍野喜一郎君) 十分考慮し、又御意見の点は法務総裁にも申伝えるようにいたします。

自由党法務政務次官1952/04/04

13参議院 法務委員会 第21号

○政府委員(龍野喜一郎君) 只今議題となりました平和條約の実施に伴う民事判決の再審査等に関する法律案の提案理由を御説明申上げます。 この法律案は、平和條約第十七條(b)預の裁判の再審査に関する規定のうわ民事判決に関する部分及び議定書C2項の規定の実施に必要な措置を講ずることを目的とするものであります。 先ず、民事判決の再審査でありますが、御承知の通り、平和條約第十七條(b)によりますと、日本国政府は、連合国人を原告又は被告として日本国の…

自由党法務政務次官1952/04/04

13参議院 法務委員会 第21号

○政府委員(龍野喜一郎君) 只今議題となりました下級裁判所の設立及び管轄区域に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由を説明いたします。 改正の要点は、次の三点であります。第一点は、土地の状況及び交通の便否等に鑑みまして、簡易裁判所の管轄区域を変更することであります。即ち市川簡易裁判所管内の千葉県東葛飾郡鎌ケ谷村を松戸簡易裁判所の管轄に、市川簡易裁判所管内の千葉県千葉郡津田沼町、大和田町、豊富村、陸村、及び二宮町を千葉簡…

自由党法務政務次官1952/04/04

13参議院 法務委員会戦争犯罪人に対する法的処置に関する小委員会 第5号

○政府委員(龍野喜一郎君) 御質問の趣旨は戦犯者に対する刑というものの本質というものはどんなものかという御質問のように伺いましたのですが、これは御承知の通り平和條約の第十一條によりまして、連合国側の裁判を受諾いたしたのでありまするから、原則的にいわゆる平和に対する罪、戦時犯罪及び人道に対する罪についての連合国側の裁判を受諾したわけでございます。従いまして政府としてはその裁判による刑をまあ執行せねばならんわけでありますが、現に拘禁せられて…

自由党法務政務次官1952/04/04

13参議院 法務委員会戦争犯罪人に対する法的処置に関する小委員会 第5号

○政府委員(龍野喜一郎君) 私どもが考えておりますのは、伊藤さんの御質問に対して適確なる答辯となるかどうか知りませんが、いわゆる戦犯者に対する刑というもの、これは国内法上の刑とはその質を異にしておるものである。即ち刑法各條に定めるところのいわゆる刑という観念を以て律すべきものではなかろう、これは一にかかつて戦犯であると認定いたしました連合国側の定めるところによりまして裁きを受けたわけでございまして、わが国内法上におけるいわゆる刑とは違う…

自由党法務政務次官1952/04/04

13参議院 法務委員会戦争犯罪人に対する法的処置に関する小委員会 第5号

○政府委員(龍野喜一郎君) 刑の本質問題は重大なる問題でございまするが、先ほども縷々申しました通り我が国の国内法的な立場から見れば戦犯者に対する刑が直ちにいわゆる刑若しくは罪というふうに見るべきものではなかろうということは先ほど申しました通りでありまするが、先ほど條約によつてその裁判を受諾したのだからただそのまま漫然と刑を執行するというだけでは如何にも不見識であるという御意見でございましたが、まあ一方から見ればそうでございましようが、併…

自由党法務政務次官1952/04/03

13衆議院 法務委員会 第29号

○龍野政府委員 ただいま上程になりました犯罪者予防更生法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由を申し上げます。 犯罪者予防更生法は、犯罪をした者の改善及び更生をはかるために、その第三章において、更生の措置に関する規定を設けているのでありますが、更生の措置を真に適切、周到、かつ効率的に行いまするためには、同章の規定中二、三の点について改正または補充を加える必要のあることが、明らかになつて参つたのであります。改正を要しまする部分は、…

自由党法務政務次官1952/04/02

13参議院 内閣委員会 第13号

○政府委員(龍野喜一郎君) 只今上程になりました法務府設置法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由を簡單に説明いたします。 この法律案の要旨は、(1)拘置支所を拘置所に昇格させること、(2)少年院を新設すること、及び(3)少年院の分院を本院に昇格させることの三点でおります。先ず、拘置支所の拘置所への昇格のことから申しますと、小倉拘置支所は、その收容者が常時五百人を越え、而も支所であるために運営上少なからず困難を伴つておりまし…

自由党法務政務次官1952/03/31

13参議院 法務委員会 第17号

○政府委員(龍野喜一郎君) 只今伊藤さんからの御質問は、根本理念として我々もことごとく同感の点でございます。従いましてこの法律案の提案理由の中にも、先ず第一に原則としてこれを廃止すると、ポ宣言に基く諸命令は廃止するという建前の下に出発いたしておるのでございます。併しながら先ほども政府委員から説明いたしました通りに、その諸命令の中にはすでに国内法として適当なものが、そのままこれを施行しましても適当であると思われるものも相当あるわけでありま…

自由党法務政務次官1952/03/31

13参議院 法務委員会 第17号

○政府委員(龍野喜一郎君) ものの考え方について同意をいたしたわけでございますが、成るほど御承知の通り大小にもかかわらず、ものの考え方を貫いて行くということは当り前のことでございましようが、併しながら先ほど申しました通り改めて法律としていろいろな点より検討しなければならんような重要法案につきましては、提案理由の中にも説明してあります通り別途措置を講ずる、併しながらそれをそのまま今日法律に引直すということが適当であるというものにつきまして…

自由党法務政務次官1952/03/31

13参議院 法務委員会 第17号

○政府委員(龍野喜一郎君) 法務総裁は、今日は出席の予定であつたのでありますが、非常に差迫つた要件のためにどうしても出られないという話でございますが、場合によりましたら、今からでも連絡をしてよろしうございます。