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外務大臣官房長衆議院参議院
総発言数
276 件
直近の所属会派
—
直近の役職
外務大臣官房長
直近の発言日
1969/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会36 件・36%
  • 外務委員会29 件・29%
  • 国際平和協力等に関する特別委員会14 件・14%
  • 国際連合平和協力に関する特別委員会公聴会11 件・11%
  • 予算委員会第一分科会5 件・5%
  • 予算委員会第二分科会3 件・3%

※ 全 276 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

276 件中 20 件を表示
外務大臣官房長1969/02/27

第61回 衆議院 内閣委員会 第5号

○齋藤(鎭)政府委員 この点につきましてはいろいろの方法がございます。一番資料がよく整っておりまして正確であるというものは、IMFの生計費調査でございます。そこで、生計費の指数をドルに換算いたしまして、実質的な生計費指数というものを基準にして、それに住居手当につきましては実態調査を行ないましてそういうものを勘案して定めてございます。

外務大臣官房長1969/02/27

第61回 衆議院 内閣委員会 第5号

○齋藤(鎭)政府委員 IMFは大体後進地域をカバーしております。それのないところにつきましては、実態調査を行なうというのが現状でございます。

外務大臣官房長1969/02/27

第61回 衆議院 内閣委員会 第5号

○齋藤(鎭)政府委員 第一の点でございますが、先生の仰せのとおりに、ぜひ子女の教育のための手当というものをつくりたいと考えております。現在もまだ考えておりますが、今般は住宅手当をつくるということに専念いたしまして、財政的な関係もございまして、今回の改正においてはこれは見送るけれども、次にはぜひ実現したいというふうに考えております。あわせて全日制の学校をつくるとか、あるいは講習場を持っているところに講師を派遣するとか、そういうところでとり…

外務大臣官房長1969/02/27

第61回 衆議院 内閣委員会 第5号

○齋藤(鎭)政府委員 ただいま数字を申し上げますが、ちょっと先ほどのお話のうちで、旅費の点を落としましたが、これは在勤手当の問題とうらはらでございますので、来年度はぜひ実現をしたいというのでただいま準備をしております。 それから、二十億五千万円でございます。

外務大臣官房長1969/02/27

第61回 衆議院 内閣委員会 第5号

○齋藤(鎭)政府委員 これはぜひ実現したいということでございますが、法律がございまして、低開発国は二年を経過した後、先進国につきましては四年という限定がございます。ただそれが、その法律がございますけれども、その範囲も予算の制約によって実現しておりませんので、努力をいたしまして法律の範囲内においてはぜひ実現するようにというように考えておりまして、予算もそれに見合って立てておりまして、百六十名毎年実現するようになっております。

外務大臣官房長1969/02/25

第61回 衆議院 内閣委員会 第4号

○齋藤(鎭)政府委員 お答え申し上げます。 大使ないしは大使館の数は総計百十五でございまして、そのうちで実館を置いております、いわゆる実質的な大使がおります館が八十四、兼館が三十一、兼摂の大使がおりますところが三十一でございます。 なお、公使館につきましては、御知承のように最近は公使館というものはございません。ただ、その前にございました公使館におりました特命全権公使の数が三ございます。これはほかの、大使のおります大きな大使館において次席…

外務大臣官房長1969/02/25

第61回 衆議院 内閣委員会 第4号

○齋藤(鎭)政府委員 最初の問題に関連いたしまして、できるだけ兼摂公館ないしは兼摂大使は取りやめるようにいたしたいのでございますけれども、財政上の問題及びわがほうの人の問題もございまして、まあできるだけ兼摂を少なくするという方向でいっております。アイスランドにつきましては御説のような事情にございますが、わが国としましてはいま実館を置く予定はございません。なおスウェーデンの大使がこれを兼轄しておりますのは、当時アイスランドがデンマークから…

外務大臣官房長1969/02/25

第61回 衆議院 内閣委員会 第4号

○齋藤(鎭)政府委員 この辺非常にむずかしい問題でございまして、今般の在勤法の改正において格づけ上いろいろ考えたのでございますが、一つは日本との関係、特に貿易関係がどのくらい密接であるかという点と、それから国際場裏においてどの辺の位置に位しているかという点ないしは日本としまして先に公館を開いたところがより重要性を持った公館というように考えられますので、そういう三つぐらいの点を考慮して格づけをしております。

外務大臣官房長1969/02/25

第61回 衆議院 内閣委員会 第4号

○齋藤(鎭)政府委員 さようでございます。

外務大臣官房長1969/02/25

第61回 衆議院 内閣委員会 第4号

○齋藤(鎭)政府委員 ただいまはデンマークについて申し上げたので、スウェーデンとデンマークといずれがより適切かということでございましたので、幾つかの要素のうちの一つを、考慮に入れました要素の一つを申し上げたのでございまして、一般的な原則を申し上げたわけではございません。

外務大臣官房長1969/02/25

第61回 衆議院 内閣委員会 第4号

○齋藤(鎭)政府委員 これは英国、いわゆる連合王国の隣でございますので、連合王国大使が兼摂するのが一番便利であることはもちろんでございますが、まあアイルランド連合王国との関係からむしろ連合王国の大使の兼摂を避けて、連合王国と同じようなことばの関係その他でオランダの大使が兼ねるほうがより円満ではないかということで、これもアイルランド政府との協議の結果そういうようにしたわけでございます。ただいまは本任大使が行っております。兼摂時代のあれでご…

外務大臣官房長1969/02/25

第61回 衆議院 内閣委員会 第4号

○齋藤(鎭)政府委員 モーリシァスと南イエメンでありますが、モーリシァスは御承知のように近海水産業が盛んでございまして、わが国の業界も非常に注目しております。したがいまして、これは国交を結んだ以上大使館を置くのは当然でござまいすけれども、国柄として、わが国は、将来かなり発展性があるというように考えております。 それから南イエメンでございますが、これは非常に穏健な社会主義政権を中心としたものでございまして、ここも水産業をはじめとして日本と…

外務大臣官房長1969/02/25

第61回 衆議院 内閣委員会 第4号

○齋藤(鎭)政府委員 いわゆる上級職を出た大使が八十一でございます。

外務大臣官房長1969/02/25

第61回 衆議院 内閣委員会 第4号

○齋藤(鎭)政府委員 法律の中に、外務審議官二名が置かれておりますが、その次に位置するようになっております。外務審議官は大臣の命を受け事務を総括整理するということで大臣の直轄になっておりますが、その次に位しているということで、その辺の事情はよく出ておるんじゃないかというふうに考えます。

外務大臣官房長1969/02/25

第61回 衆議院 内閣委員会 第4号

○齋藤(鎭)政府委員 法律的に申し上げますと、事務的と申し上げたほうがいいと存じますが、大臣にかわって大臣御多忙の際に飛行場に迎えに行くとか、そういうことであるいは政務的な意味は持つかとも思いますが、仕事の内容は事務的というふうに御了解願います。

外務大臣官房長1969/02/25

第61回 衆議院 内閣委員会 第4号

○齋藤(鎭)政府委員 これは国家行政組織法から当然次官を経由する必要はあると存じますが、儀典長につきましては、単に国内的な手続のほかに、国際的な慣行といたしまして、大臣に直結して事務をとっているということがございますので、次官には報告はすると思いますが、国際慣行上からも、事実上事務は大臣直結でやっていいのではないかというふうに考えております。

外務大臣官房長1969/02/25

第61回 衆議院 内閣委員会 第4号

○齋藤(鎭)政府委員 ただいま先生のおっしゃいましたような具体的なところまでまだ規定しておりませんので、御意見を尊重してつくりたいと思いますが、従来の慣例を申し上げますと、国賓と公賓がございまして、国賓の中にもまた国賓第一と国賓第二がございます。同時にまた公賓にも公賓第一、公賓第二があります。国賓第一は先方の大統領あるいは国王が来られた場合でございます。国賓第二は総理大臣でございます。それから公賓の第一は非常に高い皇族——皇族にはたくさ…

外務大臣官房長1969/02/24

第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○齋藤(鎭)政府委員 御指摘でございますので、事務的な責任者として申し上げますが、現在特殊語学を専攻している者が省員の約一割ございます。そのうちで大使をやっております者が三名ございます。この特殊語学と申しますときには、英語、ドイツ語、フランス語を除きましてそのほかの語学のものを称しております。それから総領事九名、領事六名、計十八名でございます。 私たちとしてはできるだけ先生のような御趣旨のことをいたしたいと思っておりますが、そういう方針…

外務大臣官房長1969/02/24

第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○齋藤(鎭)政府委員 ただいま大臣、政務次官よりお話がありましたことは、すでにわれわれといたしましても数年来同じように考えておりまして、この点はここにもおられますけれども、大蔵当局も非常に同情がございます。特に最近、本定員の増加が非常にむずかしいために、現地要員に依存する度合いが非常に多くなりました。ただいま政務次官から、人数が三十六名、それから全体として費用が六・一%アップの御説明がございましたけれども、これを前年度に比較しますと、四…

外務大臣官房長1969/02/24

第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○齋藤(鎭)政府委員 ただいま大臣からお話がございましたように、実は四十四年度の予算に組んでおったのでございますが、現地の募金状況を勘案いたしまして、ことしはそのほかに、その募金状況から見てより確実なプロジェクトがございましたので、そちらに回した次第でございます。しかし、このパラグアイにおける文化会館というものが、現地の人たちが比較的新しい人が多いということ、また教育問題あるいは日本、パラグアイ両者間の友好関係の増進という点から非常に必…