齋藤鎮男
会議録に記録された「齋藤鎮男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 276 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務大臣官房長
- 直近の発言日
- 1969/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会36 件・36%
- 外務委員会29 件・29%
- 国際平和協力等に関する特別委員会14 件・14%
- 国際連合平和協力に関する特別委員会公聴会11 件・11%
- 予算委員会第一分科会5 件・5%
- 予算委員会第二分科会3 件・3%
※ 全 276 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 外務委員会 第3号
○政府委員(齋藤鎭男君) 詳細調査してみたいと思いますけれども、われわれの知っている限り、ございません。
第61回 参議院 外務委員会 第3号
○政府委員(齋藤鎭男君) これは、はなはだしいのはベトナムとブラジルでございますけれども、そういう地域差というものに特に今後は重点を置いたわけでございます。物価の上昇率が一番多いところという意味での地域差、勤務条件の非常に悪いところ、気候条件とか生活環境が悪いところの地域差、これはほかのことばであるいは表現したほうがいいかもしれませんけれども、そういう地域差に重点を置いたという点が特色であるというふうに思います。
第61回 参議院 外務委員会 第3号
○政府委員(齋藤鎭男君) この点につきましても、制度の改善でございますので、このたび考えたわけでございます。これは御承知のとおりに、法律によりまして、もしそういうことが起こった場合には、そういう措置をとってあとから国会に報告せよということになっておりますけれども、これはそういう事態を待てる場合はいいけれども、待てない場合には、何とかしてスライディング・システムみたいなものをつくりたいというふうに考えたのでありますけれども、この点は、大蔵…
第61回 参議院 外務委員会 第3号
○政府委員(齋藤鎭男君) その場合、一番多いケースは、いままでの例では住居、住宅があったわけでございます。政治制度の変更によって大きく変動したというのは、住宅以外のものにつきましては従来例がございませんけれども、住宅につきましては、御承知のように、ベトナムで戦争が起こりましたために住宅費が約三倍に上がっております。こういう場合にはやむを得ませんので、手当以外の面でめんどうを見るというようなことをしております。たとえば奥さんが帰ったために…
第61回 参議院 外務委員会 第3号
○政府委員(齋藤鎭男君) この場合、政府がめんどうを見るわけにいきませんので、各公館ごとに家具委員会というものをつくりまして、不使用になった家具をその委員会に預ける。その委員会から今度家具を買う。そういう制度をとっているところがかなりございます。外務省としてこうしろという訓令のようなものは出しておりません。
第61回 参議院 外務委員会 第3号
○政府委員(齋藤鎭男君) 研修につきましては、いわゆる上級、中級の研修生、それから語学そのもののために研修する語学研修生の三種類ございますが、そのほか特殊語学を勉強する者には手当を出しております。この第二のいわゆる特殊語学の手当は今度は増額しておりません。前者の上級、中級、それからいわゆる語学研修生につきましては、これは授業料の実費補償をしておりますので、個人差はございますが、大体平均して五%上昇しているように考えます。
第61回 参議院 外務委員会 第3号
○政府委員(齋藤鎭男君) お答えになるかどうかわかりませんが、まあ、実費補償という制度をとりましたので、その実費の中へ入るということならば出るわけでございます。従来はどんぶり勘定でいろいろとまとめておりましたから、実際のかかる経費になりますと出せませんでしたけれども、もし勉学のための実費が必要だということならば、出せるわけでございます。
第61回 参議院 外務委員会 第3号
○政府委員(齋藤鎭男君) 現地傭員につきましてはいろいろの種類がございまして、非常に程度の高いクラークから掃除人あるいは庭師に至るまで、これはみんな現地傭員ということで十ぱ一からげにしておりますが、そのどの職種につきましても各公館において不足をしておりますので、毎年予算要求としては最重点を置いておりまして、今年度も約二〇%増額してございます。ただ、非常に各地とも物価の上昇によって現地傭員が逃げていく可能性がございますので、その程度の増額…
第61回 参議院 外務委員会 第3号
○政府委員(齋藤鎭男君) 御質疑は共産圏についてでございますか。
第61回 参議院 外務委員会 第3号
○政府委員(齋藤鎭男君) 共産圏につきましては、先ほどちょっとお話し申し上げましたように、まあ、地域差を考える場合に、特殊勤務条件というものが、低開発国と同じように、他の欧米諸国と違うという点を考慮に入れたわけでございます。たとえば、最近は物資もよく出回ってきたようでございますけれども、一時は非常に物資が足らないとか、あるいは外国に旅行するのに非常にむずかしいとか、まあ、この点は病気になった場合に共産圏から外へ出るとか、いろいろございま…
第61回 参議院 外務委員会 第3号
○政府委員(齋藤鎭男君) まあ、外交官として品位を保つために必要ないろいろな諸物資の購入の場合に、いわゆる食という点ではそういう必要があるいはないかとも思いますけれども、衣その他、要するに、西欧諸国の人々と付き合うというために、まあ、ほかの諸国に駐在しておる方よりもよけいに経費を要するというように判断をしたわけでございます。
第61回 参議院 外務委員会 第3号
○政府委員(齋藤鎭男君) 加藤先生の御指摘の点、まさにわれわれの考えておる点でございまして、これはもう先生方の御協力によりまして最近ではかなり国有化の措置が進んでおります。ただ、その国有化する場合に優先順位をつけますと、低開発国等において家が全くないというところにどうしても優先順位を高くせざるを得ないのでございます。現在国有化している対象は、主として低開発国でございます。その場合も、すでにできておる家を買う場合と、新しく日本の建設技術で…
第61回 参議院 外務委員会 第3号
○政府委員(齋藤鎭男君) これは私駐在しておりました以前からの問題でございますので、官房長としてお答え申し上げますが、御承知のように、インドネシアの経済発展というものがおくれておりましたために、商社等の事務所に使用する家屋そのものが絶対数が少いわけでございます。そこで、普通の住宅の二階を借りたり、あるいは小さな家を数社で借りているというようなことで、商業活動にも差しつかえるということで、事務所の建設を非常に希望しておったわけでございます…
第61回 参議院 外務委員会 第3号
○政府委員(齋藤鎭男君) そうでございます。
第61回 参議院 外務委員会 第3号
○政府委員(齋藤鎭男君) 仰せのとおりでございます。
第61回 参議院 外務委員会 第3号
○政府委員(齋藤鎭男君) 御同情いただきましてたいへんうれしい次第でございますが、まあ、お世話するにもいろいろございまして、たとえば飛行場の送迎あるいは通関というような非常に庶務的な仕事から、いろいろ経済事情の調査のような、調査上の仕事もございます。したがいまして、だれか専任をつくるというわけにもいきません。たとえばローマのように観光を主としたお客さんの場合にはそこに一人人を置いておりますけれども、そのほかの公館では大体公館員が交代でや…
第61回 参議院 外務委員会 第3号
○政府委員(齋藤鎭男君) おそらく大臣も同じお考えと思いますが、よく研究して、そういうことができればあるいは考えてみたいと思います。
第61回 参議院 外務委員会 第3号
○政府委員(齋藤鎭男君) これはいわゆる在外公館の勤務とは違うわけでございますけれども、御承知のように、在外公務員の仕事の中には、いわゆる大使館事務所でやっている仕事以外のものがたくさんございまして、その大部分は社交活動でございますが、あるいは社交活動を通じて情報を収集するということもございますし、あるいは工作をするということもございます。そういう事務所外の仕事につきましては、いわゆる妻、配偶者の協力ということで、まあ外交官の職務という…
第61回 参議院 外務委員会 第3号
○政府委員(齋藤鎭男君) これは研修所において妻の研修もやっております。ただ、いろいろ個人差――個人差といいますか、個人の事情がございますので強制はできませんが、事実上はほとんど全部が参加をしております。
第61回 参議院 外務委員会 第3号
○政府委員(齋藤鎭男君) これは別に西村先生に別表を差し上げても差しつかえないと思いますが、御希望があればあとで差し上げるようにいたしたいと思いますが、例をとりますと、パリの例でございますが、参事官の例をとりますと、日本を一〇〇としてアメリカが一〇六から一二二、英国が一一九から一二二、イタリアが一二四から一三〇、これが参事官でございます。一等書記官に例をとりますと、日本の一〇〇に対してアメリカが一二八から一四三、英国が一〇二から一三五、…